2016年08月 23日
千葉松尾で焼き蛤を食べる
神奈川の江の島に行った時、焼きハマグリを食べたかったが、高そうなので遠慮した。千葉なら安いと思って、食堂に入って注文したら、ハマグリは二つあった。一個400円になる。
成田空港から、芝山はにわ道を東に行くと九十九里海岸にでる。松尾はいわしで有名なところ。焼きハマグリも4個以上あると思ったがあてが外れた。
芝山はにわ道は、道沿いに埴輪が置いてある。博物館もあるのだが、休館だった。
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リゾート物件情報Webへ2016年07月 16日
上野原の知る人ぞ知る軍刀利神社はすごい
中央道相模原の次が上野原IC。IC出口から7キロほどのところにある土地を現地調査する。物件近くに行くと鳥居が建っていて、軍刀利神社と書いてある。おそらく、ここら辺の旧日本軍の人が祭ってあるのかもしれないと思った。調査を終わって、その先の神社まで足を延ばしてみた。
物件から100メートルほど離れたところに、粗末な倉庫のような神社があったので駐車場にとめてお参りした。入り口に立つとA4版のノートにパワーをもらったという感謝の文が沢山書きつらねられていた。地元の人はこんなみすぼらしい神社でも大切にしているのだと、神社に一礼して駐車場に戻った。駐車場に戻って会社に電話すると、昨日の契約の話と依頼していた案件がすんなりと決まっている。神社にお参りしてよかったと思った。
出張から戻って、軍刀利神社を調べると、これが大変な知られざるパワースポットだとわかった。グントウリと読んでいたが、グンダリと読むらしい。第一、お参りしたのは、一番下の入り口の社務所で、神社はそれから更に登り続け,本堂は更に階段を上った山の上に建つ立派なもののようだ。
倉庫のような社務所にお参りして、これだけパワーをもらったのだから、きっと本堂まで行ってお参りすれば、宝くじの一等ぐらいは当たるかも知れない。ノートに感謝の文が沢山書かれていたのは、パワーをもらった人が多くいるという証拠だ。今度は、時間がかかっても本堂まで行こう。
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リゾート物件情報Webへ2016年07月 14日
八ヶ岳乗馬発祥の地に45年ぶりの訪問
小淵沢の駅裏小海線に沿って、八ヶ岳には乗馬クラブが多い。乗馬クラブのメッカと言える場所だ。どこも規模が大きく、宿泊施設もある。45年ほど前は、小淵沢の駅裏は、広大な原野でほとんど何もなかった。白馬の土地を売っていた時、満州馬賊の人が客にいて帰りに八ヶ岳の知人のところに寄ろうということになり、途中下車して乗馬クラブにつれてこられ宿泊し翌日初めての乗馬に挑戦した。
当時も今もそうだが、乗馬は貴族のスポーツで、集まっている人には気品があり、凛とした雰囲気のある人ばかりが、そこにいたのを覚えている。当時人気絶好調だった、尾崎きよひこなども時々来るようだった。
この場所を尋ねてみようと小淵沢まで来たが、あちこち聞いても誰もよくわからない、乗馬クラブも数件寄ってみたが、40年以上前の乗馬クラブを知っている人はいない。このあたりと見当をつけて尋ねた乗馬クラブの女性オーナーが、ユーカリかも、と説明してくれた。オーナーは山口おとや(社会党浅沼暗殺者)をかくまっていた人だ、と説明したので、ユーカリが目指す場所だとわかった。代替わりして、新しく運営されているとのことで、そこまで車で10分ほどで着くことができた。
事務室で挨拶して写真を取らせてもらったが、なんとなく馬に乗った思い出がよみがえった。まだ20歳代のときに、なにかとても計り知れない世界の人たちと接しているのだと、そのときは感じていた。
少し離れたところには、馬に乗って訪れることもできるレストランもあり、馬中心で作られているような街が小淵沢の駅裏の景色だ。
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リゾート物件情報Webへ2016年07月 06日
庄内空港ANA欠航で、新潟経由で帰る
17時50分初の庄内空港発、羽田行きで帰る予定が、垂れ込めた雲のせいで、飛行機は降りられず羽田に戻ってしまった。列車で東京へ帰るには、鶴岡から新潟に出て帰ることができるようだが、かなりの時間はかかりそう。航空券の払い戻しは、長い列でなかなかすすまない。
鶴岡までのバスを出すとANAの職員は言ったのだが、有料の空港バスしか出ない。バスが鶴岡につくと、すぐに特急いなほが出発するので、切符も買えない。証明書でのりこんだ。鶴岡から新潟に向かう列車は、美しい日本海の夕日を見られるのだが、暗く雨の海が車窓にみえるだけ。
新潟からは、新幹線MAXに乗りかえで、これも時間がない。そのまま、乗り込もうとしたが、大人の休日割引が心配で、係員に聞いたら割引は適用できないといわれた。事情を説明したのだが、係員は必死になって、切符を作成してくれて、出発にまにあった。MAXで東京駅までは、やっと落ち着けた。
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リゾート物件情報Webへ2016年07月 06日
