2014年04月 03日
菅平で食べたくるみ蕎麦
嬬恋村から菅平に向かい、菅平から美しヶ原方面に向かう。かなり時間がかかると思い、朝は6時に出発したが、意外とこのコースは移動が簡単だ。群馬県嬬恋村と長野県上田市菅平は、となり町。上田市菅平から松本市美ヶ原もとなり町だ。
菅平の調査を昼に終えたので、お蕎麦やさんで昼食。くるみ蕎麦を頼んだ。クルミがお蕎麦にまぶしてあるのですか?と尋ねたところ、蕎麦汁にクルミを練ったものが入っているとの説明。
味は甘い感じで、クルミの味覚も感じる。850円だった。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 13日
小樽から恵庭の札幌ビール庭園へ
小樽の駅からは海が見える、三角市場には確か啄木の短歌の碑があった。ここから快速電車で、恵庭に向かい札幌ビール庭園に行くことにした。
ビール庭園に着くとあたりはもう暗かった。レストランにはあまりお客はいなくて、どうやら最後の客みたいだ。札幌市内のビール庭園で飲み放題食べ放題を頼んでほとんど飲み食いできなかった失敗があるので、ここではビール一杯と一品のみ注文した。恵庭に来たかったのはここに工場があるので、出来立てのビールが飲めると思ったからだが、味の違いは分からなかった。
知らなかったが、札幌ビールていえん、という駅があって、ここから歩いていけるようだ。雪道を7分ほど歩いて無人駅に着いた。千歳で乗り換えて、新千歳空港に向かう。
最終便の前に予約してあったのだが、その便の出発が遅れて、最終便より後になってしまった。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 12日
冬の小樽は久しぶり
小樽は時どき立ち寄るが、冬に訪れるのは10年ぶりぐらいかもしれない。そのときは大雪で、運河の前で真っ黒な人が雪を笑って見ていたのがとても印象的だった。
今日の積雪はそのときの半分ぐらいかな。
小樽は日銀の支店があったくらいで、大手の銀行も全てあり、北海道では一番の大都市だった。
小樽の町を歩くと倉庫と古い銀行後を改造したお店がずらりと並んでいる。この距離は函館の倉庫街より多いと思う。北一硝子は有名だ。
お腹がすいたので、居酒屋風の食堂に入って北海道限定、札幌クラシックと海鮮丼を頼んだ。
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リゾート物件情報Webへ2014年03月 02日
伊香保の立ち寄り風呂
苗場方面に出張したので、貝掛の湯に入ろうとしたら、午後2時でお終い。国道17号を走り続けて、伊香保温泉までたどり着いた。
ここなら、どこかに入れると思ったのだが、旅館の立ち寄り温泉は午後2時までで、なかなか見つからない。
散々探したら、一番奥のほうに伊香保露天風呂というのがあって、ようやくは入れそうになったのだが、ここも午後6時までに入らないとダメということで、結局は入れなかった。
はしもと旅館の奥のほうにあって、なかなか風情のあるところで、源泉の一つらしい。
しょうがないので、途中の食堂で煮込み定食を食べて帰ってきた。
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リゾート物件情報Webへ2014年02月 21日
神田のそば屋
大雪で現地調査がなかなか出来ない。今日は都内に事務用品を選ぶため蕎麦好きのスタッフと来たので入ることにした。
人気のそば屋とあって、寒風の中、順番を待っている人もいる。
中に入るまで、数分かかったが、中でも満員なので、待たされる。やっと座った席で、おおもりを頼んだ。
蕎麦好きのスタッフは、味の違いが分かるようだが、私にはよくわからない。それでも、最後に出してくれた、蕎麦湯はとてもおいしく、三杯も飲んでしまった。
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リゾート物件情報Webへ2014年02月 05日
小豆島国民宿舎の旅
岡山からフェリーで小豆島に向かうのだが、霧が濃くて欠航になりそう。でも、なんとか出航した。汽笛をボーボー鳴らしながら、ゆっくりと小豆島に。レーダーがあるのだろうが、一寸先も見えない航海は乗っている人も不安になる。
小豆島は国民宿舎に泊まった。料理は特に盛りだくさんではないが、夕飯も朝食も充分だ。
お風呂は温泉で加熱している。露天風呂はない。小高い丘の上にあるので、眺望は良い。
泊まっている人は全部で6人ぐらいだったが、みんな一人で泊まっていた。
朝食を食べて、フェリーで高松に向かう。高松からは、岡山までマリーンライナーで、瀬戸内海を渡る。車内であなご飯を食べる。あなごは見本より少なかった。
