«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 34 | 35 | 36 |...| 77 | 78 | 79 || Next»


小淵沢の駅裏小海線に沿って、八ヶ岳には乗馬クラブが多い。乗馬クラブのメッカと言える場所だ。どこも規模が大きく、宿泊施設もある。45年ほど前は、小淵沢の駅裏は、広大な原野でほとんど何もなかった。白馬の土地を売っていた時、満州馬賊の人が客にいて帰りに八ヶ岳の知人のところに寄ろうということになり、途中下車して乗馬クラブにつれてこられ宿泊し翌日初めての乗馬に挑戦した。

当時も今もそうだが、乗馬は貴族のスポーツで、集まっている人には気品があり、凛とした雰囲気のある人ばかりが、そこにいたのを覚えている。当時人気絶好調だった、尾崎きよひこなども時々来るようだった。
この場所を尋ねてみようと小淵沢まで来たが、あちこち聞いても誰もよくわからない、乗馬クラブも数件寄ってみたが、40年以上前の乗馬クラブを知っている人はいない。このあたりと見当をつけて尋ねた乗馬クラブの女性オーナーが、ユーカリかも、と説明してくれた。オーナーは山口おとや(社会党浅沼暗殺者)をかくまっていた人だ、と説明したので、ユーカリが目指す場所だとわかった。代替わりして、新しく運営されているとのことで、そこまで車で10分ほどで着くことができた。

事務室で挨拶して写真を取らせてもらったが、なんとなく馬に乗った思い出がよみがえった。まだ20歳代のときに、なにかとても計り知れない世界の人たちと接しているのだと、そのときは感じていた。
少し離れたところには、馬に乗って訪れることもできるレストランもあり、馬中心で作られているような街が小淵沢の駅裏の景色だ。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




17時50分初の庄内空港発、羽田行きで帰る予定が、垂れ込めた雲のせいで、飛行機は降りられず羽田に戻ってしまった。列車で東京へ帰るには、鶴岡から新潟に出て帰ることができるようだが、かなりの時間はかかりそう。航空券の払い戻しは、長い列でなかなかすすまない。

鶴岡までのバスを出すとANAの職員は言ったのだが、有料の空港バスしか出ない。バスが鶴岡につくと、すぐに特急いなほが出発するので、切符も買えない。証明書でのりこんだ。鶴岡から新潟に向かう列車は、美しい日本海の夕日を見られるのだが、暗く雨の海が車窓にみえるだけ。

新潟からは、新幹線MAXに乗りかえで、これも時間がない。そのまま、乗り込もうとしたが、大人の休日割引が心配で、係員に聞いたら割引は適用できないといわれた。事情を説明したのだが、係員は必死になって、切符を作成してくれて、出発にまにあった。MAXで東京駅までは、やっと落ち着けた。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




小学校にあがったころは、夏休みの楽しみは海水浴。江ノ島の東海岸で海につかるのが一番の楽しみだった。新宿駅から小田急の急行で行くのだが、朝6時ごろの新宿駅は海水浴に向かう客で一杯。急行には乗り切れない人が続出して、途中から各駅になる準急電車で立ったまま江ノ島に向かうこともあった。江ノ島は関東大震災で島と陸がつながった。そこに橋を渡して、徒歩で島に渡れるようになった。いまは、橋は車が通れるように造りなおされたが、ヨット会場に東京オリンピックのときなったからだと思う。

ひと泳ぎして、江ノ島に渡るのだが、ここの沿道の飲食店はハマグリやサザエのつぼ焼きを売っている。でもとても手の出ない高い料金設定なので、父親は黙って裏側の銭洗い弁天まで行ってお金を洗って裕福になるよう祈っていた。ある日、住宅金融公庫の当選が決まって、借金で土地と家を買うことができたので、銭洗い弁天のおかげだと喜んでいた。

江ノ島の沿道の店は縁の無いものと思っていたが、一度は入ってみたいものと今回は入ることにした。

高い料金設定とサービス精神が旺盛でないのは昔と変わらないと思った。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




白老は競走馬と白老牛、それにアイヌ民族村で有名。アイヌ民族村は行ったことが無かったので、寄ってみることにした。閉館間際だったので駐車場は無料にしてくれた。結構見物に来ている人がいて、アイヌの衣装を着て案内している人もいた。

アイヌ民族はもともと日本の原人で全国各地に生活していた痕跡がある。いつの間にか、北海道の片隅に追いやられてしまった。自然と伴に生きる人たちで、穏やかな性格だったのだろう。

近くに白老牛のお店があったので、遅い昼食兼夕食をとることにした。白老牛はとてもおいしかったが、値段は高かった。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ



 2016年06月 18日

 伊那市の高遠城址公園


高遠の町を見渡す高台に高遠城はある。今は、高遠会館(文化財)という元集会場があるだけでお城の痕跡も見当らない。

ここは、もともと武田氏のお城で、信玄の5男盛信のとき、織田軍3万に攻められ、武田勢3千は全滅した。この時の織田軍総大将は織田信忠で籠城していた盛信の妹松姫は、信忠と婚約もしていた。

