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 2007年07月 08日

 飛騨の白川郷に未到達


今日は、岐阜の飛騨市に現地調査、
少し足を延ばせば白川郷だから、行ってみよう。

松本から上高地に向かい、高山市に入り飛騨市方面に行く途中、
丹生川町で長寿水というのがあった。
ポリボックスをいつも持っているので、少し時間をとって汲んできた。

さて現地調査を終わったのが、午後6時過ぎ、
白川郷へはとても行けそうにない。
それどころか、東京にはどうやって帰ったらよいのだろう。

とりあえず、カーナビで北陸東海自動車道を目指す。
名古屋方面に向かっているうちに、午後8時になった。
東名ルート、中央ルート、一般道路ルート、いろいろ調べてみたが、
どれが良いかわからない。
誰もいないサービスステーションの奥に若い女性が事務をしていたので聞いてみると、
美濃加茂サービスエリアが大きいからそこで聞いたらということになった。
ところがその美濃加茂サービスエリアもほぼ閉店状態で、どうにもならない。
道路交通案内に調べてもらった結果、中央道経由が一番安く上がりそう。
途中車内で仮眠したから、到着は午前3時ごろになってしまった。
カテゴリー: 風景
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 2007年07月 06日

 霧島・隼人塚


霧島は国分と言う地名に現されるように、昔はこの鹿児島の中心地だったようだ。
宮崎から、鹿児島にかけて、大和朝廷の頃は、隼人族がこのあたりにいたが、
大和朝廷にそむいたので、紀元720年ごろ、鎮圧されてしまった。
沢山の人が殺されたようで、その後この地を支配した鹿児島神宮が、
そのあと400年後ぐらいにこの塚を作ったらしい。
資料館があり、そこの学芸員みたいなおじさんが、熱心に説明してくれた。


ところで、ここで久しぶりに、与謝野晶子にあった。
短歌が碑になっていた。学芸員に聞くと、
霧島温泉などにも沢山短歌が残っているとのこと。
どうやって、ここまで来て、温泉まで行ったのですか?
と聞いたら、よくわからないとのこと。
カテゴリー: 名所・旧跡
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南アルプスの雪解け水を集めて流れる大井川の上流、
深い谷間を縫って通る県道77号線が行き止まりとなった所に
寸又峡温泉がある。


町営の露天風呂は、十数軒の旅館が建ち並ぶ温泉街の最奥に
渓流に沿って造られている。
入浴料は400円と安いが、
脱衣所と露天風呂だけのシンプルな浴場で内湯はない。
洗い場は四つあるがシャワーが付いているのはひとつだけだ。
もちろんシャンプーも石鹸も置いてないがタオルは販売しているようだ。

泉質は硫化水素系・単純硫黄泉でほぼ無色透明、
美肌効果のあることから美女づくりの湯と呼ばれている。
比較的ぬるめのお湯なのでゆっくりと長湯できるが、
周囲を板塀で囲われており、景色を楽しむことができず圧迫感がある。

いつも思うことだが男湯は外から見られても構わないので、
もっと開放感のある露天風呂であってほしい。
(毎週木曜日は休館とのこと)
カテゴリー: 温泉
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静岡県川根本町の現地調査の帰りに寸又峡温泉に寄ってみた。
温泉に浸かるつもりで立ち寄ったのだが、その前に腹ごしらえをしようと思い、
お土産屋さん併設の食堂に入ることにした。


店の屋号は『手造りの店さとう』となっており、
店頭には名産品のお茶や山菜を材料にしたお土産品が並んでいるが
全て手造りだとのこと。
食堂の方も鹿刺し定食やヤマメの塩焼き定食など
地元の食材を使ったメニューが並んでいる。
日記の材料にしようと、迷わず1200円の鹿刺し定食を注文した。




丼一杯のとろろご飯と鹿の刺身、コンニャクの田楽、昆布の佃煮が
目の前に並べられたが、やま芋も鹿肉もコンニャクも全部地元産らしい。
そう思うと、とろろは粘り気が強く色もかなり黄色っぽい気がする。
鹿の刺身は半解凍状態で生姜醤油につけて食べるので、臭みも無くさっぱりとした味だ。
コンニャクは弾力があり歯ごたえが良く、鰹節をまぶした味噌との相性が抜群だ。
非常にヘルシーな献立だが奥大井の味を堪能し、満腹で露天風呂へ向かった。
カテゴリー: グルメ
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 2007年07月 04日

 君津の弘法大師霊場


国道沿いに弘法大師霊場の鳥居。
なんだか薄気味悪い様相で建っている。
興味本位で車で入ると、ほんとに恐そうな洞窟がある。
車で入れるかわからないので、恐る恐る入っていった。
なんとか、通り抜けると、
今度はもっと深くて高い恐ろしげな洞窟に出あった。
ここで、ほとんどの車は引き返すに違いないが、
おそるおそる峻険な洞窟に入っていった


そこを通り抜けると、洞窟の左側に階段があり、弘法大師を祭ってある。
ここまで来るとほっとするが、写真は腕が悪いのか、
霊場の怨念がそうさせるのか、どうもうまく写らない。

