2009年04月 15日
美作(みまさか) 湯郷温泉 鷺温泉館
湯郷温泉街の中に日帰り温泉施設の鷺温泉館がある。
駐車場は何箇所かに分かれており、全部で100台以上は停められそうだ。
混雑は覚悟していたが、午前中だったこともあり、思ったより空いていた。
内湯と露天風呂があるが、脱衣所から直接どちらのお風呂にも
行けるようになっているのが便利だった。
内湯で身体や頭を洗った後、のんびりと露天風呂に浸かり、
そのまま脱衣所に戻ることが出来るようになっている施設は
ありそうで、めったにないのだ。
(一旦、内湯へ戻ってからでもそれ程の手間ではないが…)
露天風呂からの景色は望めないが、
岩で組んだ壁面からお湯が滝のように流れ落ちており、
浴槽も四つあり広々としているので圧迫感はなかった。
内湯は適温に調整され、ゆっくりと浸かることができたが、
露天風呂はやや熱めの湯加減で長湯を楽しめなかったことが不満だが、
入館料の600円は高くはなく、まあ満足できる温泉施設だと思った。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 14日
リゾート地の景観って… 「木製ガードレール」
中軽井沢や霧が峰、戸隠など長野県の名だたるリゾート地を
車で走っていると、木製のガードレールに気付く。
そう、今年のはじめに神奈川県箱根町の国道1号でも見かけたっけ。
色合い・形状・つくりなど、微妙に異なるようだけど、
森の中で違和感なくおさまるその姿形は好もしい印象だ。
長野県のそれは「地球温暖化防止対策に寄与、県産間伐材を使用する、
廃棄後のリサイクル等循環型社会構築に寄与、環境保全や景観改善に
寄与、 新たな県内産業の育成による雇用創出に寄与」(県のサイトより)
を目指し、「信州型ガードレール」と呼ばれて、2005年以降、田中前知事に
よって設置が進められた。
今年に入って、神奈川県では、長野のように根本から木材で作ることは
コストがかかるとして規制のガードレールを木材で覆うスタイルの
「神奈川県型」を県内の観光地で増やすと発表。
ウン10年前の小学校時代、林間学校で訪れた山中湖の赤松林にあった、
景観になじませたという赤松風の電柱にいたく感激した記憶がよみがえる。
耐久性・費用対効果や高コストなどの問題も指摘されてはいるが、
木製ガードレール、リゾート地の景観には最適と思う。
前出の長野県に設置したものは”長野モデル”として4年間の検証を
する計画になっていた。
ということは、まもなく・・・?
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 13日
大分空港から佐伯までグルメの旅
大分駅から特急にちりん宮崎空港行きに乗る。
駅で売っているおにぎり、たらこマヨネーズと鳥ご飯、一つ200円以上だけど
おいしそうだから買ったが期待はずれ。
佐伯はお鮨がおいしくて大分からも食べに来ると聞いて、失敗したと思った。
城下町の武家屋敷では、抹茶300円の看板を見つけて中に入ることにした。
本格的にお茶を点ててくれるのかと思ったら、廊下のベンチにお茶とお菓子を
もって来てくれた。
帰りは、海岸線を見ながら大分駅に、バスで大分空港に到着。
ここでは、大分名物の団子汁を食べた。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 13日
群馬県 道の駅『たくみの里』
道の駅『たくみの里』は群馬県みなかみ町(旧新治村)にあり、
旧須川宿がそのままたくみの里になっている。
国道17号の湯宿温泉から2kmほど県道沿いに行った所で、
便利な場所ではないが蕎麦打ち、こんにゃく作り、陶芸、わら細工、
藍染、七宝焼き等全部で25軒のたくみの家が点在しており、
体験型の施設として小学生や中学生が多数訪れているそうだ。
土産物や農産物の直売所があり、付近には日帰り温泉施設や
いちご、さくらんぼ、桃、りんご、ブドウなど
一年を通じて果物狩りのできるフルーツ公園もあるので
時間さえあれば一日中楽しめるようになっている。
一番手前にあるコンニャク作りを体験できる香りの家に入ってみると、
