2008年08月 18日
宇都宮餃子のこと
だいぶ前の日記で宇都宮餃子評論家を目指すと書いたのだが、
その後一向に宇都宮餃子に触れる機会が無かった。
今回は,上河内SAの食堂で宇都宮餃子を食べることにした。
評価は前回、前々回よりはよくない。
とりあえず、番外としておく。

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2008年08月 17日
大分九重町・団子汁と夢の吊り橋
大分の名物は団子汁(だんごじる)と聞いたので、食べてみた。
幅広い麺は、山梨のホウトウに似ているが、こっちの方があっさりしているぶん、
食べやすい。
九重ICからだいぶ奥に入って川沿いをどんどん山を登ってきた
この辺は標高も高くスキー場もある。
最近、日本一の夢の吊り橋もできて、けっこう、観光客も来ている。
山なみハイウエイから、湯布院を通って、ここまでの道のりは、
福岡、別府の人たちのリゾートエリアなのかもしれない。
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2008年08月 14日
長崎駅は終着駅
夜遅くたどりついた長崎、長崎駅まで行ってみるとまさに終着駅。
ここから先には線路は無い。


駅の2階にロイヤルホストがあって、遅い夕食をとった。
長崎限定、トルコライスというのがあって、店員に由来を聞いたが、
どこがトルコで、どうしてこの名前がついたかは分からない。
ただ、長崎限定は間違いないらしい。
エビフライとハンバーグ、太いソーセージに目玉焼きが乗っていて、
チキンライスで食べるセットになっている。
ごちゃごちゃになっていてとてもカロリーは高そうだ。
ハチャメチャな料理だが、そこらへんがトルコライスなのかもしれない。

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2008年08月 05日
那須町の「そば処 かじや」
渓流釣り愛好者の拠点!?
那須出張の折、前・管理人さんに連れて行っていただいたお蕎麦屋さんを
ご紹介しよう。
「ふるさとの味 田舎そば かじや」。那須街道・広谷地交差点を塩原方面に
左折、那須街道大橋の手前、右側の道路沿いにある。
観光客向けに表面をつくり込んだ那須街道付近のレストランや食事処とは
異なり、威圧感のない平屋の建物はごく自然体。肩の力を抜いて入って
いける感じだ。
土間で靴を脱ぐと、すぐに畳敷きの座敷が広がっているのにはびっくりした
けれど。
大盛りかと見まがうほどざるに盛り上げられて登場した蕎麦は、手打ちか
どうかわからないけれど、優しく口になじんだ。舞茸の天ぷらはよい香りが
して、浅漬けもやわらかな塩味。惜しむらくは、つゆが徳利ではなく猪口に
たっぷりで、濃さが調整できなかったことかな。
店のご主人と管理人さんは渓流釣りの仲間で、那珂川で春夏は鮎、
秋以降は遡上してくる鮭を獲るという(江戸時代、那珂川の鮭は水戸の
徳川家への献上品だったとか)。
店内には漁業組合の許可証が掲示され、タモやびくもディスプレイされていた。
地元のひとが蕎麦を食べるわけでもなくたずねてくる。釣り仲間同士の
情報交換の場にもなっているのだろう。
「ふるさとの味 田舎そば かじや」
那須町高久乙795-17
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2008年08月 04日
長野のアツーい一日
長野市内に到着したのは、正午ちょっと前。
すでに気温は30度をゆうに超えていた。(と思う)
とにかく暑いのとお腹がすいたのとで、立っているだけでもクラクラする。
すぐに、地元のタクシーの運転手に聞いた駅前の信州そばの店に入ることにした。
昼時ということもあって、店の前には行列ができていた。
店の中では、客同士が挨拶し合っているが、どう見ても地元の人間ではない。
なんでも、
昨日は長野びんずる
昨日と今日の2日間、KinKiKids(キンキキッズ)のコンサート、
今日と明日の2日間、プロ野球(西武・ロッテ戦)、
と観光客だけでなくジャニーズファンや野球ファンが押しかけて来ているらしい。
そのためタクシーは大忙し、タクシーの運転手は始終笑顔で、
「一年中、こうだといいんですがねー」と話していた。
特にジャニーズファンは、皆ほとんど2日間滞在し(市内のホテルはどこも満室!)
さらに移動にはタクシーを積極的に利用しているという。
(コンサート会場で何度も会ううち、ファン同士が顔見知りになるので、
店内のあちこちで挨拶が交わされていたというわけだ)
地元の有名な祭やプロ野球など足元に及ばない経済効果をもたらす
ジャニーズ事務所の偉大さを改めて感じた。
肝心の信州そばは、



冷たい水でキリリと締まった手打ちの麺はつるりとしたのどごしで、歯ごたえも良く、
ちょっと辛目のツユと良く合い、とても美味しかった。
ミニ天丼の海老・白身魚・茄子の天麩羅もカラリと揚がって、
タレも丁度良い具合で、付け合わせの野沢菜漬けも美味しく満足だった。
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2008年08月 01日
伊勢赤福の夏季限定『赤福氷』
大阪から志摩へ向かうときに伊勢神宮の内宮の横を通過する。
相変わらず真夏日が続いており、車内は冷房していてもかなり暑い。
時間にゆとりがあるのでカキ氷でも食べて行こうと思い、
おはらい町通り(旧参宮街道)の入口にある赤福茶屋へ立ち寄ってみた。
店内はたくさんの人で賑わっていたが
名物の『赤福餅』を食べている人は見当たらず、
皆が夏季限定の『赤福氷』を注文している。

当然、自分も赤福氷を頼んだが、
見ると抹茶蜜の掛かった普通のカキ氷に見える。

食べて行くと中から餡と餅がでてきてチョット得した気分になる。
餡と餅は赤福餅そのままではなく、冷たい氷になじむように特別に作られているらしい。
餅は氷で冷やされているのに不思議にやわらかくて美味しかった。
餡はカキ氷には漉し餡より粒々の餡の方が合うような気がした。
一杯、税込みで500円は高いのか安いのか判断できなかったが、
ボリュームもあり、充分涼しくなれる。
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