2013年04月 25日
スーパーこまち&はやぶさで、仙台へ
今日は、仙台駅前のホテルで決済。
大宮から、はやぶさで向かうのだが、
盛岡までは、スーパーこまちと連結している。
このスーパーこまち、写真では良く分からないが、
真っ赤なボディーで時速300キロで走る今一番注目されている新幹線だ。
うしろの、はやぶさは時速320キロの走行をする。
東北新幹線は注目だ。



帰りは、はやてで帰る事にした。
仙台は、牛タンが有名なので、
牛タン弁当を車内で食べながら帰る事にした。

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2013年04月 24日
折尾駅の駅弁売り
日本最古の立体交差駅として有名な折尾駅。(福岡県北九州市)
この駅には、もう一つ名物がある。
それは、
今では数少ない、ホームでの駅弁売りがいることだ。
しかも、その駅弁売りが売っているのが、
東筑軒(とうちくけん)のかしわめし。(かしわめしとは鶏飯のこと)
この駅弁は、『うまい駅弁JR九州No.1』に選ばれた駅弁らしい。
折尾駅に着く前に、「折尾駅で5分ほど停車します」というアナウンスがあり、
電車がホームに入り、ドアが開くと同時に
「べんとー、べんとー」
という声が聞こえてきた。
この日はもう午後3時を過ぎていて、昼食もとっくに済ましていたので、
駅弁を買う気はなかったが、
気になって、近くを通る時に身を乗り出して見たせいか、目が合ってしまった。
「買わなくていいんですか?」という声が聞こえてきそうな表情。
折り返し、2度目に通り過ぎたあと、
電車は停車時間を過ぎ、ドアが閉まった。
そして、電車が駅を出発した後に、
あー、やっぱり買えばよかったと後悔。
次回(あるかどうかはわからないが)は
必ず駅弁売りのおじさんから駅弁を買おう!と強く心に誓ったのは
いうまでもない。
この折尾駅での立ち売り販売は、
1921年(大正10年)7月に 折尾駅・直方駅にて立ち売りによる弁当販売が開始
され、現在は、鹿児島本線折尾駅4・5番ホームで、立ち売りが行われている。
2011年6月に販売員(山口さん)が体調を崩して自宅療養となり中止されていたが、2013年2月から新たなスタッフで再開されたということだ。
※「かしわめし」はこちらでチェック
※有名な販売員の山口さん(惜しまれて退社されたようです。)
※現在の立ち売りのおじさんはこんな人!
※東筑軒の公式サイト
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2013年04月 19日
こけしと温泉の町遠刈田と白石城
遠刈田の町には、立ち寄り風呂があり、足湯もある。
ここで十割蕎麦を食べて、郊外のこけしの道に向かった。


町近くには、こけし博物館があったが、以前寄った事があるので、
今回はこけしの道を通り過ぎるだけにした。
約1キロほどの街道は、両側にこけしを作る民家が立ち並ぶ。
表彰された民家も多く、こけし作りが盛んなことがよくわかる。


今日は、新幹線で白石蔵王まで来たので、
せっかくなので白石城によることにした。
白石城は伊達藩の支城で、伊達藩は例外的に二つ城をもっていた。
桜も綺麗だったが、お城も大規模ではないが、綺麗なお城だ。
展示館も敷地内にあり、NHKの「八重の桜」をテーマに
衣装なども展示されていた。



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