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 2010年07月 13日

 盛岡・啄木の新婚の家


盛岡駅の近くに石川啄木が挙式し新婚生活を送った借家が保存されている。
誰も人がいない勝手に見てよいところで、前の駐車場に止めてゆっくりと中を見た。

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挙式といっても、啄木は5月30日当日現れず仙台で友人と遊んでいて、
そのまま渋民村に行って、妻節子と友人だけの挙式だった。
4日後にここに来たのだが、両親と妹も一緒の新婚生活だった。

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かなり」広い家だと思ったが、どうもこの家全部ではなく、
奥の8畳と4畳半、出入り口だけを借りていたのではないだろうか?
説明には何も書かれていないが、2週間ほどでここを引き上げていること、
啄木が出入りしたのは、裏の玄関と説明されているから、
5人が生活する環境ではなく、広い部屋は借りていなかったのだろうと推測する。

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盛岡の啄木の施設はここだけだということだ。
カテゴリー: 名所・旧跡
記入者: morita

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早朝、新幹線こまちで角館に到着。

駅からそう遠くないところにある俳優山谷初男さんの別荘と小劇場を訪れた。

山谷さんは角館出身で、駅前にあるやまや旅館がもともとのご実家。
時々角館に帰って、別荘や小劇場の手入れをされている。親切に迎え入れて
いただき、コーヒーもご馳走になりました。
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小劇場の看板は永六輔さんがお書きになったもので、昔のやまや旅館を移築
して作ったという立派なもの。
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今回、この物件の売却をされるということでの訪問。別荘についても売却を
予定されています。

後日、Webに掲載しますので注目してください。
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角館は武家屋敷もある歴史文化の薫り高い落ち着いた町です。
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稲庭干うどんの本場ということで昼ごはんを食べました。
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カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2010年07月 09日

 奥飛騨温泉郷  ひがくの湯


奥飛騨温泉郷の新穂高温泉にある
「ひがくの湯」という立ち寄り温泉に行ってきた。

奥飛騨温泉郷には他にも沢山の公共温泉や露天風呂があるが、
新しそうな施設だったので寄ることにしたのだ。

奥飛騨温泉郷 ひがくの湯

入浴料の700円を支払って入ってみると、内湯はなく、
露天風呂と洗い場だけの施設だった。

露天風呂

湯舟はある程度の広さがあるのだが、
湯舟の直ぐ周りを高い塀で囲まれているので圧迫感があり、
露天風呂らしい開放感はない。
塀の上の方に錫杖岳上部の岩肌は見えるが、
目の前には黒い塀が見えるだけで、眺めも良いとはいえない。

露天風呂は高い塀で囲まれている

無色透明の単純泉が掛け流しにされていて、温泉の質等に不満はないが、
冬の寒い時期や雨天時のことを考えると、内湯は必要だと思う…。

洗い場

お風呂の他には、広い休憩室があり、レストランが併設されていて、
飛騨の郷土料理も味わえるようになっている。
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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表参道は、いうまでもなく明治神宮への参道。
現代は、ファッション詣でをするひとびとが引きもきらず往来している。

週末に思い立って、ウン10年ぶりに明治神宮の菖蒲田を訪れた。
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今年は開花が遅れていると聞いたけれど、さすがに6月下旬、花はだいぶ
少なくなっていた。
開園(午前8時半)と同時に入ったので、お客さんよりも、水の中に入って
花がらを摘み取るスタッフのほうが多い。
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綿密かつ丁寧な仕事のおかげで、菖蒲田は整然。
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場所柄、西洋からの客人が目立つ。若者たちが、咲き始めのハスや鯉、水上に
頭を出したカメに歓声を上げていた。
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帰りに駐車場を通ると、観光バスがこれ以上とめる余地ないほどぎっしり。
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早起きして、ちょっぴり得したか知らん。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


