2012年12月 03日
酒田市で遭難
酒田は江戸時代西廻り舟で栄えた港町だが、
山間部も抱える広い市だ。
四輪駆動の車で、どんどん山奥に入っていって、
戻ろうとしたら道がぬかるんで、帰れなくなった。
1時間ほど、草木を集めて道路に敷いて、
再度チャレンジしたが、どうしても道を上れない。
そのうち、大粒の雹(ひょう)が降り始め、荒れ模様。
次第に力つきて、JAFを呼ぶことにした。
JAFに連絡を取って1時間、どうやら近くまで来ているようだが、
相手の携帯がDOCOMOでないので,連絡が取れない。
しかたがないので、麓まであるいて救出を求めることにしたが、
どんどん雪が降って来て、遭難状態。
すると麓に、JAFの車がうろうろしている。
きっと、麓につくころには、いなくなるだろう、と思ったら、やっぱりいなくなった。
もうこうなると、遭難状態だ。
何回か、携帯に電話を入れたら、何とか通じるところがあった。
しばらく待って、JAFの車で、遭難場所へ。
JAFの車も途中で脱出できなくなるとかで、ストップ。
結局現場にはあるいて、一緒に車を押して出すことになった。
何回かやっているうちに、地面が凍ったのかも知れない、脱出成功。
後ろにいた私とJAFの人は泥だらけになった。
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リゾート物件情報Webへ2012年11月 18日
霧島市の喜例川(かれいがわ)駅
1903年明治36年開業の木造の駅舎が、喜例川駅だ。
観光スポットになっているみたいで、駅舎の外は広場になっていて、
駅舎のなかは、展示室になっている。
鹿児島では、最も古い木造の駅舎の一つらしい。
鹿児島肥薩線の現役の駅だ。
映画にも時どき使われるようで、鶴瓶出演の映画のプロフィールがおいてあった。
空港に向かう途中みつけたので寄ってみた。
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リゾート物件情報Webへ2012年11月 14日
那須はもう雪
夕方5時にもなるとあたりは暗くなってしまう。
写真撮影も間に合わない。
那須の麓の別荘地は雨が雪にかわる。
現地の確認も思うように行かない。
外で寒い思いをしたので、インター近くの立ち寄り風呂で
体を温めて帰ることにした。
ここの温泉は源泉100%で加水も加熱もしていないそうだ。
熱いお湯は、冷水を入れた管を接触させて適温にしている。
露天風呂は、寒風が吹きすさんでいた。
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リゾート物件情報Webへ2012年11月 11日
高松の夜
小豆島に渡るために、前夜、高松港近辺でとまることになった。
東北大震災のときは、小豆島で帰れなくなったので、フェリーは久しぶりだ。
高松城近くの居酒屋で飲んで、周辺を散策した。
居酒屋の威勢の良いおねえさんが快く写真を撮らせてくれた。
ライトアップされた高松城、綺麗だった。
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リゾート物件情報Webへ2012年11月 10日
仙台の牛タン弁当
仙台駅の土産もの屋は、蒲鉾屋が多い。
食堂では、牛タン食堂が目立つ。
新幹線の待ち時間に立ち寄るのだがいつも混んでいて、
まごまごすると新幹線に乗り遅れてしまう。
そこで、牛タン弁当を買い込むことにしている。
1150円の牛タン弁当。、
注文して10分後にとりにいくことになる。
暖かいまま食べられるので、仙台からの帰りの新幹線は
これにしている。
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リゾート物件情報Webへ2012年11月 04日
西伊豆の料理屋での夕食
河口湖から、熱海経由で松崎まで向かったが、松崎に着いたとき、
あたりは真っ暗。
物件室内の写真を撮って、帰る途中、国道沿いの西伊豆の料理屋に
寄った。
ちょっと高そうなお店で躊躇したが、案の定定食が2000円、3000円クラス。
よく見たら、刺身てんぷら定食1880円というのがあり、それを頼んだ。
ほかに一組お客がいた。
待っていると、料理長からと、のどくろの南蛮漬けがサービスとして出た。
頼んだ定食を食べていると、まぐろの皮の酢の物はどうですかと、
料理長兼ご亭主のような人が声をかけてきたので、それもいただくことに。
味は、よくわからないが、マグロの皮は、はじめて食べたのかもしれない。
愛想の良いご亭主で、帰りは、出口まで見送ってくれた。
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リゾート物件情報Webへ2012年10月 21日
謙信の居城・春日山城は大きかった
上越市にある上杉謙信のお城の近くまで来たので、寄って見ることにした。
車が停められる駐車場はかなり下のほうで、お土産屋や食堂のある麓までは
車道を500メートルほど上らなければならなかった。
ここには、上杉謙信の銅像と春日山神社がある。神社で暇そうに掃除している
いくさ支度の武士がいたので、写真を撮ったら喜んでいた。
ここから、本丸までは、かなり急峻な道を登らなければならない。
妙高まで行かなければならないので、時間がないから、行けるところまで行く
ことにした。
途中、本丸にたどり着くのは難しいと思ったので、引返して、直江兼続の
館跡を見て春日山神社に戻ることにした。
壕のつくりを見ても、これまで見たお城のなかで、一番攻めにくい
大きなお城のような気がした。
謙信は正義の味方みたいに言われているが、かなり用心深い守りの
人だったのかもしれない。
その謙信も部下の所業に嫌気がさして逃げ出したことがあったのだから、
人はみな同じような気がする。
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リゾート物件情報Webへ2012年10月 19日
松江 松平不昧公の茶室
茶人で有名な、藩主松平不昧公(実は知らなかった)の
茶室明々庵に寄ってみた。
狭い階段を上ると重要文化財の茶室がある。

広い庭のどこでお茶を飲むのか探したが、なかなか見つからない。
もう一度戻ってみたら、茶室の向かいにある広間に
「靴を脱いでおあがりください」と小さな案内板が置いてあった。

広間の床の間の前にお茶菓子がぽつんと置いてあり、
そこに座ったらお茶が出てきた。
抹茶を飲んでお菓子を食べて、庭を眺めて引き上げることにしたが、
ほかに訪れる人はいなかった。
入園料は400円、お茶は400円の別料金。
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リゾート物件情報Webへ2012年10月 16日
小泉八雲と松江城
松江はとても落ち着いた街である。
松江城のお堀の周辺は武家屋敷があり、
その一つに小泉八雲の旧居と記念館がある。
小泉八雲は、礼儀作法のなかで、日本の最上の美的産物として・・・・
それは礼儀作法を遺伝子のように引き継いだ日本の婦人である。
現世界に今後何十万年かけてもこのような女性は現れないだろうと書いている。
松江城はとても美しく、街並も綺麗だった。
稲荷神社には八雲が通勤時に立ち寄りって気に入ったという
耳のかけたキツネがまだ存在した。
松江城は今日はお祭りのようだ。
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リゾート物件情報Webへ2012年10月 15日
米子で見かけたお菓子の城
大山の麓、米子市に「お菓子の城」がそびえていたので立ち寄った。
店内は、観光バスのお客で結構にぎわっている。
ここの特色は、どこの売り場でも試食が出来ること。
あちこち廻っているうちにお腹が一杯になってしまった。
これから皆生温泉で夕食だから、何も買わずに出た。
皆生温泉では、夕食は蟹三昧だったが、お風呂は内湯のみで、
ちょっと残念だった。
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