2014年08月 08日
韮山江川邸前で出会った素敵な野良着の人
伊豆韮山は、源頼朝と北条政子の出会った場所だが、ここには幕末ペリーの来航に危機感を抱いて、江戸お台場に砲台を設置した時の代官、江川氏の館がある。
もう閉館していたが、写真だけ撮らせてくださいと頼んだら、中に入れてもらいました。
この江川邸の前を通る野良着の女性に出会った。藍色に染まった衣装で、農作業に出かける姿は、とてもカッコウが良かったので、後をついて畑にお邪魔した。
畑では、綿を作っているそうで、収穫して加工したり、売りにだしたりするそうだ。写真を撮らせてくださいとお願いしたら、こころよく応じてもらえた。
江川氏が大砲をつくった反射炉が、近くにあるので、行きかたを教えてもらった。反射炉の付近には、地ビールレストランなどがあり、観光スポットになっているが、もう閉まっていた。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 25日
相生から米子空港へ強行軍
相生から途中鉢伏高原を経由して米子へ調査しながら向かうのはかなり厳しい日程だ。
道に迷ったら、最終便に間に合わなくなる。8時営業開始のレンタカー会社に30分も前から座り込んで開くのを待った。ここで、レンタカー会社の女性職員に感謝。最初の場所がわからなかったのだが、カーナビにマップコードという機能があって、緯度経度で精確に場所が特定できることを始めて知った。近道も教えてくれた。
アドヴァイスを受け順調に進むことが出来た。国道9号線で鳥取に入ると、道の駅はわい、というのがあったので寄り道してみた。
山陰の町は落ち着いていて風格がある。琴浦町八橋で小泉八雲が新婚のとき、逗留した旅館というのがあった。営業しているのかと思ったが、中には誰もいないので、勝手に上がりこんで見てきた。
山陰の海はとても綺麗だ。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 20日
長野飯山の謙信寿司
上杉謙信は、武田信玄との戦のとき飯山をよく通ったらしい。そのときの兵糧に使ったのが、謙信寿司。
寿司御飯にキノコや山菜を乗せたものだが、やはりお寿司は魚介類のにぎりが良い。お蕎麦も食べたかったので、正受庵御前を頼んだが、両方とも主食でちょっと量が多かった。味も特においしいとは思わなかった。
飯山は古い町だが、北陸新幹線飯山駅が急ピッチで来年5月完成を目指している。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 19日
函館・黒松内へ必死の行程、二つの親切に感謝
函館から寿都郡黒松内町はかなり離れているので、日帰りできるよう前日から黒松内町役場にも連絡を入れ段取りを組んでおいた。準備万端で、早朝6時前に羽田空港に到着。6時55分函館行きに乗ろうとしたら、大変なことに気がついた。
運転免許証がないのだ。レンタカーでの予定がすべておじゃん。とても出かけられない。荷物をロビーに置いて、飛行機をキャンセルにカウンターに向かったがあきらめきれない。荷物を取りに行って、とにかく飛行機に乗ることにした。出発ロビーで今後の行動を考えたが、見通しが立たない。函館の調査はタクシーで行けそうだが、問題は黒松内町だ。確か黒松内というJRの駅があったはずだ。もしかして列車でいけるかもしれないと、少し気を取り直して函館へ。
函館に到着すると案内デスクの受付嬢に直行。事情を話して、函館発黒松内行きの列車があるかどうか、調べてもらった。すると、長万部乗り換えで黒松内へ12時半ごろ着く列車がみつかった。何とかなるものだと一安心。帰りの便も調べてもらったのだが、羽田行き最終便に間に合う列車がまったくない。バス便も様々なルートで調べてもらったが、時間には間に合わない。ここで万事窮す。手の打ちようがないとあきらめかけた時、新千歳の最終便なら間に合うかも知れないと、時刻表を調べてもらったら、一本だけつながる列車が見つかった。これも受付嬢の献身的な調べのおかげだ。ANAに札幌発便変更手続きをすることができた。
レンタカーをキャンセルし、タクシーで函館駅に向かい列車で黒松内へ。
黒松内までは2時間弱だが、心配なのは、車が無いので、現地までいけそうもないこと。予定より1時間も早く役場について調査地を教えてもらったが、ここは役場の人に連れて行ってもらうしかない。お願いしたら快く引き受けてもらえた。おまけに温泉やスキー場まで案内してもらった。黒松内町のスタッフの方々には大変お世話になりました。
すべて予定をクリアーして、列車で新千歳へ。特急北斗は修学旅行の団体が乗っていて、自由席はラッシュアワー並み、3時間も立ちっ放し。
千歳空港では一息ついて、ジンギスカンを食べた。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 10日
塩原八幡宮でお水取り
那須塩原温泉街のはずれにある神社に公衆トイレを利用したら、
社をお年寄りのグループが小型バスで見学していた。
良く見ると境内には重要文化財の逆さ杉があり、
1000年以上もこんこんと湧き出る若水がここの樹木を育てているらしい。
源氏ゆかりの社らしく、源義家が戦勝祈願にここに立ち寄ったと説明されている。
お水も取水場所があるようなので、早速常備しているポリタンクを
