2013年09月 18日
信州上田市 渋沢温泉
小諸の現地調査が終わり、
北軽井沢へ向う途中でお昼を食べることにして、
いつものように上田市真田町の『十割手打ちそば処 福田』で食事をしようと
思ったが、定休日だったことに気が付いたので
上田市内の『手打ちそば おお西』で食事をすることした。
この店も『福田』と同様に十割そばが売りの有名店だが、
そばは端正な細切りでかなり上品な感じがする。
更科・挽きぐるみ・田舎の三種そば(1680円)を注文したが、
三種類とも細切りでソーメンかと思うくらいだ。
厳選した蕎麦を石臼で自家製粉し、打っているので香りが強く
味も満足できるものだったが、そばつゆが辛すぎだった。
左から田舎・挽きぐるみ・更科
東京の老舗のそば屋さんでは
濃いつゆにほんの少し蕎麦を浸して食べるように勧められるが、
そばがこれだけ細いと少し浸しただけでも、たっぷりとつゆが絡むので、
かなり塩辛く感じる。
自分としては太めに切った田舎そばを少し薄めのつゆに
たっぷりと浸して食べるのが好みなので、
残念ながら私の口には合わなかった。
店は風格のある古民家風の造りで雰囲気は良かったが、
私にはやはり行き付けの『福田』のそばが合っているようだ。
菅平方面から北軽井沢へ向かう途中の
鳥居峠の手前にある渋沢温泉の建物が
2年位前に改装されて新しくなっているのには気付いていたが、
いつも調査の途中なので通り過ぎていた。
今回は時間に余裕があるので立ち寄ることにした。
以前は湯治場の共同浴場のような古い建物で
入浴料も300円ほどだったが、500円に値上げされている。
その分、内湯の湯舟は少し広くなって、露天風呂も造られている。
お湯は赤褐色というよりは泥水のような色をしており、
表面には薄い油の膜が浮いていて、
お湯に浸かるのにやや抵抗を感じるが、
これは温泉の『あく』であると表示してある。
掛け流しの内湯は少し熱かったので露天風呂へ行ってみたら
適温に調整されていて気持ち良かったが、
峠道の国道沿いのせいか、
車が通過するときの騒音が結構気になった。
営業時間は10時から20時で水曜が定休日。
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リゾート物件情報Webへ2013年09月 07日
函館日帰り立ち寄り温泉の旅と事件
今日は、早朝から函館へ、駒ケ岳山麓の分譲地の調査だ。特典マイルで飛行機は予約したので、少し豪華に現地調査をするつもり。
先ず、分譲地のホテルで昼ごはん、ここで若干作業をして、付近の景観を撮影して、函館の湯の川温泉に立ち寄る計画。
不法投棄禁止と書いてあるだけの海辺の広場があったので、駐車場に停めて海岸沿いを撮影して戻るとパトカーが止まっている。所持品検査をするという。現地は、車が入れないようチェーンは張ってあるが、自由に出入りできる。なぜ、所持品を見せなければいけないの、と聞くと、おかしいですね?と車に立ちはだかり、何をするのも妨害する。女性にもこんなことをするのか、と言うとあなたは女性の下着を持っているのか?おかしいですね?と話をすりかえる。時間が惜しいので、所持品を外に出して、見るように言うと、今度は警官が取ったといわれると困るので、仲間を呼ぶと言い出す始末。広場は私有地だからと、逮捕もほのめかす。あまりの横暴さに、私がデジカメで記録写真を撮ると、損害賠償で訴えると警官。そのうち、パトカーも続々集まってきたが、上司もすぐに事情を察知したのか、私はやっと放免された。
少し遅くなったが、湯の川温泉は、夕食バイキングも頼んでおいた。露天風呂に浸かって。宿泊客と同じバイキング料理を食べて、近くの空港に向かった。バスタオルも貸してくれて、全部で3150円は高くないと思った。
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リゾート物件情報Webへ2013年09月 04日
姨捨の棚田と善光寺平の眺め
上田から、戸倉上山田温泉を通って麻績市に入る。姨捨スマートICの付近は、田毎の月として知られている棚田がある。上流の池から流れる水路とひな壇の水田がうまく組み合わされ、善光寺平を一望する棚田となっている。16世紀ごろ出来上がったらしい。
