2011年05月 12日
多摩川源流 丹波山温泉「のめこい湯」
青梅街道を多摩川に沿って遡り、奥多摩湖を過ぎると山梨県丹波山村に入り、
多摩川は丹波川と名前を変える。
国道沿いにある道の駅たばやまの川向いに村営温泉の「のめこい湯」があり、
丹波川の吊り橋を渡って行くようになっている。

「のめっこい」とは丹波山村の方言で「ツルツル」とか「スベスベ」という意味で、
のめこい湯は名前の通り肌がツルツルになる美人の湯とのことだ。

入浴料金は3時間まで600円だが、
ほとんど時間のチェックはしていないようだった。
内湯はヒノキの浴槽が二つあり、大きい湯舟が温めの設定で39度、
小さい湯舟は少し熱めの41度に設定されていて、
お湯はどちらも掛け流しにされている。

泉質は単純硫黄温泉で無色透明だが、かすかに硫黄臭がある。
湯舟が普通より深いようで、肩まで浸かるには
中腰でいなければならないのが不便だが、ゆっくりと浸かることができて満足だ。

露天風呂は岩風呂だったが、40度の設定で屋外としては適温だったが、
こちらの湯舟は掛け流しにはなっておらず、循環させているようなのが、
がっかりだった。
施設は全体的に新しく、きれいに管理されているので
気持ちよく利用ができる立ち寄り温泉だ。
定休日は毎週木曜日で営業時間は10時から18時まで。
多摩川は丹波川と名前を変える。
国道沿いにある道の駅たばやまの川向いに村営温泉の「のめこい湯」があり、
丹波川の吊り橋を渡って行くようになっている。
「のめっこい」とは丹波山村の方言で「ツルツル」とか「スベスベ」という意味で、
のめこい湯は名前の通り肌がツルツルになる美人の湯とのことだ。
入浴料金は3時間まで600円だが、
ほとんど時間のチェックはしていないようだった。
内湯はヒノキの浴槽が二つあり、大きい湯舟が温めの設定で39度、
小さい湯舟は少し熱めの41度に設定されていて、
お湯はどちらも掛け流しにされている。
泉質は単純硫黄温泉で無色透明だが、かすかに硫黄臭がある。
湯舟が普通より深いようで、肩まで浸かるには
中腰でいなければならないのが不便だが、ゆっくりと浸かることができて満足だ。
露天風呂は岩風呂だったが、40度の設定で屋外としては適温だったが、
こちらの湯舟は掛け流しにはなっておらず、循環させているようなのが、
がっかりだった。
施設は全体的に新しく、きれいに管理されているので
気持ちよく利用ができる立ち寄り温泉だ。
定休日は毎週木曜日で営業時間は10時から18時まで。
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