2015年04月 04日
久しぶりの、はわい
はわい、へは一年ぶりの訪問だ。もっともこの、はわい、は鳥取県にある。鳥取コナン空港から。米子市に向かう海岸沿いにあるのが、道の駅はわい、だ。鳥取空港から、いなばの白兎で有名な、白兎(はくと)海岸を経て、琴浦町に向かう途中にあるのが、道の駅はわい。
ここからは、海も見えるがハワイらしいところはあまりない。この前もそうだったが、広い休憩スペースでは、介護老人ホームの人たちがお年寄りを連れてデイサービスの最中だ。きっと、さあハワイへ行きましょうと連れてきたのだろう。
米子までは、途中山陰自動車道路の無料区間がだいぶ出来上がってきた。米子鬼太郎空港までは、いつもの店に寄って行く事にした。まず、お菓子のお城。ここは、観光バスがどんどん来るので、お菓子が試食できるから、いつも立ち寄る。
お菓子を食べたところで、コーヒーの専門店で休憩。コーヒーのお代わり用のポットとお菓子もついてくる。店員のマナーも行き届いていて、ここでちょっと書類も眺めたりする。
最後は食事だが、境港へ足を伸ばして回転寿司を食べた。
国道沿いにある店だが、観光客向けの魚市場の手前にあるので、客はいつも少ない。寄り道をして空港にたどり着いたら、空港は中国人で一杯だった。
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リゾート物件情報Webへ2015年04月 02日
鹿はどこにでもいる、伊豆から山中湖へ
最近どこへ出かけても見かけるのが、鹿。長野でも伊豆でも、数頭で動き回っているのを容易に見かける。わりとかわいらしくて、臆病だから、保護されているのかも知れないが、ちょっと多すぎるような気がする。
御殿場から、山中湖に向かう国道の、反対車線で、観光バスが立ち往生している。後ろには後続の車が渋滞している。とおり過ぎようとすると、大型観光バスの手前30メートルほどのところに、比較的大きな鹿が、足元だけ地面につけて体を起こして倒れている。観光バスの運転手は、国道を通ることもできず、立ち往生だ。鹿は、助けを求めるような、苦しげな表情で、目には血が出ている。大きな鹿だから、移動するのも大変だ。私の車は、反対車線だからゆっくりとその場を通過したが、渋滞はどんどんひどくなるだろう。釧路に行ったときも、地元の人が一番多い交通事故は鹿との衝突で、大きな鹿なので車はめちゃめちゃになり、怪我もすると言っていた。動物被害の対策は真剣に考えなければならない時期にきている。
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リゾート物件情報Webへ2015年03月 22日
雪解けの北軽井沢で雪道に突入
どこに行ってももう道路には雪がない。週末にはスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えられそうだ。これが、最後の雪道走行と思うと気分も明るくなる。難関の鬼押し出し園付近の調査を終えて雪の少ない麓の分譲地に入り、冬装備最後の物件調査を終えようとした瞬間、車は吸い込まれるように、雪の中に突入して行った。
なんとか自力で脱出できると思ったが、どうあがいても車は、雪のなかから出られない。おまけに、右フロント部分は大破している。修理したばかりの車がまた、壊れてしまった。しばらく、どうしたらよいかわからなくなって、必死に手で雪をかいたり、ちりとりで雪を削ったりしたが、時間は経つばかり。ついにJAFを呼ぶことにした。
待ち時間が相当あったので、近くの物件調査をすることにした。JAFの人は、いろいろと状況を見てくれて、大破した右フロントが外れているので、手で押し込んでくれたら元に戻った。最初からJAFに頼んでおけばよかったと思った。
脱出できて、昼ごはんも食べていなかったので、付近で飲食店を探したが、どこもやっていない。ようやく1軒、146号線沿いのお店がやっていたので入ることにした。なかなかハイカラな店で、オーナーは港区白金に住んでいて、この店を昨年6月ごろ開業したそうだ。
店舗は借りていて、内装は夫婦二人で工夫した。観光地の料理に疑問を持ち、本格的料理を手ごろな価格で提供し、口コミで評判になる店にしたいとの意気込み。創作料理1000円はとてもおいしかった。コーヒーマシーンもこだわりのイタリア製、一味ちがう。どうなるかわからない不安も、ここで食事して思わずほっと一息つくことができた。
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リゾート物件情報Webへ2015年03月 13日
燕市のお土産
新幹線で燕三条について、そこから弥彦線で燕駅に、電車はワンマンカーで扉は手で開ける。
今日は駅のすぐ近くの物件調査で、車より列車のほうが早い。燕駅は、わりとしっかりした駅で、食堂が一軒あったが、ほかの店はみんな閉まっていた。