ひさびさに「変わりゆく青山通り」を。

先日、外苑前から絵画館のイチョウ並木前までの青山通りに若いケヤキが
植えられたことに気づいた。
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一方、昨年2月、ひと足先に表参道交差点からブルックスブラザースの間に
植えられたケヤキたち。
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木陰を作るにはまだまだ年月がかかりそうだけれども、ずいぶんと成長した
(画面左右の奥、こんもり丸い樹形は残るトチの木)。
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グラウンドカバーの竜のひげにも花が。
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その反面、トチ並木が姿を消して1年と半年が経ったレゾン本社の前、
表参道の交差点から骨董通り(南青山5丁目交差点)にかけては、
街路樹ゼロの状態を更新中。
木陰のない歩道は凄まじい直射日光と照り返しで、昨夏は過酷な
炎熱ストリートと化していた。

今年も同じことに・・・?(* ̄□ ̄*;

街路樹がどれほど私たちを守ってくれているかを痛感する日々である。


★青山通りの変貌の過程は下記に。
     ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
2008年1月の日記は… vol.1
2008年12月の日記は… vol.2
2009年2月の日記は… vol.3
2009年4月の日記は… vol.4
2009年5月の日記は… vol.5
2009年11月の日記は… vol.6

記入者: koba

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オンネトー温泉(雌阿寒岳の麓に位置するので雌阿寒温泉とも言われている)の
景福という民宿のお風呂に入ってきた。

オンネトー温泉 オンネトー温泉 玄関

露天風呂と内湯があるが繋がってはいない。
内湯は男女別だが露天風呂は混浴になっており、
脱衣所だけが男女別になっている。

ワイルドな露天風呂ネットの中が露天風呂

取り敢えず露天風呂に浸かってみることにしたが、
露天風呂の周囲をネットで囲んであるだけのワイルドなお風呂である。
ネットなので、外から見えそうな気がするが、
これでは女性客は入浴し辛いだろうと思った。

露天風呂は青白色に濁っている露天風呂は青白色に濁っている

その後、内湯に移動することにしたが、離れていて脱衣所も別になっているので、
裸のまま服を持って内湯へ行くことにした。

ガランからは水しか出ない

内湯もかなりワイルドな造りで、カランは一つあるだけで水しか出ない。
湯舟の底は大きな岩盤になっており、その間に敷き詰められた
砂利の間から、やや青みがかった透明なお湯が湧き出ている。
そのせいか、場所によってお湯の温度に違いがあるが
満足できるいいお湯だった。

内湯のお湯は透き通っている 黒い砂利の間から湯が湧いている

泉質は所謂、硫黄泉だが、内湯が透明なのに対し、
露天風呂は青白色に濁っている。
これは露天風呂の方がより多く、空気に触れるためらしい。

洗面台はこの一つだけ洗面台はこの一つだけ

入浴料も300円と安いのが嬉しいが、その分石鹸もシャンプーもない。
洗面所や洗い場に鏡の1枚すらないことにも感動した。


オンネトー温泉 景福 → 公式サイト

カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2010年07月 02日

 近鉄奈良駅から平城京跡へ


京都から近鉄で奈良駅に。
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待ち合わせ場所は、托鉢のお坊さんの間。
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帰りに大和西大寺で降りて、平城京を見たいと思ったのだが、
人身事故でダイアが大幅に乱れている。
そのまま京都に帰ることにして、電車の中から平城京跡を撮影した。
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線路の右にも左にも館が立ち並んでいる。
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平城京はかなり広かったのだろう。
ここが、都心の始まりだったのだ。



カテゴリー: 風景
記入者: morita

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 2010年06月 29日

 茅野市 湯川温泉 河童の湯


湯川温泉「河童の湯」は湯川区が運営する温泉施設で、
この村に伝わる河童伝説にちなんで「河童の湯」と名付けられたそうだ。

河童の湯 入口

内湯と露天風呂以外には和室の休憩所があるだけのシンプルな造りの
施設だが、浴室や脱衣所の壁面が大きくガラス張りになっていて、
外からの光が奥まで届くので、明るくて気持ちが良い。

