2010年01月 21日
越後湯沢 宿場の湯
現地調査が早く終わったので、数ある越後湯沢の共同浴場の中で
一番新しい宿場の湯へ行ってみた。
新しい施設だけあって、休憩所も喫煙用と禁煙用に分けられており、
入浴後に冷たい飲み物を味わいながらタバコを吸えたのは、
私には非常にありがたく思えた。
他にも食堂や売店もあり、比較的ゆったりとした施設になっている。
浴室の方は内湯だけで泡風呂やサウナも備えられているが、
泡風呂は温泉ではないようだ。
泉質がアルカリ性単純温泉でさらっとしているうえに、源泉が50度近くあり
熱いため水を加えているので、温泉浴槽に浸かっていても、
家庭のお風呂のお湯との違いを感じることはできなかった。
なんとなく効能も薄まりそうな気がするので、
うまく工夫して加水しない方法を考えてもらいたいと思った。
木曜日が定休日。入館料は600円。
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2010年01月 14日
初温泉は長門温泉やすらぎの湯
大雪の中、雪にまみれての現地調査の後はもちろん温泉だ。
今年初めての温泉浴になるのでどこの温泉に浸かろうか考えたが、
この地域で最も泉質が良いと思われる長門温泉やすらぎの湯へ行くことにした。
この温泉には何度も来ているが、いつ来ても地元の年寄りで賑わっていて、
今日も30人ほどの年寄りが入浴していた。
空いていれば浴室内の写真も撮れるのだが、混んでいるので
撮影はあきらめることにした。
やはり、ナトリウム硫酸塩泉という希に見る良質な温泉は肌に浸透しやすく
化粧水のような効果を期待できる上、神経痛・筋肉痛・疲労回復などの他に
動脈硬化・切り傷・やけどの回復にも効果があるそうで、
これがお年寄りで賑わう最大の理由だろう。
露天風呂や羽釜風呂にサウナや打たせ湯があり、
内湯は30人がいっぺんに浸かれそうな広さでゆったりと温泉浴ができる。
お湯の温度も40度弱とちょうど良い湯加減で存分に長湯を楽しむことができた。
【???(´▽`A)???】
また、お湯の色は透明で薄い緑色をしていたが、日によって変化するそうだ。
循環式を併用しており、加熱はしているが加水はしておらず
源泉100%の掛け流しになっているので効能も充分に期待できそうだ。
第2・第4月曜日が定休日。入館料は500円。
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