2015年11月 14日
小布施町ハイウエイオアシス
上信越道路長野と飯山の間にあるのが、小布施ハイウエイオアシス。ここは、高速道路に車を置いて、道の駅に出ることができる。道の駅のほかに、イベントもできる会場や公園、施設などもあり、規模の大きいハイウエイオアシスだ。
奥の施設は、行ったことがないので、見学して見た。二階はボルダリングの会場で、ロッククライミングみたいに突起物につかまってよじ登る遊ぶところ。有料で、30分500円。一階は、休憩スペースのようで、カフェがあり、スイーツや飲み物とスープも飲める。ここで、昼食代わりに、トマトスープを頼んだ。
帰り際に、野菜や果物の即売会場があり、片付けているところだったが、りんご5個300円で買って帰った。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年11月 11日
朝の小豆島航路は満杯、JR四国は儲かっている
朝7時半の高松から小豆島への高速艇は上下便とも満杯。あらかじめ並んでおかないと乗れなくなりそう。
朝一番で小豆島に渡り、すぐ戻って高松から大阪に向かう。
JR四国は、決算で28億ぐらいの黒字になったと、社内掲示板に出た。快速電車にも、制服の女性乗務員がつく。途中JR西日本に交代するが、こっちのほうは殺風景。
岡山からさくらで、新大阪へ。さくらは、ひかりクラスの特急だが、ひかりはさくらにも抜かれてしまう。高齢者料金で乗ると、どちらも同じ料金だから、さくらに乗る。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年11月 05日
孤独のグルメ 高松にて
松山から高松にバスで向かう。松山は、日露戦争の小説坂の上の雲と正岡子規と坊ちゃんだ。松山駅前のJRバス乗り場から出発。
高松に着いたらあたりは真っ暗。ホテルに着いて、近くの居酒屋で夕食。ホテルは、中国も人でいっぱい。
孤独のグルメ、四国版。
料理はおいしかった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 28日
ここが国後島だ、知床羅臼から見る
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 26日
北海道は寒い 千歳の夜
予定外の千歳宿泊、宿探しもネットでは簡単に見つからない。ようやく見つかったホテル、特別に3割引、10800円が7800円で申し込もうとしたが、ネットの操作がわからない。仕方がないので直接電話したら、税込み4800円しかもダブルベットルーム。
早めについて、食事にでかけたが、一軒目でジンギスカン、2件目でおすしを食べた。
一軒目は飲み放題で、食事付と思ったが食事はなし。2件目でセット料金の食事にありついた。それにしても寒い。明日は5時おきだ。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 24日
小淵沢・身曾岐神社の甘酒
数年前、偶然入り込んだ神社で、そのときは貸し別荘担当のK女史と一緒だった。甘酒を頼んだのだが、とてもおいしくていつかまた飲めたらよいと思っていた。現地調査物件のすぐそばにある神社に立ち寄ったら、そこが昔甘酒を飲んだところだった。
4万坪のスペースに、本殿や薪能の能舞台、修行所などが、建つ立派な神社だ。
お休みどころには、年配の板さんが立っていたので、甘酒を頼んだ。昔飲んだとき、とてもおいしいと思ったのでもう一度作ってください、といったら、とても喜んでくれた。客は誰もいなかったので、採算を心配したが、全国から人が来て、甘酒を飲みに来るので、忙しいとの説明。お正月には、能舞台で薪能をするので、4000杯もつくるのだそうだ。米麹100%の甘酒は、めったに飲めないという。
能舞台は、とても壮大で本格的なものだ。おそらく、能舞台では、日本有数のものだろう。それにしてもこれだけの施設は、どこが運営しているのだろう。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 22日
木曽路はすべて山の中である 奈良井宿
