2011年05月 15日
群馬県 猿ヶ京「まんてん星の湯」
関越道の月夜野インターから30分ぐらい、苗場スキー場の手前に、
猿ヶ京温泉郷がある。古くからの温泉郷で、旅館も多い。
ここに、立ち寄り風呂「まんてん星の湯」がある。

露天風呂は4つあり、赤谷湖を見渡せる。無色透明の温泉で、加水加温の
循環風呂だが、気持ちのよいお湯だった。


2階の休憩室からも赤谷湖を一望。ここでは食事もできる。


隣の三国館という演芸場では、旅回りの芸人さんの演劇が見られるように
なっている。

※この立ち寄り温泉には、ほかの現地調査担当者もつかっておりました…^^
■上州 猿ヶ京温泉 まんてん星の湯
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2011年05月 12日
多摩川源流 丹波山温泉「のめこい湯」
青梅街道を多摩川に沿って遡り、奥多摩湖を過ぎると山梨県丹波山村に入り、
多摩川は丹波川と名前を変える。
国道沿いにある道の駅たばやまの川向いに村営温泉の「のめこい湯」があり、
丹波川の吊り橋を渡って行くようになっている。
「のめっこい」とは丹波山村の方言で「ツルツル」とか「スベスベ」という意味で、
のめこい湯は名前の通り肌がツルツルになる美人の湯とのことだ。
入浴料金は3時間まで600円だが、
ほとんど時間のチェックはしていないようだった。
内湯はヒノキの浴槽が二つあり、大きい湯舟が温めの設定で39度、
小さい湯舟は少し熱めの41度に設定されていて、
お湯はどちらも掛け流しにされている。
泉質は単純硫黄温泉で無色透明だが、かすかに硫黄臭がある。
湯舟が普通より深いようで、肩まで浸かるには
中腰でいなければならないのが不便だが、ゆっくりと浸かることができて満足だ。
露天風呂は岩風呂だったが、40度の設定で屋外としては適温だったが、
こちらの湯舟は掛け流しにはなっておらず、循環させているようなのが、
がっかりだった。
施設は全体的に新しく、きれいに管理されているので
気持ちよく利用ができる立ち寄り温泉だ。
定休日は毎週木曜日で営業時間は10時から18時まで。
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2011年05月 01日
ランプの宿 秘湯「青荷温泉」其の参
露天風呂の向かいには滝見の湯(外湯)がある。
こちらは内湯と小さな露天風呂があり、どちらからも目の前を流れ落ちる
滝(龍ヶ滝という名前の滝だそうだ)を眺めながらお湯に浸かれるようになっている。
内湯は意外にも木造りではなく、石のタイルが貼られた湯舟になっており、
やはり窓が大きく造られていて、日中はランプなしでも充分明るい。
湯加減も丁度良く、こちらも長湯が出来そうだ。
景色を楽しみながらのんびり入浴できたが、
滝の流れる岩肌が黄色いのは硫黄が含まれているせいだろうか?
お湯は無色透明で硫黄の臭いもしないのにと不思議に思った。
露天風呂は小さめの岩風呂だったが、お湯が温いので
夏場しか入浴をお奨めできませんと表示してあった。
最後に本館の表側にある外湯の健六の湯へ浸かることにした。
ここが一番新しい建物で青荷温泉のメインのお風呂らしい。
早速、中へ入ってみると、やはり総ヒバ造りの建物で
格子の窓が大きく造られており、日暮れが近いのにまだ充分に明るい。
本日四度目の入浴のうえ、お湯がやや熱めなので、早々にあがったが、
津軽の秘湯「青荷温泉」を堪能することができて大満足である。
電気も通じていない山の中であるが、旅館として営業している以上、
最低限必要な電気は自家発電でまかなってているらしい。
それでもランプの宿をセールスポイントとして営業しており、
来客から見える範囲には電気はなかった。
浴室も開口部を大きくして、自然の採光で明るくなるように工夫されている。
長期の生活には辛いかもしれないが、期間を限定すれば
電気のない生活も我慢ができそうだ。
東京でもこの夏はランプの生活を楽しんではいかがでしょうか?
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