2015年05月 27日
秩父で見かけた花畑
夕刻にさしかかった頃、関越道花園ICで降りて、秩父皆野町にむかった。途中きれいなお花畑があったので、撮影してみた。花の名前はわからないけれど、かなり広い面積一面咲いている。栽培しているようには思えない。放置しているうちに、どんどん広がっていったのだろうか?これだけ広い面積に咲いていると見事だ。
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リゾート物件情報Webへ2015年05月 27日
由布院の美術館
しばらくぶりの大分湯布院。この前は、山下清の作品展示館に入ったが、今日は分譲地内にある美術館に入って見た。お住まいを改造したような小さな美術館で、ちょっとのぞいて見るだけのつもりだった。初老のご夫婦のお住まいで、展示品はガラス細工や陶磁器。あまり、関心のない私にもコレクションの素晴らしさにはびっくりした。由布院郊外であまり人のこないような錆びれた別荘地にある館で、室内に展示されている素晴らしいコレクションを見ていると、どこか異空間に入り込んだような不思議な感覚に襲われる。展示品を見たあとは、コーヒーを奥様が入れてくれた。
静かな館を後にし、湯平のにぎやかなとおりで食事をした。
湯布院は相変わらずにぎやかだ。中国人や韓国人も結構多い。
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リゾート物件情報Webへ2015年05月 24日
福島県白河市戊辰戦争の跡
午後3時過ぎに白河ICに到着、白河の名物は白河ラーメンと蕎麦らしい。蕎麦屋を探したが、どこも支度中でやっていない。ようやく見付けたお店で天丼付の定食830円を頼んだ。ここは、法事などにも使える本格的な料理を出すところ。てんぷらも蕎麦も茶碗蒸しも本格的でおいしかった。おまけにコーヒーも飲み放題、830円は安い。
食事の跡に南湖公園に行って見ることにした。途中、戊辰戦争の戦死者の碑があったので寄ってみた。白河口の戦いは、戊辰戦争の中でも激戦地だった。兵力に勝る会津・仙台藩が、白河城を奪還できず、この戦い以降、列藩同盟は新政府軍の進行を食い止めることは出来なかった。道路を挟んで、会津藩と長州藩の碑が立っている。
近くの南湖公園は、老中首座で寛政の改革を行った松平定信の別荘で市民の憩いの場となっている。定信は田安家の子で江戸城で生まれたらしい。もともと、士民共生の理念を抱く名君だったようだ。
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リゾート物件情報Webへ2015年05月 21日
山中湖から、一般道で帰宅
山中湖畔の別荘に午後6時ごろ到着、1時間ほど現地にいて、帰り道に。昼食も食べていなかったので、食事して帰ることにした。支那そばの看板が懐かしかったので、ここに入ることにした。昔は、ラーメンより支那そばのほうが一般的だった。ラーメンと支那そばの違いはわからない。
食事を終えてからの帰りは敢えて一般道で帰ることにした。カーナビでは、11時半ごろ到着予定だ。山中湖畔から、道志村に入る。途中はキャンプ場や温泉も多いが、車とはめったに出会わない。道志村はキャンプ場が多い。
道志村はどこまで続くのだろうと、思っていたら、急に神奈川県相模原市の看板が出てきた。相模湖の近くを通り抜けると,三ヶ木の標識。なんと、当社相模原支店の場所にたどり着いた。夜遅いから、誰もいないのでそのまま素通り。
三ヶ木からは、新しく出来た圏央道相模原ICを目指し、高速道路で帰ることにした。高速道路を利用したので、予定より30分は早く帰ることが出来た。
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リゾート物件情報Webへ2015年05月 13日
日光の侍屋敷
昨年の7月に、金谷ホテルベーカリーの社長に案内していただいた侍屋敷が、新しく金谷ホテル歴史館として出来上がったとテレビ報道されていたので、立ち寄って見た。ちょうど前に案内していただいたベーカリーの方がいたので、室内も見ることが出来た。歴史館は、資料館と侍屋敷があり、横には店舗とレストランも新しく出来上がっていた。
7月に見たときは、廃屋に近い状況だったが、文化財に指定されているので、お茶室なども作りたいとの意向があった。あれから、8ヶ月あまりで、素晴らしい侍屋敷に変貌した。室内にお茶室も設けられ、抹茶も飲めるようになっている。
庭には、つくばいや井戸などもあり蔵も立派に手直しされた。お披露目の際は、県知事や市長もお見えになったそうで、新しい日光の名所にもなりそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2015年05月 03日
群馬、猿ヶ京の鯉のぼり
湯沢から苗場を経由して沼田に抜ける三国街道沿いに猿ヶ京の温泉街がある。
ここには,満天の湯などの立ち寄り温泉もあり前に寄ったことがある。旅回りの劇団がショーをやっていたが、
何をやっていたかは忘れたが、群馬でイメージするのは、国定忠治などの股旅もののイメージが強い。
