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 2008年10月 31日

 茨城県大洗町 潮騒の湯


大洗の「潮騒の湯」へ行ってきた。
 
この温泉は非火山性の温泉で、太古の地殻変動で
古い海水が地中に閉じ込められたもので、化石海水と呼ばれるそうだ。
要するに海水と同じ成分だが、温泉法では食塩泉に分類されるらしい。
ためしに少し舐めてみたが、海の水と同じくらい塩辛かった。
 
内湯のほかに、秋田県鳥海山の噴火岩を使って造られた大露天風呂や
大洗海岸の岩で造った露天の岩風呂があり、のんびりとお湯に浸かっていると
遠くで波が打ち寄せる音が聞こえてきてリラックスできる。

館内には海を望む大きなレストランが併設されているが、
この温泉施設は魚問屋さんが経営しているので、
新鮮な魚介類が割安な値段で味わえるようになっている。
11月からはあんこう鍋もメニューに登場するそうだ。

入浴料は平日1,000円だが夕方の5時を過ぎると600円で入れる。
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2008年10月 30日

 福知山の転車台


小さい頃、電車の運転手になるのが、夢だった。
特急つばめや蒸気機関車の絵や写真をみて、
いつか乗ってみたいものだと、あこがれていた。

福知山に蒸気機関車の基地があった。
そこで蒸気機関車の向きを変える作業をしている写真を見て、
その迫力と熱気がとても強烈な印象を与えてくれたのを覚えている。
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とても、遠いところなので、行けるとは思えなかったが、
50年以上経った今たどり着くことがやっと出来た。
昔の面影は無いけれど。
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カテゴリー: 風景
記入者: morita

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今日は蓼科方面へ現地調査です。
小淵沢ICを過ぎ、蓼科へひた走ると
蓼科のシンボルともいえる白樺湖が見えてきました。
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残念ながら、紅葉を楽しむには未だ早かったですが、
秋の雰囲気を目いっぱい楽しみました。
すると…
グゥ?……
腹の虫がなり、食事を取りたくなりました。
せっかく信州まで来たのだからこの地ならではの食事をしたいと思い、
国道をひた走っていますと、
なんとも趣のある食堂「中仙道」さんが見えてきました。
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カテゴリー: グルメ
記入者: momose

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秋になると見渡す限りのススキの原が夕日を受けて黄金色に輝く景色で有名な曽爾(そに)高原へ行く途中に曽爾高原温泉お亀の湯がある。
まだ新しい温泉だが、泉質の良さが評判になっているので寄ってみることにした。

丁度、ススキのシーズンなので混雑を覚悟していたが予想以上に混んでいた。
入湯料は平日500円だが土日祝日は700円にアップする。

内湯には大小の浴槽があるが、小さい方の浴槽だけ源泉100%の掛け流しになっており、大きい浴槽と露天風呂は加水されているとのこと。
 
源泉風呂は評判どおり湯船に浸かるとヌルヌルとした感じで肌には非常に良さそうだ。
大浴槽も露天風呂も加水されている割には源泉風呂と変わらないくらいのイイお湯で、近畿圏では一番のような気がした。

※曽爾高原温泉・お亀の湯→公式サイト
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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夜は曇天で、海上に輝く月を見る事ができなかったのは残念。

予約の際に調べたら、この船は6月の濃霧の朝、明石海峡で漁船と衝突した
のだそうだ。
今回もスリリングなシーンが何度か。漁船の方が機敏に向きを変えてかわす。
ニアミスは珍しい事ではないらしいが、ぶつかる側にも、ぶつけられる側にも
なりたくないものだ…(≧≦)


大分港を16時に出航して、19時過ぎに松山観光港に寄港。
松山は水上交通の要所で、大小6つの港がある。フェリーや連絡線が発着する
のはこの”観光港”。広島と結ぶ連絡線の姿も見えた。
船はこの後2時間半かけて今治に寄港し、明け方に神戸へ着く。



夜が更けると、規則的なエンジン音と船が波を切る音のほかは何も聞こえない。
照明を落とした窓から望む、瀬戸内の島々にまたたく灯が美しい。島はいくつある
のだろう、その多さにあらためて驚かされる。