江ノ島に渡ったのは50年ぶりかも
小学校にあがったころは、夏休みの楽しみは海水浴。江ノ島の東海岸で海につかるのが一番の楽しみだった。新宿駅から小田急の急行で行くのだが、朝6時ごろの新宿駅は海水浴に向かう客で一杯。急行には乗り切れない人が続出して、途中から各駅になる準急電車で立ったまま江ノ島に向かうこともあった。江ノ島は関東大震災で島と陸がつながった。そこに橋を渡して、徒歩で島に渡れるようになった。いまは、橋は車が通れるように造りなおされたが、ヨット会場に東京オリンピックのときなったからだと思う。
ひと泳ぎして、江ノ島に渡るのだが、ここの沿道の飲食店はハマグリやサザエのつぼ焼きを売っている。でもとても手の出ない高い料金設定なので、父親は黙って裏側の銭洗い弁天まで行ってお金を洗って裕福になるよう祈っていた。ある日、住宅金融公庫の当選が決まって、借金で土地と家を買うことができたので、銭洗い弁天のおかげだと喜んでいた。
江ノ島の沿道の店は縁の無いものと思っていたが、一度は入ってみたいものと今回は入ることにした。
高い料金設定とサービス精神が旺盛でないのは昔と変わらないと思った。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 30日
北海道白老のポロト湖畔アイヌ民族村
白老は競走馬と白老牛、それにアイヌ民族村で有名。アイヌ民族村は行ったことが無かったので、寄ってみることにした。閉館間際だったので駐車場は無料にしてくれた。結構見物に来ている人がいて、アイヌの衣装を着て案内している人もいた。
アイヌ民族はもともと日本の原人で全国各地に生活していた痕跡がある。いつの間にか、北海道の片隅に追いやられてしまった。自然と伴に生きる人たちで、穏やかな性格だったのだろう。
近くに白老牛のお店があったので、遅い昼食兼夕食をとることにした。白老牛はとてもおいしかったが、値段は高かった。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 18日
伊那市の高遠城址公園
高遠の町を見渡す高台に高遠城はある。今は、高遠会館(文化財)という元集会場があるだけでお城の痕跡も見当らない。
ここは、もともと武田氏のお城で、信玄の5男盛信のとき、織田軍3万に攻められ、武田勢3千は全滅した。この時の織田軍総大将は織田信忠で籠城していた盛信の妹松姫は、信忠と婚約もしていた。
桜が有名なところで、広い公園は散歩コースになっている。公園内には、伊那から日露戦争で満州に出征し戦死した270名あまりの人の慰霊塔もあった。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 15日
館山城で里見八犬士がつながった
滝沢馬琴の里見八犬伝は江戸時代大ヒットした娯楽小説。鋸南にある伏姫洞穴は架空のものだが、近寄り難い恐ろしさが漂っている。鳥取県倉吉のお寺で偶然、里見家の墓をみつけ、千葉から改易された若き君主の死とともに、八人の家臣が殉死しここに葬られたのを知った。
館山城は里見家終焉の場所、小高い山の上にあり、城からの眺望は軍港館山も市街地も一望だ。
天守閣のあるところから、更に細い道を下っていくと、里見八遣士の墓がある。説明書きには、鳥取県倉吉で殉死した八遣士を漁師に扮した里見家由来のものが蛸壺に亡骸を入れてここに埋葬したと書いてある。倉吉の墓が館山とつながった。
山を下りて、城山公園に戻るとお団子屋があったので、一休み。何でも、山形最上のお団子で特においしいと説明されている。丸いお団子ではなく、かまぼこ型のお団子でしっとりとしておいしかった。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 13日
白山市の美川港
小松空港から、車で20分ほど。日本三名山白山のある白山市は、石川県では、2番目に広い市だ。手取川が日本海に流れ込む河口付近は、幕末から明治にかけて北前船で栄えたところ、明治の初期は県庁がおかれ、石川郡美川町の石川が県名になった。北前船で栄えたこころは豪邸が多かったが、美川は豪華ではないが風格のアル旧家が多く見られる。石川ルーツ交流館には、旧知事室もあるようだ。
美川港にはヨットも沢山置いてある。金沢や小松の間でリゾート地にもなっている。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 12日
機関車と足湯のある水上清流公園
水上ICを下りて、湯檜曽に向かう途中に道の駅、水上清流公園がある。ここは渓流に面していて、上流からカヌーやゴムボートでライン下りをする人を見かける。ライフジャケットを着て、下るのだが、準備している人は大勢見かけたが、川くだりの最中を写真に取ることはできなかった。水族館もあり、有料なので入らなかった。機関車や足湯もあり、楽しい道の駅だ。
水上は、知り合いが旅館の社長で、尋ねたら泊まっていけと一晩宴会をしてお風呂に入って帰ったことがある。その旅館も今は経営者が代わっていた。
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