2014年05月 22日
春を迎える山形の野山
山形の月山の麓あたりは、ようやく雪が溶け、田植えが始まる。野山には、山菜が芽吹き
草花も咲き始める。
この時期、山林には入ると、どこにもゼンマイやワラビ、コゴミ、ミズなどの山菜が見つけられる。
舟形町には、わらび農園という広大なワラビが取れる観光農園があって、観光バスで山菜を取りにくる。雪解け水が流れるところには、水芭蕉も咲いている。
山を登ったところにも農地があって、現地の境界を教えてくれた地元の高齢な人が、アスパラを取ってお土産に持たせてくれた。
山を登って境界探しの面倒な用事を快く引き受けてくれて、その上お土産をくれるなんて、なんて親切な人だろうと思った。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 21日
鴨川の回転寿司
久しぶりに鴨川に来たので、新鮮な魚介類が食べたくなった。
前に立ち寄ったことのある回転寿司に入った。米子の回転寿司はガラガラだったが、ここは結構客が入っている。
180円が最低価格で、それ以上がほとんどだ。客の注文を聞いていると、みんな結構高いのを注文している。
安いのだけ選んで、夕食にするのはなかなか工夫がいる。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 19日
あずまや温泉 あずまや高原ホテル
標高約1500メートルの高原に位置する
あずまや高原ホテルの温泉は
雲の上の露天風呂として有名だ。
晴れていれば露天風呂の湯舟に浸かりながら
浅間山を主峰とする浅間連山を目の前に望むことができるし、
場合によっては雲海を見晴らすこともできる。
この日は晴れていたので
浅間山を眺めながらの温泉浴を楽しむことができた。
源泉の温度が低いので加熱されているが40度位の
丁度良い設定なので、ゆっくりと浸かることができた。
内湯は露天風呂より少し高い温度設定のようだが、
ホテルの浴場だけあって清潔感があり、
こちらも気持ちよく浸かることができた。
日帰りの入浴料は1000円でタオルが付いてきた。
帰りは時間が早かったので高速道路を使わずに
碓氷峠の旧道を下りて行ったら
松井田あたりで「手打ちそば田舎や」の看板が目に付いたので、
看板に誘導されるまま行ってみたら、
本当に田舎の家を蕎麦屋にした店だった。
蕎麦のメニューはざるそばとかけそばに天ぷらだけだったので
天ざるそばを注文した。
店内には小渕元首相が来店したときの写真や
その娘である小渕優子衆議院議員の色紙が飾ってあったので
期待していたが、蕎麦はごく普通の二八そばで
味もいたって普通だった。
天ざるで1200円は安い方だとは思うが、天ぷらも
えび・かぼちゃ・にんじん・まいたけ等と
特に地元の山菜もなかったので
都会で食べるそばとの違いがないことが残念だった。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 15日
木曽代山温泉 せせらぎの四季
伊那市の調査物件の近くに『梅庵』というそば屋さんの看板が出ていたので
昼前に寄ってみた。
中央アルプスの麓の集落の中で、他に商店等は一軒もないところで
本当に営業しているのか?と思ったが、
駐車場は他府県ナンバーの車が4台ほど停まっていた。
結構有名な店らしく古民家を改装した店内は満席に近い状態だった。
看板メニューの『行者そば』は(大根おろし汁を絞り込んだつゆに焼き味噌を
溶いたつゆでいただくらしい。)売り切れとのことだったのでもりそばを注文したが、
細打ちの十割そばで大変美味しくいただいた。
ただし十割そばだといっても、並盛りで1000円、大盛りで1380円は
少し高い気がした。
その後、木曽へ移動し3時少し前に『時香忘』(じこうぼう)というそば屋に入った。
営業時間は3時までだが、普段はもっと早い時間にそばが売り切れとなって
閉店してしまうので、入店できたのはラッキーだった。
メニューには何種類かの蕎麦があるが、今日食べられるのは