規則的に並ぶ神戸淡路鳴門自動車道の照明が見えなくなると、やがて明石海峡大橋をくぐる。時刻表によると4時36分だ。
神戸は近い!(と思ったが、あと1時間かかる)。



夜明けの空に浮かび上がる神戸港。右は欧州航路のコンテナ船。


停泊中に空が明るんだ。あちらでは北九州の小倉と神戸を結ぶ阪九フェリーが
ゆっくりと入港中。
20年ほど前に乗ったな?。震災後、船体に描かれたWe Love KOBEの
スローガンはその後塗り替えられたのか、見当たらない。


神戸を発って2時間あまり。朝焼けのなか、終着地である大阪南港と、わが国で
3番目に高く、大阪府庁舎の移転案が出ているWTCセンターのタワーが見えてきた。
着岸までたっぷり1時間はあるけれど、クルーたちはてきぱきと入港作業を
進めている。


のんびりするつもりだった17時間の航海中、結局、まんじりともせず…。
2時に瀬戸大橋をくぐったのは気づかなったから、2時間は眠ったのかな?
波の上独特の浮遊感覚とも、まもなくおさらばとは。何となく寂しい。
カテゴリー: 風景
記入者: koba

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 2008年10月 22日

 これより陸奥 白河の関


かつて坂東(関東)と大和朝廷の勢力の及ばない
蝦夷の国、陸奥とを分ける関であった白河の関は
当然、奥州街道である国道4号線沿いにあるだろうと思っていたが、
行ってみると市街地からかなり離れた田園地帯にあった。
 
江戸時代後期の寛政年間に白河藩主の松平定信によって、
この地が白河の関跡であると断定され「古関蹟」の石碑が建てられたとのこと。
この関を1200年程前に征夷大将軍の坂ノ上田村麻呂が
アテルイと戦うため、950年程前には八幡太郎源義家が
蝦夷討伐のため越えて行って、安倍貞任と戦ったのだ。

さらにその100年後には平家から逃れた源義経が
奥州藤原氏を頼って越えて行ったのだろう。
 
歴史上、何度も登場するこの白河の関が、
今は樹齢1000年にも及ぼうかという巨木の杜に囲まれて、
ひっそりと白河神社や石碑が佇んでいるだけで、
特に観光地化されていないことが不思議に思えた。
カテゴリー: 名所・旧跡
記入者: tanaka

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旧夢前(ゆめさき)町(姫路市)を流れる夢前川を遡って行くと、
雪彦(せっぴこ)山の麓に雪彦温泉が出来ていた。

この辺りは20年程前に一度、現地調査に来たことがあるだけだが、その時には温泉などなかったので、最近できた新しい温泉だろうと思い行ってみた。

入館料は700円で、入館すれば入浴しても、しなくても700円払わねばならない。
温泉のほかには軽食・喫茶コーナーと休憩室があるだけなので、
当然、皆入浴するだろうと思うが…。
シーズンには雪彦山の登山客で賑わうそうだ。
 
浴室にはサウナ・内湯と露天風呂があるが、
湯量が少ないため温泉を使っているのは内湯だけで、
露天風呂は普通の地下水を汲み上げているそうだ。

確かに露天風呂では感じないが、内湯に浸かっていると
なんとなく肌がすべすべしてくるような気がする。
露天風呂は適温で、内湯はやや熱かったが、
どうせなら温泉にと思い、汗が噴き出すまで浸かっていたので
風呂上りに飲んだ牛乳は非常に美味しかった。
(ここは兵庫県なのに何故か大山高原牛乳だった。)
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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富岡の駅から徒歩でいける所に
世界遺産暫定リストに載っている富岡製糸工場跡がある。

昭和の時代まで操業されていたようで、
明治5年に日本の国策工場として作られた。
当時は世界最大のしかも近代的な、8時間労働の模範的な工場だったみたい。
最先端尾技術で良質な生糸を生産し、
日本の絹織物の価値を世界に知らしめたのだ。
 
