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今日は那須と福島県の西郷村、2ヶ所の現地調査。
そして、南会津町の取材撮影で朝6時過ぎに家を出発!
途中、西郷村でオーナー様との待ち合わせ時間に余裕が出来た為、
周辺のリサーチに。

 
まず立寄ったのが、阿武隈川沿いに造られた温泉施設。
”スパリゾートあぶくま”白河インターから甲子温泉に行く途中、
約10km地点にある日帰り温泉と宿泊施設。
夏はプールもあり、メンバー優待価格で格安に利用できるシステム。
温泉に入る時間が無かった為、今回はパンフレットだけ頂いて出発!



次に訪れたのは、調査物件に隣接するビニールハウス。
声をかけて見学させてもらうと、中で2人の従業員の方と
ウチョウランを栽培していた。

和ランの一種で全長10cm前後の2?3株ずつ植えられたビニール小鉢が
棚一面に並び、出荷時期になったものを選び出し水をやっていた。
花は直径5mm程。近くの道の駅でも500円?1000円で売られていた。

 
近くの案内板を頼りに進むと阿武隈川の川原で行き止まり、
そこが”西郷瀞”と言われる景勝地だった。
現在の皇太子が那須登山の帰りに立ち寄られたとかで、
地元の名所のひとつになっているようだ。
阿武隈川渓谷は紅葉の景勝地が多いので、
紅葉シーズンに是非また、訪れてみたい場所でした。
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記入者: ishizaka

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いつもあわただしい現地調査。
たまには、ゆっくりとリゾート気分を味わいたい。
と言っても、贅沢はできない。
そこで、考えたのが、海辺のホテルでお茶を飲むこと。

まだ、シーズンオフなので、客は少ない。
喫茶室など開店休業に近い状態、従業員だけが、うろうろしているのが実態だ。
ここに、出かければ、外部の人とわかっても、一流ホテルの扱いは受けられる。
 

案の定貸切状態で、ゆったりとお茶を飲むことが出来た。
外はまだ梅雨空だが、結構暑い、泳いでいる人も見かける。
夏シーズンを迎えるので、庭園も整備していた。
僅かな、時間だが、リゾート気分は味わえた。
 
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 2007年06月 20日

 おんなの駅の美しい人


宮古島から那覇、恩納村へ。日帰りは結構きつい。
帰り道、「おんなの駅」という道の駅みたいなところがあった。
女の人しかいかないところかな、と思いながら、面白そうだから、寄ってみた。
女の人は多いけど、男もいる。
 

よく考えてみたら、ここは恩納村だ。
恩納村のおんなを使っているだけなのだ。
でも、ここ売店で飛び切り美人を見つけた。
どうしても写真を撮りたいので、無理して氷を注文したら、
いっぱいあずきを入れてくれた。

写真を取らせてもらって、
ブログに載せてもいいですか?
と聞いたら。にっこり笑って、小さくうなずいてくれた。
 
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最近、神社仏閣づいている現調日記。
ついでに私も、というわけではないけれど、
清里にあるレンタル物件・02-208のすぐ近くに神社を発見。

御崎(みさき)神社という名で、
小さいながらも丸太小屋というところが開拓の町らしい。


ポールラッシュ博士が設立に力を注いだといわれる高根清里小学校も近い。
1972年、 高根東北小学校と八ヶ岳小学校を統合し、開校。設立趣旨は
「清里を知り、清里を愛し、清里を創る」。

首都圏の小学校と比べると本当にこぢんまりしているが、同行した
茅野市在住の管理人・宮沢さんは「僕には大きい学校に思えますが」と
はにかんだように笑った。

車中から写した手抜き、しかも校庭だけの写真でゴメンナサイ。

時間がなかった



以上、標高1000mあまりの高原の町に位置する神社と小学校のご紹介でした!
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 2007年06月 12日

 南伊豆


南伊豆の東側入り口にあたる”弓ヶ浜海岸”は、
その名の通り弓なりの白い砂浜で全長約1.2km。
日本の渚100選に選ばれており、
白浜、今井浜と共に伊豆3大美浜の一つに数えられている。


南伊豆の名産品と言えばアロエ。
健康ブームに乗って様々なアロエ商品が注目されているが、
ここ”南伊豆アロエセンター”には、世界のアロエ300種が集められた
温室や1万株のキダチアロエが栽培されている。
アロエ農園では、毎年12月から1月に鮮やかな赤色の花で埋め尽くされ、
空と海の青、葉の緑に色を添えている。
売店には、別名「医者いらず」と呼ばれている薬草でもある
アロエグッズが所狭しと並んでる。
 

南伊豆町には、石廊崎や波勝崎などの有名な景勝地が多い。
そんな中で、昔ながらの良さを残しているのが、
南伊豆の西の玄関口とも言える”伊浜”。
小さな入江にある漁港を取り囲むように密集した民家。
そして、それを取り巻く棚田。まさに日本の原風景が残されてる。


梅雨入り前の晴れた日に皆さんも是非、南伊豆に訪れてみて下さい。
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新緑の那須へ。2種の神器=ETCカードとナヴィゲーションシステム搭載の
現調車が修理工場入りということで、あって当たり前だったものが"ない"車
での出張となった。

慣れとはオソロしい。朝日がまばゆい青山通りを疾走し、高樹町インターの
ETC専用レーンへと順調に滑り込んだ現調車だったが・・・。

一向に開かない遮断バーに「ハッ!?」。そうだ、この車にETCはないのだ!!
ドライバー・助手席ともどもうかつだった。事態を打開すべくキョロキョロしても、
この轍を踏んだ人々が本能的に考える次なるステップ=「バック」を「禁止する」
の明快な文字が目に飛び込んでくるのみ。そりゃそうでしょ!

