2007年08月 27日
北信州盛夏・復活の和林檎をみつけた
真夏の高原へ行ったら、野菜の直売所めぐりは楽しみのひとつだ。
ずっしりと重たく、つややかできめこまかな皮をしたトマト、ガクの棘が痛いほど
チクチクする茄子、シャキシャキと音がしそうなレタスなど、首都圏では
まず手に入らない新鮮な野菜や果物が、ひと山数百円で販売されている。
北信州・飯綱町に通うようになって、高原野菜はもちろん、さくらんぼや
杏の初夏に始まり、無花果、ブルーベリー、西瓜、桃、玉蜀黍、李、ネクタリン、
プルーン、和梨、ル・レクチエ、ラ・フランスなどの洋梨、巨峰をはじめとした
さまざまな葡萄、初秋から晩秋までは20種もの林檎が次々に登場する
“フルーツ天国”であると知った。
8月半ば、日本最古の和林檎といわれる「高坂(こうさか)林檎」を同町・
横手にある野菜直売所で見つけたのでご紹介しよう。
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2007年08月 07日
柿田川の湧水
三島・沼津インター近く、清水町に柿田川の水が湧き出ているところがある。
柿田川の湧水として、公園になっていて、ショップもある。もう閉まる時刻で、
人影はまばらだったが、いまどきの日中は結構人が来るのかも知れない。
10数年前に来たことがあって、当時の面影が見当たらないので、
周辺を探してみたら、もっと奥のほうにまだ公園が広がっていた。
階段を下りたら、柿田川の流れを見ることが出来た。


ここには、湧水を汲むところがあって、自由にくめるのだ。
いつものように、トランクを開けて、ポリボックスを出そうと思ったらびっくり、
家に忘れてきてしまった。残念。

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2007年07月 29日
群馬・草津温泉「道の駅」で
キャンピングカー群に思う
7月とはいえ、梅雨前線の影響とおまけに夕方で、標高1100mの草津の
気温はこのとき15度。
肌寒いことこのうえないが、「道の駅」(草津運動茶屋公園)に立ち寄った。
ベルツ博士(明治初頭に草津を「世界第1級の温泉保養地」として紹介に
努めたドイツ人医師)の記念館をのぞいてみたかったのだが、すでに閉館。
またもやチェックならず?(o´д`o)=3
日曜の夕方なので駐車場はガラガラかと思いきや、大きな車が10台ほど
駐車中。
揃ってキャンピングカーで、リタイア後と思われる60代くらいの男女が
出入りし、オーニングを開いてテーブルをセット中の人もいる。タオルと
歯ブラシを手にトイレに向かう女性も見かけた。
ここでキャンプ…?
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2007年07月 28日
道の駅 あずの里いちはら
ログハウス展示場のもくもく村の通りすがりに質素な感じの道の駅を見つけた。
あずとは安須という地名から来たもので、農産物直売所があるだけで、
まったく派手さは無い。
軽食コーナーなどあるが、人も少ない。面積だけは広そうで、展望台もある。
広い敷地に人気の無い建物を見ると、採算が心配になる。
道の駅も作りすぎると、経営は厳しくなるのではないだろうか。
休憩するには、とても助かるのだが・・・
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2007年07月 20日
風穴(ふうけつ)の里での出来事。
今日は松本市奈川に現地調査です。
お天気もよく、ルンルン気分で調査に向かうと、
国道158号線沿い東京電力水殿ダムの向かいに
太鼓橋と水車小屋がトレードマークの道の駅「風穴の里」が見えてきました。
早速立ち寄りますと、お土産屋さんとスイカの直売所があり、
美味しそうに冷えています。
(あまり知られてはいませんが、松本はスイカの産地なんですよ)
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2007年07月 17日
新潟県中越沖地震に飯綱町で遭遇した
このたびの地震に際し、被害に遭われた方々に心よりお見舞いを
申し上げますとともに、1日も早い復旧をお祈りいたします。
16日午前10時過ぎに発生した「新潟県中越沖地震」の際、
被害の大きい中越地域と並んで、「震度6強」と報じられた
北信州の飯綱(いいづな)町。
一昨年秋、三水(さみず)村と牟礼(むれ)村が合併して町に。
県庁所在地から車で30分の旧牟礼村は、30年ほど前から
長野市のベッドタウンの顔を持ち、高原地帯には別荘分譲地や
スキー場・キャンプ場・温泉施設などがある。
鳥居川を越え、ひと山を隔てた旧三水地区には、ジャムやワインづくりで
知られるサンクゼール(旧・斑尾高原農場)がある。
牟礼の別荘で、たまたま地震に居合わせた。はじめ縦揺れが来、
その後横揺れが続く中で電気のブレーカーが落ちた。
被害はなかったけれど、これまで経験したことのない大きな揺れに
うろたえた!w(゜O゜;)w
電気もすぐに回復したので、どこの地震かとTVをつけると、
地震関連のニュース一色。被災地は新潟の柏崎あたり、飯綱町も
震度6とテロップが出たので、またもやびっくり。牟礼・三水、どちらか
分からないが、飯綱町役場も大きく映し出されている。江戸時代には
参勤交代の宿場町"江金"牟礼宿として賑わったが、今は眠ったように
静かな町に、報道陣が大集合している。