長野ー松本を結ぶ線路を越えて、聖高原方面に上っていくと、展望が更に開け、遠く菅平・志賀高原・妙高などの山々も望むことが出来る展望公園に出会う。
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リゾート物件情報Webへ2013年09月 03日
上山城と上山温泉
蔵王エコーラインを下ると上山温泉がある。帰りは、かみのやま温泉にレンタカーを返し、つばさで帰る予定。
次のつばさまで待ち時間が1時間あるので、駅前を歩くことにした。遠くにお城が見えたので、たどり着けるか不安だったが、15分ほど歩いて到着した。もう門は閉まっていたが、割と大きな美しいお城だった。
駅前の商店街には足湯がある。温泉街は、更に奥で歩いては行けそうにない。足湯も入っている時間がなかった。沢庵和尚が、この地に流れてきたようで、碑文には和尚の格言が刻まれている。
斉藤茂吉もこの地の生まれらしく、駅前には茂吉の短歌が石碑になっていた。あまり知らなかったところだが、今度ゆっくり見物してみよう。
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リゾート物件情報Webへ2013年08月 29日
蓼科高原で見つけた水汲み場と蓼科牧場
蓼科ビーナスラインを小諸方面に向かう途中、女の神氷水(メノカミヒョウスイ)という水場がある。通りがかりの人がペットボトルなどに水を汲んでいる。会社の車には、どこでもお水が汲めるようポリタンクがおいてあるので、早速車を停めてお水を汲んだ。氷水というだけあって、ここの水はとても冷たい。
標高も高いところにあり、ここからの眺望は素晴らしい。ここらあたりが、ビーナスラインでも標高の一番高いところで、ここから小諸佐久方面へはくだり道となる。
少し下ると蓼科牧場があり、ソフトクリームを売っている売店もある。今日で、ほぼ夏休みもおしまい。こころなしか観光客もさびしそうに見えた。
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リゾート物件情報Webへ2013年08月 24日
雨の中の露天風呂、赤城温泉郷
最近はどうも大雨にたたられる。びしょぬれついでに寄り道をして露天風呂に入ることにした。旅館に着くと、時間が遅いのでもう立ち寄り風呂は締め切りましたと断られたので帰りかけると、よろしかったらお入りくださいと、親切に勧めてくれた。
旅館の広間をとおり階段を下りた川沿いに露天風呂はある。屋根が無いので、雨が降る注いでくるが、蓑笠のようなものが置いてありそれを被って温泉に入った。あたりは真っ暗で、渓流の音と流れは確認できる。
湯温も泉質も適当で誰もいないお風呂で雨に当たりながらゆったりと過ごすことができた。
お風呂から上がって、湧き水とお茶を飲んで帰る事にした。山奥のひっそりとした、隠れ家のような旅館だった。
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リゾート物件情報Webへ2013年08月 22日
三島駅の大雨で風邪をぶり返す
乗り捨てで、三島駅でレンタカーをかえすのだが、激しい雨が降り続いて、駅前のレンタカー会社から一歩も出られない。あとから来た客が交渉して、駅まで送ってもらえることになった。すぐそばの駅だが、車は渋滞してなかなか駅に近づかない。しょうがないので、途中で降りて駅に飛び込んだがびしょぬれ。駅構内は、水浸しになっていて、新幹線は上下線とも止まっている。
びしょぬれは我慢できるのだが、冷房が効きすぎて、寒気がしてきた。ようやっと、来たひかりに乗り、食事をとる。これで一安心ということろだが、今日はそう簡単にはいかなかった。
池袋駅についたら、三島駅とおなじような豪雨に見舞われた。簡単にやまないと思ったので、しばらく駅で時間をつぶすようにした。ようやく治りかけた咳も、出っ放しになった。
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リゾート物件情報Webへ2013年08月 21日
信州真田町 地蔵温泉 十福の湯
長野県の軽井沢町の現地調査を終えて
黒姫・妙高方面へ向う途中でお昼を食べることにして、
いつものように上田インターで降りて真田町の
