2016年06月 09日
街全体が文化財のような中能登町久江
中能登町は能登半島の真中あたり、海から離れた平野部の何の変哲もない町だが、ここの建物は何処も黒光りする屋根瓦で覆われ、柱や梁はどっしりとした材木が使われている。
久江地区などそのまま文化財になるのではないかと思うほど見事だ。小学校も観光名所になるようなつくりだ。
何の案内板も見当らず、すなおに毎日をただ過ごしているだけの街で、これだけ見事な街並みは見られない。これこそ、文化財ものだ。
どうして、こんなに自然と風格のある街ができたのだろうか?ちょっと奥まったところに、道閑公園というのがあり300年ほど前に、藩の検地に反対して、斬首された人の公園があった。3人の男も処刑されたようだが、村を救った義人として公園が作られている。義人によって守られた街という思いがいまも残っているのかも知れない。
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リゾート物件情報Webへ2016年06月 01日
あずさ号で松本へ
松本の法務局に用事ができたので、新宿からあずさ号で向かうことにした。松本は、社名が白馬ライフのころよく来たが、駅前の居酒屋ぐらいしか記憶に無い。法務局は、駅からバスで15分ぐらい、バス停からの案内図はまったくあてにならなかった。
用事を済ませたあとは、松本の街を歩くことにした。法務局の坂の下のほうに、松本深志高校があり、ここを通り過ぎてしばらく行くと、松本城が見えてくる。広い敷地は、公園になっていて、外国人も多く見かける。松本城は美しいお城だが見るのは初めてだ。
駅に着いたとき、構内に松本市美術館で、バーナード・リーチ展開催の看板を見かけた。美術工芸にまったく興味の無い私だが、先日お茶会でバーナード・リーチの茶碗でお茶を立てたので、行って見ようと観光案内所に場所を教えてもらった。途中道を聞きながら、たどりつくことができた。リーチの展示を見たあとに草間彌生の作品もみることにした。沢山の照明がちらちらする個室に30秒ぐらい入れられた。バーナード・リーチは亡くなったのも知った。
松本市美術館から、商工会議所に向かうことにしたが、かなり離れている。市内はところどころに湧水があり、水も汲める。途中なんでも願いをかなえてくれるという四柱神社があり、お賽銭を上げてきた。くたびれたのでここでお汁粉を食べて一休み。この前の通りはカエルの街縄手どおりと言って、お土産屋の並ぶ横丁になっている。
ここから商工会議所まではかなりの距離、リゾート物件情報とチラシを届けてきた。駅まで歩いて、帰りもあずさで帰る。
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リゾート物件情報Webへ2016年05月 15日
茨城の道の駅はレベルが高い
全国の道の駅には、規模の大小や品揃えの品質のよしあしなど、様々だ。
あまり、人気の感じられないところもある。
常陸大宮の道の駅は、今年の3月オープンしたばかりで、久慈川のそばにある。
広いスペースに、レストランやショップが展開され、とても規模が多く、訪れる人も多い。
川沿いに、ひろいテラスがあり、そこでゆっくりと食事もできる。
川原までの整備もしっかりされていて、街の人の憩いの場になっている。
水戸ICに向かう途中の那珂川沿いにも、道の駅かつらがあり、ここも寄って見た。
那珂川沿いはキャンプ場になっていて、まだ5月なのに大勢の車がテントを張って、キャンプを楽しんでいた。
店内に入ると、新鮮野菜や卵、お土産品など、品ぞろいがしっかりしていて、楽しんで買い物ができる。
この後も常陸太田あたりに道の駅がオープンされる予定があるようだが、
茨城の道の駅は全体にレベルが高い。
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リゾート物件情報Webへ2016年05月 10日
震災最大の被害地、女川を訪れる
女川の町の9割が津波の災害を受けた、ほぼ町ごと無くなってしまった。女川の駅には、立ち寄り温泉施設があり、2階では食事も食べられる。駅前には、観光協会もあり、レストランやお土産や喫茶室など新しい街が出来上がっている。ダンボールで作ったランボルギーニが店舗に飾ってあり、話題になっているようだ。
それでも、その周りは、再開発の途上で、高台にあり壊滅をまぬがれた病院には、「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ。」の垂れ幕。いたるとこるに重機が作業をしている。建物も新しいものや、避難用住宅ばかりだ。
つい最近開通した仙北線に乗って、商工会議所に立ち寄って見ようと石巻で降りた。石巻の被害も大変だったようで、商工会議所も駅も水害にあったようだ。ただ、石巻は海岸沿いを除いて、水が下から湧き上がるような水害だったようで、水浸しになっても壊滅をまぬがれたところは多い。
みんな何事も無かったように生活している。悲しみはわからないけれど、明るく生きているような印象だった。