あまり派手な街ではないが、歴史的な価値はありそうで、興味深く見学してきた。
 
カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2008年10月 18日

 富岡市をハイヤーで一周


上州富岡駅から、妙義町までハイヤーで出かけた。
ハイヤーといっても、上州ハイヤーという会社の乗り合いバスで、
450円で乗れる。
駅で乗ったときは、一人だったが、途中病院などに寄り、
結構お年寄りでいっぱいになる。
あそこで、熊が出たとか、小学校の先生をお互い知っていたとか、
懐かしい昔話や、苦労話で、知らない人同士が素朴に話している。

帰りは、富岡の製糸工場の近くで降りて、富岡駅まで歩いて見た。
上州電鉄は、自転車持込可で、駅では無料で自転車を貸してくれる。
ちょっと、自転車を無料で借りてみることにした。

カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2008年10月 17日

 塩原温泉郷 杣(そま)の湯


鬼怒川温泉から塩原温泉郷へ向かって日塩もみじラインを通ることにした。
紅葉を楽しみにしていたが、まだ季節が早いのだろうか、
樹木の色づきは今ひとつの状態だ。
それでも峠の頂上付近は楓も紅葉し、秋の景色を楽しむことができた。
 
その後、もみじラインを下って行くと
「日帰り温泉杣の湯、源泉掛け流し600円」
と書かれた看板が目に付いたので寄ってみることにした。

広い駐車場には車が2台ほど停まっているだけなので
空いているだろうと思い入ったが、他に客はおらず湯船は独り占めだ。
 
非常に素朴なお風呂で、内湯も露天風呂もコンクリートの打ちっぱなしで
タイルも石も使われていない。
洗い場もシャワーはなく、蛇口だけだ。
湯量が豊富でお湯が湯船からじゃんじゃん溢れているので、
温泉を使えと言うことらしい。
(源泉は塩原十一湯とは別の独自の温泉だそうだ)
内湯は熱くて長く浸かっていることができなかったが、
露天風呂は外気に晒されているせいか適温で気持ちよく浸かれた。
 
ただし、露天風呂は周囲が塀で囲ってあるので
景色を楽しむことはできずに、見えるのは空だけだった。
周囲に家がある訳ではないので、もう少し工夫してほしかったと思う。

脱衣所の洗面台も一人分しかなかったが、混雑時はどうするのだろう…。
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2008年10月 16日

 和田宿温泉 ふれあいの湯


長和町営の和田宿温泉ふれあいの湯へ行ってみた。
長和町には旧長門町にも町営の温泉やすらぎの湯があり、
車で20分ほどの距離である。

泉質も似ており、ふれあいの湯はカルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉、
やすらぎの湯はナトリウム硫酸塩泉で、
どちらも良質な療養泉であることがセールスポイントだ。

やすらぎの湯はサウナや露天風呂があって入館料が500円、
ふれあいの湯は内湯だけでサウナすら無いが入館料が300円と格安だ。

浴槽もあまり大きくないので6?7人も湯船に浸かると満員になりそうだ。
利用客はほぼ地元の人達で占められているようで、
私以外は全員知り合いのようだ。
私だけが蚊帳の外で新たに入ってくるお客さんもやはり知り合いらしく、
和やかに声を掛け合っていた。
なんとなく疎外されているような気がして、早々に立ち去ることにした。

私の印象では、やすらぎの湯の温泉の方が肌にやさしそうで、
すべすべしていた気がする。
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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九州からの帰路、大分から大阪までフェリーを使った。
関西方面へは、所要時間12時間の神戸・大阪行き「直行便」と、松山・
今治・神戸に寄港するため17時間近くかかる「寄港便」の2種類がある。

直行便は新造船だが、これまでに何度か使ったし、暗くなってからの出港・
早朝着と船旅が楽しめないので、大分発16時・大阪着翌朝8時40分と、
ゆっくりできそうな寄港便「さんふらわあにしき」(関西汽船)を予約した。

神戸下船でもよかったけれど、5時50分の到着では、まだ白河夜船かも。
そんなわけで、神戸から大阪までわざわざ3時間近くをかけて到着する方を
選んだのだ。


車のフロントガラスに行先の札をつけて、船室へ。

出航間際のデッキから。向こうに見えるのは到着便か?


