2014年05月 02日
米子空港近くの井上靖記念館を訪れる
米子空港から大山に向かうとき、いつも通るのが井上靖記念館だ。アジア博物館と併設されて、広い敷地に瓦屋根の立派な大名屋敷のような豪勢なたたずまいで、観光客が訪れる様子も無く、ちょっと近寄り難い。
今回は思い切って入ることにしたが、予想どうり、客は誰もいなく、たった一人の観覧者だった。500円の入館料を払うと受付の男性はなにやらあわてて連絡を取っているようだった。
いくつもの建物は自動ドアで入れるのだが、中には誰もいない。展示品も高価なものが置かれているが、誰もいない展示室を一人で思う存分見るのは、なにかとても信頼されているようで、気分が良かった。
井上靖記念館の格子戸を開けると、いらっしゃいませと不意に案内のおばさんが出てきた。
そこで、井上靖記念館はどうしてここにあるのか聞いてみると、ジュードつながりだとの説明。木綿やペルシャじゅうたんなどシルクロードの何かかと思ったが、良く分からないので、ジュードとは?と聞くと、柔道だと分かった。この地の資産家横地さんが、井上靖と親しく、二人とも柔道が強く縁があったらしい。資産家が私財をつぎ込んでこれだけの記念館を作るとは驚きだ。
最後の建物は、記念品を売っていて、そこにもおばさんが一人待っていた。最初に受け付けた男性が、なにやら連絡を取っている理由が分かった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年04月 24日
湯河原町の100円みかんショップ
童謡みかんの花咲く丘は、この湯河原あたりのみかん園からみた景色を歌ったものだ。今オークションに出品している湯河原の山林付近はみかん畑でいっぱいだ。麓まで下りると、みかんの無人スタンドがある。
100円は安いと聞いていたので、いっぱい買うことにしたが、横にあるゴールドオレンジ100円が気になった。小さな酸っぱそうな薄黄色の真ん丸いみかんで、おいしそうもない。ちょうど、無人スタンドに農家の人が新しいみかんを置きに来たので、味はどうですか?と聞いたところ、食べに来いというので、倉庫まで行って味見した。
みかんより酸味があるが、なかなかおいしい。女性に人気があると、おじさんは言っている。これも、沢山買うことにして、自動車に積んだ。
途中大磯のサービスエリアに立ち寄ったら、このゴールドオレンジ一袋800円で売っていた。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年04月 19日
青森駅で帆立釣りとのっけ丼を食べる
はやぶさで、新青森にひとっ飛び、ついでに足を伸ばして、青森駅に向かった。
お土産やも多く、いろいろと覗いていたら、帆立釣りの看板があったので、挑戦してみた。
釣り棒に3個の引っ掛ける金具が付いていて、そのうち2個を開いている帆立の殻に入れると、帆立が蓋を閉めるので、そのまま引き上げると釣ったことになる。
やってみたがなかなか難しく、ひっかかると一応釣ったことにしてくれるのだが、制限時間3分で3個しか取れなかった。その3個を刺身と鮨と焼きで調理してもらって食べてきた。
少し離れたところに、青森魚采センターというところがあり、そこにはのっけ丼の看板。説明では、受付でチケットを買って
お店を廻るとチケットに応じて、魚介類をのっけてくれるらしい。
受付の女の子がまず御飯の場所を案内してくれた。いろいろ歩いてのっけてもらったが、チケットより多めにのっけてくれるので、具のほうが沢山になって食べ切れなかった。これなら、最初から大トロとか蟹など高価なものだけのっけてもらえばよかったと思った。
また、新青森まで戻って、はやぶさで帰る。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年04月 15日
東伊豆町北川温泉 黒根岩露天風呂
北川温泉の露天風呂に浸かってきた。
30年近く前に現地調査で北川温泉に泊まったときに来たことがあるが、
そのときは海辺の露天風呂は湯舟が一つだけで完全な男女混浴の施設で
管理小屋もなく、無料で入浴できたと記憶している。
現在は北川温泉の宿泊客は無料だが、
それ以外は600円の入浴料を徴収しているそうだ。
管理小屋で600円を支払い海辺へ降りていくと
手前に混浴の湯舟が二つ続いており、
その奥が女性専用の露天風呂になっていた。
混浴の二つの湯舟は岩風呂だが、女性専用の湯舟は
インターネットで見るとコンクリート造の円形の湯舟になっているようで、
この円形の湯舟に30年ほど前に来たときに浸かった覚えがある気がする。
そうすると手前の二つの湯舟は新しく造られたものらしいが、
たくさんの男性入浴客で賑わっていた。
岩風呂の湯口の横にある大きな岩には
『アメリカを見ながら入る野天風呂』
とペンキで書いてあるが、勿論アメリカが見えるわけはない。
それでも波打ち際にあるので眺めは素晴らしく、
天気の良い空気が澄んだ日には伊豆大島や利島、新島などの
伊豆諸島を望むことができる。
