«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 67 | 68 | 69 || Next»

 2021年07月 19日

 小豆島往復フェリーで行く


小豆島は醤油やオリーブ、ソーメンと産業も盛んで豊かな島だ。高松からでも高速艇往復15便、フェリー往復15便ある。ほかに岡山や関西方面からも船が出ているから、島との流通は活発だ。いつもは高松から20分で着く高速艇で行くのだが、今日は1時間かかるフェリーで行くことにした。早朝早い船便では現地のレンタカー会社が開いていないのが理由だが、運賃も安いし寝ていけるのもあるので、フェリーに乗りこんだ。予想外にきれいで、結構乗る人もいる。売店もあるので、安心して少し横になったらいつの間にか土庄港についていた。寝た感覚は無いのだが、きっと眠っていたのだろう。
nullnullnull
土庄町役場で調べごとをしていたら、目の前の川のようなところが、世界一狭い海峡でギネスブックに載っていることを知らされた。
nullnullnull
梅雨はまだ明けていないが今日はとても良い天気。山の上にある分譲地の眺望はとても綺麗だった。
nullnullnull
帰りもヒコーキの時間を考えるとフェリーで帰っても十分間に合いそうだ。帰りもいつの間にか寝ていたようで、あっというまに高松港についていた。
nullnull
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




金沢から先の北陸路は新幹線もなく、東京や大阪・名古屋からは何かと不便。でも金沢から先、福井を経て敦賀あたりまでは、新幹線の工事はかなり進んでいる。敦賀を経て京都,大阪につながれば、あとは北海道の新幹線を残すだけになる。福井駅の完成も近い。
北陸はあまり来ないけれど、加賀温泉や美しい日本海に恵まれ、魚介類もおいしい。
北陸新幹線が京都・大阪につながった時の日本はどんな世の中になっているのだろう。
nullnullnull
金沢から飯山にむかう途中、黒部駅や妙高高原駅に停まる。50年ほど前、レゾンは白馬ライフという社名で、主に白馬の不動産を売買していた。そのときは北陸新幹線が、北アルプスを通り抜けて日本海に向かうという夢みたいな話が持ち上がっていた。実際は、北アルプスを迂回する妙高・糸魚川ルートが実現した。
nullnullnull
そのころは半信半疑の夢物語のようなものだったが、今その物語の中に入って旅をしているのだ。世の中は急速に変わったのだが、昔と何も変わっていないような気もする。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




山形新幹線は福島までは新幹線だが、そこから先新庄までは各駅停車のような在来線だ。不便なこともあり東北方面の調査はどうしても億劫になる。街並みも平凡で、リゾート的な景観は見当たらない、よく探せば史跡もあるのだろうがあまり目立たない。そんな東北行にやっとの思いで新幹線に乗り込んだ。
新庄駅から最上町までレンタカーを借りて、現地調査をしたのだが、観光地や景観も平凡で、なにもかも何の変哲もない町のように思える。しかし、ここで食事をしたり、少し歩いてみると、不思議に心が穏やかになるのを感じる。よく考えると東北地方に来るといつもそう感じるような気がする。
何故なのだろうと考えると、人との触れ合いの中でそう感じるような気がする。東北は江戸末期から近現代にかけて日本経済の礎を築くうえに大きな犠牲を払ってきた。人々の間には貧しさや苦しみに耐え抜くことが、染みついているのだろうか。変な言い方をすれば、仕方のない生き方が当たり前なのかもしれない。
こちらの無理難題や不手際にも寛容で、ホッとする。美しい景観も快適なレジャー環境も魅力的な食事も素敵な飲食店やホテルもあまり目立たない。
帰りの新幹線は、一時間以上待たなければいけないので、街中で食事場所を探したが、どこも閉まっていて平凡な喫茶店で時間をつぶしたが、落ち着いてゆったりと過ごすことができた。帰りの新幹線の中で、東北に来てよかったと思った。
nullnull
最上町堺田の駅付近は平地なのに分水嶺がある。ここで日本海と太平洋に水がわかれる。芭蕉はここの関所の役人の家に2泊ほどしたらしい。
nullnullnullnullnullnullnullnullnull




カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




洞爺湖はカルデラ湖で回りを外輪山が囲む。この付近は昭和新山のように突然噴火して山ができたりする噴火銀座。
null
null
20年ほど前にも突然団地のすぐそばが噴火して、大きな噴火口が残った。近くには小さな噴火口がいくつもある。旅館は温泉が出てとても良い泉質だが、客は少なかった。
nullnullnullnullnull
有珠山や羊蹄山の望めるこの場所からは洞爺湖が一望できる。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