部屋は個室にした。ベッドの足元にしつらえてあるのは、客船ではおなじみの
花毛布ならぬ“花カーテン”。※カーテンをしわくちゃにして遊んだのでは
ありません。


部屋は船首に位置するため、夜間は照明を点けたままカーテンを開けることは
NG。


沖合いでは電話は通じないが、今回は陸とつかず離れずだから、
携帯のアンテナが3本立つ時もある。会社からの電話が通じにくい事は、
何だかうれしいような気が♪

1970年代、国内の船旅の一時代を築いた「さんふらわあ」。
その後、一部の「豪華客船」を除き、船旅は斜陽の一途だが、
車を積んでゆったりと旅を楽しみたい人々の根強い支持はあるようだ。

神経を使う運転からの、一時の解放。
デッキに出て大海原や星空を飽かず眺めたり、部屋に戻って本を読んだり、
お風呂にのんびり入ったり。
この悠揚迫らぬ時間の流れが、なんとも心地よい。


オオミズナギドリの狩り、トビウオの群れ、見知らぬ船との遭遇。
案外、いろいろな出来事があるものだから、必ず双眼鏡を窓辺にスタンバイ
させる。
 

海さえ穏やかならば、こんなにリラックスできる移動方法はないと思う
のだが…。



カテゴリー: その他
記入者: koba

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 2008年10月 15日

 さなぎから蝶が・・・


我が家の玄関戸にぶら下がっていたさなぎから、蝶が誕生した。

飛び立つところを見ようと、外で待機したのだが、1時間たっても動かない、
少し休憩していたら、蓑袋みたいなところから、いつの間にか離れていた。

いよいよ飛ぶのかと待機していたら、1時間近くも動かない。
そのうち、近所のフリー猫(野良猫だが、えさをやる人がいる)が
塀の上から様子を見に来た。
このフリー猫は、我が家の玄関や窓ガラス沿いに動き回るので、
箱入り息子の当家の猫は、いつも翻弄されている。
だから、我が家としてはこの猫が嫌いだ。

いつの間にか、蝶がいなくなったので、探してみると
玄関のタタキに降りていた。
でも、ホバーリングはするものの、なかなか飛ばない。
やっと、飛んだと思ったら、すぐ下の地面にたどりついた。
ここでもホバーリングして暫くしたら、勢いよく羽ばたいて舞い上がっていった。

この間4時間ほど。
近くの家の壁にしがみついていた。
この後はどこかへ飛んでいくのだろう。
カテゴリー: 生き物
記入者: morita

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次の日、知人に銀杏のことを話したら
沢山あって拾うのに苦労したと報告を受けた。
それならと私は、翌日早朝いっぱい袋を持って自転車で新宿駅に向かった。
道のりは遠かったが、銀杏蔵が作れるかもしれないと、
上り坂もなんのその一挙に新宿駅に着いた。
ところが、駅には沢山のバスが勢ぞろい、
バスツアーに乗る人でごった返している。

目的の場所は、きれいに掃除してあって、銀杏は見当たらない。
ツアーガイドが、秋の味覚ツアーの客の搭乗を呼びかけている目の前で、
ゴミ拾いみたいに、銀杏を捜したが、1つか2つしか見つからない。
きっと観光会社が、私みたいな強力なライバルを恐れて、
銀杏をことごとく処理してしまったに違いない。

銀杏蔵の夢は破れた。
このまま、帰るのは悔しいので、周りを探したら、
車道側から見ると少し取り残しがあるようだ。
全部で200個ぐらいは取れたかもしれない。

来年は、銀杏蔵を作ろう。
帰る途中、小学校の庭から飛び出て、ざくろが、熟しているのを見つけた。
年配のご婦人が、小学校はこのままにしていると嘆いていたので、
塀をよじ登ってざくろを収穫してきた。
はさみを貸してくれるといった年配のご婦人に
大きなざくろを二つプレゼントしてきた。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2008年10月 13日

