2010年10月 03日
富士のゆらりの湯で、食べたとりもつ丼
鳴沢村にある道の駅には、立ち寄り温泉「富士眺望の湯ゆらり」、がある。
露天風呂もあり、施設も立派で大小さまざまな湯舟があり、
外人客も多い。
大人1200円で、タオル、湯上げも貸してくれる。
休憩室もあるが、食事もできるようになっていて、結構館内は広い。
この食堂で、いま人気のB級グルメチャンピオンになった
とりもつ丼がポスターにあったので、夕食とすることにした。
特においしいとは思わなかったが、880円で手ごろな値段だと思う。
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リゾート物件情報Webへ2010年10月 02日
飛騨荘川温泉 桜香の湯
東海北陸道の荘川インターを降りて直ぐの所に道の駅『桜の郷 荘川』があるが、
その道の駅の施設として『桜香の湯』があったので浸かってきた。
この地域には珍しく高温のお湯が自噴しており、湯量も豊富なようだ。
泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉(いわゆる重曹泉)で美人の湯と言われる、
肌がツルツルになるいいお湯だ。
内湯の浴槽には超音波流水システム(フローティングマシン)が設置されていて、
マッサージ効果やリラクゼーション効果があるそうだが、
普通のジェット風呂とはモノが違っていて、水流が非常に強い。
激流と言っても過言ではなく、浴槽の真ん中に渡してある手摺りに掴まらなければ
流されてしまうほどで、小さな子供には危険なくらいだ。
水流の強さや方向が一定していないので、体全体に流れが当たり、
効果が高いそうだ。
また、広い露天風呂もあり、お湯が滝となってダイナミックに流れ落ちていて、
開放感があり気持ちよさそうだったが、この日は冷たい雨が降っていたので
浸かるのは遠慮した。
併設されている「食事処おうか」では、飛騨牛や蕎麦など地元の特産品を
使ったメニューを楽しめるようになっているのが嬉しい。
毎週木曜日が定休日で営業時間は10時から20時30分まで。
入浴料は大人700円でバスタオルとフェイスタオルを無料で貸してくれる。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 30日
港区南青山 墓地を借景するカフェ
急に涼しくなったお彼岸の午後、用事ついでに青山墓地へ。
この入り口は、昨春、忌野清志郎さんのロック葬が行われ、4万人あまりが
参列した青山葬儀所に隣接している。
桜の並木道がお花見スポットとして名高い、青山で最も緑なすエリアの
ひとつ。
すぐそばまで住宅街が迫る。1本の木に何色もの花が咲く珍しいバラ。
好みもあるだろうけれど、墓地のゆたかな緑と静けさを借景できる家なんて、
運がいい。
住宅街の一角に、カフェも。庭に面したテラス席で休憩。
さすがに、墓地の風景がリアルに目に飛び込まないよう、
庭に生垣を配している。
素通しの席もあるが…。
季節の恵み。中身はなかった。都心にして、あっけらかんとした空。
あの巨大な墓石は…?
現世でさまざまな功績を残したひとびとが眠る場所。
風もないのに歩くそばから卒塔婆がカラカラと鳴り、話しかけてくるようだ。
不思議に、怖くなかった。
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 28日
「故郷の故郷」発見・中野市の高野辰之記念館
♪うさぎ追いし、かの山、小鮒つりし、かの川・・・
小学唱歌故郷の作詞をした高野辰之(たかの たつゆき)の生家は、
飯山IC近くの旧永田村にある。
生家近くの 高野辰之記念館 からは、かの山、が見える。
なんとなく、郷愁の湧く村だ。
春の小川は、さらさらながる・・・
ここで偶然、私の故郷も思い出すことになった。
若い二人の女性館員によると、田舎にあるものとばかり思っていた小川は、
高野が東京の代々木3丁目に住んでいたときのものだという。
私は小学校6年まで代々木5丁目に住んでいて、3丁目の現・国立オリンピック
記念青少年総合センター前も遊び場だった。
小川は今は暗渠になっているが、当時は流れていたはずだ。
下は「紅葉(もみじ)」の歌碑。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 28日
草津で共同温泉めぐり
草津の温泉街には町民のために18ヵ所の共同浴場があります。
地元の方が管理する地元の方の為の温泉ですが、
観光客も無料で入浴できるというので、何ヵ所か巡ってみました。
1.白旗(しろはた)の湯
草津のシンボル、湯畑のすぐそば。
建物は比較的新しくてきれいでした。
中には2つの浴槽があり、どちらもとにかく熱い!
