2017年07月 22日
琵琶湖は夏レジャー真っ盛り
湖西線でびわ湖畔を回ると、あちこちでキャンプ場が見かけられる。湖畔では、モーターボートや水上バイクが次々と琵琶湖を周遊している。
大きな湖で、海のようだ。
湖西線で琵琶湖をめぐると古い家が建ち並んでいるのが目立つ。東岸には、織田信長の長浜城があった。古い歴史のある街がびわ湖沿いにあるのだ。
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リゾート物件情報Webへ2017年07月 16日
伊東の愛犬の駅
東伊豆の高台からは、大島が一望。梅雨の気配も感じられない暑い金曜日だ。
国道沿いに愛犬の駅があり、寄って見た。駐車場は広く、次々と愛犬を乗せた乗用車が入ってくる。男と女に分かれた愛犬専用のトイレがあり、入り口脇には専用のプールがあった。中に入るとフィットネスジムがあり、カウンターで撮影しても良いと承諾をもらった。
店内の食事スペースはセルフサービスだがとても清潔な感じがして、ペットと一緒でなくても安心して食事できた。ドッグランも広々としており、愛犬家には安心して立ち寄れる場所だ。
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リゾート物件情報Webへ2017年07月 08日
赤城山麓で見つけた不思議なレストラン
赤城山麓三夜沢町は前橋市に合併された。三夜沢交差点の近くに、近寄り難い建物があったので、敷地内に入ってみたらどうやらレストランらしい。遠くから見ると館風で、ひろくネオンを配したアプローチは通る人になんだろうと思わせる。
何をやっているかわからないで、おとぎ話のような庭に、建物は大きく入り口は入りにくそうな堅固な要塞風。
オープンと書いてあるだけで、おっかなびっくり入ることにした。こういうところは、大体先客は一人もおらず魔法使いのような老獪な女性が良く来てくれたとばかり親切に迎え入れてくれ、メニューもお任せ、飛びぬけるように高い料金と決まっている。
要塞の入り口から、重い扉を開いて中に入った。中は明るく割りとシンプル、バイキングコーナーもあるので、地元の人も多く来るのかも知れない。
先客はいなかったが、若いシェフ風の男性が現れテーブルに案内してくれた。メニューも夕食用の定食もあり、特別高額でもない。それでも、赤城牛のステーキは高いので、ステーキ丼で我慢した。片付けに来た女性もちょっと小太りの40歳ぐらいの女性だった。
外に出るともうあたりは暗くなっていた。夜景はよけいにこの館を不思議そうに見せてくれる。
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リゾート物件情報Webへ2017年06月 27日
飛騨高山は外人ばかり
名古屋から岐阜経由で高山まで1時間半ほどで着く。この町は外国人観光客がとても多い。中国人も多いが、西洋人がとても多い。歩いていると、日本人観光客より多いのではないかと思うぐらいだ。
ゆっくりと歩いたことが無かったので、街を一回りしてみた。
陣屋は昔の代官所。
古い町並みも保存されている。
小さな落ち着いた街という印象だ。
昼飯抜きだったので車内でビール・お酒・お弁当/おつまみを食べた
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リゾート物件情報Webへ2017年06月 22日
新幹線が遅延して、大阪から立ちっぱなし
雨で新幹線が動かない。おまけに送電線が故障している。焼身自殺者が出たとき以来の大幅な新幹線の遅延。その前は、三島駅が大雨で水浸しになり、結局三島の大江戸温泉で一晩過ごしたことが在る。
新幹線の遅延は悲劇的なことが多く、今回も出発間際には通路まで満員になりラッシュアワー状態。
くたびれたので通路に座る場所を確保して品川まで我慢した。やっと、品川に着いたと思ったら、山手線は大崎どまり。大崎からはタクシーに乗るしかない。腰は痛くなるし、散々な目にあった。
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リゾート物件情報Webへ2017年06月 20日
琵琶湖一周、今津浜に寄る
朝早く新幹線で米原に着、そこから近江塩津を経て近江今津まで、ほぼ琵琶湖を西回り半周する。
近江今津は、琵琶湖周遊の歌が生まれたところらしい。
旧制三高(京都大学)の寮歌として有名だ。琵琶湖の湖畔は、波も高くかなり荒れていた。
