2020年10月 03日
仙台市内を一周
新幹線で早朝、仙台に向かう。仙台の街はよく来るけど、駅前商店街ぐらいしか知らない。昼食は、定番の牛タンにしないで、駅前の三陸沖の牡蠣を食べた。950円の定食は、これでもか、というぐらい牡蠣が一杯。安いと思った。
食事後、このまま青葉城に歩いていけないかと向かったが、途中で断念。観光案内所で聞いた周遊バスに乗ることにした。
東北大学の広いキャンパス、整然とした街路など綺麗な街だと思った。青葉城は山の上で、歩かなくてよかったと思った。街の人に青葉城と聞いてもわからなかったのは意外だった。
広瀬川が流れる杜の都仙台、周遊バスるーぷる仙台に乗りながら昔はやった歌をつぶやいていた。
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リゾート物件情報Webへ2020年09月 04日
石狩灯台で小学生時代の思い出を見つける
札幌の北、石狩湾に流れ出る石狩川は日本3位の長い川、昔はくねくねともっと長かったが、工事で短くなった。河口には石狩灯台があり、明治に設置されたときには河口の近くだったが、いまは河口まで数キロある。川が運んできた土砂で河口が伸びていまは自然園として保護されている。
灯台に設置された石碑に灯台守の歌が刻まれていた。おいら岬の灯台守が、妻と二人で沖行船の無事を祈って、灯をかざす、灯をかざす♬。いまでも忘れない歌詞で小学校3年のころ若山彰が歌っていた。この灯台が撮影場所になって、当時カラー映画がスタートしたので、撮影に合わせて赤く色を塗ったらしい。
この場所とこれまでの時間がここで接するような気がして、ここにきてよかったと思った。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 29日
真田幸村の子孫の生きた白石城(宮城県)
大阪夏の陣で死を覚悟した真田幸村は、一緒に大阪城に入っていた娘や子供の一生を、敵将で大阪真田砦で死闘を演じた猛将片倉重信(小十郎)にゆだねる。重信は密かに幸村の子供たちを白石城で育て、後に娘阿南は正室の遺言で重信の継室となる。
徳川幕府の追及をかわし、明治4年にその子孫は真田姓を名乗る。壮大なドラマが史跡にはある。
遠刈田温泉のこけし館によってから、地方の歴史も少し探ってみたくなったので、白石城に寄ってみた。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 23日
マグロを気楽に沢山食べるには、清水港の清水すし横丁
清水港にあるS-PULUSの一階清水すし横丁には、マグロを食べさせる店が一杯ある。地元のスーパーみたいなところだから、観光客相手ではない。高級なマグロもあるが、普通のマグロを食べようと思ったら、リーズナブルの価格で思う存分食べられる。店も多く並んでいて、どこもすいていたので、どこに入ろうか迷ってしまった。
清水港のヨットハーバーに面していて、雰囲気も悪くない。ちょっと、遠回りしても寄りたいところだが、客が少ないのでなくならないか心配だ。
近くには三保の松原もある。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 22日
佐久平の夜景
日差しは強烈だが、夕暮れは早い。お昼近くに美ケ原の麓の分譲地、美しの国に到着して、ご飯も食べず、休まないで現地調査していたが、あたりは薄暗くなってきた。もう秋の気配を感じる。
周りの景色や風物に気を配る余裕もなく、次第にあたりは暗くなる。
やっと食事にありついて一休み、汗だくになったので、長野自動車道の佐久平サービスエリアの見晴らしの湯を思い出した。結構入浴客はいるようだが、ここは遠慮して、見晴らしの湯からの眺望を眺めるだけにした。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 18日
久能山、家康はここに眠る
静岡市まで出かけたので、まだ行ったことの無い日本平に上って、徳川家康のお墓が有る久能山まで行けたら行こうと出発。日本平までは車で上がる。久能山へはロープウエイか、麓から徒歩でしかいけない。日本平に着いて、ロープウエイが海に向かって下っていく。
久能山が下にあるとは思わなかった。
麓に近い久能山東照宮は階段ばかり、一番上の石の祠に家康は眠っている。
方角や暦にこだわった家康の屍はここにあるのだ。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 09日
佐野市パワースポットの出流原弁天池と磯山弁財天
佐野市街地から足利方面にむかい、鉱毒に立ち向かった田中正造の生家を過ぎると美しい湧水の天然記念物出流原弁天池があり、湧水も汲めるようだ。近くの旅館で、水を分けてくれるのだが、玄関口に入ってブリキのモデルカーをしばらく眺めていたのだが、人を見かけなかったので、水汲みはしないことにした。澄み切った池には大きな鯉が泳いでいる。
隣地には,パワースポットの弁財天があり、白蛇が祭られている。財を豊かにしてくれるところなので、長い石段を上がってお参りしてきた。
白蛇を見かけた人はお金持ちになるらしい。
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リゾート物件情報Webへ2020年08月 01日
湘南大磯の吉田茂邸
伊豆の調査の帰り,湘南の海岸線を帰る途中、吉田茂邸に寄ってみたいと思った。4時閉館で、中には入れなかったので、ぐるっと邸宅を一回りしてみた。2万坪もありそうな、広い敷地で,建物は奥にあって道路からは見えない。豪邸だが、吉田茂が居を構えたときは、戦後間もない時だ、いまでこそ資産価値も莫大なものだと思うが、おそらくこれだけの広い敷地も大した財産だったとは思えない。
川と川に挟まれ、前面は太平洋。道路からは入れるが、隣接する私有地はない。激務の中、吉田茂は、ただ静かに海を眺め、一人静かに暮らしたかったのかもしれない。樹木に覆われた小高い丘もある。
それでも大磯詣で、重要な決定時にはここ大磯まで要人が訪れた。そんな時、だれにも邪魔されず一人静かに思いにふけり,苦しい決断をしたのだろう。
千葉の海岸にも興津詣でと言われた要人の住まいがあった。人に避けるように、静かに邪魔されない空間を海辺に持つ。これが、重要な仕事をする人には、どうしても必要なのかもしれない。
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リゾート物件情報Webへ2020年07月 25日
函館の街の夜
コロナ騒ぎで、あまりうろうろはできないが、素泊まりの安いホテルに泊まると、どうしても外食になる。一通り街をあるいてみたがなかなか適当なところが見当たらない。少し駅から離れたところにある大門横町には地元の人も多く、安心して入れそうなのでここで食事することに決めた。
地元中年の勤め帰りの男女が多く、席は半分以上埋まっていた。函館駅から10分ほどのところで、観光客より地元の人が集まるところだから気楽に食事ができた。二色丼で、二種類の海鮮類を選べる。
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リゾート物件情報Webへ2020年07月 23日
北海道砂原港の美人
函館から西の海岸線を北上し、駒ケ岳を過ぎるところに砂原港はある。ここの道の駅で、魚介類のお土産を買おうと思ったら、親切に他のお店を教えてくれた美人がいた。めったにいない気立てもよい美人だから、引き返して写真を撮ることにした。砂原港からは駒ケ岳が美しい。
駒ケ岳の周辺は、競馬用の馬だろうか、放牧されている。
函館に戻って、青函連絡船の船をみることにした。水上勉の飢餓海峡の映画が忘れられない。青函連絡船の洞爺丸が台風で沈没し1000名以上が犠牲になったことを題材にした小説だが、映画もとても印象的な傑作だった。記念艦に乗って初めて分かったのだが、当時他の船も4隻沈んでいた。洞爺丸は出向してすぐの場所で沈没したことなどだ。
函館の街には市電が走ってる。
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