2007年12月 20日
東名・名神サービスエリアの旅
東京本社の書類等を関空支店に運ぶことになり、車で行くことになった。
朝から書類の整理と荷造りをし、夕方の6時半に本社を出発した。
昼食も食べずにいたので出発の時点で空腹だったが、
同行のM君の『せっかくなので美味いものを食べましょう。』との希望により、
これから通過するサービスエリアを頭に思い浮かべたが、
ほとんどのレストランは夜10時には閉店してしまう。
海老名・足柄・富士川・牧之原・浜名湖が10時までに行けそうなサービスエリアだが、
その中で名物の美味いものと云うことになると、真っ先に浜名湖のウナギで意見が一致した。
9時半に浜名湖に到着し、近鉄レストランに入りメニューを見るとうな丼・
上うな丼・ひつまむし定食等があり、うな丼が1200円で上うな丼は1700円もする。
うな丼と上うな丼の違いは鰻が一切れとお吸い物に肝が入っているかの違いだったので
値段を考えた結果、二人とも1200円のうな丼を注文したΨ(*^0^)Ψ
さすがに味は良かったが鰻が二切れしかないので、うまく調整して食べないと
ご飯が残ることになる。
M君の食べっぷりを見ていると鰻が無くなった時点で、ご飯は丼に半分は残っていたが、
その残り半分はご飯だけを黙々と食べていた。
私は鰻が無くなった時点でご飯が三分の一ほど残ったが、結局食べきれずに
残してしまった。
M君の食べっぷりに感動…。
その後2時間で滋賀県の多賀サービスエリアに到着し、
ハイウェイホテルに泊まる予定だったが改装中とのことで泊まれなかったので、
入浴して休憩室で仮眠をすることにした。
浴室はサウナがあり、清潔感もあり、ゆったりと入浴ができた。
休憩室も仮眠ができるようにマットレスが置かれ、一人用に仕切られていて
仮眠するには充分だ。
入浴料を含めて10時間で735円の料金は格安で次回も利用しようと思った( ̄ー ̄)v
翌朝は5時に起きて、もう一度入浴したうえで6時に関空支店に向けて出発した。
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 19日
福島・二本松の「合戦場のしだれ桜」
福島県の県庁所在地福島市と郡山市の中間に位置する二本松市は、
西に安達太良山、東に阿武隈山系、中央の平坦部に阿武隈川が流れる
自然豊かな地域だ。
地名の由来は、府城の本丸に鶴松・亀松と呼ばれた2本の松があり、
それが旅人の目印となり、「二本松」と呼ばれたことからきている。
二本松駅
「二本松菊人形」は日本最大規模の菊まつりとして有名だが、
今回は桜の名所として有名な「合戦場のしだれ桜」に立ち寄ってみた。
平安時代、朝廷の命で奥州征伐に来た八幡太郎義家(※)と
地方豪族の安倍貞任・宗任兄弟が戦った場所にあるのでこの名が付いている。
1本の大木のように見えるが、実は2本の木が寄り添うように茂り、
樹齢は150年と言われている。花見の時期には、全国から観光客を集める名桜だ。
しかし、この時期、花のないしだれ桜は寂しく感じられた。
※正しくは源義家(みなもとのよしいえ)
鎌倉幕府を開いた源頼朝は、義家のひ孫にあたる源義朝の子。
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 18日
現調マンが買ってきた和歌山のお土産
メルマガ(リゾ物 Web NEWS)を読んだことのある方はご存知の
「現調マンのお土産」。
今回は和歌山に調査に行った帰りに買ってきたもので、
奈良・吉野の「柿の奈良漬」です。
かつて、幕府の献上品でもあった名物奈良漬。
上質の酒粕で漬ける奈良漬に富有柿を組み合わせた柿の奈良漬です。
次回のメルマガのプレゼントクイズに登場しますので、
どうぞお楽しみにっ!!畄ヽ(^O^*)
※応募受付中のプレゼントクイズはコチラから(12/25〆切)
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 11日
表参道 けやき並木
レゾン東京本社そばのけやき並木
レゾン本社は、地下鉄表参道駅から徒歩数10秒のところにあります。
海外ブランドの植民地化だと森英恵さんを嘆かせた表参道ですが、
やはり日本のシャンゼリゼ通りと謳われたように、
けやき並木はいつも素敵です!
大人気!今年も表参道ヒルズにオープンした
期間限定の「SMAP SHOP」に朝から大行列
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: cats
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 08日
冬の蓼科 ?想い出?
蓼科ヴィレッジの現場から学者村へ向うため、ビーナスラインに入ると
予想通り積雪でスズラン峠の前後はアイスバーンでかなりヤバイ感じ・・・
幸い行き交う車も少なく、白樺高原2in1(ツーインワン)スキー場までの雪道を
無事通過ヾ( ̄o ̄;)
2in1(ツーインワン)を通過する時、ふと昨年の出来事を思い出した・・・
昨年冬、今回とは逆ルートで姫木平から蓼科ヴィレッジ行く途中、
白樺湖の交差点から500mほど来たあたりで、
大きなバッグを提げた20歳前後の女性が大雪の中を一人で歩いていた。
不思議に思い、車のスピードを落として行き先を尋ねると、
2in1(ツーインワン)のゲレンデに行くとのこと。
登り坂の上、まだ2km以上の距離があり大きな荷物を抱えての雪道は可哀想になり、
スキー場の入り口まで送ってあげることにした。
道すがら話しを聞くと、友達同志で現地集合のスキーツアーに
関西から電車・バスを乗り継いで来たとのこと。
それにしても、バスの終点から1時間近い道のり、それも雪道登り坂を歩くつもりだったとは
若さのパワーは羨ましいものだ!
礼儀正しい娘さんだった。
以前に現調日記で紹介した姫木平のガレーと珈琲の店『ウォールデン』で昼食を摂る。
キーマカレーと珈琲をいただく。
食後、吹雪の中を学者村へ現調に向った・・・
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 07日
浅間山と溶岩樹型
北軽井沢は冬支度。浅間山が綺麗だった。
溶岩樹型という国指定の天然記念物があるというので、今回見に行ってみた。
木の下に穴が開いているだけで、その穴に板がかぶせてあった。
殺風景なところで、寒さだけが身にしみた。
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リゾート物件情報Webへ2007年12月 06日
八高線明覚駅周辺
埼玉県比企郡ときがわ町にある八高線明覚(みようかく)駅は
1988年に火事で燃えたらしい。
その後、旧・都幾川村の木を使用して建築された駅舎は景観賞をもらうほどの建物。
1997年に第1回「関東の駅百選」に認定されている。
結構観光客が写真を撮りに立ち寄ったりしている。
このあたりには、とうふ工房というおいしい豆腐やさんがあるというので、立ち寄った。
とうふドーナツを試食して立ち去った。
越生(おごせ)あたりは、なんとなく歴史を感じさせる町だが、理由はよくわからない。
※越生町の魅力はこちらでチェック→越生町散策記
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 30日
館山・編集長お勧めの回転寿司
那珂湊の回転寿司は高くて期待はずれだった。
南房総市のシェイクスピアカントリーのあるローズマリーガーデンによってから、
館山経由で帰る途中、
リゾート物件情報編集長お勧めの回転寿司屋があったので、入ることにした。
評価はまあまあというところ、最近お寿司を特に食べたいと思わなくなってきた。
どうも、回転寿司には飽きが来たのかも知れない。
ローズマリーガーデン
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 28日
北信州・飯綱高原 初冬の点描
連休に、例年より数週間も早く積雪をみた長野県の飯綱高原を訪れた。
地元でも驚いたようだが、ご当地ナンバーの車はさっさとスタッドレスタイヤに
履き替えて何事もなかったように走っている。
今年は紅葉が遅れたため、この時季には珍しく落葉松の鮮やかな黄金色を
見ることができた。
大座法師池の畔の駐車場に猫が数匹。いそいそと駆け寄って来るが、
餌をもらえないとわかるとさっさときびすを返し、2度と戻らない。
車の気温計は3℃を指している。
店には入れてもらえないようだし、マイナス10℃にもなる冬はどうやって越すの
だろう。住民が増加中のエリアだから、どこかの飼い猫かもしれないが…。
連休中の晴天で道路の雪は融けてしまったけれど、森の中や北斜面はうっすら
白い。やせ細り、威厳をなくした雪だるまがぽつねんと。
飯綱町・横手地区から見た志賀高原方面の夕映え。
紅葉と雪を頂いた山並み、盆地にともりはじめた家々のあかりのコントラストに
見とれていたら、山影からオレンジ色の満月が猛スピードで昇ってきた。
さあ、帰らなくちゃ。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 27日
幻の佐渡島
この冬最初の寒波にみまわれた日、妙高高原と苗場の調査に行った。
妙高高原は晴れていたが、強風のため体感温度は0℃・・・
駅周辺は閑散としていた。
妙高高原駅
分譲地内は20cmほどの新雪が積もり、途中で車を停め徒歩で現地入り・・・
何とか初期の目的を達成し、苗場へ向う。
妙高高原 苗場
米山SA ニシンそば
途中、北陸道の米山SAで遅めの昼食を摂る。
ニシンそば(480円)で冷えた体も温まり、展望台に出てみたが、
あいにくの曇りのため正面に見えるはずの佐渡島も全く見えず、先を急ぐ。
長岡JCTから関越道に入ると、走る車もほとんどなく、強風の中時折雪が舞う。
越後湯沢の駅周辺も閑散としており、
周辺のスキー場もオープン前の大雪にひっそりとしていた。
越後湯沢
苗場の町の入り口に日帰り温泉施設『宿場の湯』があったが、
立寄る余裕も無く、うらめしい思いで帰途についた。
宿場の湯
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