2012年06月 23日
関川古戦場から府屋駅に出て新潟へ
羽越国境雷峠近くに関川の集落がある。
ここでは明治元年庄内藩と西軍の激しい戦いがあった。
庄内藩はかなり強かったようだが、関川は陥落してしまった。
戦は残酷なもので西軍の略奪もあったようだ。
この峠を越えると新潟に入る。
新潟の海沿いの駅府屋は特急も止まるので、いなほで新潟へ。
羽越本線の新潟までの海沿いの景色は綺麗で
特に美しい北部の海岸線を笹川流れと呼んでいる。
新潟駅に着いたら、新幹線の待ち時間に
前に行ったことのあるお店に寄ってみた。
ここで食べたしめ鯖と越乃寒梅にもう一度挑戦したかった。
前に来たときは、飲みすぎて失敗してしまった。
今回は再挑戦で無事家にたどり着いた。
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リゾート物件情報Webへ2012年06月 20日
美ヶ原vs.藤野?
大自然の中のアート
標高2000m、天空に近い高原の山肌にさまざま色や形がゴチャゴチャと。
思わず車をとめて見入ってしまった。
美ヶ原高原をひさびさに通過した昨年、初冬のことだ。
ここには地名を冠した美術館があったはず。ずいぶん昔に来たっけ。
双眼鏡でたしかめると、おもちゃ箱をひっくり返したかのように見える
のは美術館の野外アートたちだった。
コレクションが増えすぎたのだろうか(作家だって、丹精込めて制作した
自分の作品があのように密集して置かれるのは不本意だろう)。
同館のウェブサイトを見ると、はるばる鑑賞に訪れたひとびとのために
楽しそうな試みもたくさん準備してくれているようだが…。
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リゾート物件情報Webへ2012年06月 06日
神奈川県湯河原町
大仏・温泉・・・
温泉町として知られる湯河原の駅周辺は交通量が多く、
アーケードのある商店街が続いて賑やかだが、駅から離れるほど
歴史を感じさせる一角が見えてくる。
辻には憂いある表情のお地蔵さんがいたり、
千歳川のほとりには首大仏で知られる福泉寺が(所在地は
熱海市になるが)。福泉寺の階段を登りつめると…
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リゾート物件情報Webへ2012年05月 27日
秩父の名水 日本水(やまとすい)
久しぶりに名水の場所に通りかかったので、いつも用意している
給水タンクに水を入れて持ち帰ることにした。
道を間違えて有料道路から外れてしまったので、ここを通ることに。
場所は皆野町の釜伏峠にさしかかるところ。
途中、日本水の看板が沢山立っていた。
現地に着くと沢山の人が水を汲んでいた。
早速用意したポリタンクを一杯にして車に積んだ。
この水はどんな味がするのか?
楽しみだ。
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リゾート物件情報Webへ2012年05月 15日
神奈川県湯河原町
魚屋さんの2階!
以前、湯河原の貸別荘ユーザーから"リーズナブルな価格でおいしい”と
好評だった食事どころ。「リゾート物件情報」夏号の新連載「リゾートマンション
調査隊が行く!」の取材先が近くだったので、訪ねてみた。
ねじり鉢巻のお兄さん人形が目印の魚屋さん。食事どころは店の脇の
狭い階段を登った2階にある。
平日というのに、座敷のほとんどの座卓にお客さんの賑わいが。迷うことなく、
サービスランチ、1,580円也を注文した。
お刺身が運ばれ、ご飯と蟹の味噌汁、酢の物、御香香が運ばれ…。
メニューの写真どおりのものが順ぐりに現われたのだが、やや遅れて
登場した帆立の大きさにびっくり!直径10cm近くはあったか。固形燃料で
焼いて頂くのだが、潮の香りと歓声があちこちの席から上がっていた。
最後に登場したのは鰤の塩焼き。こちらも肉厚このうえなかった!
身のたっぷりした帆立、鰤。ラストに驚きが連続した。
供してくれるものは地の魚とは限らない。でも、魚屋さんだからこそ可能な
メニューが、多くの来訪者に支持されるのだろう。
店は湯河原駅から約2kmほど山ぎわ。電柱が埋設された通りにある。
まだ殺風景な感じだけど、通り沿いの店には「相模の小京都」と
屋号のついた行灯が置かれているのは雰囲気づくり?
湯河原町もいよいよ”修景計画”をスタートしたのかしら。
※「リゾート物件情報・夏号」は6月5日発売予定。
新連載の「マンション 調査隊が行く!」では、
湯河原・真鶴・熱海エリアのマンションを調査。
データも載せておりますので、このエリアで
検討されているかた、ご参考にどうぞ。
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リゾート物件情報Webへ2012年05月 04日
埼玉県寄居町
星の王子さまP.A.のレストラン
昨夏に立ち寄った 「星の王子さまパーキングエリア」。
レストランのメニューがフレンチというのはこのタイプの場所には珍しい。
どんな所かとゴールデンウィーク前半の最終日に訪れた。
店の外には大きくてわかりやすいメニュー看板が設置されている。
ガレットやサラダ・ニソワ―ズかぁ。
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リゾート物件情報Webへ2012年05月 03日
山梨県大泉町
雨の中、道に迷ってぬかるみに
八ヶ岳山麓旧大泉町は、別荘が多く定住者も増えているところだが、
大雨の中だと、地図をもとに歩いて探すことは困難だ。
つい車を使って探してしまうが、これがなかなか見つからない。
ちょっと方向転換で空き地に入ったのだが、そこがぬかるんでいて、
車を出せなくった。
夕暮れで、写真を撮る時間も限られている。
JAFに連絡をとり、助けてもらうことにしたが、こちらの場所が
わからないので時間はかかりそう。
なんとか探して来てくれるというので、待ち時間に付近を捜し、
ようやく現地写真が撮れた。
車に戻ると、ちょうど付近を捜しているJAFの車に会うことが
できた。
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リゾート物件情報Webへ2012年04月 24日
山形県鶴岡市
櫛引町でみつけた加藤清正の墓
徳川幕府は加藤清正を怖れていたのだろう。
加藤忠弘の代になって、この櫛引に1万石の捨て扶持で庄内藩に
預けられた。
清正の遺骨も密かにここに埋められたのだろう。
最近の発掘で清正の遺骨がここに眠っていることが分かった。
丸岡城はその居城で、隣の天沢寺の奥、五輪の塔に清正の墓がある。
忠弘の家来の墓もあるのだが、
忠弘の墓はどこにあるのだろう。
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リゾート物件情報Webへ2012年04月 16日
長野県
栄村大震災から1年の雪景色
栄村大震災をご存知だろうか?
長野県の最北端に位置する栄村。日本有数の豪雪地帯としても
知られる村を昨春、震度6強の地震が襲い、何度か大きな余震も
あった。
政府から激甚災害として認定されたが、東北地方を大震災と
津波が襲った翌朝で、原発事故も含めてメディアの報道は
東北地方に集中した観があり、現在もこの村の震災を「知らない」
ひとも多いようだ(ググッてください)。
震災から1年後の先月末、村の国道117号を通過した。
ぱっと見ただけでは被害の様子がわからないのは、積雪による
倒壊を避けるため、地震によって半壊した建物を冬の到来前に
すべて取り壊したためかもしれない。
が、車を運転していると、激しい揺れで波打った道路のデコボコ感が
震災の惨禍を伝えてくる。
東京では春の嵐が吹き荒れ、桜の開花もまもない頃に、ここはまだ
真冬。積雪は家の高さ以上だ。
村の典型的な住まい。主な居室は2階より上。
住民の生活が最優先とあって、神社や寺は雪に埋もれ、お参りは
春までお預け。
千曲川の河川敷は広大な雪捨て場。
大型ショベルカーが作業中だったが、ちょこまか動いているようにしか
見えないのは、相手が巨大過ぎるためか。
道の駅「栄村のふるさと市」。例年、冬季はクローズしているのだが、
村の心遣いだろうか、駐車場はきれいに除雪され、トイレも利用できる
ようになっていたのはたいへんありがたかった。
豪雪が独特の文化を生み出した栄村。↓↓↓
http://www.vill.sakae.nagano.jp/bussan/bussan.html
栄村支援ネットワーク。↓↓↓
http://sakaemura-net.jugem.jp/
※少し南下した中野市「道の駅 ふるさと豊田」で、
栄村産のトマトジュースを購入。
後日、何らかの形でプレゼント賞品とさせて
いただきますので、お楽しみに。
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リゾート物件情報Webへ2012年04月 13日
大内氏で栄えた山口市
幕末維新の中心となった長州。
室町時代は大内氏が勢力を持ち、西の京都といわれるほど興隆を極めた。
通りがかりに、あちこち名所に立ち寄ってみた。
最初は常栄寺雪舟庭園。
大内氏が雪舟に築造させた山水画を思わす庭だ。
次に大内氏の菩提寺、龍福寺大内氏館跡。
続いて大内氏を滅ぼした重臣 陶氏の菩提寺、瑠璃光禅寺へ。
陶氏は大内氏と親しかった毛利氏に滅ぼされた。
立派な五重の塔がある。
ここで甘酒を飲んだ。
その後、布教をしたザビエルの記念堂を見て、
立派な県庁を撮影。
この間40分ぐらい。
山口は、明治維新以来、しばし日本の政治の中心的な人物を輩出してきた。
街も風格がある。
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