2014年05月 22日
春を迎える山形の野山
山形の月山の麓あたりは、ようやく雪が溶け、田植えが始まる。野山には、山菜が芽吹き
草花も咲き始める。
この時期、山林には入ると、どこにもゼンマイやワラビ、コゴミ、ミズなどの山菜が見つけられる。
舟形町には、わらび農園という広大なワラビが取れる観光農園があって、観光バスで山菜を取りにくる。雪解け水が流れるところには、水芭蕉も咲いている。
山を登ったところにも農地があって、現地の境界を教えてくれた地元の高齢な人が、アスパラを取ってお土産に持たせてくれた。
山を登って境界探しの面倒な用事を快く引き受けてくれて、その上お土産をくれるなんて、なんて親切な人だろうと思った。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 09日
呉の民家でまむしのお出迎え
海を見渡す呉郊外の古家を見ようとしたら、玄関入り口の側溝にヘビがにらんでいる。
どうも、気持ちが悪いヘビで、通りかかったオバサンに、このヘビは普通のヘビですか?と聞いたら、ハミだ、ハミだと、言う。聞きなれない名前だが、マムシのことだと説明された。古家の玄関入り口にマムシがいて、玄関の周りは壁で覆われているから、玄関ドアに立つと逃げ場がなくなってしまう。
ここら辺には、ハミは多いというから、建物の中にもいるかもしれない。中に入れないまま、周辺を歩くと、柵だらけ。ここら辺は、いのししが出回って困っているらしい。
海の景色はとても綺麗だが、坂道の多い集落の普段の生活は大変みたいだ。
もう一度、古家に戻ったら、マムシはいなくなっていた。ちょっと、恐かったけれで、思い切って部屋の中に入ってみた。
呉から、廿日市に向かい、広島空港に戻った。昼飯もろくに食べなかったので、今日は、少し贅沢をして、空港のレストランで牡蠣ずくしを頼んだ。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 03日
久しぶりに境港へ
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 02日
米子空港近くの井上靖記念館を訪れる
米子空港から大山に向かうとき、いつも通るのが井上靖記念館だ。アジア博物館と併設されて、広い敷地に瓦屋根の立派な大名屋敷のような豪勢なたたずまいで、観光客が訪れる様子も無く、ちょっと近寄り難い。
今回は思い切って入ることにしたが、予想どうり、客は誰もいなく、たった一人の観覧者だった。500円の入館料を払うと受付の男性はなにやらあわてて連絡を取っているようだった。
いくつもの建物は自動ドアで入れるのだが、中には誰もいない。展示品も高価なものが置かれているが、誰もいない展示室を一人で思う存分見るのは、なにかとても信頼されているようで、気分が良かった。
井上靖記念館の格子戸を開けると、いらっしゃいませと不意に案内のおばさんが出てきた。
そこで、井上靖記念館はどうしてここにあるのか聞いてみると、ジュードつながりだとの説明。木綿やペルシャじゅうたんなどシルクロードの何かかと思ったが、良く分からないので、ジュードとは?と聞くと、柔道だと分かった。この地の資産家横地さんが、井上靖と親しく、二人とも柔道が強く縁があったらしい。資産家が私財をつぎ込んでこれだけの記念館を作るとは驚きだ。
最後の建物は、記念品を売っていて、そこにもおばさんが一人待っていた。最初に受け付けた男性が、なにやら連絡を取っている理由が分かった。
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リゾート物件情報Webへ2014年04月 24日
湯河原町の100円みかんショップ
童謡みかんの花咲く丘は、この湯河原あたりのみかん園からみた景色を歌ったものだ。今オークションに出品している湯河原の山林付近はみかん畑でいっぱいだ。麓まで下りると、みかんの無人スタンドがある。
100円は安いと聞いていたので、いっぱい買うことにしたが、横にあるゴールドオレンジ100円が気になった。小さな酸っぱそうな薄黄色の真ん丸いみかんで、おいしそうもない。ちょうど、無人スタンドに農家の人が新しいみかんを置きに来たので、味はどうですか?と聞いたところ、食べに来いというので、倉庫まで行って味見した。
みかんより酸味があるが、なかなかおいしい。女性に人気があると、おじさんは言っている。これも、沢山買うことにして、自動車に積んだ。
途中大磯のサービスエリアに立ち寄ったら、このゴールドオレンジ一袋800円で売っていた。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 13日
小樽から恵庭の札幌ビール庭園へ
小樽の駅からは海が見える、三角市場には確か啄木の短歌の碑があった。ここから快速電車で、恵庭に向かい札幌ビール庭園に行くことにした。
ビール庭園に着くとあたりはもう暗かった。レストランにはあまりお客はいなくて、どうやら最後の客みたいだ。札幌市内のビール庭園で飲み放題食べ放題を頼んでほとんど飲み食いできなかった失敗があるので、ここではビール一杯と一品のみ注文した。恵庭に来たかったのはここに工場があるので、出来立てのビールが飲めると思ったからだが、味の違いは分からなかった。
知らなかったが、札幌ビールていえん、という駅があって、ここから歩いていけるようだ。雪道を7分ほど歩いて無人駅に着いた。千歳で乗り換えて、新千歳空港に向かう。
最終便の前に予約してあったのだが、その便の出発が遅れて、最終便より後になってしまった。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 12日
冬の小樽は久しぶり
小樽は時どき立ち寄るが、冬に訪れるのは10年ぶりぐらいかもしれない。そのときは大雪で、運河の前で真っ黒な人が雪を笑って見ていたのがとても印象的だった。
今日の積雪はそのときの半分ぐらいかな。
小樽は日銀の支店があったくらいで、大手の銀行も全てあり、北海道では一番の大都市だった。
小樽の町を歩くと倉庫と古い銀行後を改造したお店がずらりと並んでいる。この距離は函館の倉庫街より多いと思う。北一硝子は有名だ。
お腹がすいたので、居酒屋風の食堂に入って北海道限定、札幌クラシックと海鮮丼を頼んだ。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 02日
伊香保の立ち寄り風呂
苗場方面に出張したので、貝掛の湯に入ろうとしたら、午後2時でお終い。国道17号を走り続けて、伊香保温泉までたどり着いた。
ここなら、どこかに入れると思ったのだが、旅館の立ち寄り温泉は午後2時までで、なかなか見つからない。
散々探したら、一番奥のほうに伊香保露天風呂というのがあって、ようやくは入れそうになったのだが、ここも午後6時までに入らないとダメということで、結局は入れなかった。
はしもと旅館の奥のほうにあって、なかなか風情のあるところで、源泉の一つらしい。
しょうがないので、途中の食堂で煮込み定食を食べて帰ってきた。
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リゾート物件情報Webへ2014年02月 05日
小豆島国民宿舎の旅
岡山からフェリーで小豆島に向かうのだが、霧が濃くて欠航になりそう。でも、なんとか出航した。汽笛をボーボー鳴らしながら、ゆっくりと小豆島に。レーダーがあるのだろうが、一寸先も見えない航海は乗っている人も不安になる。
小豆島は国民宿舎に泊まった。料理は特に盛りだくさんではないが、夕飯も朝食も充分だ。
お風呂は温泉で加熱している。露天風呂はない。小高い丘の上にあるので、眺望は良い。
泊まっている人は全部で6人ぐらいだったが、みんな一人で泊まっていた。
朝食を食べて、フェリーで高松に向かう。高松からは、岡山までマリーンライナーで、瀬戸内海を渡る。車内であなご飯を食べる。あなごは見本より少なかった。
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リゾート物件情報Webへ2013年12月 23日
霞ヶ浦、予科練平和記念館
若い血潮の 予科練の七つボタンは 桜に錨今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃでっかい希望の 雲が湧く・・・予科練の歌
第二次世界大戦の末期には、ここ海軍予科練習生の多くが特別攻撃隊として戦場に散っていった。霞ヶ浦に基地があるのは知っていたが、立ち寄るのは初めてだ。実際にあったことを、知ることは大切だと思う。
内部は撮影禁止で、女性のガイドさんが説明してくれる。
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