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春の貸別荘たちの写真を撮りたくて、お花見シーズンの伊豆へ。
写真左は並木道沿いの貸別荘:00−39。例年より早い新緑が眩しい。伊豆高原駅から続く桜のトンネルは年を追うごとに深く豪奢になってきた。並木道には仮設トイレも登場。
写真右。白樺ではありません。ある別荘の庭で見つけたカエデ(?)。表皮が数メートルにわたって剥がれ、真っ白な幹が露出している。奥にあるタラの木も同じで、たらの芽ごと剥ぎ取られていた。このままではどちらも枯れてしまう。 「タイワンリスの仕業だ」と同行の木村管理人。電線や雨戸を齧り果樹や花・畑を荒らし、野鳥の雛を食い…、旺盛な繁殖力で生息範囲を拡大しているという。 タイワンリスは1930年代に観光の目玉として連れてこられたものが逃げ出し、神奈川や静岡で繁殖。生態系に大きな影響を与える外来種として、大繁殖地の鎌倉市では一足先に有害鳥獣として駆除を始めている。伊東市でも問題になっているのは知っていたが、”駆除“(追い払ったり、殺したりして除くこと)に関しても意見が分かれているようだ。
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