 新宿駅は銀杏の宝庫


木曽福島駅から新宿行きの直通バスが出ている。
このバスの終点新宿の降り場は、銀杏の実でいっぱいだ。
バスを降りたとたん、異様なにおいがする。
あたりは銀杏だらけ。
しばらくは、銀杏にありつけるほど沢山ある。

普通なら、全部拾って帰るのだが、これから地下鉄に乗るとすると、
どうしてもこの異臭は電車に持ち込むことは出来ない。
しばし、考えたが、断念した。
だれも取りにいく気配がないから、捨てられてしまうのだろうか?
取りに行くなら早い者勝ちだ。
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カテゴリー: 風景
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 2008年10月 11日

 木曽福島関所まつり


木曽福島の駅前は関所まつりでにぎわっている。

メイン行事の行列は終わってしまったようで、
みんな関所のほうから引き上げてくる。
行き交う人に写真撮影をお願いすると、快く引き受けてくれた。

中には、外人さんもいて、やっこさんを演じていた。

関所に向かって歩いていたら、
若い美人のグループが、固まって歩いていた。
年配者が多い中でひときわ目立つ存在だ。

木曽福島は旧街道の名残があり、比較的大きな町だ。
歴史や風土に恵まれた良い環境があり、イベントも面白い企画だと思う。
これからも大いに工夫して、もっともっと魅力的な街にしてもらいたい。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

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以前の調査日記に載せた長和町の道の駅沿いに植えられているマルメロの実(※8月11日のマルメロの実)は、秋になってどうなっているのかと思い寄ってみた。


前回の実は枇杷ぐらいの大きさで、実の表面がキーウイのように細かい毛で被われていたが、ずいぶんと大きくなっていて梨くらいの大きさになっていた。

表面の細かい毛もとれていて、見た目には花梨の実と似ている。
香りも強く、やはり花梨と同じような匂いがする。

実の表面には蟻がいっぱい集っているところをみると甘い味がするのだろうか?
カテゴリー: 風景
記入者: tanaka

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 2008年10月 09日

 南伊豆町 銀の湯会館


南伊豆町の中心地、下賀茂温泉にある町営の施設、「銀の湯会館」で
温泉に入ろうと思って行ったのだが、私と同時にバスが2台到着し、
お年寄りの団体がぞろぞろと入館しようとしていたので、
温泉は諦めて入口にある無料の足湯で我慢することにした。

館内には大風呂や露天風呂、ハーブ風呂があって、
2時間で900円の料金とのこと。

此処の温泉は源泉が高温で100度あり、湯量も豊富なので
当然、掛け流しになっており、楽しみにしていたのだが…。

館内では塩分を含んだ泉質を利用して、サツマイモや卵を茹でて
販売しているらしいが、それも次の機会にすることにした。
(塩味がちょうど良い具合で美味しいそうだ。)
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2008年10月 09日

 鳥取大山・バスで一周


雨の東京羽田を早朝経って、米子空港に。
今日は、初めてのチャレンジ、バス便での現地調査だ。

米子空港から、ひとまず米子駅に。
ここから、ローカル便で溝口まで、30分ほど。

溝口では、オーナーに出迎えてもらい、大山山麓の別荘地到着。
バス便は溝口から先はないと思ったのだが、オーナーの説明では、デマンドといって、30分前に予約しておけば迎えに来てくれる小型のバスが200円で乗れるという。
地域は割りと便利なのだ。
一通り見て、ドッグランもある森の宮アスレチックの森から、米子駅へ。
 

 

 

バスに乗ると、実際にそこで棲んでいるような実感が持てる。
運転手さんと乗客が仲良く会話しているのや、生活の様子がよく分かる。
車で一通り現地を見るより、生活の空気や温度みたいなのものが感じられる。
これからは、バスの利用も考えてみよう。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2008年10月 08日

 八ヶ岳・萌木の村「ロック」


現地調査だと、時間に追われゆっくり食事をする暇もないが、
今日は仕事ではなく、プライベートで八ヶ岳にやってきたので、
萌木の村の「ロック」で昼食をとることにした。


まずはビール!
左は2006年春季全国酒類コンテスト・ビール部門で総合1位の
「プレミアム・ロック・ボック」
深いコクがあるビール。

右は2006年秋季全国酒類コンテスト・ビール部門で総合1位の
「デュンケル」
香りの良いコクのあるビールで、八ヶ岳地ビールと言えばコレ!