桜が有名なところで、広い公園は散歩コースになっている。公園内には、伊那から日露戦争で満州に出征し戦死した270名あまりの人の慰霊塔もあった。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




滝沢馬琴の里見八犬伝は江戸時代大ヒットした娯楽小説。鋸南にある伏姫洞穴は架空のものだが、近寄り難い恐ろしさが漂っている。鳥取県倉吉のお寺で偶然、里見家の墓をみつけ、千葉から改易された若き君主の死とともに、八人の家臣が殉死しここに葬られたのを知った。

館山城は里見家終焉の場所、小高い山の上にあり、城からの眺望は軍港館山も市街地も一望だ。

天守閣のあるところから、更に細い道を下っていくと、里見八遣士の墓がある。説明書きには、鳥取県倉吉で殉死した八遣士を漁師に扮した里見家由来のものが蛸壺に亡骸を入れてここに埋葬したと書いてある。倉吉の墓が館山とつながった。

山を下りて、城山公園に戻るとお団子屋があったので、一休み。何でも、山形最上のお団子で特においしいと説明されている。丸いお団子ではなく、かまぼこ型のお団子でしっとりとしておいしかった。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ



 2016年06月 13日

 白山市の美川港


小松空港から、車で20分ほど。日本三名山白山のある白山市は、石川県では、2番目に広い市だ。手取川が日本海に流れ込む河口付近は、幕末から明治にかけて北前船で栄えたところ、明治の初期は県庁がおかれ、石川郡美川町の石川が県名になった。北前船で栄えたこころは豪邸が多かったが、美川は豪華ではないが風格のアル旧家が多く見られる。石川ルーツ交流館には、旧知事室もあるようだ。

美川港にはヨットも沢山置いてある。金沢や小松の間でリゾート地にもなっている。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




水上ICを下りて、湯檜曽に向かう途中に道の駅、水上清流公園がある。ここは渓流に面していて、上流からカヌーやゴムボートでライン下りをする人を見かける。ライフジャケットを着て、下るのだが、準備している人は大勢見かけたが、川くだりの最中を写真に取ることはできなかった。水族館もあり、有料なので入らなかった。機関車や足湯もあり、楽しい道の駅だ。

水上は、知り合いが旅館の社長で、尋ねたら泊まっていけと一晩宴会をしてお風呂に入って帰ったことがある。その旅館も今は経営者が代わっていた。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ




中能登町は能登半島の真中あたり、海から離れた平野部の何の変哲もない町だが、ここの建物は何処も黒光りする屋根瓦で覆われ、柱や梁はどっしりとした材木が使われている。

久江地区などそのまま文化財になるのではないかと思うほど見事だ。小学校も観光名所になるようなつくりだ。

何の案内板も見当らず、すなおに毎日をただ過ごしているだけの街で、これだけ見事な街並みは見られない。これこそ、文化財ものだ。

どうして、こんなに自然と風格のある街ができたのだろうか?ちょっと奥まったところに、道閑公園というのがあり300年ほど前に、藩の検地に反対して、斬首された人の公園があった。3人の男も処刑されたようだが、村を救った義人として公園が作られている。義人によって守られた街という思いがいまも残っているのかも知れない。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ



 2016年06月 01日

 あずさ号で松本へ


松本の法務局に用事ができたので、新宿からあずさ号で向かうことにした。松本は、社名が白馬ライフのころよく来たが、駅前の居酒屋ぐらいしか記憶に無い。法務局は、駅からバスで15分ぐらい、バス停からの案内図はまったくあてにならなかった。
用事を済ませたあとは、松本の街を歩くことにした。法務局の坂の下のほうに、松本深志高校があり、ここを通り過ぎてしばらく行くと、松本城が見えてくる。広い敷地は、公園になっていて、外国人も多く見かける。松本城は美しいお城だが見るのは初めてだ。
駅に着いたとき、構内に松本市美術館で、バーナード・リーチ展開催の看板を見かけた。美術工芸にまったく興味の無い私だが、先日お茶会でバーナード・リーチの茶碗でお茶を立てたので、行って見ようと観光案内所に場所を教えてもらった。途中道を聞きながら、たどりつくことができた。リーチの展示を見たあとに草間彌生の作品もみることにした。沢山の照明がちらちらする個室に30秒ぐらい入れられた。バーナード・リーチは亡くなったのも知った。
松本市美術館から、商工会議所に向かうことにしたが、かなり離れている。市内はところどころに湧水があり、水も汲める。途中なんでも願いをかなえてくれるという四柱神社があり、お賽銭を上げてきた。くたびれたのでここでお汁粉を食べて一休み。この前の通りはカエルの街縄手どおりと言って、お土産屋の並ぶ横丁になっている。
ここから商工会議所まではかなりの距離、リゾート物件情報とチラシを届けてきた。駅まで歩いて、帰りもあずさで帰る。
カテゴリー: 風景
記入者: morita

参加ランキングサイト
  応援クリックよろしくおねがいします!
     ↓        ↓       ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ 人気ブログランキング


リゾート物件情報Webリゾート物件情報Webへ


«Prev | | 1 | 2 | 3 |...| 34 | 35 | 36 |...| 77 | 78 | 79 || Next»