福井県小浜市は若狭湾に面した古い文化を持つ町。美しい若狭湾を見ながら食事をしたいと思ったが。ほとんどの店が休業。お土産屋の横にある海産物専門のお店にテーブルが置いてあり、そこで買ったお寿司を食べられるので、めずらしいのどぐろのお寿司を食べることにした。
nullnullnullnullnull
見かけは良くないが、高級魚で確かに味はこってりして旨い。小浜には織田信長の妹お市の方の三女お初の墓があるはずなので、探してみた。常高寺をみつけてお墓参りをしたが、お墓は階段をどんどん上がる一番奥にあり、結構墓参りはきつかった。豊臣と徳川の間の姉たちのために心労は絶えなかっただろう。
nullnullnullnullnull
小浜の街並みは古い町らしく落ち着いた静かなところだ。若狭湾はとても美しかった。
null
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




戊辰戦争で負けた仙台藩岩出山城主伊達邦直は家来100人ほどでこの当別に移り開拓した。大きな石狩川も流れ、沼地も多く開拓は大変だったろう。トペッはアイヌ語で沼からくる川の意味らしい。
nullnullnullnull
街は広い平野部がおおく、あちこちに目立つのは北欧風の建物。道の駅やスエーデン風建てものだけの分譲地もある。もう一つ、北海道のお土産白い恋人で有名なロイズの工場もある。大きな工場で二か所あったから、この工場で働く人も多く住んでいるのだろう。
nullnullnullnullnullnullnull
札幌までも20キロほど、電車もあるから、通勤もできる位置にある。温暖化が進むとここらあたりが住みやすい街になるのかもしれない。まだ、5月の当別は寒かった。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




北海道南部にある伊達市は比較的温暖で海岸ではサーフィンする人もいる。
null
伊達氏ゆかりの地で,だて歴史の杜は市内の中心にある公園。市民の憩いの場となっている。市街はよく整備されていて、居住者も増えているらしいから人気のある街なのだろう。
nullnullnull
郊外には、史跡北小金貝塚があり、4000年から8000年前にこの地に住んでいた人の遺跡がある。800年ほど前はこの地にはアイヌの人たちが多く住んでいた。
nullnullnull
近くには登別温泉もあるが、途中にある伊達時代村は規模の大きさにびっくりした。こんな大きな時代村はどこにも見かけたことはない。
nullnullnull
ひっそりとした倶多楽湖は、静かなたたずまいで好感の持てる湖だ。ここの湖畔で一日のんびりと過ごしたくなる。登別温泉も近くにあるから、飽きたら温泉に行けばよい。
nullnullnullnull
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ



 2021年05月 06日

 小豆島の醤油工場


朝一番の高速艇で高松港から土庄港にむかう。
null
港には醤油や油の貯蔵庫が並んでいる。小豆島はオリーブで有名だが醬油工場も多いので佃煮もお土産品で有名だ。ほかにもソーメンの工場もたくさんある。24の瞳の映画で貧しい島のように思えるが、船を利用した交易が盛んな豊かな街だ。
醤油工場が、本日無料見学の看板を出していたので、中に入ってみた。
nullnullnullnullnullnull
観光だけに頼らず、地域の特性を生かした産業が根付いている地域は、安定した生活ができるように思う。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




瀬戸内海航路の港には高松城がある。琴電の高松築港駅と接している。この天守閣からは、港が一望できるはずだが、いまは土台しかない。ゆっくりと高松駅周辺を歩いたことがないので、入園料を払ってお城を見学してみた。あたり一帯が広大な敷地だったが、徳川家のお城だったからだろうか、明治時代に廃城になっている。港に直結しているので、商業地として栄えたのだろう。
nullnullnullnullnullnullnullnull
築港にはシンボルタワーがあるのでエレベーターで最上階まで行ってみた。高級なレストランや和食店があるが、営業時間は午后9時までになっていて出入りもあまりなさそうだ。町全体もコロナ過で活気はあまりなかった。高松の町は、栗林公園もあり、文化や伝統の感じられる、落ち着いたきれいな街だ。どこの県にいっても中心の町は、格式があり、誇りが感じられる。
nullnullnullnullnull

カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ



 2021年04月 22日

 御坊市の鉄道と道成寺


不動産関連の仕事で紀州鉄道の会員権や不動産を扱うことがある。不動産屋なのに鉄道の名前がついているのだが、果たして本当に線路があるのだろうかと疑問に思っていた。御坊駅に着いたら、紀州鉄道の電車が見えたので、駅員に写真を撮りたいと言ったら構内に入れてくれた。0番線ホームから、一両電車でお客はいなかった。予想外にきれいな電車で、短い区間だが何度も往復している時刻表があった。朝夕は乗る人があるのだろうが、結構運営は大変なのでは、と心配した。
nullnullnullnullnullnull
駅前の標識に道成寺への矢印が見つかったので、お参りを兼ねて参拝した。
奈良・平安時代からの古いお寺で参道にはお店が並ぶが人はほとんどいなかった。駐車場はみんな有料だが、無料のお店があってそこに止めて参拝することにした。古い、立派なお寺で.安珍清姫の伝説は能や歌舞伎で演じられている。清姫に安珍は鐘楼の中で焼き殺されるのだが、その鐘楼跡が残っていた。
nullnullnullnullnullnull
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ


«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 67 | 68 | 69 || Next»