お土産葉、燕三条に戻ったら、駅構内にショップがあった。
燕三条は、包丁やスプーンなどの金物製品が有名で、ノーベル賞の会食には、ここのスプーンやホークが使われると、見本が展示されていた。
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リゾート物件情報Webへ2015年03月 07日
陸の孤島黒松内町でみつけた道の駅
黒松内町は飲食店やスーパーが見あたらない。昼ごはんを食べようと探したが、やっと一軒コンビニが見つかって、おにぎりを買う事ができた。一軒しかないからか、このコンビにはひっきりなしにお客さんが来る。この何もない町で帰り際に道の駅を見つけた。
立派な建物で、中にはお客さんはいなかった。ここでこの町の名物を聞いたら、牧牛だ盛んで、チーズやハムなどの製品だと説明を受けたので、Webのプレゼントに買ってきた。
店内は広く、ピザショップもあったので、頼んだら消していた電源を付け直して焼いてくれた。
帰りに気がついたのだが)
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リゾート物件情報Webへ2015年02月 17日
初めての種子島
鹿児島から種子島に飛んだ。
屋久島や奄美大島,与論島や沖のえらぶなどには行ったことがあるが、種子島は初めてだ。現地を調べていたら、携帯電話が鳴って、地元の農協の女子職員が場所を案内してくれることになった。
個人的な不動産の取引なので、職場を抜け出して大丈夫かと思ったが、お昼休みも献上して付き合ってくれた。途中、職場の車が通るとやばいなどと言って、身を隠していたが、3時間以上も現地を案内してくれた。
終わってから、種子島航空宇宙センターへ行こうと思ったが、種子島は結構広くて、そこまで行くと帰りのヒコーキに乗れないことがわかったから、近くの鉄砲博物館によることにして帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2015年01月 28日
雪国の夜(湯沢)
トンネルを過ぎるとそこは雪国だった。川端康成の小説雪国のこの文句は有名だ。水上から。長いトンネルを車で超えるとまさに雪国に来たと思う。
湯沢は温泉の街で、芸者もいた。駒子は雪国のヒロインだ。駒子の湯は街の大衆浴場で500円。一度入ってみたかった。
露天風呂はなく、内湯もそれほど広くはないが、泉質は良く入りやすい温泉だった。若い観光客も結構入っていた。
温泉に入ったので、湯沢の夜の街を歩いて見たかったが、車を運転しているので、食事だけで我慢した。
なるだけ、地元の人が溜まるような店を探してみた。
今年のスキー場の入は去年より悪かったと話題が出ていた
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 19日
修善寺・漱石の道と筥湯(はこゆ)
熱海から伊東を経て鳴沢村に行く予定。昼ご飯は伊東で漬け丼定食800円、これは安いと思った。
ゆっくり海辺で食事をしてから、天城高原に寄って鳴沢村に向かったが、着く頃は多分真っ暗で写真は無理と判断。
修善寺で温泉に入り帰ることにした。
修善寺は漱石が療養のため数ヶ月滞在したが、返って温泉で血の巡りが良くなり、
激しい吐血を繰り返し、生死をさまようひどい状態だったらしい。ただ、死を覚悟した修善寺での漱石の文章は
格別に迫力のあるもののようだ。
観光案内所で、無料になる駐車場(500円だが温泉に入ると無料)に車をおいて、筥湯(はこゆ)350円の温泉に行く途中が
漱石の道になっていた。筥湯のお湯はとても親しみ易く長く入っていられる。
漱石の泊まった宿も近くにあり、修善寺温泉は漱石だらけだ。
食事のあと、修善寺でいつも寄るうなぎ屋でうな丼を食べた。
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 17日
軽井沢は大雪、通行止めも
軽井沢から白糸の滝経由でm北軽井沢に。そこは豪雪で4輪駆動のレンタカーでやっと走れる状態。
帰りは、来た道は通行止めになっていた。
軽井沢駅前は、2016年サミット開催を呼びかけるイルミネーションが飾ってあるが、いまは観光客は見当たららない。
帰りはあさまで、釜飯を食べながら帰った。
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 12日
尾道からこだま・さくら・ひかりで東京へ
3割り引きの新幹線は、みずほやのぞみが乗れない。尾道から、こだまに乗って岡山でさくらの乗り換え、新大阪でひかりに乗る。
途中みずほやのぞみに抜かれながら、品川に着いた。
待ち時間も結構あるので、岡山ではお土産を見て、新大阪では、リーゼントのお兄さんに出会えた。
割引の分車内の弁当は少し豪華にした。
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