2011年01月 31日
伊豆松崎町 大沢温泉 山の家の露天風呂
約30年ぶりに伊豆松崎にある大沢温泉に寄ることにした。
大沢温泉は入浴したら肌がスベスベになる美肌の湯として有名で
「化粧の湯」とも呼ばれている。
川沿いの集落を抜け奥へ進んでいくと、
川の対岸に古い木造の建物が建っていて、
人、一人が通れるほどの細い木造の橋を渡って行くようになっている。
建物は昔のままだが、橋は新しく架け替えられているようでしっかりとしていた。
早速、入浴料の500円を支払いお風呂へ行ってみると
岩山の斜面を削って造られた湯舟は昔のままのようだが、
湯舟の真ん中を塀で男女別に完全に仕切ってあった。
以前は仕切りはあるものの、半分は素通しで
男女の湯舟を行き来できるようになっていて、半混浴の状態だったはずだが…。
泉質はカルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉で、
無色透明なお湯が湯舟の底から大量にボコボコと湧き出している。
当然、100パーセント源泉のままで、加熱も加水もなく、
湧き出したままの温泉が掛け流しにされていて気持ちが良いが、
源泉が46度、湯舟でも43度と熱めなので
のんびりと浸かっていられないのが残念だ。
また、以前はお湯に浸かっていると、
もう少し肌がツルツルした感じがあったと思うが、
今はどちらかというとサラッとしたさっぱりとしたお湯だった。
いずれにせよ、ほぼ自然のままの野趣溢れる露天風呂は貴重なので、
このままの姿で残ってほしいと思っている。
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2011年01月 24日
八丈島 末吉温泉「みはらしの湯」
八丈島には足湯を含めて7ケ所の温泉があるが、
その中で一番眺めの良いのが末吉地区にある「みはらしの湯」だ。
海を見下ろす高台に立地していて、露天風呂には塀や垣根がないので、
遮る物がなく太平洋の大海原を見渡すことができる。
勿論、湯船に浸かったまま景色を楽しめ、
非常に開放感のある気持ちの良いお風呂だ。
泉質はナトリウム−塩化物強塩温泉で泥水のように濁ったお湯が
掛け流しにされていて、舐めてみるとかなりショッパイ味がした。
内湯も全面がガラス張りで本来なら見晴らしが良く、
海の景色を楽しめるはずなのだが、
潮風が当たるせいかガラスが曇っていて景色がほとんど見えない状態だった。
見晴らしがウリの施設なのだから、ガラスは常に綺麗にしていてもらいたいものだ
と思ったが、公営の施設で職員さんの数も少なそうだったので仕方がないのか?
入浴料は500円で火曜日が定休日。
風呂上りには景色の良い休憩室で八丈島内でしか売っていないという
八丈牛乳(200ミリリットルのパックで100円)を飲んでみたが、
特に普段飲んでいる牛乳との違いは感じなかった。
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2011年01月 07日
河津町峰温泉 踊り子温泉会館
河津町には今井浜と峰温泉の二ヶ所に町営の温泉施設があり、
今井浜の方を『海辺の湯』、峰温泉の方を『川辺の湯』として宣伝している。
以前行ったことのある今井浜の温泉施設「サンシップ今井浜」は
海岸沿いに建てられており非常に見晴らしが良く、
天気が良く空気の澄んだ日は太平洋に浮かぶ伊豆諸島を
眺めながらの温泉浴が楽しめるようになっていたので、
『川辺の湯』である「踊り子温泉会館」は
当然、川を眺めながらの入浴ができるのだろうと思って行ってみた。
確かに河津川沿いに建っているようだが、
塀に囲われていて内湯からも露天風呂からも全く景色は望めない。
河津川のせせらぎの音さえ聞こえなかった気がする。
内湯、露天風呂共に大きな岩風呂で、無色透明なナトリウム-塩化物温泉が
掛け流しにされていて気持ちよく浸かることはできたのだが、
3時間で1000円と公営の立ち寄り温泉にしては高い料金設定のせいか、
やや不満を感じる施設だった。
「サンシップ今井浜」も同じ料金設定だが、
こちらは景色の良さが料金の高さを補っている気がする。
※「サンシップ今井浜」の様子はコチラ
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