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 2019年07月 11日

 秩父でおいしい水ゲット


秩父市街地から、一般道を走る帰り道、横瀬町あたりで秩父山水の看板を見つけた。天恵水という名前で工場もあるようだ。近所の人の話では小売はしていないようだ。そこにいくと大型トラックが沢山並んでいた。敷地内に水のボトルが沢山おいてあり、それを販売先に運んでいくのだろう。
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事務所から出てきた人に、水を分けてもらえませんか?と聞いたら、戸惑っていたので、ポリタンクを見せたら、”どうぞ自由に蛇口から汲んで行って下さい。お金はいらない”といわれた。蛇口から出る水は、一切手を加えていない天然水とのこと。車で乗りつけたので、持ってきたポリタンク一杯にしても持ち運びに心配ない。目一杯汲んで持ち帰ることにした。
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近くには綺麗な渓流が流れている。勢いよく蛇口からでる水が商品なのだ。家に帰ってお茶や珈琲を飲んだらとてもおいしかった。
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間宮林蔵は樺太を探検し、樺太が大陸につながっていない島だと発見した。シーボルトは間宮海峡となずけて、世界中に知らせた。記念館は時間外だったが、庭に入れてもらえた。
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全国を飛びまわって測量した伊能忠敬の弟子でもある。冒険と緻密な調査活動は、現地調査日記にも通じるところがある。しかも、二人とも高齢でチャレンジしている。
間宮林蔵は様々な事件(シーボルト事件)に遭遇し必ずしも平穏な人生ではなかった。それは、日本の土地を調査する活動が、極めて重要な仕事で外国にも注目されていたことと関係がある。
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少し飛躍するが、国土の活力ある再生は不動産取引の重要な仕事だと思う。
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 2019年06月 30日

 石岡は常陸の国の中心だった


茨城空港が出来て東京からのアクセスも良くなったが、霞ヶ浦の西の台地にある石岡は地味な町と思っていた。帰りがけに道路案内看板に従って、常陸風土記の丘に寄ってみた。
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広い公園に、縄文時代から江戸時代までの建物が作られており、古くからこの地が茨城地方の中心地だったようだ。
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様々な遺跡が発掘されており、4000年以上も前からこの地で集落があり生活していた。古墳時代には、豪族がおり円墳もある。奈良・平安の時代には国府にもなっている。
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石岡のお祭りでは、獅子頭が巡行するので、おおきな獅子頭も飾ってあった。
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大洗海岸は広く長い海岸で施設も沢山ある。波も比較的荒いのでサーフィンも盛んだ。海の見える食堂で刺身定食を食べていたら、北海道と大洗を運行するフェリー定期船サンフラワー号が見えたのでフェリー乗り場を見たいと思った。
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サンフラワー号はとても大きく、ぽっかり開けた口のような出入り口では、沢山の大型のトラックが出入りしている。
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海岸線を南に向かうと広い公園には、サーフィン仲間たちの乗用車が並んでいる。波はそれほど高くないが、立ち寄り温泉や食堂なども多く、海岸がとても広いのでサーフィンの愛好者が集まるのだろう。
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大洗海岸から、少し内陸部に入ったところに涸沼がある。涸(ひ)沼は見たことがないので、寄り道してみたが、意外におおきな沼でシジミを売っている民家が多くあった。近くには自然公園がありキャンプも出来る。公園はよく整備されていて、白鳥?が雛と一緒にいた。
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 2019年06月 13日

 郡山から三春へ


東北新幹線郡山は福島県第2の都市。ここで磐越西線は会津若松を経て日本海新潟の新津に向かい、磐越東線は太平洋の海に向かっていわきへ向かう。
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磐越東線で三春に向かったのだが、寝てしまい危うく電車が発車するところ、運転手さんが機転を利かして、出発を遅らせてくれた。
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高校生や中学生が駅構内で列車を待っているが、社交場のような暖かい雰囲気のところだ。三春は史跡も多い落ち着いた街で、伊達政宗の正室愛姫(めぐ姫)の生家がある。桜も有名で、駅構内は桜と愛姫のポスターが一杯飾ってある。
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 2019年06月 09日