湯加減も少しぬるめなので
海を見ながらのんびりと温泉浴を楽しむことができた。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年04月 03日
菅平で食べたくるみ蕎麦
嬬恋村から菅平に向かい、菅平から美しヶ原方面に向かう。かなり時間がかかると思い、朝は6時に出発したが、意外とこのコースは移動が簡単だ。群馬県嬬恋村と長野県上田市菅平は、となり町。上田市菅平から松本市美ヶ原もとなり町だ。
菅平の調査を昼に終えたので、お蕎麦やさんで昼食。くるみ蕎麦を頼んだ。クルミがお蕎麦にまぶしてあるのですか?と尋ねたところ、蕎麦汁にクルミを練ったものが入っているとの説明。
味は甘い感じで、クルミの味覚も感じる。850円だった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年03月 13日
小樽から恵庭の札幌ビール庭園へ
小樽の駅からは海が見える、三角市場には確か啄木の短歌の碑があった。ここから快速電車で、恵庭に向かい札幌ビール庭園に行くことにした。
ビール庭園に着くとあたりはもう暗かった。レストランにはあまりお客はいなくて、どうやら最後の客みたいだ。札幌市内のビール庭園で飲み放題食べ放題を頼んでほとんど飲み食いできなかった失敗があるので、ここではビール一杯と一品のみ注文した。恵庭に来たかったのはここに工場があるので、出来立てのビールが飲めると思ったからだが、味の違いは分からなかった。
知らなかったが、札幌ビールていえん、という駅があって、ここから歩いていけるようだ。雪道を7分ほど歩いて無人駅に着いた。千歳で乗り換えて、新千歳空港に向かう。
最終便の前に予約してあったのだが、その便の出発が遅れて、最終便より後になってしまった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年03月 12日
冬の小樽は久しぶり
小樽は時どき立ち寄るが、冬に訪れるのは10年ぶりぐらいかもしれない。そのときは大雪で、運河の前で真っ黒な人が雪を笑って見ていたのがとても印象的だった。
今日の積雪はそのときの半分ぐらいかな。
小樽は日銀の支店があったくらいで、大手の銀行も全てあり、北海道では一番の大都市だった。
小樽の町を歩くと倉庫と古い銀行後を改造したお店がずらりと並んでいる。この距離は函館の倉庫街より多いと思う。北一硝子は有名だ。
お腹がすいたので、居酒屋風の食堂に入って北海道限定、札幌クラシックと海鮮丼を頼んだ。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年03月 02日
伊香保の立ち寄り風呂
苗場方面に出張したので、貝掛の湯に入ろうとしたら、午後2時でお終い。国道17号を走り続けて、伊香保温泉までたどり着いた。
ここなら、どこかに入れると思ったのだが、旅館の立ち寄り温泉は午後2時までで、なかなか見つからない。
散々探したら、一番奥のほうに伊香保露天風呂というのがあって、ようやくは入れそうになったのだが、ここも午後6時までに入らないとダメということで、結局は入れなかった。
はしもと旅館の奥のほうにあって、なかなか風情のあるところで、源泉の一つらしい。
しょうがないので、途中の食堂で煮込み定食を食べて帰ってきた。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年02月 21日
神田のそば屋
大雪で現地調査がなかなか出来ない。今日は都内に事務用品を選ぶため蕎麦好きのスタッフと来たので入ることにした。
人気のそば屋とあって、寒風の中、順番を待っている人もいる。
中に入るまで、数分かかったが、中でも満員なので、待たされる。やっと座った席で、おおもりを頼んだ。
蕎麦好きのスタッフは、味の違いが分かるようだが、私にはよくわからない。それでも、最後に出してくれた、蕎麦湯はとてもおいしく、三杯も飲んでしまった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2014年02月 05日
小豆島国民宿舎の旅
岡山からフェリーで小豆島に向かうのだが、霧が濃くて欠航になりそう。でも、なんとか出航した。汽笛をボーボー鳴らしながら、ゆっくりと小豆島に。レーダーがあるのだろうが、一寸先も見えない航海は乗っている人も不安になる。
小豆島は国民宿舎に泊まった。料理は特に盛りだくさんではないが、夕飯も朝食も充分だ。
お風呂は温泉で加熱している。露天風呂はない。小高い丘の上にあるので、眺望は良い。
泊まっている人は全部で6人ぐらいだったが、みんな一人で泊まっていた。
朝食を食べて、フェリーで高松に向かう。高松からは、岡山までマリーンライナーで、瀬戸内海を渡る。車内であなご飯を食べる。あなごは見本より少なかった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ


