2013年01月 28日
茨城県 あそう温泉 白帆の湯
鹿嶋・鉾田方面の現地調査で茨城県に来たのだが、
この地域は温泉が少ないので、いつもどこの温泉に浸かっていくか迷ってしまう。
鹿嶋市と鉾田市の境にとっぷ・さんて大洋という日帰りの温泉施設があるのだが、
ここの温泉は油が浮いたような黒いお湯で、なんとなく体が汚れそうな気がして、
気持ちよく浸かることができないので今回は霞ヶ浦の湖畔に建つ
温泉施設『あそう温泉白帆の湯』へ行くことにした。
ここの温泉はメタケイ酸含有規定泉で
やや黄色っぽいが、透明な温泉で神経痛・筋肉痛・関節痛等に効能があるので、
運転の疲れを癒して帰るにはピッタリの泉質だ。
湖岸に建てられているうえに3階建ての3階部分が浴室になっているので
非常に見晴らしが良く眺めも最高だ。
湖側が全面ガラス張りになっていて、内湯の湯舟に浸かりながらでも
霞ヶ浦越しに富士山や筑波山を望むことができる。
露天風呂もあるが湯舟が小さくあまり開放感が無いので、
内湯の方が気持ちよく浸かれるくらいだ。
お湯の温度も適温でゆっくりと浸かりながらの、霞ヶ浦に沈む夕日の眺めは絶景といえる。
これからは茨城方面の調査の帰りはこの温泉に寄っていこうと思った。
入館料は700円で営業時間は10時から21時まで。
毎週水曜日が定休日。
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 25日
佐野 魔方陣スーパーカーミュージアム
東北自動車道・佐野インターの近く、栃木市の総合運動公園隣にある
「魔方陣スーパーカーミュージアム」
建物は、線路の高架化により取り壊される予定だった
旧栃木駅舎を移築したもので駅の雰囲気をそのまま残している。
一見、「スーパーカーミュージアム」というより、
「鉄道博物館」のような佇まいだ。
建物の中も駅のまま時刻表などが残されている。
入場券は電車の切符の形をしていて、鋏を入れてくれる。
(やはり、鉄道博物館ではないかと思ってしまう・・・。)
中に入ると、館内は広々として明るく、
車は、ヨーロッパ車を中心に約20台程展示されていた。
(日本車の名車もありました。)
館内はロープ等を設置していないので、 間近でクルマを見ることが出来る。
写真撮影も自由。
360度(?)好きなように見ることができるので(お触りはダメ!)
車好きにはうれしい限りだ。
また、館内には、車の他に
わたらせ渓谷鉄道を走っていた「お座敷列車」が休憩室として活用されていて、
車内はきれいで、エアコンが効いた快適な空間になっている。
屋外の駐車場の横には、
栃木県出身の山本有三の小説「路傍の石」に登場する「吾一の鉄橋」を
再現・保存している。
今にも電車が走ってきそうな気がする。
駅舎プラットフォームを利用して
気軽に音楽や各種イベントを楽しめる全天候型スペースとなっており、
チャリティーコンサートなども行われているそうだ。
■開館日:金・土・日・祝日の10時〜17時
■入館料:大人800円・子供600円
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 24日
岳の湯温泉美しの国
美ヶ原の麓にある美しの国は、高級な別荘の立ち並ぶ分譲地。
この入り口に有るのが、岳の湯で湯治旅館となっている。
以前冬場にこの分譲地に来たとき、車が雪道に立ち往生してしまい、
ここの人に助けてもらったことがある。
今回は、400円の立ち寄り風呂に入って帰ることにする。
露天風呂はないが、効能もありそうな落ち着いた内湯がある。
温泉も飲めそうなので、飲んでみた。
雪景色を眺めながら、ゆったりと入ることが出来た。
400円
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 22日
かおたんラーメン
西麻布交差点から乃木坂駅方面へ徒歩2分、
六本木交差点からも歩いて十数分、
青山墓地下にある、ひなびた小屋のような
うっかりすると見過ごしてしまいそうな店がある。
知人に教えてもらうまで、入ろうという気にならなかった店(ごめんなさいっ!)だ。
看板には
「かおたんラーメン 高湯 中国福建省の高級スープ」と書かれている。
しかし、
これが知る人ぞ知る、名店らしいのだ。
午後2時を過ぎた中途半端な時間だったが、
店内には、クラブ活動帰りの学生たち、サラリーマン風の男性、
近所に住んでる風のご夫婦など、10名ほどの客がいた。
店の中は、外から見るより広く、
カウンターと、長いテーブルがあり、20人くらい入れそうだ。
メニューも多く、つまみメニューも充実している。
そして、
ランチタイムの長さに、びっくり。
初めての店だし、
本来は、基本のラーメンを注文するべきなのだろうが、
どうも塩ラーメンが気になってしまい、塩ラーメンを注文。
出てきたラーメンは、期待を裏切らず、見るからに美味しそう。
鶏ガラベースに焦しネギのあっさりとした塩味だが、
とても奥深い味のスープ(※)と麺の相性がバッチリ!
チャーシューも上質なバラ巻き仕様で、とろけるような柔らかさで
なにげにメンマも美味しい!!
卵の茹で具合も好みの柔らかさだ。
ぜひ、また来て
基本のラーメンや、餃子など他のメニューを食べてみたい、
と思いながら、塩ラーメンを完食。
スタッフの感じもよく、
店を出た時には、すっかり常連になったような気分になっていた。
かおたん(高湯)ラーメン
港区南青山2-34-30
Tel. 03-3475-6337
■営業時間: 11:30-翌5:00
■定休日:日
(※)このお店のラーメンの特徴は
「まこも」という水草(漢方薬にも使われるらしい)を使った
甘みのあるスープが特徴で、とても胃に優しいらしい。
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 14日
伊豆熱川の分譲地で、転落危機一髪
伊豆熱川は海沿いに温泉街があり、リゾートマンションも多い。
海から4,5キロ入ると傾斜地を利用した別荘地が沢山ある。
その中でもかなり山奥の傾斜地にある土地を調査することになった。
道路は6メートルぐらいの舗装道路だが、肝心の土地は
道路にくっついてはいない。
見下ろすと、7,8メートル下に境界杭が見える。
とても下までいけない。

その分眺望は良く、伊豆大島が一望に見える。
するとすぐ脇に展望台が作られていて
そこからだと物件写真はうまく撮れそうだ。
展望台には、木の橋がかけられていて、渡れるようになっているが、
危険なのだろうロープで入れないようにしてある。
木の橋は壊れかかっているが、まだ残っているので、
なんとか渡れるだろうと、進入禁止を無視して展望台へ。
ところが、木の板に足を乗せた瞬間板は崩れ落ち、
手すりを両手で支え次の板に瞬間移動、すると次の板も崩れ落ち、
その次に何とか移るが、そこも駄目。
このまま、6.7メートル下の敷地に転落か、と思った瞬間
なんとか展望台に移ることができた。
ここで落ちたら骨折して動けなくなるだろう、
分譲地といえども人は見かけないから、しばらく発見されないかもしれない。
やれやれと思い土地の写真や美しい海の写真を撮って、戻ろうとしたら、
戻るにももう橋はない。

両手で体を手すりに預けさせ、足をうまく移動して
対岸の道路に移ることができた。
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 12日
頭を雲の上に出し・・・歌う道路富士スバルライン
富士山めがけて、富士山麓の樹林の中をまっしぐらに上っていく道路が、
富士スバルラインだ。
河口湖ICを出て右に4,5百メートルいったところを左折すると
スバルラインだが、樹林に入るあたりで道路からメロディーが流れてくる。

「頭を雲の上に出し、四方の山を見下ろして、雷様を下に聞く、
富士は日本一の山」
確か最後までではないが、道路が歌っている。
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リゾート物件情報Webへ2013年01月 05日
名古屋の味噌煮込みうどん
今日は日帰りで名古屋駅での商談。
商談も旨く成立して、帰りは最終便に近いのぞみで帰ることにして、
腹ごしらえをする。
名古屋では、1きしめん2ソースカツ3味噌煮込みうどんの選択肢がある。
今日は味噌煮込みうどんを食べて最終便の前のひかりで帰ることにした。

ひかりで帰ると割引が使える。
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リゾート物件情報Webへ2012年12月 23日
箱根仙石原 相原精肉店
箱根に行くと言ったら、
ぜひ立ち寄って買うように勧められたのが
仙石原にある「相原精肉店」のローストビーフだ。
日曜の午前10時半位だったが、
仙石原の商店街は、あまり人もなく、
こんなところに人気店なんかあるのか、といった感じだった。
Aコープの斜め前にある乙女屋ショッピングマートの1階に
看板をみつけ、店に入ってみたら、
驚いたことに、店内は大勢の客でごったがえしていた。
午後には売切れてしまうというローストビーフは奥の方にあった。
とにかく長い列の最後尾に並び、順番を待つ。
これは最高級のサーロインローストビーフ。
お惣菜や自家製ハム、ソーセージも種類が多く、
すでに売り切れのソーセージもあった。
肉も飛ぶように売れている。
ローストビーフは3種類、
箱根山ローストビーフ 100g 577円
紋次郎ローストビーフ 100g 787円
サーロインローストビーフ 100g 1280円
元気な店主から、さかんにメンチも勧められが、
それは丁重にお断りして、
紋次郎ローストビーフを購入。
(後から調べたら、このメンチも絶品で、
さらにショーケースにないハンバーグのタネも絶品らしく、
店主に勧められるまま買えばよかったと後悔・・・)
さて、
紋次郎ローストビーフだが、文句無く美味しかった!
肉のうまみと甘みが凝縮されているようで、
もしかしたら、
今まで食べたローストビーフの中で一番かもと思ったほど!
そのまま食べても、パンにもご飯にも、お酒にもベストマッチ!!!
もちろん、
次回箱根に行く時には
大き目の保冷バッグを持ってこの店に寄るのは間違いない。
※定休日: 火曜日
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リゾート物件情報Webへ2012年12月 22日
智恵子の生家・二本松市
智恵子抄で有名な高村光太郎の妻長沼智恵子の生家は造り酒屋だ。
裕福な家庭でなに不自由ない生活をしていたようだ。
日本女子大を卒業し、光太郎と結婚したが、智恵子が30代のとき、
造り酒屋は倒産し、一家は離散した。
その頃から、智恵子の精神障害は激しくなる。
智恵子は、この生家に愛着を持ち、光太郎と結婚してからも
時々帰っていたようだ。
2階の庭側の四畳半が智恵子の部屋、
光太郎は向かいの九畳の部屋に滞在した。
敷地内に智恵子記念館も併設されていて、十和田湖の乙女の像は、
もう一つ小さいのがあり、ここに展示されている。
順路に従うと、智恵子の絵や紙細工などと並列して、光太郎の
’東京の空’などの詩が寄り添うように展示されている。
レモンには、死の直前、智恵子に正気が戻る一瞬が書かれている。
光太郎の詩は何の技巧にも頼らない素直な詩だが、
読み終わってもその場を離れられないような感情を呼び起こす。
館内は撮影禁止だが、係りの人が一部だけ許可してくれた。
智恵子の生家に少し長くいたので、次の待ち合わせ場所へは急がなくては。
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リゾート物件情報Webへ2012年12月 21日
柿安 銀座店
松阪牛というと、いくつか有名店の名が浮かぶ。
その中で東京に唯一出店しているのが、「柿安」だ。
牛肉の「時雨煮」を最初に作ったのも柿安だといわれている。
社内で、死ぬ前に一度「柿安」に行きたいという話しになり、
有志何名かで行くことになった。
表通りから1本入った、高級店ばかりが入っているビル、
エレベーターのドアが開くと、目の前にいかにも高そうな入り口が。
店内は我々の期待を裏切らない上品なインテリア、
そして、ほのかに漂う牛肉の香り。
インターネットで、何を注文するか決めていたが、
一応メニューを見てみる。
松阪牛の炭火あみ焼きを注文。
最初に出てきたのは、時雨煮。
牛肉の味を損なわない味付けで、
添えてある大根おろしや刻み玉ねぎと一緒に食べると、
さっぱりしていくらでも食べられる。
(たぶん、これだけでご飯3杯は食べられると思う。)
炭火が運ばれてきて
主役の松阪牛が出てきた。
なんと、血統書付き。
この肉は「こなつ」ちゃん、3歳になって間もない女の子だ。
両親の両親(祖父母)の両親(曽祖父母)まで記入されている、
親子4代にわたる由緒正しい松坂牛なのだ。
炭火でさっと炙ったあと、たまり醤油につけて再度炙り、
皿に盛られたこなつちゃん。
肉は限りなく柔らかく、とにかく美味しい!
我々が、食べている間も、お店の方は、
食べるペースを見ながら肉や野菜を手際よく焼いてくれる。
一枚目の肉のあとの野菜焼き。
二枚目の肉のあとの野菜焼き。
肉と野菜を食べ終わると、〆のごはんセットが出てきた。
熱々の炊き立てのご飯は、つやがあり、もちもちして、
甘みがあり美味しかった。
さらに、おしんこも美味しく、
お腹いっぱいで全部は食べれないだろうと思っていたら、
きれいに平らげていた。
食後のデザートも、美しく、もちろん、美味しかった。
死ぬ前に一度と言っていたが
何度も食べたいと、本気で思った。
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