ぬるめのお湯が好きな私には熱すぎて、なかなか入ることができませんでした。
しかし、おもいきって入ってしまうと不思議と平気で、気持ちよく入れました。
源泉は湯畑ではなく白旗源泉。
ここには温泉の主(ヌシ)のような方がいて面白かったです。
周りの人にあれこれと温泉の入り方をレクチャーしていました。
「長湯をしてはいけない。2、3分でサッとあがって、ぶらっと一回りする。
冷めたら次のお湯に入るのがポイント」
温泉で目を洗っている人に向かって
「目を洗ってはいけない。ここのお湯は酸性が強すぎる」
この方曰く、上記のような温泉の入り方は、
草津の役場に聞けば教えてくれるそうです。
「みんな聞きもしないで入りにくるんだから、信じられないよ!!
ちゃんと役場に聞いて、調べてから来るんだよ!」
と、ヌシらしいことをおっしゃっていました。
勉強になりました。
2.千代の湯
湯畑から徒歩2分ほどで、湯畑が源泉。
ここは草津の特別な入浴法「時間湯」も行われています。
↓時間湯についてはこちら
http://www.jikanyu.net/
時間湯は時間が決まっているので申込みが必要です。
3.煮川の湯
湯畑から歩いて3、4分。煮川源泉。
こちらも激熱で、なかなか入れず、
居合わせた方と、思わず「熱いですね〜!」と言い合ってしまいました。
他のところと比べて硫黄臭が強く、マイルドなお湯。
こじんまりとした、木造で味のある建物が私好み。
4.地蔵の湯
湯畑から徒歩5分。
源泉は地蔵の湯。地蔵の湯が楽しめる共同浴場はここだけ。
昔からここの湯で目を洗うと眼病が治ると言われていて、
目洗い地蔵が建立され、「目洗いの湯」とも呼ばれているそうです。
白旗の湯で目を洗っていた女性は、
ここと勘違いしていたのかもしれません。
源泉が違いますので注意しないといけませんね。
ここでも時間湯が行われていて、外には足湯もあります。
どの浴場も清潔感があり、気持ちよく入ることができました。
それは、管理をしている地元の方々のおかげです。
このありがたい状況が続くよう、
マナーを守り、感謝の気持ちを持って利用させていただきましょう。
今回は以上、4軒しかまわれませんでしたが、
面白かったので、また行ってみたいです!
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 22日
ひるが野高原 分水嶺公園で思う
国道156号線の蛭ヶ野峠に分水嶺公園があり、久し振りに寄ってみたら
駐車場や公園内の歩道がきれいに整備されていた。
小さな流れが、この地点で南北に分かれ、北への流れは庄川となって日本海へ注ぎ、
南への流れは長良川となって太平洋の伊勢湾に流れ込んでいる。
どちらも日本有数の大河だが、趣味の渓流釣りで昔から何度も訪れている。
渓流の魚として、長良川水系ではイワナとアマゴが生息し、
庄川水系ではイワナとヤマメというふうに違っていたはずだが、
最近、庄川の漁協ではアマゴも放流しているので、
庄川でもアマゴが釣れるようになってきている。
もともと関東より西ではヤマメは日本海に注ぐ河川に、
アマゴは太平洋に注ぐ河川に分かれて生息していたが、
養殖の簡単なアマゴをヤマメの代わりに放流する漁協が増えたために、
昔のような明確な棲み分けがなくなってしまった。
釣っても、食べても味はそれ程違わないけれど、刺身にしたときにヤマメの方が
冷たい水に居る分だけ、身がしまっていて美味しいように思うので、
ヤマメを釣りにいってアマゴが釣れると少しがっかりしてしまう。
漁業組合自らが生態系を乱していることを残念に思う。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 21日
草津から芳ヶ平湿原へ
夏休み中に草津へ行ってきました。
今回の目的は温泉とハイキング。
道の駅草津運動茶屋公園にある案内所で
スニーカーでも行ける程度の軽いハイキングコースを教えてもらい、
芳ヶ平湿原へと行ってきました。
標高2160メートルの登山口にある、草津白根レストハウスまでは
草津温泉街の中心から志賀草津道路を通って車で20分。
レストハウスに駐車し、そこから芳ヶ平湿原へは片道およそ1時間。
振り返ったレストハウスもなかなかの風景。
芳ヶ平までのコースは荒涼とした風景が続きます。
火山ガスなどの影響で、木も枯死してしまうのだそう。
しかし、1時間も歩けば瑞々しい芳ヶ平湿原が現れます。
カルガモも気持ちよさそう。
リンドウ、マンネンスギ、ススキ、シラタマノキ。
リンドウなどの高山植物の見頃は過ぎ、紅葉にはまだ早い時期でしたが、
太陽の光でキラキラと輝く水面と緑が美しく、普段の疲れが吹き飛びました。
また1時間ほどかけてレストハウスへ戻り、湯釜へ。
こちらはレストハウスから10分ほどで、道も舗装されており、観光客で賑わっていました。
それにしても、観光バスで連れてこられたと思われる、ハイヒールを履いた女性や
乳児を抱っこしたお父さんなど、「大丈夫?」といいたくなる人がちらほら。
見ていたらやっぱりしんどそうでした。
遭難することはないでしょうけど、準備はしっかりしましょう。
この後訪れた志賀高原のレストランの方によると、
今年はやはり、例年に比べるとかなり気温が高いみたいです。
志賀高原はさすがに肌寒く感じましたが、それでも14℃。
いつもならこの時期は7℃ぐらいだそうですから、かなりのものです。
紅葉がどうなるか心配されていました。
今年は紅葉の時期を読むのが難しそうですね。
※9月13日撮影
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 17日
東京スカイツリー、つい(で)に見てきました!