カテゴリー: ミステリー?
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 2007年07月 02日

 違いのわからない男。


今日は茶所、静岡県榛原郡川根本町へ出張です。
まず現地に行って驚いたのは茶畑・茶畑・茶畑…

田よりも、圧倒的に茶畑が多いんですね。名産品と名を打つだけのことはあります。
お茶の葉の匂いをかいでみましたが(摘み取ってはいませんよ。念のため)あまり「お茶」と言う匂いはしませんでした。やはり、お茶の工程を経て初めてあの芳香が出るのだと思いました。
国道362号線をひたすら上っていると道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」が見えてきたので、ほんのトイレ休憩のつもりで立ち寄りました。
国道からは死角になっていてよく見えなかったのですが、駐車場に入ると、なかなか立派な建物が二棟見えてきました。

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記入者: momose

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 2007年06月 30日

 久留里のもくもく村


久留里の町は城下町、
江戸時代からの井戸が街道のあちこちに湧き出ていて自由にのめるので、
ここでいつも水を汲んで持って帰る。
車にはいつもポリタンクを積んであるから、満タンにした。

久留里から富津に向かう途中、もくもく村の看板。
ログハウスの展示場らしいので、寄ってみた。
広い敷地に、ログハウスが数棟、
バーベキューテラスみたいなのも独立して出来上がっている。隣には、ドームハウスの喫茶店もあるみたい。
展示場の係りの人が、説明に出てきてくれたが、時間が無いので失礼した。
通行量が多いとは言えないところに、よくこんな展示場を作ったものだと感心した。
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 2007年06月 29日

 北信にて


S君同行での初の調査&取材撮影の旅(?)
朝7時、池袋駅を出発し、一路関越から上信越道を目指した。
ところが、関越に入った途端、鶴ヶ島I.C.付近で事故渋滞7kmの表示。
小雨模様の天候に追い討ちをかけるかの様ないきなりの1時間のロスタイム。

遅れを取り戻すべく、ついついスピードに拍車がかかり、
助手席のS君は絶叫マシーンに乗った少女のように、
黄色い声をはりあげてフリーズ状態!?( > <)/
過去2回、社長と同行した際は車酔いで不調だったようだが、
今日はお陰様で(?)酔っている暇も無かったとの事。

 
野沢温泉

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記入者: ishizaka

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信州・蓼科から山梨県側の八ヶ岳まで、あたふたと高原を駆け抜ける日も、
昼食時間くらいは捻出したい。入社したての頃の上司は、単独での出張時は
走行しながら食べるコンビニのおむすびが昼食、眠くなるとお煎餅をバリバリ
齧って目を覚ますと豪語していたっけ。私にはとてもマネできませ?ん!ヾ(`0´)ノ彡

6月の高原の風物詩…独特の鳴き声をたてるエゾハルゼミの大合唱の中、
管理人さんのおすすめで、富士見高原のお蕎麦屋さん「おっこと亭」へ。
地粉を手打ちした八割蕎麦を食べさせてくれるという。
蕎麦のメニューは、もりそば 850円 ざるそば 900円、かけそば 900円、
きりだめの4種(2人以上から注文できる。蕎麦が箱に盛られている)のみ。
野菜の天ぷらなどもあったので、ざるそばと野菜の天ぷらを頼んだ。

玄そばは、なんとなくモチャッとしていた。管理の打ち合わせをしながら
ぐずぐず食べているうちに乾燥したのか…?うどの天ぷらはさくっとした
揚がり具合と山菜特有の青苦さが美味しかった。
  

「おっこと亭」は、1991年のオープン。赤松林を大きく切り開いた土地に、
蕎麦店・そば打ち体験ができるふるさと体験館・みやげもの店などが配置され、
ぐるりを数10台分もの駐車場に囲まれている。
休日には観光客が大挙して訪れるのだろう。

建物を取り囲むように和風の庭があり、水車もあって、ごとごと回っていたが、
製粉している様子ではなかった。

店を出てから、メルマガのプレゼントクイズ用の現調みやげはあるかな?
とショップを覗いたが、とくにここならではのものは見当たらない。

乙事地区農業農村活性化協議会の運営というから、一番力を入れているのは
やはり、蕎麦そのものなのだろう。

■おっこと・・・富士見町乙事。おっことぬし(乙事主)・・・そう、宮崎駿氏の別荘もこのあたりと聞いた。

立ち寄った小淵沢の別荘:02?16から、雲の切れ間に南アルプスを望む。
カテゴリー: グルメ
記入者: koba

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 2007年06月 25日

 象を求めて。


今日は上司のTに同行して長野県の「美しの国」別荘地と「姫木平」に出張です。
ところが生憎の雨、雨、雨…。
びしょ濡れになりながら仕事を終え、さて、帰りますか?という雰囲気になってきた頃、上司のTが、
「日記の取材はどうすんだ?」
「……え?でも、雨ですよ。それも結構本降りですよ。これ。」
「かまへん、かまへん。」
(…いやいや、そちらが構わなくても、僕が「構う」んですが…)
軽く涙目になりながら長和町を運転をしていると、
なんとも立派な赤い鳥居が見えてきました。
神社仏閣が大好きな僕は、さっきまでのローテンションはどこへやら、うきうきして、そこに吸い寄せられました。
来てみると京都に本社をもつ長和町指定文化財の「松尾神社」というお社でした。
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歴史がありそうな三対の石灯籠と、立派な赤い鳥居があり、
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木製の橋の「松尾橋」がありました。
null
頑丈なつくりで、車でも通れます。

たまたま通りかかった地元の人に声をかけると、このお社はお酒の神様「大山昨命」が祭られているそうで、9月にはかつて、この辺りは酒造家が多く居て、泊りがけで参詣に来る人も居たそうです。聞けば、本殿の欄間には象の彫刻があるそうです。

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カテゴリー: 神社・仏閣
記入者: momose

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