みそおでんやみそ焼きもち等のメニューがあったので注文してみた。
みそおでんは弾力はあるが柔らかく、みその風味も格別で美味しくいただいた。
みそ焼きもちも唐辛子と紫蘇の味が効いていてまあまあ美味しかった。
もっと美味しかったのは店のオバちゃんがサービスで出してくれた
コンニャクの煮物で出汁の味が驚くほど染み込んでいた。
オバちゃんが煮込み方の説明をしてくれたが、作るほうは興味がないので
聞き流して帰ってきてしまった。
ちなみにみそおでんは315円、みそ焼きもちは200円と安価だった。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 11日
新潟県 そば処『松苧』(まつお)
新潟県十日町の調査の帰り、昼時だったので国道沿いの蕎麦屋さんへ寄ることにした。
車を停めて店の入口へ向かうと、看板になにやら白い紙が貼り付けてある。
読んでみると
「そば処松苧では、山菜天ぷらの山菜をお客様がご自由にお持込みになれます。
近くの山々でお採りになった山菜をお持ち下さい。天ぷらにしてお出しいたします。
1人前400円(5品位)」
と書いてあった。
これは新鮮な山菜が味わえそうだと、楽しみに入店してメニューを見ると
ざるそば700円、天ぷら400円、天ざる1100円で
あとは地酒やビールなどの飲み物しかない。
要するにざるそばと天ぷら以外のメニューはないということだ。
当然、天ざるを注文した。
そばは確かに本物のざるに入っているのでざるそばと言うのは間違いないが、
海苔がかかっていない。
東京でならもりそばだろうと不思議に思っていたら、
石臼で丹念に挽いたそば粉に「ふのり」が混ぜてあるとのこと。
たしかにコシがあって香りも良く、美味しいそばだ。
お茶もそば茶なのが嬉しかった。
天ぷらも海老と茄子以外は山菜で、
ふきのとう、舞茸、かたくり、山ホップの花、むかご、あんにんご(ウワミズザクラ)等、
春の味、大人の味を存分に楽しめて非常に満足できた。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 10日
国木田独歩と佐伯市
大分から列車にて1時間ほどで佐伯(さいき)に着く。
釣りバカ日誌の撮影がここで行われたようで駅にはポスターも飾ってある。
佐伯は城下町である。
この町に明治26年の一年足らずだが、国木田独歩が生活をした。
お城の下にある武家屋敷の一棟を借りて、英語の教師をしたそうである。
私塾のようなところだったようだが、住まいも立派だから厚遇されていたのだろう。
独歩は、「武蔵野」にも代表されるように散策を好んだ。
ここでも城山での散策を書き綴っている。
駅までは歴史と文学の道となっている。
※佐伯市観光ガイド→http://www.city.saiki.oita.jp/kankou/index.html
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 09日
再生民家の里、竹所(たけどころ)
「ドイツ出身の建築デザイナーが、
新潟の山村に古民家を移築した『古民家村』を作っているらしい」
と聞きつけ、
早速、新潟県十日町市にある竹所集落へ行ってきました。
古民家を完全に解体し、その材を使って建て直しているということで、
古民家再生といっても、リフォームではなく、完全新築の家です。
内外装ともに日本の古民家とドイツの古民家両方の要素が感じられます。
また、ペアガラスや床暖房、薪ストーブなどを使っていて、高い天井でもとても暖か。
現代に合わせた暮らしやすい仕様になっていて、
古いものと新しいもの、日本とドイツの様式がとけ合った心地よい空間です。
こちらはセミナーハウスと、バーベキュー小屋。
手前にはきれいな池があって、見晴らしも抜群。
過疎化が進み、40軒ほどあった家が一時は8軒にまでなってしまった竹所に、
カールさんが来たことで、少しずつ人が集まってきています。
「静かで自然豊かなこの土地を好きになってくれる人に来てほしい」
とカールさんは話し、
竹所を“古民家再生の里”にするという大きな構想、
「竹所プロジェクト」を進めています。