ガーリックトースト

出てきてビックリ!想像より大きくてちょっとうれしかった。
パンが美味しく、ビールに良く合う。
隠れた人気メニューらしいが、それも納得。

ジャーマンポテト

とにかくメインのジャガイモをはじめ、ピーマンも、たまねぎも
野菜が美味しいのに驚いた。
ベーコンの味もしっかりしていてGOOD!

6種類のソーセージの盛り合わせ

どれが何だか全然わからないが、全部美味しかった。
それぞれ個性のある味で、近所のスーパーでいつも買ってるのとは大違い。

ポークのロースト バジルソース

無菌豚のロースト。
柔らかい豚肉に地物のバジルで作ったソースが合う、
見た目よりさっぱりとした味だった。

チョコレートブラウニー

デザートは、くるみたっぷりのチョコレートブラウニー。
たっぷりのチェリーソースもなかなか良かった。

すっかり満腹になり、大満足でランチタイムは終了。
もちろん、店の入口にある売店でソーセージをしこたま買い込んで帰った。

※萌木の村「ロック」のメニューはこちら↓
http://www.moeginomura.co.jp/ROCK/food.html
カテゴリー: グルメ
記入者: cats

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国道139号線の道の駅なるさわに隣接して、
「富士眺望の湯ゆらり」があるので寄ってみた。

入浴料が1200円と高いので躊躇したが、
十六種類のお風呂があるとかバスタオルとタオルのレンタル付きだとか
看板に書いてあるので思い切って入ることにした。

たしかに富士山を望む露天風呂の他にも洞窟風呂、香り風呂、
塩釜蒸し風呂、砂蒸し風呂などたくさんのお風呂がある。
時間があって、ゆっくりと全部のお風呂に浸かることができれば
1200円も高くはないかもしれない。
 
食事もメニューが豊富でかなり充実しており、囲炉裏のある個室で
名物のほうとう鍋や地鶏鍋を味わうことができる。
他にも喫茶室があり風呂上りに食べた抹茶のソフトクリームは美味しかった。

浴室内は撮影厳禁になっていて、写真を撮れなかったが
興味のある方は富士眺望の湯ゆらりのホームページを見てください。

※富士眺望の湯 ゆらり → http://www.fuji-net.co.jp/YURARI/
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2008年10月 07日

 東伊豆町 花いっぱい温泉


東伊豆町、国道135号線の片瀬白田付近を走行していると
「花いっぱい温泉 入浴料 500円」
と書かれたノボリ旗がしつこいくらいに目に付く。

伊豆では比較的安い500円の料金に釣られて行ってみることにした。

ノボリ旗の案内にしたがって白田川沿いに進むと
温泉街を通り過ぎ、どんどん山奥に向かって行く。
やがて人家も尽きるかと思った頃に、ようやく目的の建物が見えてきた。

どうやら温泉旅館ではなく、立ち寄り温泉と貸し別荘の営業施設のようだ。
早速500円を払って入ってみると、脱衣所も湯船も一つしかないようだ。
もしかして混浴なのかと期待したが、誰も入浴しておらずチョットがっかりした。
 
それでも広い湯船に掛け流しのお湯が溢れており
気持ちよく浸かることができた。
障害者向けに湯船へはスロープが設けられていて、
車椅子に座ったまま温泉を楽しめるようになっているのには感心させられた。
 
お湯は長湯を楽しむにはやや熱く、30分程であがって外へ出てみると、
相当な湯量があるのだろうか足湯や犬用の温泉も造られている。
貸し別荘の方にはバリアフリーの露天風呂や女性用の内湯もあるとのこと。
 