近江今津からは、京都まで湖西線の各駅で向かった。これで琵琶湖を一周した。
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リゾート物件情報Webへ2017年06月 11日
閉店していた富士が見えるしるこ屋
確かもう7,8年前のことだと思う。芦ノ湖スカイラインを経て三島から熱海方面に向う途中に通行量のすくない道路沿いに小さなおしるこ屋があって立ち寄ったことがある。そこは、三島の町を下に見渡し、富士山が眼前に一望に見える素晴らしい眺望のお店だった。三島から熱海に抜ける道路は山道で通行量もすくなく、いつもひっそりとしている。おしるこ屋に立ち寄ったが、人の気配もなかったが、しばらく待ったら奥から50歳ぐらいの女性が出てきたので、おしるこを注文した。その女性は、もう20年ものあいだこの店に足を運び毎日富士に向ってお店を運営してきた。一日中、一人もお客が来ないときもあるというのだ。ひっそりとした山道にあるいつ客が訪れるかもわからないお店に20年間勤めている女性に会った時、私は20年ぶりの客だと思ったので、そのとき20年ぶりの客、と題して日記を書いた。30歳ぐらいから、20年間もの間毎日富士を眺め、静かに齢を重ねて行った女性に感動したからである。
そのしるこ屋が閉店していた。車をおりてよく見たが、休みではないようだ。草木が伸びきっていて、手入れがされていない。しばらく人が訪れていない気配だ。でも、まだ、最近までやっていたような気配も感じる。20年ぶりの客になってから、それから5年ぐらいはまだ、やっていたのかも知れない。だとすれば、私が訪れるのを待っていたのだが、ついに来なかったので、閉店したのかもしれない。もう少し早くくればよかった。
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リゾート物件情報Webへ2017年06月 03日
妙義山の近く水沢観音に立ち寄る
水澤観音は融通観音で何でも困っている人を助けてくれるので、立ち寄ってお参りしてきた。
妙義の山は晴れ渡ってツバメが飛んでいた。
昔、大勢の集合写真の中で占い師の人が私を指して、この人の守護霊は観音様といわれたことがあるので、観音様のお参りはかかせない。六角堂は、三回ぐるぐる回ってお参りするところで、輪廻転生の経験を積むところらしい。ここで願い事をするとかなうらしいが、今回はお願いしなかった。
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リゾート物件情報Webへ2017年05月 29日
伊東市街地で夕食
富士方面から熱海を経て伊東に到着。昼飯も食べなかったので、夕食は落ち着いて食べようと食事のできるところを探した。街道沿いや目立つところは、観光地料金と思って、市街地の狭い場所の食堂に入ることにした。
民宿みたいな魚料理屋は2階が食堂。他に客はいない。
出されたメニューを見たらびっくり、最低が5000円だった。とても頼めないので一品料理にごはんをつけて下さいと頼んだら、昼定食がまだできるからそれにしたら、と言ってくれた。あじのたたきはとてもうまかった。
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リゾート物件情報Webへ2017年05月 27日
パワースポット、上野原の軍刀神社に再び
軍刀(グンダリ)神社は、パワースポットとして有名らしい、昨年近くまで行ったので勘違いして社務所にお参りしたら、とても元気付けられたので、調べたら有名なパワースポットだった。社務所でご利益があったのだから、今度は本堂に行ってみようと思っていた。
雨の中の早朝、社務所から少し離れた本堂の登り口まで車で行ってお水で手と口を清めて階段を登った。途中沢蟹が迎えてくれた。
本堂でお参りして、更にその奥にある奥社まで細い道を歩いてみた。本堂から奥社までは、500メートルくらいの登り道。奥社でも参拝した。とてもご利益のある神社だと思ったので、ただただ、「みんなが幸せになりますように」とだけお願いしてきた。
奥社から三国山山頂まで60分、そこには元社があるようだが、とてもそこまではいけないので、奥社で引き返すことにした。
帰り道、トイレに行きたくなったので、社務所と本堂の中間にあるトイレに寄った。綺麗なトイレで運がついたかもしれない。
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