2014年05月 19日
あずまや温泉 あずまや高原ホテル
標高約1500メートルの高原に位置する
あずまや高原ホテルの温泉は
雲の上の露天風呂として有名だ。
晴れていれば露天風呂の湯舟に浸かりながら
浅間山を主峰とする浅間連山を目の前に望むことができるし、
場合によっては雲海を見晴らすこともできる。
この日は晴れていたので
浅間山を眺めながらの温泉浴を楽しむことができた。
源泉の温度が低いので加熱されているが40度位の
丁度良い設定なので、ゆっくりと浸かることができた。
内湯は露天風呂より少し高い温度設定のようだが、
ホテルの浴場だけあって清潔感があり、
こちらも気持ちよく浸かることができた。
日帰りの入浴料は1000円でタオルが付いてきた。
帰りは時間が早かったので高速道路を使わずに
碓氷峠の旧道を下りて行ったら
松井田あたりで「手打ちそば田舎や」の看板が目に付いたので、
看板に誘導されるまま行ってみたら、
本当に田舎の家を蕎麦屋にした店だった。
蕎麦のメニューはざるそばとかけそばに天ぷらだけだったので
天ざるそばを注文した。
店内には小渕元首相が来店したときの写真や
その娘である小渕優子衆議院議員の色紙が飾ってあったので
期待していたが、蕎麦はごく普通の二八そばで
味もいたって普通だった。
天ざるで1200円は安い方だとは思うが、天ぷらも
えび・かぼちゃ・にんじん・まいたけ等と
特に地元の山菜もなかったので
都会で食べるそばとの違いがないことが残念だった。
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2014年05月 15日
木曽代山温泉 せせらぎの四季
伊那市の調査物件の近くに『梅庵』というそば屋さんの看板が出ていたので
昼前に寄ってみた。
中央アルプスの麓の集落の中で、他に商店等は一軒もないところで
本当に営業しているのか?と思ったが、
駐車場は他府県ナンバーの車が4台ほど停まっていた。
結構有名な店らしく古民家を改装した店内は満席に近い状態だった。
看板メニューの『行者そば』は(大根おろし汁を絞り込んだつゆに焼き味噌を
溶いたつゆでいただくらしい。)売り切れとのことだったのでもりそばを注文したが、
細打ちの十割そばで大変美味しくいただいた。
ただし十割そばだといっても、並盛りで1000円、大盛りで1380円は
少し高い気がした。
その後、木曽へ移動し3時少し前に『時香忘』(じこうぼう)というそば屋に入った。
営業時間は3時までだが、普段はもっと早い時間にそばが売り切れとなって
閉店してしまうので、入店できたのはラッキーだった。
メニューには何種類かの蕎麦があるが、今日食べられるのは
極粗挽きの寒ざらし熟成蕎麦だけだそうで、もり蕎麦を注文することにした。
この蕎麦は十割のそばをオヤマボクチの葉脈でつなぐ99.8パーセントの
限りなく十割に近い蕎麦で、木曽の水源水を使って打つそうで、
特筆すべきは3日から7日ほど寝かせた後に提供しているとのことだ。
蕎麦は三たて(挽きたて・打ちたて・ゆでたて)が美味しいと
いうことになっているが、必ずしもそうではないことが良くわかった。
非常に手間隙とコストをかけた蕎麦なので、
こちらの蕎麦は一人前で1200円は決して高くは感じない。
味の方も私がいろいろ食べてきた蕎麦のなかでも
一番美味しいのではと思える文句のない蕎麦だ。
この方面に行って、店が開いていたら必ず立ち寄るようにしている。
帰りには木曽に新しくできた日帰り温泉施設『せせらぎの四季』で
温泉に浸かって行くことにした。
利用料金は700円で内湯と露天風呂があり、
お湯はこの地域に多い赤褐色の炭酸泉で美肌効果に優れているそうだ。
なんとなく泥水に浸かっているような気がして落ち着かないが、
湯加減は丁度良く、ゆっくりと浸かることができた。
施設が新しいので全体的に清潔感があり気持ちよく滞在できる。
営業時間は10時から21時まで。定休日は毎週水曜日。
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