2010年08月 14日
山口・ひかり市の伊藤博文記念館と昼定食
ひかり市は伊藤博文の生まれたところだ。
生家は、公園になっていて、大きな館が二つ建っている。
この館が完成する前に、伊藤博文は韓国で暗殺された。山口は、明治維新後、
総理大臣を大勢輩出している。
近くに、ファミリーレストランのジョイフルがあった。
チキンの昼定食、399円というのがあったので、
おっかなびっくり食べてみた。
うまい、とまではいえないが、よくこんな値段でやっていけるものだ。
店内には、結構、人がいた。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 12日
生産者直送!山梨のPeach
今日、レゾンの事務所に、
某社員の実家から、うれしい贈物が届きました〜♪
採れたて新鮮な、山梨の桃で〜〜す。(桃の種類はわかりません)
以前、社内で桃の話になった時に、
採れたばかりの桃は、硬くてカリカリとしていると言う某社員の発言に、
誰もそんな桃は知らないし食べたことがない、と皆で驚いていたのを、
某社員が覚えていて、実家に頼んでくれていたのでした。
採って2〜3日経つと、もう柔らかくなってくるので、
本当に採れたてでないと、硬くないということです。
私たちが知っている柔らかい桃は、地元の人から言わせと、
ちょっと鮮度が落ちているということになるらしい。
(中には最初から柔らかい品種もあるそうですが・・・)
皮の上の産毛がフワフワしています。
冷蔵庫で1時間ほど冷やして、さっそく切ってみると、
なんともみずみずしい切り口♪
皮ごと食べられると聞きましたが、今回は皮は剥きました。
初めて食べる硬い桃は、りんごよりも硬いシャリシャリとした歯ごたえで、
爽やかな甘みが口に広がって、今までの桃の概念が破壊されました。
これは、かなりやみつきになる味と食感です。
硬い桃、これからブレイクするかも〜〜!?
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 10日
鳥取県 米子鬼太郎空港へ降りる
鳥取の米子へ向かう飛行機に乗っていたら、
「米子鬼太郎空港到着は定刻の8時25分を予定しております。」
との機内アナウンスが聞こえてきた。
航空券には米子としか表示されていないので気がつかなかったが、
考えてみれば米子空港と云っても、その敷地の大部分も空港ターミナルビルも
境港市に位置している。
境港市は水木しげる氏の出身地ということで造られた水木しげるロードは
既に有名な観光名所になっており、それにあやかって空港にも鬼太郎の名前を
付けたのだろう。
調べてみると今年の4月26日に愛称の命名宣言をし、
7月24日には水木しげる氏も参加して命名記念式典が開かれたそうだ。
鬼太郎親子と一反木綿の像や鬼太郎親子のオブジェ等がビル内に設置され、
夏休みで利用の増えている子供たちは喜ぶだろうとは思う。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 09日
群馬県 川原湯温泉 共同浴場 王湯
王湯は800年前に源頼朝によって発見されたと伝えられており、
源氏の紋所「笹竜胆」が建物正面に掲げられている。
そして王湯の源泉は今も川原湯温泉の湯元となっている。
この温泉街の建物は八ッ場ダムが完成すれば湖に沈んで
しまうことになっていたので、近年は改築も新築もされず、
かなり老巧化しているように見える。
王湯も相当古いようだが、それなりに情緒のある建物だ。
入口で料金の300円を払って、まず渡り廊下を通って
別棟にある露天風呂に入ることにした。
急な階段を下りていくと、入口のドアも仕切りもなく、
突き当たったところがそのまま脱衣所になっている。
脱衣用の棚は十以上に仕切られていたが、
湯舟を見ると3人も浸かれば満員になってしまいそうな大きさだ。
掛け流しだが源泉が80度前後と熱いので、温泉と共に
冷たい水も掛け流しされていて、お湯は少し温過ぎる感じだったが、
温いお湯が好きなのでゆっくりと浸かることができた。
樹木に囲まれているので眺望は開けていないが、強烈な直射日光が
広葉樹の葉に遮られ、柔らかな木漏れ日に変わり、非常に気持ちが良く
湯舟に浸かりながら昼寝してしまいそうだった。
露天風呂と内湯は別の建物になっているので、内湯に浸かるには
一度服を着て戻らなければならない。
面倒だと思ったが身体と頭を洗いたかったので内湯にも入ることにした。
本館に戻り階段を下りると男女別に脱衣所があり
石に刻まれた看板が付けられていた。
浴室は脱衣所から更に下がったところにあり、
裸で階段を下りていくと湯舟がある。
こちらもお湯と水が掛け流しにされているが、湯口が3箇所あるそうで、
露天風呂ほど温くはなく適温に調整されていた。
施設そのものが古いので、明るい清潔なイメージはないが、
どことなく郷愁を感じさせてくれ、山の中の鄙びた温泉らしい
風情のある建物で、ダム建設が取り止めになり、湖に沈むことなく、
このまま、古いままで残って欲しいと願っている。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 07日
原爆投下時間に広島に到着
早朝羽田を経って広島空港に。
送迎バスでレンタカー会社に着くと、原爆記念日の実況がラジオから流れている。
何時に原爆は落ちたのですか、と受付のかわいい女性に聞くと、
「八時十五分です。黙祷をしました。」
淡々とした答えにただ沈黙するしかなかった。
八時二十一分に空港の外に出たのだから、飛行機が空港に着いたのは
八時十五分頃だ。
何か意味があるのかも知れないと思い、帰りに平和記念公園に寄ってみた。
外国人も大勢いて、交通渋滞もあったが、初めての原爆ドームだった。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 05日
宮城県 遠刈田温泉 壽の湯
蔵王の現地調査の帰りに遠刈田温泉に寄ってきた。
遠刈田温泉には神の湯と壽の湯のふたつの共同浴場があるが、
前回は神の湯に浸かったので、今回は壽の湯へ入ってみた。
建物はヒノキかヒバで造られているが、神の湯と比べると小さな建物だ。
浴槽や浴室の床は石のタイル張りになっているが、その他は全て木造で
どこか懐かしい風情のある建物だ。
湯舟は細長い長方形でやや茶色がかった透明なお湯が掛け流しにされており、
湯舟の縁からどんどん溢れている。
湯舟に浸かると、自分の体積と同じ量のお湯が一気にザァーと溢れて
非常に贅沢な感じがする。
泉質は神の湯と同じくナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉だが、
お湯は熱いのであまり長くは浸かっていられないのは残念だった。
共同浴場なのでシャンプーや石鹸は置いておらず、
洗い場にはシャワーもないが入浴料は300円と安く、お得感がある。
年中無休で営業しているそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2010年08月 04日
茨城牛伏古墳群
常陸大宮の近くは古墳が多いらしい。
6世紀後半のものだという。
水戸市内原の「くれふしの里古墳公園」にある「牛伏古墳群」は、
茨城県内でも有数の古墳密集地だ。
「牛伏古墳群」は綺麗な公園になっているが、誰もいなかった。
中央には「はに丸タワー」という埴輪の塔が立っていて、
階段で上れるようになっている。
この「はに丸タワー」は全長(身長?)17.3mで、日本一大きな埴輪ということだ。
6階ぐらいのところには、「希望のはにわ」という埴輪の顔があり、
手を入れると古代のメロディーが聴けるらしい。
ローマの休日の一場面を思い出して、なかなか良い発想だと思ったが
故障していて残念。
一番上は展望台で遠く筑波山も見える。
規模も大きくよく整備されているのだが、階段などが鉄製でなく
木質だったら良かったのにと思った。
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リゾート物件情報Webへ2010年07月 28日
北海道 こぶしの湯 あつま(厚真)
日高から千歳へ向かって走行していると
「こぶしの湯」の看板が目に付いたので寄ってみることにした。
町営の施設で、同じく町営のスポーツ施設を利用した
合宿等のための宿泊施設も併設されている。
お風呂は入浴料が500円で、
サウナ・露天風呂・泡風呂・ジェット風呂・打たせ湯等があるが、
ラドン浴室の表示があったので、天然の温泉ではないようだ。
それでも、内湯からも露天風呂からも北海道らしい広々とした景色が望め、
気持ち良く浸かることができた。
風呂上りには、北海道限定販売のキリンガラナというドリンクが売っていたので
飲んでみた。
北海道ではコカコーラの発売が他地域より遅かったので、
私が小学生の頃はガラナドリンクの人気は高かったことを思い出した。
チョット独特の薬のような臭いと甘みは昔と変わっておらず懐かしい味がした。
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リゾート物件情報Webへ2010年07月 18日
石川県小松市 安宅の関と創作料理屋
小松空港近くの安宅関に寄った。
駐車場の前に、和風創作料理の店があったので寄ってみた。
鰹のたたき定食を頼んだが、量が多くて食べきれなかった。
あらかじめ、量が多いので減らしましょうかと言われていたのだが、
欲張ってそのままたのんでしまった。
世田谷出身のオーナーで、最近お店を出したようだ。奥さんや娘さん、
家族みんなで親切に応対してもらった。
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リゾート物件情報Webへ2010年07月 14日
福島県大玉村 アットホームおおたま
安達太良山の麓に福島県民の森「フォレストパークあだたら」という広大な
森林体験施設があり、隣接して村営の温泉施設「アットホームおおたま」がある。
宿泊施設も兼ねた大きな建物だが、温泉の施設は思ったより小さくて、
チョット期待はずれだった。
露天風呂やサウナはなく、内湯だけで、
湯舟も5人も浸かれば一杯になってしまうほどの大きさだ。
洗い場もカランが七つほど並んでいるが、浴槽との間が狭いので、
誰かがシャワーを使っていると湯舟まで水滴が飛んでくる。
あまり気分の良いものではなかった。
泉質はアルカリ性の単純泉で、浸かっていると石鹸を洗い落とすのを忘れたのか
と思うほどのヌルヌル感のあるいいお湯だったので、
もう少しゆとりのある造りにしてくれていれば満足できたのにと残念に思った。
入浴料は400円と良心的だったが…。
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