 寄り道して志賀高原へ


自然環境の素晴らしさは、志賀高原は日本でも有数の場所だろう。何も考えず、自然の中に溶け込もうと思ったら、ここに寄るのがいい。
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適度に道路も整備されているし、観光化もそれほど進んでいない。ひとりでぽつんと来れるところだ。もっとも長野市からは結構あるから、よっぽど思い切れないと来られない。
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一泊して、周辺を散策したいのだが、なかなかその機会は無い。何時も、今度は泊まろうと思って帰ってしまう。
今度来るときはいつだろうか?仕事はしているだろうか?山を歩くことは出来るだろうか?
そんなことを考えて、この高原を下っていった。
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困ったときやピンチになると、気持ちを変えるためにお寺を訪ねる。水が汲めるところがあれば、ポリ容器に水を汲んで帰る。すると不思議に気分が変わってくる。人が悩んでいるときは余裕がないときで、少しでも余裕を造ることだ。
韮山の願成就院は、時々訪れるが、重要なお寺だ。源頼朝の岳父北条時政のお墓がある。国宝運慶の彫刻も数点、所蔵している。小さな観光化されていないお寺で、格式にはとらわれないお寺だ。
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ここから、20分ぐらいで清水町にある柿田川の公園につく。もう人もまばらだが、広い静かな公園でお水取りをした。
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 2019年06月 01日

 鹿島港の奥深く侵入


茨城県鹿島市は鹿島アントラーズの本拠地。鹿島神宮は武道の神様。中心になるところがあまりない街だが、鹿島臨海コンビナートは広大で圧倒される。付近は、鉄やケミカルの巨大工場が並ぶ。中を覗いてみると人は誰もいない。人間の無力さを感じるのだが、これを造ったのも管理するのも人間だ。いつの間にか巨大な製造マシーンが人間をコントロールしていく。AI技術もやがていつの間にか人間を支配していくようになるのだろう。
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鹿島港にはあまり立ち入ってことがないが、海に向かってどんどん車を走らせると、公園や魚釣り園などがある。魚釣り園では、ここからたくさんの釣り人が、魚の種類別に大型クルーザーに乗り込んで出港するようだ。岸壁で釣り人に何が釣れるか聞いてみたら、一様に今はじめたので、との答えだった。
港で沢山の漁船を見ると心が和む。ここから、大海原に出ると、ただひたすら魚を追っていく、それだけでしかない。そんな生活に憧れるのかもしれない。
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 2019年05月 31日

 碓氷峠関所跡と鉄道文化村


昔は、長野方面に向かうとき碓氷峠を車で越えていた。長い峠で途中何回も休みたくなるような峠だった。列車で行くときは横川駅で釜飯を買うのが楽しみの一つだった。
横川には交通の要所で箱根の関所と並ぶ重要な関所があった。この関所には、西の門しか残っていない。関所跡には、住居が建っている。この関所を越えると碓氷峠に入るのだが、旅人はここで一旦休憩をとる。川久保薬師のおいしい水でところてんを食べて休んだらしい。
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近くには、古い機関車がたくさん置いてある鉄道文化村がある。スイッチバックで、碓氷峠を越えるとき、横川駅で電気機関車が連結され、軽井沢まで上って行った。窓をあけて、車外の空気を体中で吸いながら、何を考えていただろう。やがて来る青春をドウ過ごそうか、甘酸っぱい感覚が染み透って行ったような気がする。
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もう20年以上も前に、世にも不思議なホテルとして、この現地調査日記に載せたのだが、草ぼうぼうで閉鎖されていた。一度泊まってみたかったのだが残念だ。ここはもともとお墓のあとで、岩に覆われて洞窟の入り口にあるようで駐車場の隅には忠霊塔も建っているから少し不気味な感じがした。
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満州に郷愁があり、そこで苦労したが家族の思い出など、大切にしたいものを背負ってここに建てたような気がした。ここをいつも通りかかると、車は一台も停車していなく、人の気配を感じたことが無かった。内部はそのままにしてあるようで、経営者はどこに行かれたのだろう。庭から見える海は美しかった。
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近くの定食屋で鯵のたたきを食べた。この鯵、食べている最中口をパクパク開けていた。食べ終わったら、骨だけの全身がぴくぴく震えていた。
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