充分に温まったので露天風呂は次回の楽しみにして帰途についた。
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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「からたちの花」「いつか来た道」などの作品で知られる詩人、
北原白秋の記念館には初めてお邪魔した。


入り口の自動販売機にも彼の詩がプリントされて…。
記念館には白秋の原稿やゆかりの品々を展示。
ムツゴロウの仔の親との別れを詠んだ作品のそばには、
郷土玩具のムツゴロウ車が添えられている。
 

一時代を築いた詩人らしく、お弟子さんの数も凄い。
長〜い系譜…。



圧巻は、作詞した校歌の数々。
同志社大学の校歌を始め、大学では関西学院、芝浦工大、駒大、
武蔵野美術大、東洋英和、高校では日大豊山、小学校では目黒区立
田道小学校…などなど、その数100校あまり(山田耕筰とのコンビが多い)!
まさに売れっ子作家の量産という感じで、今、ご本人が今見ても、どの詩が
どの学校のやら、憶えていないかも…(´ー`)失礼;
そういえば、東大の応援歌は、校歌を委嘱され作詞したつもりが応援歌に
"格下げ"され、憤慨したというエピソードを先日、新聞で読んだっけ。

記念館は、復元された白秋の生家に隣接している。
家業は海産物問屋で、土間や商売をする部屋、白秋が遊び盛りの幼い弟妹を
避けて勉学に励んだという隠居部屋や小さな中庭。
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家のつくりが面白くて、順路を無視してうろついてしまった。

直接、掘割へ降りる石段。


ここから舟に乗って海へ出て行けるのだ、と眺めていたら、石段を降りた
ところにあったものは…。



「ジャンボタニシ」(スクミリンゴガイ)の卵だ!!

直径10cmはあろうか、ブツブツした突起のある鮮やかなショッキングピンクの塊。
色が褪せて白っぽくなると赤ちゃん誕生らしい…。

「ジャンボタニシ」は、1980年代にに”第2のエスカルゴ”として南米から
輸入され、養殖が行なわれたが、食材としての人気は低く、試みは失敗に
終わった。
業者の廃棄などで野生化し、稲の食害などで農水省により有害動物に
指定されている。

3年前に熊本の田んぼで見つけたときはキモチワルーイと鳥肌が立ったものだ。
九州・沖縄で旺盛な繁殖を続け、駆除は難しいそうだが、天敵もいる…
亀や鯉、合鴨、海老などがそれだとか。

地方を歩くと、あちこちで外来の動植物が増えている事に気付かされる。

地球温暖化の波が、日本での亜熱帯系生物(植物)の増殖を助けている
のだろうか?
カテゴリー: 生き物
記入者: koba

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16世紀には水上交通が網羅されていた水郷の町・柳川。
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2?四方の町の中で、観光客は歴史的建築物や北原白秋記念館を見学し、
なまこ壁の町をそぞろ歩き、川下りをして鰻料理を食す(年間消費量は150万匹。鰻の供養碑もある!)…。
見どころを丁寧に回ると結構忙しいところだ。

下・左は「御花(おはな)」。
明治維新まで柳川藩主であった立花家の別荘。1697年竣工。
右は土蔵造りの家。掘割になまこ壁・土蔵造りの家並みが続く。


2度目の来訪、他に用があったので町にいたのは2時間弱だったが、
駐車場の受付の建物内で、おお…これは!!


だいぶ以前、静岡県伊豆稲取の「雛のつるし飾り」について日記に書いたが、
九州のこの町にも同じ伝習があったのだ。
子どもの健やかな成長を願う鶴・兎・宝袋・三番叟・鶏・這い人形などのちりめん
細工を雛段の周りに吊り下げるもので、地元では「さげもん」と呼ばれている。
鮮やかな彩りながら鄙びた味わいもあるまりはもちろん、城下町だったこの町
独自の、柳川手まり。


季節がらお雛様は飾られていなくて、さげもんだけが展示されていたのだが、
お雛様をあでやかに引き立てているさまはどんなだろう。
桃の節句の頃に行なわれる「おひな様水上パレード」、一度見てみたいものだ。
カテゴリー: 風景
記入者: koba

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