2010年12月 21日
函館(旧南茅部町) 大船温泉 上の湯
大船温泉上の湯は旧南茅部町の山間に位置する温泉で、
ホテル函館ひろめ荘に南かやべ保養センターが併設された公営の施設だ。
入浴料は400円と格安だが、ホテル内の施設だけあって
掃除が行き届いていて、清潔感のある気持ちの良い施設だった。
内湯は無色透明の重曹泉が掛け流しにされていたが湯温はかなり高く、
あまり長くは浸かっていられなかった。
露天風呂は白濁した硫黄泉が掛け流しになっていて、
熱めと温めの二つの湯船に分けてあり、外気温は零下6度と低かったが、
温い方の湯船でも42度位はありそうで、やはり長く浸かっていることは
できなかった。
泉質の違う2種類のお湯を楽しめるのは嬉しいが、
お湯の温度も40度位に設定された湯船があっても良かったのに
と思ったが、全体的には概ね満足できる施設だった。
旧南茅部町は数多ある昆布の中でも最高級で、
羅臼コンブや利尻コンブよりも高級だといわれている
真昆布の日本一の産地として有名で、
ホテル内の売店にも様々な昆布製品が売られていた。
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2010年12月 09日
蓼科 滝の湯
蓼科ビレッジから、蓼科湖に戻る途中、大きなホテルがある。
信玄露天風呂1千円と書いてあるので、入ることにした。


滝の湯という昔からある温泉で、
戦国時代、武田の武士たちが戦の途中に立ち寄ったという。


3階に渓流沿いの露天風呂がある。
広い館内を迷いながら3階の露天風呂へ。
露天風呂も独立していて、内湯のほかに、二つの露天風呂、
サウナ、冷泉がある広い建物。


加水、加温なしのとてもよい泉質だった。



お風呂には、他に3人ほど入っていたが、ゆったりと入れて長湯しても疲れない。
手ぬぐいもついてくるので、時間があったら立ち寄るといい。
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