2008年04月 03日
山中湖温泉 紅富士の湯
山中湖村の『紅富士の湯』に浸かってみた。
この温泉は富士山の景色がセールスポイントになっていて、内湯からも、二つの露天風呂(岩風呂とヒノキ風呂)からも優美な富士山の姿を間近に望むことができる。
露天風呂は39度とぬるめだが、その分ゆっくりと浸かることができるので景色を堪能できた。内湯は41度の適温でガラス越しに富士山を望むことができる。
建物はまだ新しく、浴室内も広々としており気持ちの良い温泉だった。
ただし、営業時間が午前10時から夜9時までなので、名称になっている『紅富士』を見ることができないのは残念だ。
入館料は700円で火曜日が定休日。
《早朝の太陽は地平線近くにあるので、波長の短い青色の光は、長い大気層中の空気分子にぶつかり、四方八方に飛び散り、散乱してしまう。一方、散乱しにくい赤色の光は、より遠くまで到達し、早朝の富士山を照らし出し、冬の真っ白い山肌に映えて『紅富士』となるので、早朝しか見ることはできない。》
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リゾート物件情報Webへ2008年04月 02日
関空支店から花便り
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リゾート物件情報Webへ2008年04月 01日
表参道の裏路地も花盛り
東京の桜の名所はもう花見客でいっぱいです。
表参道の裏路地も花盛り!
桜だけでなく、色々な花が満開です。

昼休みについつい遠回りしてしまいます。
レゾン社員に人気の某中華料理屋の前の桜
最近、味が濃くなったと噂?の定食屋の前の桜
今建築中の紀伊国屋の裏の桜
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
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熱海でプチ花見
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 24日
表参道・カエルと猫
表参道で気になるのは、猫だけではありません。
こちらは、花屋さんのカエル
かなり“目力(めぢから)”のあるカエルさん達。
バリから来たカエルでは?とレゾンではうわさされています。
団地で見かけた猫たちは、
カメラを向けると、すぐ後ろを向いてしまいます。
(携帯電話のカメラでは限界あり…)
この猫は何かに気をとられて
カメラには気が付いていない様子。
スコティッシュの親子は
飼猫ということもあり、警戒心全く無し。
(同じ猫に見えますが、2匹です)
(塀の上は母猫)
(道路に寝転がっているのが息子猫)
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 22日
宮城県限定発売“しぼりたて浦霞”

(アルコール分:18度以上19度未満 内容量:720ml)
今回の現調マンのお土産は、
宮城県限定発売&季節限定販売の
“しぼりたて浦霞”
すっきりとした味わいの飲みやすい生酒です。
浦霞のホームページ → http://www.urakasumi.com/
次回のメルマガのプレゼントクイズに登場しますので、
どうぞお楽しみにっ!!畄ヽ(^O^*)
※現在応募受付中のプレゼントクイズはコチラから(3/31〆切)
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 21日
湯河原温泉 こごめの湯
伊豆の帰りに湯河原温泉の『こごめの湯』に浸かってきた。
この地域で温泉に行こうと思うと箱根か伊豆のどちらかで、
湯河原へ寄ることはほとんど考えになかったが、うっかり熱海を通り過ぎてしまったのだ。
『こごめの湯』は町営の立ち寄り温泉だが入浴料の千円は高い気がする。
無料の駐車場もあるが遠いので隣接の駐車場に停めると100円かかったし、
脱衣所のロッカーも100円かかった。
洗面所のドライヤーも一つしか置いてないので、髪を乾かすのも順番待ちだ。
肝心の温泉にしても内湯こそ適温だったが、露天風呂はぬる過ぎて温まらず、
浸かっていると寒くなるくらいで、誰も利用していなかった。
お湯は加水されていないようだが、かけ流しではなく循環式になっている。
いつもなら充分に温まって幸せな気持ちで帰途に向かうのだが、
非常に残念で腹立たしい気持ちで東京へ帰ってきた。
合計で1200円も払ったのだから、
また来ようかと思わせるくらいのサービスが欲しかったと思う。
もう二度と行くことはないだろうが…
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 19日
遠刈田温泉 神の湯
宮城蔵王の遠苅田温泉にある共同浴場『神の湯』に浸かってきた。
総ヒバ(あすなろ)造りの堂々とした建物はまだ新しく、
館内や浴室内には木の香りが漂い清々しい気持ちになる。
露天風呂はなく、内湯だけだが浴槽が二つあり、
ぬるい湯とあつい湯に分けられている。
源泉が高温なのでどちらも加水されているようだが、かけ流しになっており、
茶褐色のお湯が湯舟から溢れていて気持ちよく浸かれた。
洗い場にシャワーはなく、蛇口から出るお湯は熱湯だ。
湯桶に汲んでみると茶褐色だったので、源泉を加水しないで
そのまま出しているのかもしれない。
特に臭いはないのだが濁っているので、洗髪するにはやや抵抗がある。
シャワー室があるが、浴室とは隔てられているので寒くて利用できなかった。
入浴料が300円と安いので贅沢は言えないが…。
シャンプーや石鹸は備えられていないので。
すぐ隣には足湯の施設もあり、こちらは無料で利用出来る。
やはり、ぬるい湯とあつい湯にわかれており、あつい湯の方には誰も浸かっていなかった。
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 18日
六合村応徳温泉は天下の名湯
群馬県にある六合村(くにむら)は秘湯、名湯に囲まれた村だ。
嬬恋村や長野原町に隣接していてあまり知られていないが、
実は今、密かなブームになっている。
道の駅「六合」には旅館も立ち寄り風呂もお蕎麦屋もある。
暗くて写真が取れなかったが、古民家風の風情のある造り。
旅館の中に入ってびっくり!若いカップルが何組も食事をしていた。
ここは、今人気の旅館らしいのだ。
ここの温泉は、掛け流しはもちろんだが、加水、加温、殺菌剤も入れていない。
何も足さない、なにも引かないのだ。
入浴してみて、肌触りの良い、気持ちの良い温泉だとすぐわかった。
道の駅「六合」→http://www.vill.kuni.gunma.jp/kankou/michinoeki.html
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リゾート物件情報Webへ2008年03月 17日
風雪に耐えて
野尻湖畔“外国人村”の別荘たち
長野県信濃町・野尻湖畔にある通称“外国人村”に立ち寄った。
“外国人村”は1920年代(大正期)、カナダ人ら欧米のキリスト教関係者たちが
別荘を建てたのが始まり。当時の軽井沢への別荘集中を嫌ったことがきっかけ
という。
雪の“外国人村”から湖と桟橋を望む。1年中、誰かしら来ていて、この時も
クロスカントリーをしている青い目の人と挨拶を交わした。
日本人の姿は見かけない。
マンホールの蓋に彫られているのは、この地で発掘されたナウマン象の姿。
湖上スポーツで賑わう夏に対し、冬は静けさそのもの。
艇庫にはたくさんの船が冬眠中。
風雪に耐えてきた別荘たち。築年数は相当だろう。
外壁や屋根にまめに手を入れている様子が伺える。
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