早朝6時でも琵琶湖畔では、釣りする人やカヌーを練習する人がいる。

湖を見ていると、昔歌った琵琶湖周航の歌が自然と出てきた。

♪われは湖(うみ)の子 さすらいの
  旅にしあれば しみじみと
  のぼる狭霧(さぎり)や さざなみの
  滋賀の都よ いざさらば

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石山の駅から石山寺に向かった。
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ここは、紫式部が源氏物語を書いたところとして有名だ。
行ってみるととても大きなお寺だ。
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参道をしばらく行くと、料金所があって、
本堂や金色堂などは、料金を払わないとみることはできない。
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時間が無いので、引き返してバスで駅に向かうことにした。
バス停の前は、琵琶湖から流れる川になっていて、
ここでもカヌーを漕艇している。
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