詳細はリゾート物件情報秋号で紹介する予定です。お楽しみに。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 08日
信濃国分寺跡上田市
真田幸村の上田城と別所温泉が有名な上田だが、
もともとは信濃国分寺があったところ。いわば信濃の国の中心だ。
国分寺跡は公園になっていて、いまは資料館しかない。
しかも、線路で国分寺跡は分断されている。
ところどころに万葉の短歌などが書かれていて、昔を懐古させてくれる。
信州の町らしく、おそばは人気がある。
昼休みなど、順番を待たないと席につけないほどだ。
ここのお蕎麦はとてもボリュームがあり、一挙に全部平らげるのはなかなか苦労する。
これでも一番もりの少ないのだと聞いて、
この町はお蕎麦好きの人が多いのだと思った。
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 07日
変わりゆく青山通りvol.4 ?善光寺の桜
東京の桜は、ここ数日がピーク。
レゾンから歩いて数分にある善光寺(5日に御開帳が始まった
長野・善光寺の別院)の桜も満開に。
普段はひと気のない寺の敷地に、たくさんの人が入っていました。
西洋人の女性は、赤い仁王門と桜を一緒にカメラに収めたいようで、
懸命に構図を工夫中。
伸びやかな枝ぶりがいいですね。
今日は風が強くて、桜の見当たらない場所にいても、
どこからか花びらが舞い落ちてくるのです。
この時期の桜の存在感は、やはり、圧倒的です。
季節の旬といえば、筍。
表参道から路地に入った「創作和食レストラン・すぎのこ」の
前庭の竹林には、今年も筍がニョキニョキ。
↓ 育ちすぎ。
もっと若い食べごろの筍は、誰かがいち早くゲットして
いるのでしょう。原宿の筍かぁ。
青山通りの変貌としては、1カ月の間に表参道の交差点から
南青山3丁目の手前まで100mほどが、ケヤキの移植と舗道の
御影石への張替え終了。
ケヤキはまだまだか細いですが、早くもみずみずしい若葉が
顔を出している枝も。
ケヤキたち、これからあと数10 年、いえ数100年?この地に
根を張っていくのです。
青山通りの変貌の過程は下記に。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
(2008年1月の日記はこちら)
(2008年12月の日記はこちら)
(2009年2月の日記はこちら)
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2009年04月 06日
信州・松本 そば処“もとき”
先日、20年ぶりに長野県松本市を訪れた。
東京の桜は満開で、花見の名所はどこも人で溢れていたが
松本市内の桜はまだツボミで、花が開くのはゴールデンウィーク位らしい。
信州の春はもう少し先のようだ。
せっかく松本までやってきたので、お昼は美味しい蕎麦を食べたいと思い、
地元の人に聞いた評判の店に行くことにした。
その店は、松本城から徒歩2分程の閑静な住宅地にある、
そば処“もとき”。
いつも行列ができる人気のお店だというで
混まないうちにと、早い時間に行ったのだが、
やはり同じような考えの客で、すでに席は半分ほど埋まっていた。
メニューはシンプル
ざるそば1枚(大盛り)850円を注文。
そばが運ばれてきた時にまず驚いたのは、麺が透き通ったように見えたこと。
一口食べると、そばの風味と出汁のきいたツユの香りが口に広がり、
麺の歯ごたえも良く、あっという間に1枚食べてしまった。
ちょうど蕎麦湯を飲み干して一服している時、
隣の席の人が注文した天ぷらそばの天ぷらが
ジュージュー音を立てて運ばれてきたので、つい覗き込んでしまった。
次に来た時には天ぷらも食べてみようと心に誓い、帰途に着いた。
そば処“もとき”のサイトは→コチラ
※原そばを30%まで磨いて作ったというこのそばは、吟醸そばとも呼ばれ、
透き通るような透明感とつや、歯ごたえ、風味が特徴とのこと。
去年、名古屋の松坂屋本店北館に新規にオープンしているので
名古屋でもこのそばを食べることができる。
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