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リゾート物件情報Webへ2014年01月 22日
山陰方面でそば三昧
岡山・鳥取・島根の三県にまたがる1泊2日の現地調査へ行ってきた。
初日は米子・鬼太郎空港に到着後、
大山と蒜山高原の調査を済ませることにした。
お昼を蒜山インターを降りて直ぐの道の駅『風の家』の向かいにある
「味覚工房そばの館」で食べることにした。
この店は蒜山で唯一、
栽培から収穫後の玄そばの乾燥調整、石臼での製粉に至るまで
一括して生産を行い、挽きたて、打ちたて、ゆでたての三たてでそばを
提供することで有名な店なので、天ざるの大盛りを注文してみた。
天ぷらには地元産の野菜の他にエビが2本付いていて1,186円は格安で、
蒜山産のそばも香りが強く大変美味しかった。
欲を言えば手打ちではないので、コシの強さがもうひとつだったことだ。
翌日は出雲方面の調査だったので、名物の出雲そばを食べて帰ることにした。
出雲大社から徒歩10分ほどの所にあり、江戸時代後期の天明年間に創業され、
200年以上続く出雲で最も古いそば屋さんである「荒木屋」へ入って、
名物である『割子四代そば』1,380円を注文した。
通常の割子そばは三段の漆器に分けられた「出雲そば」に
のり・ネギ・もみじおろしの薬味を乗せて出汁をかけまわして食べるのだが、
『割子四代そば』はそれぞれ、なめこおろし、うずらの有機卵、とろろ、
何もない状態の四段の漆器が出てきた。
どれも美味しくいただいたが、
他の地方のそばと出雲そばの違いはよくわからなかった。
米子・鬼太郎空港を戻る途中で、
今、軽自動車のCMで話題の『ベタ踏み坂』を通ってきた。
正式には江島大橋という名称で島根と鳥取の県境に架かっている橋だが、
予想していたより緩い坂だった。
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リゾート物件情報Webへ2014年01月 20日
河口湖で食べたホウトウ
富士山麓の物件調査は、時間に追われ夕暮れまで食事無し。ここら辺の名物はホウトウだが、なかなかお店が見つからない。
やっと見つかった河口湖IC近くのお店に入ろうとしたら、ちょうど暖簾をしまうところ。
お願いしたら、こころよくお店に入れてくれた。
室内の暖房も消してあり、全てやり直しみたいな感じで、ホウトウを作ってくれた。
一人でじっと待っていると、オートバイのライダーが入ってきて、次の客の注文も受けることになった。出来上がったホウトウは、冷えた体を温めてくれて美味しかった。
娘が送ってきたというみかんもサービスしてくれて、のどかで優しいもてなしを受けることが出来た。
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リゾート物件情報Webへ2013年12月 23日
霞ヶ浦、予科練平和記念館
若い血潮の 予科練の七つボタンは 桜に錨今日も飛ぶ飛ぶ 霞ヶ浦にゃでっかい希望の 雲が湧く・・・予科練の歌
第二次世界大戦の末期には、ここ海軍予科練習生の多くが特別攻撃隊として戦場に散っていった。霞ヶ浦に基地があるのは知っていたが、立ち寄るのは初めてだ。実際にあったことを、知ることは大切だと思う。
内部は撮影禁止で、女性のガイドさんが説明してくれる。
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リゾート物件情報Webへ2013年12月 20日
ついに行った札幌ビール園
工場出来立てのビールがとてもおいしいと聞いていたので、札幌に行ったら札幌ビール園でビールを飲みたいといつも思っていた。今回は、電車で札幌に行くので、念願のビールが飲める。予定では。アサヒビールの工場見学無料というのもあって、そこでビールが3杯までのめるらしい。サッポロだけでは、不公平だから、アサヒビールの工場見学をしてから、サッポロビール園に行くつもりで予定を立てた。ところが、当日アサヒビールの工場見学は休み、結局サッポロビール園だけになった。
レストランは三つあるが、そのうちのジンギスカン料理の店舗へ行って、飲み放題食べ放題コースを頼んだ。肉もビールも3回おかわりするつもりだったが、ジョッキも2杯、肉もお代わり一回でギブアップ。料理もビールもおいしいのだが、ビールについては、私にはいつも飲むのとの違いはわからなかった。
写真を撮っていたら、隣の人が私を撮ってくれた。
広い構内には機関車も飾ってあり、総合受付には歴史も展示してある。1日2700万以上の売上のあった日もあるが、300円しかなかった日もあると書いてあった。
札幌はやたらに、中国語や韓国語が多く飛び交っていた。
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