2011年07月 01日
新潟 阿賀野市(旧笹神村)
岩瀬の清水と新津の回転寿司
原発事故以来、車で出張するときはどこでも水を汲めるようにポリタンクを
持って出かけるようにしている。
今回、阿賀野からの帰り道、笹岡小学校の入り口に岩瀬の清水があったので、
汲むことにした。
江戸時代には越後三名水に数えられていた水だ。
犬をつれた人の説明では、近くにも水汲み場はあるが、ここのはどこよりも
うまいそうだ。
とはいえ、駐車場から200メートルぐらい離れていて、
満杯のポリタンクを運ぶ作業は大変だった。
新津ICからの帰り道、回転寿司で夕食をとった。
ここの回転寿司は、新鮮で安価で、旨い。
味噌汁は無料で、お代わり自由。
5皿も食べると、結構満足する。
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リゾート物件情報Webへ2011年05月 30日
神奈川県 藤野エリアその3.
佐野川の茶畑
山肌に貼りつくように石垣で組まれたお茶の段々畑。
茶畑を望む展望台からの眺めだ。
藤野エリアの北部(相模湖と反対側)に位置する佐野川という集落は、
この特色ある風景で「にほんの里100選」にも選ばれている。
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リゾート物件情報Webへ2011年05月 25日
茨城 北浦湖畔の地震被害
茨城の海岸よりの市町村も地震の被害に遭っている。
北浦湖にかかる鹿行大橋は、途中で寸断されていた。
付近の民家は瓦屋根の家が多いが、半分以上の家の屋根には
青いビニールシートがかぶさっていたり、補修用の土嚢が置いて
あった。
一般の家も壁にひびが入ったりしていて、外からではわからない
被害を蒙っているようだ。
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リゾート物件情報Webへ2011年05月 23日
神奈川県 藤野地区その2.
「県立芸術の家」
中央本線・藤野駅まで、新宿から1時間。
9800人ほどが暮らす藤野エリアは、現在、彫刻・絵画・童話・音楽…
など多彩な分野のアーティストが移住し続ける”芸術村”でもある。
都会からほどよく離れ、森・湖・里山の自然に身をおき、制作にいそしみつつ、
地域共同体の一員としてさまざまな行事にかかわるアーティストも少なくない。
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リゾート物件情報Webへ2011年05月 20日
勝沼宿・3階建ての土蔵
勝沼インターから山梨市に向かう途中、
旧甲州街道沿いに、三階建てという珍しい土蔵が目に入ってきた。
土蔵の横に何やら看板が立っている。
明治20年頃に建てられたものらしいが、地下1階地上3階とはびっくり!
この辺りは、勝沼宿、当時はかなり繁栄していたようだ。
早く、ちゃんと保存して欲しいー。
お隣の土蔵も立派なもの。
この3階建ての土蔵は15年程前に火災にあったため、
外壁がこのような状態になっているとのこと。
向かって左隣に主屋(薬局)があったようだが、
この土蔵が隣への延焼を食い止めたのだ。
もちろん蔵の中の物も無事だったそうだ。
見渡すと、通り沿いには古い立派な建物や蔵がたくさん建ち並んでいる。
東京に戻って調べてみたら、
江戸時代甲州街道の中で最も繁栄していた宿場がこの勝沼宿で、
甲州ぶどうや養蚕、木綿、柿などの商品作物を江戸へ輸送・販売して
町は経済・文化において大いに繁栄していたようだ。
それにしても、この大きな蔵いっぱいに入れる物があったなんて
さぞかし裕福だったのだろう。
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リゾート物件情報Webへ2011年04月 18日
静岡県 天城越え(旧道)
南伊豆からの帰り道、旅の駅で天城天然水を分けてもらった。
料金も取らずに、水を運んでくれたので感謝、感謝。
このあたりは、涌水を使ってワサビの栽培が盛んだ。
いつもの道から、わき道の旧道天城峠に。
未舗装のでこぼこ道をしばらく登る。
この道では、乗用車も滅多に通らないだろう、人も車も誰もいない
真っ暗な山道はとても不安だ。
道を迷ったかと思ったところに、灯りのついたトンネルが見えてきた。
重要文化財の天城トンネルだ。
川端康成の「踊り子」で有名だが、心霊スポットとしても名高い。
1957(昭和32)年、近くの山中で愛新覚羅慧生と学習院大生が
心中した。
トンネルの中は冷え冷えとした風が流れる。
少し怖かった。
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リゾート物件情報Webへ2011年04月 15日
越生のさくらの山公園
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リゾート物件情報Webへ2011年04月 11日
静岡県沼津市 松籟を聴く公共施設
震災から1カ月が経った。
あの日以来、世界ががらりと変わったような感じで、震災のつい数日
まえに沼津へ行って大きな海を見たことも、狩野川の支流で早咲きの
桜に出合ったことも、ずいぶん前のことのようだ。
海岸沿いに10kmに渡って続く松林は千本松原と呼ばれ、芹沢光治良、
明石海人、井上靖、本居長世ら多くのアーティストに霊感を与えてきた。
現在では公園になっており、木漏れ日と春風のもと、ひとびとがゆったりと
逍遥していた。
ねこを驚かせてしまったかしら?
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リゾート物件情報Webへ2011年04月 08日
岐阜 恵那市の坂折棚田
恵那インターから白川町に向かう途中、坂折(さかおり)棚田の
看板があったので、寄ることにした。
棚田は日本の原風景として、写真にもよく取り上げられる。
時間が無かったので、棚田を見渡せるところから撮影した。
あまり綺麗に撮れなかった。
四季折々の美しい坂折棚田の写真はコチラからどうぞ
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リゾート物件情報Webへ2011年04月 01日
西伊豆 日本一の夕日と天城深層水
西伊豆の町を走ると、至るところに"日本一の夕日”の旗が立っている。
ちょうど日が傾きかけたので、車を止めて撮影することにした。
地元の人もカメラを構えて撮影していたので、一緒に撮らせてもらうことに。
太陽が海に隠れるのを待っていたら、隠れる前に撮ったほうが良いと
アドヴァイスされた。
日が落ちてから、「ワサビの駅」に水を取りに行くことにした。
撮影場所から18キロほど離れている。
人にも車にも出会うことなくどんどん細い山道を登っていき、心配に
なってきたころ、「ワサビの駅」に着いた。
100円コインを入れると水が出てきて、15リットルで止まるようになっている。
午後7時までで、それ以降は100円いれても責任は負わないと書いてある。
ぎりぎりの時間。それでも、200円でボトル2本いっぱいに水を入れることが
出来た。
帰りはこの先を登るようカーナビは指示しているが、不安なので、来た道を
引き返した。
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