2013年01月 14日
伊豆熱川の分譲地で、転落危機一髪
伊豆熱川は海沿いに温泉街があり、リゾートマンションも多い。
海から4,5キロ入ると傾斜地を利用した別荘地が沢山ある。
その中でもかなり山奥の傾斜地にある土地を調査することになった。
道路は6メートルぐらいの舗装道路だが、肝心の土地は
道路にくっついてはいない。
見下ろすと、7,8メートル下に境界杭が見える。
とても下までいけない。

その分眺望は良く、伊豆大島が一望に見える。
するとすぐ脇に展望台が作られていて
そこからだと物件写真はうまく撮れそうだ。
展望台には、木の橋がかけられていて、渡れるようになっているが、
危険なのだろうロープで入れないようにしてある。
木の橋は壊れかかっているが、まだ残っているので、
なんとか渡れるだろうと、進入禁止を無視して展望台へ。
ところが、木の板に足を乗せた瞬間板は崩れ落ち、
手すりを両手で支え次の板に瞬間移動、すると次の板も崩れ落ち、
その次に何とか移るが、そこも駄目。
このまま、6.7メートル下の敷地に転落か、と思った瞬間
なんとか展望台に移ることができた。
ここで落ちたら骨折して動けなくなるだろう、
分譲地といえども人は見かけないから、しばらく発見されないかもしれない。
やれやれと思い土地の写真や美しい海の写真を撮って、戻ろうとしたら、
戻るにももう橋はない。

両手で体を手すりに預けさせ、足をうまく移動して
対岸の道路に移ることができた。
海から4,5キロ入ると傾斜地を利用した別荘地が沢山ある。
その中でもかなり山奥の傾斜地にある土地を調査することになった。
道路は6メートルぐらいの舗装道路だが、肝心の土地は
道路にくっついてはいない。
見下ろすと、7,8メートル下に境界杭が見える。
とても下までいけない。

その分眺望は良く、伊豆大島が一望に見える。
するとすぐ脇に展望台が作られていて
そこからだと物件写真はうまく撮れそうだ。
展望台には、木の橋がかけられていて、渡れるようになっているが、
危険なのだろうロープで入れないようにしてある。
木の橋は壊れかかっているが、まだ残っているので、
なんとか渡れるだろうと、進入禁止を無視して展望台へ。
ところが、木の板に足を乗せた瞬間板は崩れ落ち、
手すりを両手で支え次の板に瞬間移動、すると次の板も崩れ落ち、
その次に何とか移るが、そこも駄目。
このまま、6.7メートル下の敷地に転落か、と思った瞬間
なんとか展望台に移ることができた。
ここで落ちたら骨折して動けなくなるだろう、
分譲地といえども人は見かけないから、しばらく発見されないかもしれない。
やれやれと思い土地の写真や美しい海の写真を撮って、戻ろうとしたら、
戻るにももう橋はない。


両手で体を手すりに預けさせ、足をうまく移動して
対岸の道路に移ることができた。
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