2009年10月 28日
初運転プリウスで大事件
レンタカープリウスを借りて、千葉へ。
初めて乗るということで、職員が乗り方を説明してくれた。プリウスの走行は
快適だ。
千葉のサービスエリアで休憩をとり、再び出発しようと駐車スペースを出たとたん、
向きを変えようと思ってアクセルを踏んでも何の反応もなくそのまま止まってしまった。

どうやってもエンジンが動かない。後ろの車は、警笛を鳴らし続けている。人も
集まってきた。
パワーボタンを押せばエンジンはかかるとの説明だったが、一向にかからない。
サービスエリアの混乱は次第に増して重大な事態に。
見かねた親切な人が運転を代わってくれたが、首をひねるばかり。
みんなで押して場所を移動することになったが、ロックされていてビクともしない。
怖そうなおばさんに促されてレンタカー会社と連絡をとりながら、親切な人に
運転してもらったら、何とか動きはじめた。
なぜ動き始めたかわからないので、すぐに車に乗ってその場を立ち去るしか
なかった。
その後は、なんとなく大丈夫でした。
親切な人、ご迷惑をおかけした皆さんには何の謝罪の言葉もいえませんでした。
皆さんご迷惑をおかけしました。

●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓




2009年10月 28日
伊豆高原 備屋(びんや)珈琲店
地方で公共交通機関を使う出張は、予定していた便に乗り遅れると、歯車が
どんどん狂っていく。下手をすると出張の意味すらなくなることも…。^^;
この日もバスの乗り継ぎ時間がギリギリで、コンビニで鮭と梅干しのおむすびと
サラダ、ペットボトルのお茶を買い込んでの出発となった。
秋の日差しを浴びる別荘の庭に椅子を出してぱくつく、化学調味料味のおむすび。
それはそれでよいけど…。
この後、思いがけず、地元の方に、2kmほど歩けば目的地のそばまで行ける
バスの便があることを教えていただいた。バス停は「理想郷」。ラッキー!
理想郷といえば、備屋(びんや)珈琲店がある。
別荘やホテルの点在する坂道をひたすら登ること30分あまり。名物の大きな
サボテンのある理想郷交差点に到着。店はここから目と鼻の先だ。
坂道に建つ店の入口は2つ。坂の下からだと急な階段を登るが、上から
では平坦で階段もなく、アプローチが楽。
コーヒーと並んで、シチューも看板メニュー。しかしお腹には先約が。
店に入ると年配のご夫婦らしきひとびとが数組、静かに会話を交わしていた。
「私どもはこちらから10分ほどでございますのよ」。別荘のオーナー同士のようだ。
コーナーごとに雰囲気の異なる店内。
大きな時計やガレ風ランプで雰囲気づくり。
レアチーズケーキとコーヒーのセットを注文した。チーズケーキにレモンソルべ
の酸味とピンクペパーの香りがマッチ。
コーヒーはペーパードリップで淹れてくれる。苦味を個性としている店だが、
澄んだ苦味で、のみ終わった後は爽やか。
黒を基調とした内装、ヨーロッパの名窯のカップ&ソーサーを数多く展示する
点など、閉店してしまった六本木の「茜屋珈琲店」と似ている。
好みのカップ、見っけ。
別棟で、ログハウスの焙煎室もあった。
滞留は20分にも満たなかったけれど、こんな時間が、出張時には「値千金」に
感じられるのだ。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓



