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 2014年05月 03日

 久しぶりに境港へ


境港は水木しげるロードで有名だ。前に立ち寄った回転寿司が食べたくて、ちょっと足を伸ばしてみた。
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境港港に沿って水木しげるロードがある。
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妖怪神社などもあるが、連休の合間で人通りはまばらだった。
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米子空港から大山に向かうとき、いつも通るのが井上靖記念館だ。アジア博物館と併設されて、広い敷地に瓦屋根の立派な大名屋敷のような豪勢なたたずまいで、観光客が訪れる様子も無く、ちょっと近寄り難い。
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今回は思い切って入ることにしたが、予想どうり、客は誰もいなく、たった一人の観覧者だった。500円の入館料を払うと受付の男性はなにやらあわてて連絡を取っているようだった。
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いくつもの建物は自動ドアで入れるのだが、中には誰もいない。展示品も高価なものが置かれているが、誰もいない展示室を一人で思う存分見るのは、なにかとても信頼されているようで、気分が良かった。
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井上靖記念館の格子戸を開けると、いらっしゃいませと不意に案内のおばさんが出てきた。
そこで、井上靖記念館はどうしてここにあるのか聞いてみると、ジュードつながりだとの説明。木綿やペルシャじゅうたんなどシルクロードの何かかと思ったが、良く分からないので、ジュードとは?と聞くと、柔道だと分かった。この地の資産家横地さんが、井上靖と親しく、二人とも柔道が強く縁があったらしい。資産家が私財をつぎ込んでこれだけの記念館を作るとは驚きだ。
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最後の建物は、記念品を売っていて、そこにもおばさんが一人待っていた。最初に受け付けた男性が、なにやら連絡を取っている理由が分かった。
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童謡みかんの花咲く丘は、この湯河原あたりのみかん園からみた景色を歌ったものだ。今オークションに出品している湯河原の山林付近はみかん畑でいっぱいだ。麓まで下りると、みかんの無人スタンドがある。
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100円は安いと聞いていたので、いっぱい買うことにしたが、横にあるゴールドオレンジ100円が気になった。小さな酸っぱそうな薄黄色の真ん丸いみかんで、おいしそうもない。ちょうど、無人スタンドに農家の人が新しいみかんを置きに来たので、味はどうですか?と聞いたところ、食べに来いというので、倉庫まで行って味見した。
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みかんより酸味があるが、なかなかおいしい。女性に人気があると、おじさんは言っている。これも、沢山買うことにして、自動車に積んだ。
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途中大磯のサービスエリアに立ち寄ったら、このゴールドオレンジ一袋800円で売っていた。
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小樽の駅からは海が見える、三角市場には確か啄木の短歌の碑があった。ここから快速電車で、恵庭に向かい札幌ビール庭園に行くことにした。
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ビール庭園に着くとあたりはもう暗かった。レストランにはあまりお客はいなくて、どうやら最後の客みたいだ。札幌市内のビール庭園で飲み放題食べ放題を頼んでほとんど飲み食いできなかった失敗があるので、ここではビール一杯と一品のみ注文した。恵庭に来たかったのはここに工場があるので、出来立てのビールが飲めると思ったからだが、味の違いは分からなかった。
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知らなかったが、札幌ビールていえん、という駅があって、ここから歩いていけるようだ。雪道を7分ほど歩いて無人駅に着いた。千歳で乗り換えて、新千歳空港に向かう。
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最終便の前に予約してあったのだが、その便の出発が遅れて、最終便より後になってしまった。
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 2014年03月 12日

 冬の小樽は久しぶり


小樽は時どき立ち寄るが、冬に訪れるのは10年ぶりぐらいかもしれない。そのときは大雪で、運河の前で真っ黒な人が雪を笑って見ていたのがとても印象的だった。
今日の積雪はそのときの半分ぐらいかな。
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小樽は日銀の支店があったくらいで、大手の銀行も全てあり、北海道では一番の大都市だった。
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小樽の町を歩くと倉庫と古い銀行後を改造したお店がずらりと並んでいる。この距離は函館の倉庫街より多いと思う。北一硝子は有名だ。
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お腹がすいたので、居酒屋風の食堂に入って北海道限定、札幌クラシックと海鮮丼を頼んだ。
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 2014年03月 02日

 伊香保の立ち寄り風呂


苗場方面に出張したので、貝掛の湯に入ろうとしたら、午後2時でお終い。国道17号を走り続けて、伊香保温泉までたどり着いた。
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ここなら、どこかに入れると思ったのだが、旅館の立ち寄り温泉は午後2時までで、なかなか見つからない。
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散々探したら、一番奥のほうに伊香保露天風呂というのがあって、ようやくは入れそうになったのだが、ここも午後6時までに入らないとダメということで、結局は入れなかった。
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はしもと旅館の奥のほうにあって、なかなか風情のあるところで、源泉の一つらしい。
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しょうがないので、途中の食堂で煮込み定食を食べて帰ってきた。
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 2014年02月 05日

 小豆島国民宿舎の旅


岡山からフェリーで小豆島に向かうのだが、霧が濃くて欠航になりそう。でも、なんとか出航した。汽笛をボーボー鳴らしながら、ゆっくりと小豆島に。レーダーがあるのだろうが、一寸先も見えない航海は乗っている人も不安になる。
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小豆島は国民宿舎に泊まった。料理は特に盛りだくさんではないが、夕飯も朝食も充分だ。
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お風呂は温泉で加熱している。露天風呂はない。小高い丘の上にあるので、眺望は良い。
泊まっている人は全部で6人ぐらいだったが、みんな一人で泊まっていた。
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朝食を食べて、フェリーで高松に向かう。高松からは、岡山までマリーンライナーで、瀬戸内海を渡る。車内であなご飯を食べる。あなごは見本より少なかった。
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 2013年12月 23日

 霞ヶ浦、予科練平和記念館


若い血潮の 予科練の七つボタンは 桜に錨今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃでっかい希望の 雲が湧く・・・予科練の歌
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第二次世界大戦の末期には、ここ海軍予科練習生の多くが特別攻撃隊として戦場に散っていった。霞ヶ浦に基地があるのは知っていたが、立ち寄るのは初めてだ。実際にあったことを、知ることは大切だと思う。
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内部は撮影禁止で、女性のガイドさんが説明してくれる。
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 2013年12月 17日

 再び伊東で三脚を使って撮影


菅平の雪山のなか、暗くなったので三脚を使って撮影。以前よりは少しましな写真が撮れたと思うが評判はいまひとつ良くない。
今回は、伊豆の山の中、坂道なので、三脚の足の調整が大変だった。
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ちなみに、オートマニュアルの撮影と夜間モードの撮影がどれくらい違うか、ここに比較してみせます。
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これだけ違うので、どうしても夜間モードを使いたくなりますが、夕闇はますます濃くなり作業も秒刻みです。
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 2013年12月 12日

 菅平高原の撮影で使った三脚


冬至に近い今頃は、4時半になるともう写真が撮れない。夕暮れ時は、夜間撮影モードにするのだが、写真がぶれてしまい、いつもスタッフから怒られる。
そこで、固定したらうまく取れると思い三脚を買ったのだが、菅平高原の雪道で
今回初めて使うことになった。
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夕闇の中、写真を撮っていたのだが、いつの間にか、お月様だけの暗闇になっていた。
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サテ、写真の結果はどうだろうか?
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