極粗挽きの寒ざらし熟成蕎麦だけだそうで、もり蕎麦を注文することにした。
この蕎麦は十割のそばをオヤマボクチの葉脈でつなぐ99.8パーセントの
限りなく十割に近い蕎麦で、木曽の水源水を使って打つそうで、
特筆すべきは3日から7日ほど寝かせた後に提供しているとのことだ。
蕎麦は三たて(挽きたて・打ちたて・ゆでたて)が美味しいと
いうことになっているが、必ずしもそうではないことが良くわかった。
非常に手間隙とコストをかけた蕎麦なので、
こちらの蕎麦は一人前で1200円は決して高くは感じない。
味の方も私がいろいろ食べてきた蕎麦のなかでも
一番美味しいのではと思える文句のない蕎麦だ。
この方面に行って、店が開いていたら必ず立ち寄るようにしている。
帰りには木曽に新しくできた日帰り温泉施設『せせらぎの四季』で
温泉に浸かって行くことにした。
利用料金は700円で内湯と露天風呂があり、
お湯はこの地域に多い赤褐色の炭酸泉で美肌効果に優れているそうだ。
なんとなく泥水に浸かっているような気がして落ち着かないが、
湯加減は丁度良く、ゆっくりと浸かることができた。
施設が新しいので全体的に清潔感があり気持ちよく滞在できる。
営業時間は10時から21時まで。定休日は毎週水曜日。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 09日
呉の民家でまむしのお出迎え
海を見渡す呉郊外の古家を見ようとしたら、玄関入り口の側溝にヘビがにらんでいる。
どうも、気持ちが悪いヘビで、通りかかったオバサンに、このヘビは普通のヘビですか?と聞いたら、ハミだ、ハミだと、言う。聞きなれない名前だが、マムシのことだと説明された。古家の玄関入り口にマムシがいて、玄関の周りは壁で覆われているから、玄関ドアに立つと逃げ場がなくなってしまう。
ここら辺には、ハミは多いというから、建物の中にもいるかもしれない。中に入れないまま、周辺を歩くと、柵だらけ。ここら辺は、いのししが出回って困っているらしい。
海の景色はとても綺麗だが、坂道の多い集落の普段の生活は大変みたいだ。
もう一度、古家に戻ったら、マムシはいなくなっていた。ちょっと、恐かったけれで、思い切って部屋の中に入ってみた。
呉から、廿日市に向かい、広島空港に戻った。昼飯もろくに食べなかったので、今日は、少し贅沢をして、空港のレストランで牡蠣ずくしを頼んだ。
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 03日
久しぶりに境港へ
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リゾート物件情報Webへ2014年05月 02日
米子空港近くの井上靖記念館を訪れる
米子空港から大山に向かうとき、いつも通るのが井上靖記念館だ。アジア博物館と併設されて、広い敷地に瓦屋根の立派な大名屋敷のような豪勢なたたずまいで、観光客が訪れる様子も無く、ちょっと近寄り難い。
今回は思い切って入ることにしたが、予想どうり、客は誰もいなく、たった一人の観覧者だった。500円の入館料を払うと受付の男性はなにやらあわてて連絡を取っているようだった。
いくつもの建物は自動ドアで入れるのだが、中には誰もいない。展示品も高価なものが置かれているが、誰もいない展示室を一人で思う存分見るのは、なにかとても信頼されているようで、気分が良かった。
井上靖記念館の格子戸を開けると、いらっしゃいませと不意に案内のおばさんが出てきた。
そこで、井上靖記念館はどうしてここにあるのか聞いてみると、ジュードつながりだとの説明。木綿やペルシャじゅうたんなどシルクロードの何かかと思ったが、良く分からないので、ジュードとは?と聞くと、柔道だと分かった。この地の資産家横地さんが、井上靖と親しく、二人とも柔道が強く縁があったらしい。資産家が私財をつぎ込んでこれだけの記念館を作るとは驚きだ。
最後の建物は、記念品を売っていて、そこにもおばさんが一人待っていた。最初に受け付けた男性が、なにやら連絡を取っている理由が分かった。