音響がすばらしいと評判の高い墨田区のホールに、クラシックを聴きに
出かけた。
ホールへの途上、道路から数メートル高くなったぺデストリアンデッキから、
おや、あれは、東京スカイツリー!ここから見えるとは、予想だにせず…。
マチネだったので、終演後、見物することに。
残暑も何のその、音楽会の余韻を楽しみながら、引き寄せられるように
尖塔に向かった。
生活感のある光景が次つぎに現れる。自転車に乗ったちょん髷のお相撲さん
ともすれ違った。
このあたり、街路樹が少ない代わり、緑を大切に育てる家が多い。
プラスティックのかめには金魚が。秋祭を告げるポスター。この通りは祭の3日間、
通行止めになるという。
お城の外観に金色の鯱鉾がビックリな和菓子屋さん(創業80年とか)では
やわらかそうなきんつばを箱買い。
昼寝から覚めたねこ、寝ぼけた表情が可愛いと写真を撮ったら、
寄ってきて、「なでて〜♪」と何度も催促され…。
あと5分というところで、スカイツリーのアイドルキャラ=おしなり君グッズを
集めたショップ「おしなりくんの家」に遭遇。ひとが絶えない。
どこかで見たことあると思ったら、おしなりくん、おじゃるまると似ていませんか?
いろいろな事物に気をとられながら、ようやく、ツリーのたもとに到着。
この日(12日)の高さは、448メートル。昨年12月 に同僚がみた際の2倍だ。
見あげるひと、人、ヒト。ツリーのたもとには見学者用のトイレも和・洋と
設置されている。
音楽を堪能しただけでなく、下町情緒もたっぷり味わって、中身の濃い休日
となった。
東京スカイツリー、開業予定は来年12月から再来年の早春にかけてとか。
634.0mの高さになるという。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 16日
群馬県水上町 奥平温泉 遊神館
苗場方面から三国峠を降りてきて猿ヶ京温泉を過ぎ、
湯宿温泉の信号を中之条へ向かって10分ほど走行していると
奥平温泉遊神館が見えてくる。
水上町営(旧新治村)の施設で、山の中の不便な場所にしては
大きくて立派な建物だ。 100名以上が一度に寛げる大広間があり、
地元で採れた季節の野菜や山野草を使った食事も提供してくれる。
蕎麦も地元のそば粉を使った手打ち麺でコシがあっておいしかった。
お風呂は大浴場に露天風呂・サウナが備わっており、
内湯にはぬる湯、泡風呂、薬草湯、大浴槽がある。
お湯はアルカリ性の単純温泉で無色透明、無臭のさらっとした
気持ちのよいお湯で、40度と熱からず、温からず、適温に調整されていて
何時間でも使っていられそうな気がする。
露天風呂は最近の施設には珍しく、簾で覆ってはいるものの、
屋根のない湯船だ。
昔の露天風呂は雨の日は雨に濡れながら浸かるのが当たり前だった。
この日は生憎の天気だったが、雨の雫に打たれながらの入浴で、
お湯は少し温くなっていたが、露天風呂の醍醐味を味わうことができた。
営業時間は10時から21時で入浴料は3時間まで550円、
5時間まで850円、1日は1250円。
第2、第4木曜日が休館日。
隣接して建てられている農産物直売所では、
当日の朝に採れた新鮮な野菜や山菜なども季節に応じて売られている。
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リゾート物件情報Webへ2010年09月 15日
鳥海山で危機一髪
豪雨の影響で、東北地方の山道は寸断されていた。
中古の新車に同乗し、鳥海山の山麓まで行ったら、車がオーバーヒート。
帰れなくなりそうな不安の中、何とか下山できた。
給油しようとしたら、給油キャップが開かない。
ガソリンスタンドで大騒ぎしてあけてもらった。
乗車しようとすると、今度はドアが開かない。
運転席から乗ることになった。
やっと麓まで下りてきたら、鳥海山に虹がかかっていた。
鳥海山の真ん中のあたりは過去の噴火時に吹っ飛んでしまい、穴が
開いている。
無事戻れたので、一の滝でお礼参りをした。
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