2015年03月 22日
雪解けの北軽井沢で雪道に突入
どこに行ってももう道路には雪がない。週末にはスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに替えられそうだ。これが、最後の雪道走行と思うと気分も明るくなる。難関の鬼押し出し園付近の調査を終えて雪の少ない麓の分譲地に入り、冬装備最後の物件調査を終えようとした瞬間、車は吸い込まれるように、雪の中に突入して行った。
なんとか自力で脱出できると思ったが、どうあがいても車は、雪のなかから出られない。おまけに、右フロント部分は大破している。修理したばかりの車がまた、壊れてしまった。しばらく、どうしたらよいかわからなくなって、必死に手で雪をかいたり、ちりとりで雪を削ったりしたが、時間は経つばかり。ついにJAFを呼ぶことにした。
待ち時間が相当あったので、近くの物件調査をすることにした。JAFの人は、いろいろと状況を見てくれて、大破した右フロントが外れているので、手で押し込んでくれたら元に戻った。最初からJAFに頼んでおけばよかったと思った。
脱出できて、昼ごはんも食べていなかったので、付近で飲食店を探したが、どこもやっていない。ようやく1軒、146号線沿いのお店がやっていたので入ることにした。なかなかハイカラな店で、オーナーは港区白金に住んでいて、この店を昨年6月ごろ開業したそうだ。
店舗は借りていて、内装は夫婦二人で工夫した。観光地の料理に疑問を持ち、本格的料理を手ごろな価格で提供し、口コミで評判になる店にしたいとの意気込み。創作料理1000円はとてもおいしかった。コーヒーマシーンもこだわりのイタリア製、一味ちがう。どうなるかわからない不安も、ここで食事して思わずほっと一息つくことができた。
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リゾート物件情報Webへ2015年03月 13日
燕市のお土産
新幹線で燕三条について、そこから弥彦線で燕駅に、電車はワンマンカーで扉は手で開ける。
今日は駅のすぐ近くの物件調査で、車より列車のほうが早い。燕駅は、わりとしっかりした駅で、食堂が一軒あったが、ほかの店はみんな閉まっていた。
お土産葉、燕三条に戻ったら、駅構内にショップがあった。
燕三条は、包丁やスプーンなどの金物製品が有名で、ノーベル賞の会食には、ここのスプーンやホークが使われると、見本が展示されていた。
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リゾート物件情報Webへ2015年03月 07日
陸の孤島黒松内町でみつけた道の駅
黒松内町は飲食店やスーパーが見あたらない。昼ごはんを食べようと探したが、やっと一軒コンビニが見つかって、おにぎりを買う事ができた。一軒しかないからか、このコンビにはひっきりなしにお客さんが来る。この何もない町で帰り際に道の駅を見つけた。
立派な建物で、中にはお客さんはいなかった。ここでこの町の名物を聞いたら、牧牛だ盛んで、チーズやハムなどの製品だと説明を受けたので、Webのプレゼントに買ってきた。
店内は広く、ピザショップもあったので、頼んだら消していた電源を付け直して焼いてくれた。
帰りに気がついたのだが)
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リゾート物件情報Webへ2015年02月 17日
初めての種子島
鹿児島から種子島に飛んだ。
屋久島や奄美大島,与論島や沖のえらぶなどには行ったことがあるが、種子島は初めてだ。現地を調べていたら、携帯電話が鳴って、地元の農協の女子職員が場所を案内してくれることになった。
個人的な不動産の取引なので、職場を抜け出して大丈夫かと思ったが、お昼休みも献上して付き合ってくれた。途中、職場の車が通るとやばいなどと言って、身を隠していたが、3時間以上も現地を案内してくれた。
終わってから、種子島航空宇宙センターへ行こうと思ったが、種子島は結構広くて、そこまで行くと帰りのヒコーキに乗れないことがわかったから、近くの鉄砲博物館によることにして帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2015年01月 28日
雪国の夜(湯沢)
