2026年04月 27日
いわき市の工業団地は未来の人工都市になるか?
東京からいわき市までは車で3時間半ほどかかる。往復7時間だから、現地調査をしてすぐ帰るような段取りになる。どこかに立ち寄ったり、郷土料理を見つけたり、そんな時間もない。
どこか行き当たりばったりで、日記に記録できるスポットはないかと探してみたが、見当たらない。お腹も空いてきたし、もうすぐ常磐自動車道いわき市中央インターチェンジになる。すると目の前に巨大な工場のような建物が現れてきた。夕暮れで光を発する建築物は単なる工場ではなさそうで、近くまで寄って見た。そこはバイオマス発電所で再生エネルギーの一種らしい。
これだけ巨大なバイオマス発電所はあまりないのではなかろうか?この発電所を見て思ったのは、人類の将来だ。いつも悲観的なことを考えてしまうが、未来の世界がどうなるか、設計図が描けていないからだと思う、手塚治が描いたような未来都市が出来れば、世界は変わるかもしれない。そこでは、農地も都市に組み込まれているのだ、科学技術の究極的な発展が、未来都市を作り上げる。そこでの生活は快適で戦争も起こらない。大自然の中に未来都市ができ、自然はそのまま残されている。そんな未来を考えるが、やがて来るのかもしれない。お腹が空いたので,幸楽苑でラーメンを食べた。
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