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2007年07月 14日
遠刈田温泉(とおがったおんせん)と蔵王大権現
宮城蔵王の調査の帰り、遠刈田温泉に寄ってみた。
ここは、日本の温泉遺産100選に選ばれた名湯!
温泉街の中心地に「神の湯」と言う真新しい温泉施設があり、
入り口に無料の足湯施設があった。
時間の都合で今日は足湯を体験。400年の伝統ある温泉で、
蔵王信仰登山の本拠地として栄え、湯治場として今日に至っている。
足湯施設
この施設のすぐ裏手に赤い鳥居が一際目立つ蔵王刈田嶺神社(里宮)がある。
この神社は、安永風土記に「蔵王権現御旅宮」として紹介され、
毎年10月8日から4月8日の冬季間、蔵王山の本宮から
この里の宮に神が降りて来られると伝えられている。
また、この神社の縁起から今日でも「月山は一度盗みても参詣よ。
刈田山は盗心ある者は参詣すべからず」と語り継がれている。
社内には、祭神の天之水分神(あまのみくまりのかみ)国之水分神(くにのみくまりのかみ)と蔵王権現の他、温泉の神などが祭られている。
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2007年07月 13日
幸福を求めて
帯広広尾自動車道を現在の終点の幸福インターを降りてすぐの所に
『幸福駅』がある。
かつて「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズで一大ブームとなり、
多くの人が「幸福行き」の切符を手に降車した駅である。
昭和62年に旧国鉄広尾線が廃止された後、木造の駅舎、プラットホーム、
ディーゼル車輛が2輌、当時のまま保存され、交通公園となっている。
今でも駅舎の前にあるお土産屋さんで「幸福行き」の切符が
販売されているせいか訪れる人は多い。
みんな幸せを求めてやってくるのだろうか?
幸福行きの切符は買えるけれど、幸福行きの列車は走っていない。
やはり幸福の駅へたどり着くためには自分の努力が必要だということだろうか…?
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2007年07月 12日
初夏に咲く馬鈴薯の花
十勝方面の現地調査で久し振りに北海道へ行ってきた。
どこまで走っても景色に変化は無く、
牧草地や馬鈴薯畑がひたすらに広がっている。
北海道に生まれ育った私には珍しくも無い風景だが、
この時期、6月中旬から7月中旬にかけて馬鈴薯の花がいっせいに咲き乱れ、
運転に疲れた目を和ませてくれる。
白い花はメークイン、うすい紫色の花は男爵系の馬鈴薯だ。
広大な土地にびっしりと馬鈴薯の花が咲いている景色はそれなりに美しく、
初夏だけの楽しみのひとつだ。
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2007年07月 09日
吾妻郡嬬恋村
この地名の由来は1900年の歴史をさかのぼる。
太古の大和朝廷の時代、
蝦夷征伐のため大軍を引き連れ出陣したヤマトタケル(日本武尊)が
鳥居峠を越える時に失われた愛妻のオトタチバナヒメ(弟橘姫)を追慕して
「ああ吾妻(嬬)よ!」と嘆かれたと言う伝説に基づいている。
ロマンに満ちた妻恋うる村にある小さな静かな鎌原湖の湖畔に
ごろりと寝転んで、しばしの休息をとった。
途中、路に迷い尋ねた地元の人たちが皆やさしく、丁寧に応じてくれたのも、
そんな土地の歴史や想いが脈々と受け継がれているのだろうか。
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