トンネルを過ぎるとそこは雪国だった。川端康成の小説雪国のこの文句は有名だ。水上から。長いトンネルを車で超えるとまさに雪国に来たと思う。
湯沢は温泉の街で、芸者もいた。駒子は雪国のヒロインだ。駒子の湯は街の大衆浴場で500円。一度入ってみたかった。
露天風呂はなく、内湯もそれほど広くはないが、泉質は良く入りやすい温泉だった。若い観光客も結構入っていた。
温泉に入ったので、湯沢の夜の街を歩いて見たかったが、車を運転しているので、食事だけで我慢した。
なるだけ、地元の人が溜まるような店を探してみた。
今年のスキー場の入は去年より悪かったと話題が出ていた
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 19日
修善寺・漱石の道と筥湯(はこゆ)
熱海から伊東を経て鳴沢村に行く予定。昼ご飯は伊東で漬け丼定食800円、これは安いと思った。
ゆっくり海辺で食事をしてから、天城高原に寄って鳴沢村に向かったが、着く頃は多分真っ暗で写真は無理と判断。
修善寺で温泉に入り帰ることにした。
修善寺は漱石が療養のため数ヶ月滞在したが、返って温泉で血の巡りが良くなり、
激しい吐血を繰り返し、生死をさまようひどい状態だったらしい。ただ、死を覚悟した修善寺での漱石の文章は
格別に迫力のあるもののようだ。
観光案内所で、無料になる駐車場(500円だが温泉に入ると無料)に車をおいて、筥湯(はこゆ)350円の温泉に行く途中が
漱石の道になっていた。筥湯のお湯はとても親しみ易く長く入っていられる。
漱石の泊まった宿も近くにあり、修善寺温泉は漱石だらけだ。
食事のあと、修善寺でいつも寄るうなぎ屋でうな丼を食べた。
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 17日
軽井沢は大雪、通行止めも
軽井沢から白糸の滝経由でm北軽井沢に。そこは豪雪で4輪駆動のレンタカーでやっと走れる状態。
帰りは、来た道は通行止めになっていた。
軽井沢駅前は、2016年サミット開催を呼びかけるイルミネーションが飾ってあるが、いまは観光客は見当たららない。
帰りはあさまで、釜飯を食べながら帰った。
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 12日
尾道からこだま・さくら・ひかりで東京へ
3割り引きの新幹線は、みずほやのぞみが乗れない。尾道から、こだまに乗って岡山でさくらの乗り換え、新大阪でひかりに乗る。
途中みずほやのぞみに抜かれながら、品川に着いた。
待ち時間も結構あるので、岡山ではお土産を見て、新大阪では、リーゼントのお兄さんに出会えた。
割引の分車内の弁当は少し豪華にした。
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リゾート物件情報Webへ2014年12月 02日
次はここが世界遺産に、足尾銅山
足尾には行った事がないので、みどり市まで来たので寄ってみた。公害のイメージで近寄りがたかったが、古い街並は味わいがある。
足尾の駅から、通洞坑のある銅山へ。入場料830円を払ってトロッコに乗るのだが、観光客はだれもいない。
富岡製糸工場が世界遺産になる前もそうだったから、ここもきっと世界遺産になる。
坑内は延々と続いていて、東京から北九州まで続くぐらいの坑道があるらしい。
ひととおり見たら、外は暗くなっていた。
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リゾート物件情報Webへ2014年11月 02日
田辺市の南方熊楠(みなかたくまぐす)顕彰館
菌類の研究で有名な南方熊楠は、田辺市で晩年を過ごした。その家の隣に顕彰館があるので、入ってみた。こういうところは、普段行くとほとんど人が入っていないが、案の定ここも受付に若い女性が一人入場券を売っていて、隣の熊楠の住まい跡には、奥のほうから少し年配の女性が顔を出すだけで、他に誰もいなかった。しかし、施設は立派でよく保存されている。
熊楠はほとんど、独学で書物を読み漁り、英国でも植物研究の本を読み漁って、生涯定職にもつかなかったようだ。ひたすら植物菌類の研究を続けてきたようで、名前のついた菌類もあるようだが、なじみのない世界に没頭できるのは、すごい奴がいたもんだと思う。
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