2013年02月 26日
大町温泉郷 『薬師の湯』
穂高温泉郷に十一割そばの商標登録を取得した
蕎麦屋さんがあるというので行ってみた。
『穂高城』と言う名の蕎麦屋さんで、
同名の温泉旅館の別館として営業しているらしい。
十一割そばとは、十割そばに焙煎された韃靼蕎麦粉をかけて、
そばつゆに付けても蕎麦の香りや旨みを失わないようにしたものだそうで、
粗挽きのもり蕎麦の薬味の他に塩と韃靼そば粉が付いてきた。
韃靼そば粉をかけて食べると確かにそばの香りが強調されて美味しかったが、
普通に食べても充分にそばの香りが楽しめ、味も良かったので、
無理に韃靼そば粉をかけなくても良さそうだ。とにかく味は良かったので、
次回も寄って見ようと思っている。
その後、穂高から大町を経由して白馬、小谷の現地調査を終え、
帰りは大町温泉郷にある立ち寄り温泉施設『薬師の湯』へ
寄っていくことにした。
ここは大町市営の施設で『アルプス自然浴の館』と『体験風呂の館』と
『アルプス温泉博物館』が一緒になった施設で入館料は600円だ。
今回は旧館として以前からあった体験風呂の館へ行ってみた。
体験風呂の館には単純泉・硫黄泉・重曹泉・食塩泉と
四種類の泉質の浴槽があるが、
どの浴槽もお湯が熱くてゆっくりと浸かっていられなかった。
(気温の差が大きいので湯気でカメラのレンズが曇ってしまう・・・)
次回は新館の『アルプス自然浴の館』の露天風呂で
アルプスを眺めながらの温泉浴を楽しむことにしよう。
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2013年02月 08日
伊東市 赤沢日帰り温泉館
DHCが運営する赤沢日帰り温泉館へ行ってきた。
近代的な立派な施設なので、温泉情緒に欠ける気がして、
いつもは素通りしていたのだが、
海を見ながら入浴したいと思い立ち寄ることにした。
4階建ての3階と4階が浴室になっているが、
今日は最上階の4階が男湯になっていて、
内湯からも露天風呂からも眺めは最高だ。
今日は生憎の曇り空で望めなかったが、
晴れていれば伊豆大島を間近に望み、利島や新島の姿も望めそうだ。
特に露天風呂に浸かっていると、空と海と湯舟のお湯が一体となって、
どこが境なのかわからなくなってしまうほどの開放感で、
なんとも言えず気持ちが良い。
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お湯がちょっと熱めだったのが難点で、もう少し温ければ申し分なかったのだが…
入館料は平日が大人1200円で土日祝が1600円とやや高めの設定だが、
バスタオルとフェイスタオルが自由に使えるので手ぶらで行くのもOKだ。
また、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの他に
洗顔用ソープが設置されているのも、流石にDHCだと納得した。
帰りは八幡野にある『明日葉』という十割の蕎麦屋さんに寄ろうと思っていたが、
営業時間が過ぎていたので、
その近くにある『そばの坊』という手打ちの蕎麦屋さんに寄ってみた。
店主は戸隠で修行をしてきた人だとのことで、
信州産の霧下蕎麦を使用しているそうだ。
とりあえず挽き方の違う荒挽きの十割そばと普通のざるそばとの
二種類が楽しめるあい盛り(1200円)を注文してみたら、
細めの上品な感じのそばで味は悪くなかったが、
量が少なくてがっかりした。
2枚は食べないと食べた気がしない位の量で、
もう少し盛りを多くしてほしいと思った。
突き出しで出てきたそば団子はそばの風味が強く、
大変美味しくいただいた。
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