車から持ち出して、お水取りをすることにした。
最近はポリタンクに満杯にすると持ち運べなくなってきたので、
80%ぐらいにして運ぶことにした。
それでも、車のあるところまで、赤い橋を渡らなければならなくて、
途中何回か休んでやっとたどり着いた。
帰りは、佐野ICで下りて、佐野ラーメンを食べることにした。
赤見屋は、岸部シローが夜逃げしてここで働いていたので有名だ。
ラーメンの味は、あっさりしていて少し物足りなかった。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 08日
初めての八ヶ岳清泉寮
清泉寮は本誌リゾート物件情報でも特集記事で扱ったことがある。アメリカの牧師が、開拓した実験農場で、
ポールラッシュという人が、清里と農村の復興のため頑張って作り上げた広大なところです。
初めての訪問で、牧場を含む広大な敷地は、観光バスが何台も停車する清里最大の観光地になっていました。
訪れる人の多く、食事も売店も大勢の人が集まっています。
お腹がすいたので、軽食でもと思いましたが、観光地料金で食べないで帰りました。
ポール・ラッシュは、1979年自らも関与した聖路加病院で亡くなっています。座右の銘は、“最善を尽くせ、しかも一流であれ”軽食の値段も一流だった。
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リゾート物件情報Webへ2014年06月 02日
久しぶりの善光寺詣り
牛にひかれて善光寺、と久しぶりに信濃善光寺におまいりしました。
ここは、以前会社がとても厳しい状況のとき年末にかけつけて、社務所で井戸のありかを教えていただき、
タクシーに乗ってお水取りをしてきたところです。
牛にひかれて、の意味は性悪の66歳のおばあさんが、布をひっかけて逃げる牛を追いかけていくうちに信濃善光寺に入り込むのですが、その牛が仏様の化身だと気づき、そのご心を改めたということだと、初めて知りました。私も66歳になったとき、気づいたのは何かのご縁かも知れません。
善光寺表参道にスイーツの看板がある古い建物があったので、入ってみました。
中はとてもシックなレストランで、お客も結構入っていました。
スイーツだけで、800円、コーヒーとセットだと1200円以上は、ちょっと奮発して挑戦しました。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 31日
野尻湖のナウマン象
野尻湖周辺は古くから外国人の別荘地として注目されていた。冒険家CWニコルもこの地を愛する一人だ。
ドイツ人考古学者ナウマンの名前を付けられた象の博物館があるので、いままで行った事も無かったから、寄って見ることにした。標識はあるのだが、どこにあるか分からないくらいひっそりと博物館は立っていた。
ナウマン象は、インド系の像の系譜をたどるようで、牙が大きく曲がっているマンモス系とは異なるようだ。
野尻湖を一周したことが無かったので、ぐるりと廻ろうとしたら、元の場所に戻ってしまった。地元の人に聞くと、野尻湖は入り組んでいて、実際の広さは長野県で一番大きいと言われている諏訪湖より大きいのではないかということだった。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 22日
春を迎える山形の野山
山形の月山の麓あたりは、ようやく雪が溶け、田植えが始まる。野山には、山菜が芽吹き
草花も咲き始める。
この時期、山林には入ると、どこにもゼンマイやワラビ、コゴミ、ミズなどの山菜が見つけられる。
舟形町には、わらび農園という広大なワラビが取れる観光農園があって、観光バスで山菜を取りにくる。雪解け水が流れるところには、水芭蕉も咲いている。
山を登ったところにも農地があって、現地の境界を教えてくれた地元の高齢な人が、アスパラを取ってお土産に持たせてくれた。
山を登って境界探しの面倒な用事を快く引き受けてくれて、その上お土産をくれるなんて、なんて親切な人だろうと思った。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 09日
呉の民家でまむしのお出迎え
海を見渡す呉郊外の古家を見ようとしたら、玄関入り口の側溝にヘビがにらんでいる。
どうも、気持ちが悪いヘビで、通りかかったオバサンに、このヘビは普通のヘビですか?と聞いたら、ハミだ、ハミだと、言う。聞きなれない名前だが、マムシのことだと説明された。古家の玄関入り口にマムシがいて、玄関の周りは壁で覆われているから、玄関ドアに立つと逃げ場がなくなってしまう。
ここら辺には、ハミは多いというから、建物の中にもいるかもしれない。中に入れないまま、周辺を歩くと、柵だらけ。ここら辺は、いのししが出回って困っているらしい。
海の景色はとても綺麗だが、坂道の多い集落の普段の生活は大変みたいだ。
もう一度、古家に戻ったら、マムシはいなくなっていた。ちょっと、恐かったけれで、思い切って部屋の中に入ってみた。
呉から、廿日市に向かい、広島空港に戻った。昼飯もろくに食べなかったので、今日は、少し贅沢をして、空港のレストランで牡蠣ずくしを頼んだ。
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