与謝野晶子記念館や匠の村なもあり、三国街道沿いは
見所も結構ある。今日は立ち寄る時間もなかったので、赤谷湖の鯉のぼりを見て帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2015年04月 26日
対馬は何もなかった
夜遅く対馬空港に到着、ホテルに食事も頼んでいないので、一仕事終わったら夕食と考えていた。ところが、聞いていた居酒屋も今夜は休み。夜11時まであいているスーパーが歩いて5分ほどのところにあると聞いてそこで、ビールと寿司とえびフライをかうことにした。結構広いスーパーは、夜遅くまで店員も10名ぐらい、お客は私を含めて4人ぐらい。お寿司の醤油袋の追加と、エビフライのソースを頼んだら、店中探し回って持ってきてくれた。寿司は結構いいネタが入っている。
ビジネスホテルの周りは、本当に飲食店も少なく、ホテルで食事を取らないと、食べるところがない。
翌朝一便で帰るのだが、空港まで歩いて20分ほどだというので、登り道を歩くことにした。対馬はやまねこ空港とよばれている。韓国の灯りも見えるほど、朝鮮半島に近い島だ。
博多について、それからレンタカーで北九州に。北九州に向かう途中、ヒッチハイクで若者が手を上げていた。あまり、上品な風情ではないので、躊躇したが、レンタカーだから乗せることにした。茨城竜ヶ崎から農作業を勉強に熊本へ行った帰りだそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2015年04月 18日
群馬東吾妻町あたり、小栗邸を訪ねる
榛名湖の西、東吾妻町は、旧道に面し、関所や国定忠治の墓など史跡も多く、あまり知られていないが、古くからの旅籠宿があり温泉も豊富だ。道沿いには、野菜などの直売店も多く、たまたま車を止めたお店の80歳のおばさんに声を掛けられ行者にんにくをかわされてしまった。業者にんにく、二つ買うと、キャベツとふきのとう二つつけるというので、千円払ったのだが、結局ふきのとう一つしかおまけにならなかった。
高崎市の小栗村には、幕末の勘定奉行小栗上野介の屋敷跡がある。小栗は、幕末の江戸幕府の財政を扱っていたので、小栗が江戸幕府の財宝をどこかに隠したのではないかと、現在も財宝がどこかに隠されているという噂がある。
406号線から、少し入ったこの山奥に、江戸幕府お役御免になった小栗は終の棲家を建てて、住む予定だった。お屋敷の上棟が出来上がって、これからというとき、翌日に江戸城攻めで高崎市を通過した官軍に小栗は捉えられ、配下の3人とともに、即刻打ち首になってしまった。建物は建てられず、いまはしだれ桜が咲くのみである。
それにしても、小栗はなぜこの時期に、豪邸を建てるよう準備したのだろうか?官軍が江戸幕府を倒すため進軍を開始していたのはわかっていたのに。小栗と供に打ち首になった三人の家来は誰だったのだろう。
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リゾート物件情報Webへ2015年04月 11日
那須塩原から磐梯山に
西那須野インターを降りると千本松牧場やケーキファクトリーがある。ケーキファクトリーでは、試食もできるので立ち寄ることにした。お茶まで出て満足。その足で、東北道を北進、磐梯自動車道で磐梯町役場へ。
現地がわからないので、税務課で聞くと親切に地図を広げて教えてくれた。どうやら、現地は途中までは車でいけそうだが、6百メートルほどは、雪の道を歩かなければ行けないようだ。
心配なのは、熊の出現。熊は心配ないでしょうね?と聞くと、そろそろ出るかもと。そんなに大きくないでしょうね?いや、結構大きいです。襲って来ないでしょうね?熊のほうで逃げてくれるといいのですが。襲われて怪我したら、わからないでしょうね。そうです。
とちっとも、こちらの要望は理解していないみたい。
覚悟を決めて、磐梯町史跡慧日寺金堂を経て現地へ。途中熊注意の看板が並ぶ。
次第に不安は募るばかりだが、現地には雪がなく車で到着できた。安心して写真も撮ることができた。
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リゾート物件情報Webへ2015年04月 10日
函館から釧路へ
朝一便で函館に着き、千歳経由で釧路に到着。最終便で帰るまで、2時間ほどあるので、空港案内所で、近くの観光地を聞いたが、空港近くにはなく、バスかタクシーで行くしかないことがわかった。観光地見学はあきらめ、空港でのんびりすることにした。釧路空港はたんちょう釧路空港という名前。タンチョウや島ふくろうの実物大の造形物が置いてある。タンチョウは、たまたま実物も見ることができたが、とても大きいのにびっくりした。
釧路湿原はラムサール条約の対象地域で、大自然の環境が厳しく守られているようだ。釧路は大自然の入り口のようなところだ。
食堂で食事をして、夕日を眺めてヒコーキの出発を待った
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