当然、料金所のおじさんは事故を警戒してブースを出てこない(何人も殉職
している)。いったいどうしたら?というところへ、天からの呼び声(マイク越しに
おじさんのだみ声)が響きわたった。

「カードを取って下さーい!!」。

見ると、運転席側には今となっては懐かしい発券機が設置され、見覚えのある
黄色いカードも覗いているではないか。ドライバーがそそくさとカードをとると、
瞬時に遮断バーも上がった。

後続車に追突されなくてほんっとによかった。
ETCレーンに入ってからカードを忘れたことに気付く人は結構いるようだ。
そのために考えられた窮余の一策なのだろう。

この日は、高速の入口ごとに、助手席から「ETC専用ゲートは無視!一般用から入ってくださいよ!!」の指令が飛び、ドライバーは出口ごとに財布を捜さなくてはならない珍道中に。

ひと昔前なら珍しくもない光景だが、そんなことはケロリと忘れている。
文明の利器に慣れるとは、本当に・・・。

長くなったのでNAVIの話は省略するが、古風な現調車くんと、しばらくは
このようなつきあいが続くのだろう。
出張担当者さん、くれぐれもご注意あれ!

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 2007年06月 04日

 岩手山麓にて


岩手山の北麓の東八幡平と南麓の岩手高原の現地調査の後、
小岩井農場に寄りました。


郷土の詩人・童話作家の宮沢賢治がイーハトーブと呼んだ
いわての大地のシンボル的存在である岩手山の南麓に
小岩井農場はあります。

敷地総面積3000ヘクタール(900万坪)といわれても、
ただ広いなーと思うだけです。
創業者の小野義真(日本鉄道会社副社長)・岩崎弥之助(三菱社社長)・
井上勝(鉄道庁長官)の頭文字をとって小岩井農場と名付けられたそうです。
1891年(明治24年)創業、火山灰土の原野に植林から始まった農場作りから
今日の緑と実り豊かな大地に変えた先人たちに思いを馳せると、
勇気と希望がみなぎってきます。


宮沢賢治もこの農場をたびたび訪れ、ここを舞台にしたたくさんの作品がある。
大自然のエネルギーと多くの人の苦労がしみこんだ
大地のパワーがここにはあるような気がします。
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 2007年06月 01日

 道の駅なるさわ


富士の裾野に道の駅がある。広いスペースにいろいろな施設がある。


ここの特色は富士山と自衛隊。
富士山博物館や不死の名水などあるが、
自衛隊員やドカーンという大砲の音も名物だ。
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道の駅の裏側は、運動場になっていてとても広い。
更にその奥に、「ゆらり」という立ち寄り温泉がある。

富士山が良く見えると言うのが歌い文句だが、
確かにここで見る富士山は格別良く見えるだろう。
晴れていればの話だが、富士の裾野でまったくさえぎるものはない。
一度入ってみたいものだ。
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熱海での用事をすませるかたわら、2月にオープンした貸別荘00-376
(神奈川県湯河原町・鍛冶屋)に立ち寄った。

すぐ近くに私設美術館「空中散歩館」があることは2月の現調日記に書いた。
その後現地へは何度も足を運んだが、オープン準備で手一杯。

今日は少しの探検ならできるかな?さすがに美術館までは厳しいなあと
山際を登ると、緩やかな傾斜地にみかん畑を発見。
前に来たとき気づかなかったのは余裕がなかったから?



周囲をきっちり組んだ石垣で守られた、昔ながらのみかん畑。下方に町を、
遠く相模湾の青さも望む、その眺めは穏やかそのもの。みかんはちょうど花期で、
そよ風に漂う甘く爽やかな香りがここちよい。
リゾートへの出張は移動に時間をとられることが多いから、こんなひとときは
本当に「ラッキー!」。


みかんの花の香りに魅かれながらも熱海で仕事をすませ、管理人の木村さんと
別れた後、夕方に再び湯河原の町を散策した。注意深く見ると、みかんの木は
民家の庭や公共の建物の敷地にもたくさん見つかった。ずっしり重たそうな
実をつけたまま花を咲かせているつわものも。


アロマテラピーは生活に定着してきたけれど、この時期の湯河原町は天然の
アロマ・ワールドといっても過言ではない。“都会のマンションでひっそり
アロマテラピーなんて、忙しい日の非常手段ですよ。 時間ができたら、
ほんもののアロマを求めて湯河原の00-376へいらっしゃい!”と
宣伝抜きに叫びたい(?)。

帰京してから調べると、湯河原駅から00-376へ向かうルートは「みかんと湯の里コース」と呼ばれるハイキングコースだそうだ(町の観光資料)。

爽やかな季節にハイキング!ご家族向けにもおすすめです(って何度も宣伝しちゃいました)!


※出張日は5月下旬。6月に入ると、花はみかんの赤ちゃんへと育っていることでしょう。

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