『十割手打ちそば処 福田』で食事をすることした。
インターを降りて直ぐの国道沿いに
『県下最大級の露天風呂 十福の湯』の大きな看板が建っているのだが、
この道を通るたびに気になっていたので、
今日こそは帰りに寄ってみようと決心した。
『十福の湯』は長野市松代町と上田市真田町の中間にある新地蔵峠の近くなので
帰りは長野インターで降りて『十福の湯』へ向った。
この『十福の湯』は不動産や日帰り温泉施設を手がける
民間の会社が運営しているようだが、
館内には温泉施設以外にもレストランやカフェ・焼きたてパンのコーナー等の
施設が整っていて思ったより規模の大きい施設だった。
お風呂も内湯のほかに大きな露天の岩風呂があり、
確かに県下最大級と宣伝するだけの広さがある。
他にも岩をくり抜いた一人用の湯舟や温度が少し低い湯舟に寝湯等もあり、
全部併せるとかなりの広さになる。
お湯の温度もそれぞれが38度から40度くらいに設定されているので、
どの浴槽に浸かってもゆっくりと、のんびりと浸かっていられる。
また、どの湯舟も掛け流しで気持ちよく浸かることができた。
入館料は平日600円で営業時間は10時から22時まで。
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リゾート物件情報Webへ2013年08月 03日
那須のダチョウレストラン
那須町のはずれのほうに、ダチョウの牧場があったので、立ち寄ってみた。金網越しに、写真を撮っていたら、一羽が寄ってきた。目の前まできたら、しゃがみこんで毛づくろいでもしているのだろうか?首を左右に激しく振ってしばらく同じ動作をしていた。
そのうち、他のダチョウも集まってきた。金網越しに、とても大きなだちょうのくちばしは、つっつかれたら大怪我をするのではないかと思ったが、じっと見つめるだけで何もしなかった。
すぐ脇にレストランがあり、開いていたら思い切って入ろうかと決意したのだが、休業で安心した。いつか食べられてしまうダチョウの目は、怖かったけど、なにかさびしそうにも思えてきた。
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リゾート物件情報Webへ2013年07月 26日
群馬県渋川市 小野上温泉 さちのゆ
長野県の上田市から北軽井沢へ向う途中に
真田の市街地を通過するのだが、
真田では『十割手打ちそば処 福田』で食事をすることに決めている。
国道からは脇へ外れるので、わかりにくい場所にあるが、
観光客と地元客で賑わっている。
この店の蕎麦は上田地域産の玄そばを石臼で自家製粉し、
つなぎを使わず水だけで打った十割そばだが、
十割そばとは思えないほどのどごしの良い滑らかな蕎麦だ。
私はどちらかというと多少ボソボソした感じで
太目の田舎風のそばが好きなのだが、
ここの蕎麦はここの蕎麦で非常に美味しくいただいた。
いつもはもりそばの並盛りを注文するのだが、
今日は比較的空腹だったので大盛りを注文してみたら、
あまりの量の多さにびっくりした。
この店のもりそばは並盛りでも300gあり、
大盛りはなんと550gもあるそうだ。
並盛りが900円で大盛りは1350円と良心的な価格設定も嬉しい。
先日行った飛騨荘川のそばが大盛りで270gしかなく
1700円もしていたのに比べるとなんという安さだろう。
とても食べ切るのは無理だろうと思ったが、
美味しいので完食することができて大満腹で北軽井沢へ向った。
北軽井沢からの帰りは旧小野上村の美人の湯として有名な
小野上温泉にある公営の立ち寄り温泉施設『さちのゆ』へ寄ってみた。
かなり大きな建物で館内には
ロビー・売店・レストラン・大広間・中広間があり
多くのお客さんで賑わっていた。
浴室には露天風呂と内湯にサウナがあるが、
内湯は温度の異なる二つの湯舟にわかれている。
熱い方が42.7度でぬるい方が41.1度と表示されていたが、
ぬるい方の湯舟はたぶん39度くらいだと思う。
私の好みの温度でゆっくりと長時間浸かることができてこちらも大満足だ。
営業時間は朝9時から夜9時までで定休日は毎月20日。
料金は2時間までが400円。6時間までは800円だ。
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