2013年04月 05日
つばさで新庄へ、行きも帰りも同じ駅弁
新庄は、山形新幹線の終点だ。
終点までの乗車は、乗り過ごすことがなくて安心できる。
昼は、車内の駅弁で牛肉どまんなかを買って食べた。
今日は、真室川町の町長と廃校の譲渡について話し合い。
実績はありますか?計画表はあるのですか?との質問に、
地方自治体から、廃校を引き取ったことはないし、当方が利用するのではなく、
利用者を見つけるのが仕事だから、と回答。
購入を明確にした利用者に計画表を出させそれをチェックしたらどうかと提案、
過疎地の老朽化した校舎に、費用を掛けて入り込む人は、
それなりのリスクを負って入り込むのだから、その目的や資質を
チェックして問題なければ歓迎すべきではないかと説明。
地域の活性化に役立つかどうかまず計画表を提出し
チェックした上で考えると言う、町長の考えとは平行線。
こうしている間でも放置された建物は老朽化し余計なコストがかかるばかりだ、
先ず利用者を見つけようと話したが、余計なお世話だと断られた。
地域の代表者と役場の人が間に入って、その場を取り繕ってくれたが、
考えの違いは明確で町長室を去ることにした。
気分もスッキリしないまま、帰りは新庄からまたつばさで帰る。
晩飯は、ほかにめぼしいものが無かったので、
また牛肉どまんなか1,050円にした。
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リゾート物件情報Webへ2013年04月 01日
登別カルルス温泉 『湯元オロフレ荘』
北海道苫小牧市の調査を終え
白老町に向かうために国道36号線へ出たところで
十割そばの看板が目に入った。
そば好きの私としては北海道では珍しい十割そばを見過ごしてはいられない。
本来ならカニとかイクラとかウニ等の海鮮物を食べようと思っていたのだが…
建物は蕎麦屋さんとは思えない赤い外壁で、
たぶん元はレストランだったのではないかと思われる。
メニューを見て二色ざるそばを大盛りで注文することにした。
二色とは田舎風のそばと白い更科そばで、
見た目では手打ちかどうかはわからなかった。
十割そばにしては味も香りもやや薄く感じたがそれなりに美味しくいただけた
特に量が多く、そばを食べ切るのがやっとで、
一緒に付いてきたおにぎりには手を付けられなかった。
値段も安く二色ざるそばの普通盛りで750円、大盛りでも900円、
どちらか一色の単品ざるそばなら550円と
十割そばとは思えない値段設定が嬉しい。
次にこの店の前を通る機会があればまた寄ろうと思う。
その後、白老の調査も終わり温泉に浸かろうと登別温泉に向かったのだが、
何度も来たことのある登別温泉よりは、
日本の名湯と云われるカルルス温泉に立ち寄ることにした。
カルルス温泉は昭和32年に
北海道で初めて国民保養温泉地に指定された温泉で、
オロフレ荘のお湯は開湯以来100年の歴史を誇る
源泉掛け流しの名湯として知られている。
入浴料の500円を支払い入館してみると、
建物は2007年に全館リニューアルされたとのことで、
浴室も内湯はタイル張りの浴槽が五つで、温泉情緒には欠ける気がした。
露天風呂もタイル張りの浴槽でフェンスで囲われていて
景色も眺められず、開放感も感じられなかった。
お湯も全体的に熱く、適温で浸かることができたのは一つの浴槽だけだった。
名湯として評判の高い温泉で、期待も大きかったのでがっかりしてしまった。
空港に戻る途中で白老町の国道36号を通っていると
巨大な熊が目に入ったので、思わず車を止めて撮影したが、
手前のバスと比較するとその大きさがうかがえると思う。
ちなみに白老町の名産品は木彫りのクマだそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2013年03月 31日
大洗港で回転寿司
大洗海岸には、苫小牧行きのフェリーが発着する。
広い港にはリゾートアウトレットやめんたいパークなどもあり、
他にも展示館などがあり、観光スポットとなっている。
前に来たときは、どんぶりものを食べた気がするが、
今回は回転寿司に挑戦。
100円均一とはいかないが、やはり新鮮でネタも大きい。
以前銚子で、大ネタの回転寿司を食べて、ノロウイルスに感染したことがあり、
観光地の回転寿司は結構慎重になるが、今回は大丈夫だと思う。
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リゾート物件情報Webへ2013年03月 26日
南伊豆から届いた桜の便り
Webにも掲載中の南伊豆001853の物件オーナーより、桜の便りです。
伊豆は、河津桜が一足早く咲きますが、もう八重桜も満開です。
尚、この物件は
2980万から今回2000万に値下げしました。
本格的なつくりの母屋と離れの二棟が、渓流に囲まれて
優雅に建っています。是非この桜の季節に是非御見学してみてください。
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リゾート物件情報Webへ2013年03月 20日
はやぶさに乗ったぞー
盛岡から新幹線で帰るのだが、はやぶさは大人の休日クラブの割引が
利かないと聞いていたので、一生乗れないと思っていた。
券売機に並んで、駅員に何気なしに、大人の休日クラブではやぶさ乗れる?
と聞くと。首をかしげながら、普通車?なら大丈夫と応えてくれた。
半信半疑で自由席の切符を買って見せると、
はやぶさに自由席はないのでこれではダメと言われた。
はやぶさに、乗れないと思い込んでいた私は、
普通席を勝手に自由席と解釈してしまったのだ。
切符を窓口で差し替えてもらって、指定席券を購入。
お弁当を物色して、憧れのはやぶさに初乗車。
席は、いつものように通路側。
走行は、300キロを感じさせないほど、静か。
またはやぶさに乗れると思うと気分はルンルン。
大宮駅で下車したが、東京に向かうはやぶさを見送った。
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リゾート物件情報Webへ2013年03月 13日
能登の牡蠣街道
能登空港から七尾市に向かう七尾街道は、
牡蠣街道とも言われ、牡蠣料理の店が並ぶ。
今回も楽しみに、能登島を調査したあと、
次の予定地へ行くのに遠回りして、牡蠣料理を食べることにした。
漁港内にある焼き牡蠣の料理を目指したが、店内はいっぱい。
待ち時間がもったいないので、街道沿いの店に入ることにした。
この店は前に来たことがあり、その時は焼き牡蠣とカキフライを食べたが、
食べきれなくて少し残したのを覚えている。
前回は、ほかに客はいなかったが、今日は結構混んでいる。
ぶっきらぼうの店主で、カキフライにするか!
と勝手に決めてくるが、前回カキフライを頼んで食べ切れなかったし、
ここまで来てカキフライもないので、早くて安そうな牡蠣うどんにした。
牡蠣の数が5つでちょっと物足りなかったが、
一応目的は達成した。
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リゾート物件情報Webへ2013年03月 08日
焼はまぐり 浜茶屋「向島」
夏の海水浴の人気スポット、
広大な太平洋の自然の魅力に満ちた九十九里は、
はまぐりとイワシの名産地として有名。
千葉九十九里、豊海海岸まで徒歩2分のところに
美味しいはまぐりを食べさせてくれる店があるというので、行ってみた。
メニューを見ると結構高い値段が付いているが、
数量を減らして注文したり、オーダーメイドで料理が頼めるということだ。
メニューには3種類のハマグリがあり、
残念ながら一番大きなサイズのハマグリは品切れだったので、
中位の大きさのものを注文した。
ハマグリ以外にも
新鮮なイカや
活サザエも注文。
中ぐらいの大きさでも、充分大きい!!
隣のホタテと変わらない大きさだ。
つみれ汁も出汁がよく出ていて美味しかった。
メニューはほかにも
さしみや丼、定食など多数あり、大勢で色々食べるのが良さそうだ。
■焼はまぐり 浜茶屋「向島」
千葉県山武郡九十九里町不動堂450
(九十九里有料道路(波乗り道路)不動堂インター前)
TEL:0475-76-6237
FAX:0475-76-6478
営業時間 平日:9:30〜19:30
営業時間 休日9:00〜19:30
定休日:金曜日(夏季、祝祭日は営業)
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リゾート物件情報Webへ2013年02月 28日
那須塩原で遭遇した不思議な空間
地方に行くと現実とは思えないとてつもない異空間に出会わすことがあって、
そんな時は別世界に遭遇したような気持ちになる。
おそらく、観光気分でいくとそんな空間は見つからないのでは無いだろうか?
仕事で一生懸命働いているうちに、
いつの間に不連続の世界に入り込んでしまうことは度々ある。
今回も遅い昼食を取ろうと、食堂を探していたのだが、
白い看板にただOPENと書いてある場所に踏み込んでしまった。
奥まで入り込んでも何も見当たらないので一旦そこを離れたのだが、
気になって戻ることにした。
どんどん、奥まで入っていくと、白い幻想的な建物がある。
車侵入禁止だが、広くて歩くのは大変|なのでどんどん進んでしまった。
すると一つの建物には、なにやらメニューのような掲示板がある。
そこは、軽食堂のようなので、遅い昼食をとることにした。
広大な敷地にぽつんと白)い建物が二つ、
もう一つはOPENスペースで森をはぐくむ人たちの集まり場だ
とのオーナーの説明。講演や演奏などもやるとのこと。
入口には、TODAというシンプルな看板だけ。
料理もコーヒーもとても美味しい。
偶然たどりつかなければ、わからないような空間に、
しばらくの間浸っていた。
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リゾート物件情報Webへ2013年02月 26日
大町温泉郷 『薬師の湯』
穂高温泉郷に十一割そばの商標登録を取得した
蕎麦屋さんがあるというので行ってみた。
『穂高城』と言う名の蕎麦屋さんで、
同名の温泉旅館の別館として営業しているらしい。
十一割そばとは、十割そばに焙煎された韃靼蕎麦粉をかけて、
そばつゆに付けても蕎麦の香りや旨みを失わないようにしたものだそうで、
粗挽きのもり蕎麦の薬味の他に塩と韃靼そば粉が付いてきた。
韃靼そば粉をかけて食べると確かにそばの香りが強調されて美味しかったが、
普通に食べても充分にそばの香りが楽しめ、味も良かったので、
無理に韃靼そば粉をかけなくても良さそうだ。とにかく味は良かったので、
次回も寄って見ようと思っている。
その後、穂高から大町を経由して白馬、小谷の現地調査を終え、
帰りは大町温泉郷にある立ち寄り温泉施設『薬師の湯』へ
寄っていくことにした。
ここは大町市営の施設で『アルプス自然浴の館』と『体験風呂の館』と
『アルプス温泉博物館』が一緒になった施設で入館料は600円だ。
今回は旧館として以前からあった体験風呂の館へ行ってみた。
体験風呂の館には単純泉・硫黄泉・重曹泉・食塩泉と
四種類の泉質の浴槽があるが、
どの浴槽もお湯が熱くてゆっくりと浸かっていられなかった。
(気温の差が大きいので湯気でカメラのレンズが曇ってしまう・・・)
次回は新館の『アルプス自然浴の館』の露天風呂で
アルプスを眺めながらの温泉浴を楽しむことにしよう。
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リゾート物件情報Webへ2013年02月 08日
伊東市 赤沢日帰り温泉館
DHCが運営する赤沢日帰り温泉館へ行ってきた。
近代的な立派な施設なので、温泉情緒に欠ける気がして、
いつもは素通りしていたのだが、
海を見ながら入浴したいと思い立ち寄ることにした。
4階建ての3階と4階が浴室になっているが、
今日は最上階の4階が男湯になっていて、
内湯からも露天風呂からも眺めは最高だ。
今日は生憎の曇り空で望めなかったが、
晴れていれば伊豆大島を間近に望み、利島や新島の姿も望めそうだ。
特に露天風呂に浸かっていると、空と海と湯舟のお湯が一体となって、
どこが境なのかわからなくなってしまうほどの開放感で、
なんとも言えず気持ちが良い。
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お湯がちょっと熱めだったのが難点で、もう少し温ければ申し分なかったのだが…
入館料は平日が大人1200円で土日祝が1600円とやや高めの設定だが、
バスタオルとフェイスタオルが自由に使えるので手ぶらで行くのもOKだ。
また、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの他に
洗顔用ソープが設置されているのも、流石にDHCだと納得した。
帰りは八幡野にある『明日葉』という十割の蕎麦屋さんに寄ろうと思っていたが、
営業時間が過ぎていたので、
その近くにある『そばの坊』という手打ちの蕎麦屋さんに寄ってみた。
店主は戸隠で修行をしてきた人だとのことで、
信州産の霧下蕎麦を使用しているそうだ。
とりあえず挽き方の違う荒挽きの十割そばと普通のざるそばとの
二種類が楽しめるあい盛り(1200円)を注文してみたら、
細めの上品な感じのそばで味は悪くなかったが、
量が少なくてがっかりした。
2枚は食べないと食べた気がしない位の量で、
もう少し盛りを多くしてほしいと思った。
突き出しで出てきたそば団子はそばの風味が強く、
大変美味しくいただいた。
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