木曽の山の中で、昔の人はどんな生活をしてきたのだろうか。伊那から三岳への途中に奈良井宿があったので、立ち寄って見た。おなかがすいたので、お蕎麦を食べに駅に近いお店に入った。観光客との会話では、夕方4時半になるとこのあたりは観光客はいなくなってしまう、と話していた。昔は、宿と言っても、旅人も少なく閑散としていたのではないだろうか。
馬籠宿や妻籠宿もあるが、この奈良井宿はかなり大きい宿で奥まではかなり距離がある。おそばを食べた後、ジョンレノンもおいしいといったソフトクリームを食べ、
喫茶店に入って甘酒を頼んだ。
観光客もいるのだが、いまひとつ繁盛していないところが、木曽路らしくていい。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 21日
登山者の眠る早朝の御嶽山
伊那ICから岐阜県高山市に向かう。岐阜と長野の境にあるのが,開田高原だが、そこからは御岳山が良く見える。途中、眺望の開けたところに展望台があったので、写真を撮ろうと思った。
早朝の御岳山は綺麗だったがそこは慰霊の場所になっていた。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 18日
小諸市郊外の不思議な施設
地方に行くと、周囲とは隔絶された異空間に出会うことがある。多くは立派に整備された広大な敷地に、とてつもない立派な建物や施設があり、そこにはほとんど人影が見られない。そんな空間を見つけると、吸い込まれるように立ち寄ってしまう。別世界に入り込んだような不思議な感覚になるのは、膨大な費用がかかっているのに、ほんの数人がいるだけで、何をやってるかわからない。ここにいる人は、どんな考えでどう暮らしているのだろう。異空間としか、呼べないような世界に時々出会ってしまうと、どうしても立ち寄りたくなる。
あぐりの湯の前を入っていくのだが、500メートルほどのアプローチの二車線道路には、等間隔で道路照明がつけられている。
その奥は、50台ぐらい停まれる駐車場があり、大きなロッジ風の施設が浅間山を望むように建っている。
玄関には広いスペースと受付があり、受付には3人の比較的若いスタッフがいる。扉を開けてスリッパに履き替え中に入ると、そのうちの一人が出てきたので、ここは何をやっているのですか?と聞いた。スタッフの方は、慣れた口調で野外活動の指導者を育てる研修施設で、公共的なものではない、と疑問に答えてくれてパンフレットを渡してくれた。写真も自由に撮っていいとのこと。
安藤百福記念自然体験活動指導者養成センターが正式な名称のようだ。
パンフを読むと、日新食品の創設者が始めた施設のようだ。人の思いが結集したところは、結晶のような空間を形成する。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2015年10月 09日
伊能忠敬の千葉佐原は、わくわくする街
73歳まで日本中を歩いて日本地図を完成させた伊能忠敬は、佐原の伊能家分家に婿入りした。江戸時代の佐原は
江戸に負けないほどにぎやかだったらしい。
伊能本家跡に、伊能忠敬記念館があり入場料500円で入って見た。
その入り口の向かいに見たことのある喫茶店がある。東京バンドワゴンは、玉置浩二がでていた日テレのドラマの舞台だ。
裏口から入ると、品の良い威勢のいい奥さんが出迎えてくれた。テレビの話をするとうれしそうにロケ風景を説明してくれた。ここは伊能本家の跡で、奥さんは本家の方。井上ひさしの小説では、忠敬は伊能本家に冷遇されるのだが、奥さんの話では、違うとのこと。本家は飢饉のときでも蔵を開放して街を救ったようだ。本家が分家の没落の後始末をしたそうだ。明治初期の伊能本家の図を示して、これでも最盛期の3分の1ぐらいとの説明。伊能家の話は熱が入るが、お客も入ってきたので外に出ることにした。一番史実に近い小説はどれかと聞いたら、しばらくおいて、井上ひさしがよく調べていたと説明してくれた。
この一帯は江戸時代の風情が感じられる。無理に観光化しようとしていないところが良い。忠敬の生き方にも通じるところがある。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ


