2010年09月 06日
港区六本木 先週末のイワシ雲
東京は、このまま永久に亜熱帯と化してしまうのか?と思いたくなるような
日々が続いている。
猛暑という言葉も当たり前になり、何の衝撃性もなくなった。
けれども、夕方6時には薄暗くなり、日の短くなったのがわかる。
先週の金曜日の夕方、六本木ヒルズの上空でイワシ雲を見た。
六本木でなくても、ご覧になった方は多いのではないだろうか?
イワシ雲は秋の季語。
毛利庭園の池の畔ではハギも咲き始め、足元の草むらでは虫の音が。
さしあたり、季節は移ろっているようだ。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 05日
リゾート物件情報、雑誌アクセスランキング142位に
富士山マガジンの雑誌アクセスランキングが9月5日時点で
142位になっている。
これはメジャー雑誌にも負けないアクセス数だ。
毎号充実していると、励ましのメールも来ている。
ランキングの上昇は一層の励ましになる。
雑誌の取材で伊豆高原に出かけたら、どこかのテレビ局の撮影があった。
森本レオはわかるが、あとのタレントは名前を知らない。
だいぶ芸能音痴になってきた。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 04日
関越道 寄居 星の王子さまP.A.
どこかのP.A.にこの夏オープンしたとは聞いていたけれど、トイレ休憩に
立ち寄った上り線の寄居P.A.にあったとは。
「星の王子さま」がコンセプトの“テーマパーキング“だそうだ。
施設内外の意匠は原作者サンテグジュペリの故郷プロヴァンスがモチーフ。
ひと、クルマ、ひと、クルマ、ペット…。夏休み期間だけに、駐車場も満杯の
混雑ぶり。
猛暑日ゆえ、屋外用の扇風機があちこちで活躍していた。
中央のエントランスは階段だが、トイレ側は車椅子も進入可能なバリアフリー。
ショップでは、ます、リボンの額装に納まったおなじみの表紙絵に迎えられる。
挿絵を絵はがきにしたものから化粧品に至る王子さまグッズがこぎれいに
ディスプレイされ、王子さまとは関係なさそうなガトーもちゃっかり置かれて
商魂たくましい。
絵はがきは安価なためか、高速走行の途上で寓意的な絵に何かを感じた
ドライバーが多いのか、”飛ぶように”売れていた。
おや、バオバブの苗木も。
レストラン、パン屋さん(ここで焼いている)、ソフトクリーム屋さん、カフェ。
レストランには行列が出来ていたが、メニューはフランス家庭料理で、
パーキングエリアにつきものの、うどんやラーメンの類はないそうだ。
奥にはお話にちなんで「気難しいバラ」と名づけられたバラ園があり、
設置された小さな王子さまの銅像と記念撮影もできるとか。
どこまでも王子さま尽くし、フランス尽くしの施設のようだ。
フレンチなパーキングエリア、おそらく、後にも先にもここだけかな?
※ 「フランス車優遇、というサービスは
ないのかな?」
同行のフランス車乗りが呟いて
おりましたっけ。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 02日
那須のオートキャンプ場と佐野ラーメン
夏休みに道の駅で、キャンピングカーまがいの車によく出会った。
道の駅の駐車場に滞在し、宿泊もしている。テントを張り、なじみの連中と
親交を深めたりで、本人たちは結構楽しんでいるのだが、道の駅を
占有するのはどうかと思う。
那須のオートキャンプ場みたいなところが、もっと広まるとよいと思う。
那須の帰りに佐野ラーメンが食べたくて立ち寄ったが、夜遅くて
ほとんど閉まっていた。
ここははじめての店だった。
※道の駅・サービスエリアでの”車中泊”
じわじわと浸透してきたようですが・・・
2007年7月の日記「群馬・草津温泉「道の駅」で
キャンピングカー群に思う」
利用者のマナーはいうまでもなく、
専用スペースの整備も必要かと。…
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 01日
原宿・KIDDY LAND
原宿・表参道の有名店のひとつ、KIDDY LAND 原宿店が
昨日、8月31日で一旦休業となった。
44年のもの間、日本のおもちゃの流行の発信地となっていた店が、
建物の老朽化のための建て替えだそうだが、
一時的とはいえ休業してしまうのは、なんだかすごく寂しい感じがする。
閉店後にシャンパンなどが振舞われるということで、
店の前には、そのシャンパン狙いの人々が集まって人だかりができていた。
店のスタッフは、
「9時まで営業しておりますので、どうぞ店の中にお入りください〜」
と声をかけていたが、彼らの狙いは入口にあるシャンパンなので、ほとんどの人は動かない。
個人的には、外国人の友人やその子供たちへのお土産などを
買うのにたまに利用していたくらいだが、
人によっては、子供の頃、この店で買ったおもちゃを、大人になった今でも
大事にしていて、自分の思い出の一つがなくなるようで寂しいという人も多いようだ。
9月17日より、近くのキャットストリート沿いの店舗で営業は再開する。
開店したら、新しい店に寄ってみようかな。
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: cats
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 31日
長野県 戸隠 「小鳥の森」
戸隠から黒姫へ向かう高原のルート、県道36号に車の行列ができている。
戸隠側にはお蕎麦屋さんが立ち並ぶ中社、森林植物園やキャンプ場、
黒姫側にはブルーベリー〜とうもろこしなど果物・野菜の直売所など、
観光客にとってさまざまな磁場が点在しているが、冬季以外はスイスイ
走れる道が渋滞しているのは、この先にある戸隠奥社によるらしい。
最近、パワースポットとして急浮上した戸隠奥社。
6月に明治神宮の菖蒲田をみにいったときも、受付でのっけから「清正井の
見学は整理券を受け取ってください」と切り口上で言われたっけ。
私だって“神頼み“的な気持ちはたっぷりある。
けれど、パワースポットと聞くといっせいに押しかけるって…。( ̄O ̄;)
生来のアマノジャク気分がむくむくとわき始めたころ、現れたのは「小鳥の森」。
ピッツァやパスタを供してくれるログハウスの店だ。
以前からお店の存在やエピソードは聞いていたが、これを機会に
一服することに。私たちの後からも、どんどん車は駐車場に入ってきた。
店には靴を脱いで入る。吹き抜けの天窓や出窓のおかげで、明るい室内。
ヤマネの写真に心が和らぐ。
ピッツァが自慢の店だが、お昼をいただいたばかりだったので、
ケーキとコーヒーを頼んだ。
チーズケーキとクレーマ・カタラーナ。どちらもやわらかく煮たりんごが
添えられて。
木製スプーンの持ち手に彫られているのは、小さなフクロウ。
ざっくりしたタッチに味がある。
外を見ると、車はまだつながっていた。
けれど、この店に寄ったおかげで、心のゆとりを取り戻せた気がする。
ありがとう。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 30日
戦艦大和の呉は軍港
広島から呉線で40分。
呉駅は港に隣接していて、1キロほどで海に出る。
まず目立つのは、戦艦大和ミュージアム。
立派な建物で、案内嬢も美人で洗練されている。
有料なので、無料のところで帰ってきた。
海に突き出る公園の先端部分は、戦艦大和の前方左半分の甲板を
実寸で忠実に再現している。
呉は軍港で、実物の潜水艦も展示され見学ができる。
海上自衛隊の案内嬢もかわいい子ばかりだった。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 28日
近鉄奈良駅
待ち合わせ場所は托鉢僧の間
行基の像がある噴水の前はいつも托鉢僧がいる。
奈良マラソンのキャンペーンで遷都君も動員されていたが、
中は、相当暑いだろう。
昼ごはんは大仏きつねうどん、680円。
ここは、ねぎや揚げ玉、こぶが自由にトッピングできるので、お得な感じがする。
帰りは、JR奈良駅まで行って京都に出たが、単線で時間もかかる。
近鉄のほうが便利だと思った。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 26日
奥琵琶湖 白谷温泉 八王子莊
白谷温泉は古くからある天然のラドン温泉(単純弱放射能冷鉱泉)で
療養効果の高いことで知られており、動脈硬化症や神経痛・筋肉痛等に
効能があるそうだ。
20年以上前にも来たことがあるが、当時は立ち寄りの温泉施設はなく、
普通の旅館だったような気がする。
八王子莊は客室が4室で宿泊もできるが、立ち寄り温泉がメインで
客室も休憩や会食に利用されるほうが多いようだ。
食事もできるが、旅館だけに会席料理で料金が3800円からと安くはない。(要予約)
温泉の入浴料は500円と民間の施設にしては安いが、
さすがに清潔に管理されていて気持ちの良い施設だ。
内湯は湯温の違う2つの湯舟があるほか、小さいが露天風呂もあり、
気持ちよく浸かることができた。
冬になれば牡丹鍋等の鍋料理も食べられるとのことで、
一度、予約をしたうえで、ゆっくりと来てみたい施設だ。
営業時間は10時から21時で、木曜日が休館日。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 16日
長野県飯綱町 大自然を舞台に薪能
強い西日が降り注ぐ霊仙寺湖の駐車場に、続々と車が集ってくる。
今年、5年目を迎えた薪能の日。なぜか毎回、雨に祟られ、先ほどもザーッと
来たが、一過性だった。
丘を越えて、湖のほとりの会場へ。会場は周囲に黒い幕を張りめぐらせ、
幽玄の世界へのお膳立ては整っている。
飯綱町は謡曲が盛んで、半世紀あまり続く愛好会もある。
舞台は湖の向こうに妙高と黒姫を遠望する場所に設営され、
解放感にあふれ、高密度な能楽堂とはまったく異なる趣。
客席はりんご箱。木箱ではなくプラスティック製だけど、飯綱町は
りんごの産地なのだ。
客席に腰掛けたものの、容赦なく降り注ぐ強い紫外線を遮るために
サングラスとつば広の帽子は外せない。
このまま開演したらエチケット違反だ〜と悩んだけれど、どのお客さんも
同じ体勢…暑いですから!^^;
開演時間の午後5時。セミや鳥の声もまだまだ喧しい中、予定どおり、
上手と下手の一対の薪に炎が上がった。
まずは小学生たちが、おなじみの狂言「附子(ぶす)」を。別荘地帯にある
生徒数40人の私立校だが、ユニークな校風で、生徒たちは熱心に狂言に
取り組んでいるという。
次は中学生による「浦安の舞」。家内安全、五穀豊穣、商売繁盛を祈るもので、
4人の女性が舞う。
雅楽は生徒によるア・カペラ。
どちらの演技も、演者に若者にありがちなクスクス笑いもなく、真剣そのもので、
すがすがしい気持になった。
プロによる大蔵流狂言「蝸牛(かぎゅう)」の後、トリは重要無形文化財保持者・
津村 禮次郎氏による「紅葉狩」。
飯綱町にほど近い鬼無里(きなさ)に伝わる平維茂の鬼退治を表現する能で、
背景の樹木は近くの山から伐りだしてきたもの。
黒姫が夕焼けに輝き始め、囃子が始まった。
あたりを闇が支配するころ、維茂と鬼の戦いが大団円を迎え…。
(はっ、撮影は禁止だっけ)
途中、片翼の薪の火が消えてしまうハプニングもあったけれど、満ち足りた
気持ちで会場を後にした。
長袖がほしいほど気温が下がっていたことに気づいたのは、帰宅してから
だった。
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