内湯1 内湯2

内湯にはアルカリ性単純泉の適温に設定されたお湯が
大量に循環されていて、贅沢な気分で浸かることができる。

露天風呂

露天風呂はかなり温い温度設定になっているので、
のぼせることもなく、長時間浸かっていることができる。

休憩所

湯舟からの眺めを楽しめないのは残念だが、
のんびりとできるイイ湯だった。

入浴料は400円で、毎週木曜日が定休。

「河童の湯」公式サイト

カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2010年06月 29日

 箱根登山鉄道


梅雨の時期にもっとも美しくなるあじさい。
あじさい電車とも呼ばれる箱根登山鉄道に乗車。

標高が高いせいか、あじさいはまだまだ見頃を迎えていませんでしたが、
それでもちらほら咲いている色とりどりのあじさいはきれいでした。

運転士さんと共に。
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ピンボケでごめんなさい。
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下車した宮ノ下駅では山とあじさいのコントラストがきれい。駅の看板まで色を添えている感じです。
天気があまり良くなかったのも少し雰囲気があるかも。
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宮ノ下駅から少し降りたところに素敵なカフェを発見しました。
早速寄り道。。。
ベランダからの山の風景も見ごたえ十分。
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いまどきっぽいカフェですが。
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実はここは今は無き、有名な奈良屋ホテルの伝統を受け継いだカフェなんです。

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私は奈良屋ホテルを知りませんでしたが、ずいぶん由緒のある旅館だったんですね。
今はその姿が見れないかと思うと残念です。

その後の宿での風景を一枚。

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箱根は今も昔と変わらない、豪華なものもありますが、ほっとできる静養地です。
温泉も豊富でゆったりとした時間が流れています。
カテゴリー: 風景
記入者: watanabe

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信楽温泉多羅尾乃湯は三重県との県境に近い信楽高原にある
ホテルレイクヴィラの施設として造られた温泉施設だ。

入口には信楽焼の狸 立派な建物

レイクヴィラは36ホールの名門コースである
タラオカントリークラブを併設したリゾート施設で、
他にもテニスコートやプール・エステルームも併設されている。

公営ではないので入浴料は1000円と安くないが、
バスタオルとフェイスタオルのセットが付いているので、
手ぶらで行っても気軽に入浴できる。

眺めの良い内湯 露天風呂

内湯・露天風呂・打たせ湯の他に塩サウナと釜風呂もあり、
時間があれば半日は楽しめそうだ。
内湯にはテーマ湯の浴槽もあり、この日は緑茶エキスのお湯になっていて、
グリーンティーの綺麗な色と香りが非常に心地の良いお風呂だった。
温泉の方も地下1500メートルから湧出する41度の単純アルカリ泉で、
浸かっていると肌がスベスベしてきて気持ちの良いお湯だ。

パウダールームも広くて気持ちが良い 施設内からの眺めも良い

露天風呂や内湯からは人造の池を望めるようになっていて眺めも良く、
全体的に満足のできる温泉施設だった。


ホテルレイクヴィラ 信楽温泉・多羅尾ノ湯 公式サイト
カテゴリー: 温泉
記入者: tanaka

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 2010年06月 27日

 野沢温泉の外湯


野沢温泉町には、街の中に13戸の外湯がある。
観光案内所で聞いたら、休憩はできませんが、といって
パンフレットを渡してくれた。

その中の大湯という外湯に入ってみた。
料金は特に決まってないが、料金箱に寸志を入れることになっている。
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女湯はにぎやかな声が聞こえたが、男湯には誰もいなかった。
中の泉質の看板を見ると大日本政府衛生省のもので、
明治中期ごろの看板がかかっていた。

あつ湯のほうは、水で薄めて湯板でかき回さないと入れない。
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※野沢温泉の外湯は地域の住民達が『湯仲間』という制度をつくり、
維持管理しているので誰でも入浴できるわけではなく、
村民や親族・知人・宿泊客などに限られているとのことだ。


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「野沢温泉外湯 熊の手洗湯」の記事はコチラ
カテゴリー: 温泉
記入者: morita

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