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リゾート物件情報Webへ2014年04月 24日
湯河原町の100円みかんショップ
童謡みかんの花咲く丘は、この湯河原あたりのみかん園からみた景色を歌ったものだ。今オークションに出品している湯河原の山林付近はみかん畑でいっぱいだ。麓まで下りると、みかんの無人スタンドがある。
100円は安いと聞いていたので、いっぱい買うことにしたが、横にあるゴールドオレンジ100円が気になった。小さな酸っぱそうな薄黄色の真ん丸いみかんで、おいしそうもない。ちょうど、無人スタンドに農家の人が新しいみかんを置きに来たので、味はどうですか?と聞いたところ、食べに来いというので、倉庫まで行って味見した。
みかんより酸味があるが、なかなかおいしい。女性に人気があると、おじさんは言っている。これも、沢山買うことにして、自動車に積んだ。
途中大磯のサービスエリアに立ち寄ったら、このゴールドオレンジ一袋800円で売っていた。
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リゾート物件情報Webへ2014年04月 19日
青森駅で帆立釣りとのっけ丼を食べる
はやぶさで、新青森にひとっ飛び、ついでに足を伸ばして、青森駅に向かった。
お土産やも多く、いろいろと覗いていたら、帆立釣りの看板があったので、挑戦してみた。
釣り棒に3個の引っ掛ける金具が付いていて、そのうち2個を開いている帆立の殻に入れると、帆立が蓋を閉めるので、そのまま引き上げると釣ったことになる。
やってみたがなかなか難しく、ひっかかると一応釣ったことにしてくれるのだが、制限時間3分で3個しか取れなかった。その3個を刺身と鮨と焼きで調理してもらって食べてきた。
少し離れたところに、青森魚采センターというところがあり、そこにはのっけ丼の看板。説明では、受付でチケットを買って
お店を廻るとチケットに応じて、魚介類をのっけてくれるらしい。
受付の女の子がまず御飯の場所を案内してくれた。いろいろ歩いてのっけてもらったが、チケットより多めにのっけてくれるので、具のほうが沢山になって食べ切れなかった。これなら、最初から大トロとか蟹など高価なものだけのっけてもらえばよかったと思った。
また、新青森まで戻って、はやぶさで帰る。
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リゾート物件情報Webへ2014年04月 15日
東伊豆町北川温泉 黒根岩露天風呂
北川温泉の露天風呂に浸かってきた。
30年近く前に現地調査で北川温泉に泊まったときに来たことがあるが、
そのときは海辺の露天風呂は湯舟が一つだけで完全な男女混浴の施設で
管理小屋もなく、無料で入浴できたと記憶している。
現在は北川温泉の宿泊客は無料だが、
それ以外は600円の入浴料を徴収しているそうだ。
管理小屋で600円を支払い海辺へ降りていくと
手前に混浴の湯舟が二つ続いており、
その奥が女性専用の露天風呂になっていた。
混浴の二つの湯舟は岩風呂だが、女性専用の湯舟は
インターネットで見るとコンクリート造の円形の湯舟になっているようで、
この円形の湯舟に30年ほど前に来たときに浸かった覚えがある気がする。
そうすると手前の二つの湯舟は新しく造られたものらしいが、
たくさんの男性入浴客で賑わっていた。
岩風呂の湯口の横にある大きな岩には
『アメリカを見ながら入る野天風呂』
とペンキで書いてあるが、勿論アメリカが見えるわけはない。
それでも波打ち際にあるので眺めは素晴らしく、
天気の良い空気が澄んだ日には伊豆大島や利島、新島などの
伊豆諸島を望むことができる。
湯加減も少しぬるめなので
海を見ながらのんびりと温泉浴を楽しむことができた。
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