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 29日
伊勢志摩の食堂で刺身定食を食べる
伊勢志摩に来るのは一年ぶり、丁度去年の今頃賢島の駅に着いたら、報道陣がうろちょろしていた。何事かと思ったら、その日の夕方伊勢志摩サミットが発表された。その伊勢志摩サミットは開催間近で海岸沿いには警察官がところとごろに配置され警戒に当たっている。あまりうろちょろできない雰囲気だ。
伊勢志摩の海岸はとても美しい。入り組んでいて複雑な海岸線は、海と陸地が平坦なままつながっているようで、走っていると海の中を通行しているような感覚におそわれる。
海岸沿いは、あまり観光化されていない漁村のたたずまい。食堂などもあまり無い。海の際で堤防のそばに建っている食堂で昼ごはんを食べた。
刺身定食を頼んだら、エビフライが付いてきた。1300円は量的には満足のいくものだ。
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 21日
那須の乗馬クラブに訪問
那須高久甲の物件調査の後に、近くの乗馬クラブがあるので寄って見た。オーナーは若い女性の方で
ご主人とはじめたのだが、去年体調を崩されなくなったとのこと。現在は、年配の女性のインストラクターが
乗馬を指導しているようで、馬は12頭もいる。
渓流もある広い敷地に、乗馬コースも結構広い。乗馬クラブとしては、贅沢な環境と言えるだろう。お客は女性が多いようで、初心者コースからベテランまで楽しめそうだ。
クラブの名前がわからなくなってしまったが、りんどうこロイヤルホテルにそう遠くない場所にあった。
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 20日
北陸新幹線かがやきで長野へ
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 18日
道の駅岩城の温泉(由利本庄)
道の駅岩城は日本海に面した道の駅、日本海東北自動車道路岩城ICの近くにある。この道の駅には、売店や飲食店、立ち寄り温泉などもあるかなり規模の大きい道の駅だ。飲食店も焼き魚の店や地元の魚介類を調理したイタリアンレストランなど、趣向の変わった店が多く立ち寄って見たくなる道の駅だ。
魚介類を売っている店で、店舗においてある焼いてある貝の串焼き4本セットを買って、立ち寄り温泉に入って見ることにした。温泉は茶色い塩分のあるお風呂、露天風呂は外が見えるだけで露天という雰囲気ではない。内湯の温度は丁度いいが、露天風呂はヌルかった。
お風呂の後に、休憩所で串焼きを食べた。
後で、店を探訪したら、焼き魚の店で串焼きを焼いてくれて1串300円だった。買ったところは魚屋でおばさんは優しかったが、串焼き4本セットで1300円と割高だった。
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 13日
釧路の湿原と夜
釧路は、時々来るのだが、日帰りばかりだ。今回初めて泊まることにした。丹頂鶴とフクロウみたいな鳥が有名で、運が良ければ野生の丹頂鶴にお目にかかれるようだが、今回は見かけなかった。それ以外は何もない所で、湿原が続くばかりだ。達古武湖という湖二は、キャンプ場があった。
夜もさびしい所で、寒いのでホテルの隣の居酒屋に入ったが、客もあまりいない静かなところだった。釧路は、牡蠣が名産と聞いたので,牡蠣を頼んだ。ビールはサッポロクラシックを頼んだが、味の違いが判らないので、安いのにしておけばよかった。食事もしていなかったので、釧路ザンギを頼んだ。釧路では、唐揚げとは言わないでザンギというらしい。これが量が多くて食べきれなかった。
ホテルに戻ってすぐに寝たのだが、夜中に下痢を催してしまった。3午前3時半ごろ目が覚めて、それから朝まで眠れなかった。
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リゾート物件情報Webへ2016年04月 01日
佐久のあぐりの湯
佐久や小諸の別荘地に来るといつも通り過ぎる町の立ち寄り温泉だ。前回の現地調査日記ではあぐりの湯の前にある日清食品のオーナーが作った野外活動の指導者を育てる施設を掲載した。
いつも通り過ぎるだけで、立ち寄ったことがなかったが、今回は昼ご飯を食べるところが見つからず、ここで食事することにした。そばを食べたくてしょうがなかったが、入り口で食事だけでもいいですか?と聞いたら、どうぞどうぞと勧めてくれた。
中に入ると施設は立派。公共的な温泉施設では今までの中で一番立派かもしれない。お客も平日の昼なのにどんどん車でやってくる。年寄りばかりでなく、若い人も多いのが特色だ。中には、レストラン、休憩所、ロビー、売店なども広々として立派。
窓からは雄大な浅間山が一望できる。
こんどゆっくりしたときには、温泉につかってみたいものだ。
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