2010年03月 08日
島根の雲丹のり(うにのり)
今回の現調マンのお土産は、
島根の玉造温泉に行った時に買ってきた
“雲丹のり(うにのり)”です。
“玉造温泉ゆ?ゆ”1階の売店で見つけたそうです。
TV「法律のできる相談所」で島田紳助さんが、
また、上沼 恵美子さんの番組でも超絶賛されたということで、
今、インターネットショップでも話題になっているようです。
(「雲丹のり」で検索してみてくださいっ!)
雲丹のあざやかなオレンジ色と海苔の黒の2色の層がとっても素敵♪
蓋を開ける前からときめいてしまいますね。
蓋を開けると、磯の香りが広がります。
雲丹と海苔の割合をどうしようかと迷いながら、
スプーンですくってご飯にのせて一口食べると・・・
濃厚な雲丹と海苔の佃煮の絶妙なハーモニーが口の中に広がります。
ためしに海苔の佃煮だけ食べてみましたが、
この海苔だけでも十分美味しい??♪
ちょうど会社の皆で共同購入した
北海道の佐藤水産の「石狩味」もあり(私が買ったものではないのですが・・・)
おすそ分けにあずかりました??
この日の昼食は、
この雲丹のりと石狩味だけで、ご飯がすすんでしまい、
おかずが残ってしまうという現象が起こってしまいました。
これは注意しないと、
ご飯がどんどんすすんでしまう、危険な食べ物です!
蒲鉾にも合いそうだったので試してみたかったのですが
あいにく蒲鉾がなく、代わりに竹輪で試してみたところ、
これもまた、
想像通りグー!!!d(^o^*)
お酒のつまみにも良さそうです♪
今回は、残念ながら
メルマガのプレゼントクイズの賞品ではありませんが、
今度島根に行くときには、プレゼントクイズの賞品として
買って来るそうなので、どうぞお楽しみに!
ちなみに
現在開催中のプレゼントクイズの賞品は、
群馬の“串ざし味噌おでんこんにゃく”です。
※応募ははこちらから (3/20〆切)
※こんにゃく芋生産日本一の群馬県昭和村で製造したこんにゃくです。
すでに串に刺してある状態なので、袋ごと温めるだけで、
すぐに食べられる♪簡単で美味しい味噌おでんのセットです。
どしどしご応募くださいっ!! 畄ヽ(^O^*)
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 06日
静岡県 新所原駅・プラス・鰻屋さん
静岡県の最西端にある新所原(しんじょはら)駅は、東海道線と
天竜浜名湖鉄道の同名の駅が交差している。
乗り換えのため、天竜浜名湖鉄道の駅舎に入ってびっくり。
5人も入るといっぱいになる駅舎に、鰻料理の香ばしい香りが
充満していたからだ。
そういえば、駅の入り口に看板があった。駅と店が一体化しているのだ。
もともと、蕎麦やうどんを提供していたが、
浜名湖に近いことから、地の鰻を調理して提供するようになったとか。奥には
座敷もある。
この日は平日、観光シーズンとも外れており、ホームと改札は
閑散としていた。
電車の乗客もごくわずか。
でもなぜか、鰻屋さんのカウンターには、観光客と思しき年配の
女性たちが次から次にやってくる。
駅から浜名湖へ観光に行き、帰りに立ち寄って調理済みの
うなぎを受け取れるサービスがあるのだ。
白焼きが1人前1,100円ほどだったかな。
浜名湖のある三ケ日町への出張の際、出会った駅。
愛知県との県境もホーム上にあるそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 06日
三島駅の鮨屋
三島まで新幹線で往復。
ちょうど昼時なので、駅の一角にある鮨屋で昼食をとることにした。
昼定食980円のセットを頼んだ。海も比較的近いので、ネタは結構大きかった。
暖かい春日和で、駅からは富士山の天辺が見えた。
1時間ちょっとで三島まで着くので、運賃さえ考えなければ、
東京まで通勤もできそうだ。
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 05日
「リゾ物・春号」読者プレゼント♪
今日、3月5日発売「リゾート物件情報・春号」の特集は
“ペットと楽しむ田舎暮らし”、
ペット大好きな方には必見の1冊です。
人もペットもうれしい別荘の紹介はもちろん、
愛するペットと一緒に楽しく暮らすためのヒントや便利グッズなどの情報も満載。
ドッグランや広い庭付きの別荘など、どちらかというと犬派の情報が多い中、
猫派の私も「これは便利!欲しい!」と思ったのが、コレ。
PENTAX(ペンタックス) Optio I-10
先月、2月25日に新発売のこのカメラ、
最近のコンデジとは違い、一眼レフカメラっぽいレトロな感じの外観もキュートですが、
何よりも
犬や猫などのペットの顔を3匹まで登録できて、
登録されたペットが正面を向いた時に自動でシャッターが切れるという驚きの機能があるのです。
実際、我が家の2匹の猫で試してみたところ、
今までは、動きについていけず、なかなか思うように写真が撮れなかったのが、
このカメラはどんどん動く愛猫の写真を撮ってくれるのです。
もちろん、ペットは動くのでピントの合ってないのも撮れてしまいますが、
それは仕方ないこと。
(ピンボケ写真はあとで消去すればいいのですー)
それよりも、私のニブイ反射神経でシャッターを押すよりも早く確実に
カメラがシャッターを切ってくれて、思わぬナイスショットが撮れているのがうれしいですね。
しかも、ちゃーんと2匹の顔の違いを識別して、撮ってくれます。
この機能はペットだけでなく、同じく予測のつかない動きの子供などを撮影するのにもとっても便利♪
そして、なんと!
このPENTAX Optio I-10(パールホワイト)が読者プレゼントで1名様に当たります!!
プレゼントは他にもいろいろ♪
雑誌についている綴じ込みハガキに、
ご希望のプレンゼントと雑誌や編集部へのご意見ご感想をなどをご記入してください。
※注)記入のないものは無効となります。
読者プレゼントの詳細はコチラから(2010年5月末日〆切)
どしどしご応募くださいっ! 畄ヽ(^O^*)
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 03日
出雲 玉造温泉
島根県にある玉造温泉は日本最古の湯として知られるが、
西暦733年に編纂された出雲国風土記には
『川辺に湯が湧き老若男女が賑わった』と記されていて、
今から1300年も前から名湯として知られていたらしい。
温泉街はその『玉作川』の両岸に沿って広がり、大規模なホテルが建ち並んでいる。
足湯の施設も3箇所ほどあり、特に立ち寄り温泉施設の『玉造温泉ゆーゆ』の前にある足湯は
玉作川の傍らに自然石を利用して造られており、掛け流しのお湯に脚を浸けていると、
まるで川の流れに浸かっているような気がしてくる。
温泉街の奥にある玉作湯神社はやはり出雲国風土記に記されている古社で
祭神は玉作りの神『櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)』・国造りの神『大国主命(おおくにぬしのみこと)』・温泉守護の神『少彦名命(すくなひこなのみこと)』の三神で
境内には触って祈れば願い事が叶うと云われている『願い石』が奉られているが、
本殿へ上がる石段が急で段数もかなりあったので、特に願い事も無く、
足腰に自信のない私は参拝するのを諦めて帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 02日
出雲 玉造温泉ゆ?ゆ
島根県松江市にある『玉造温泉ゆ?ゆ』は、島根県出身の建築家、高松伸の設計で、
神話の地・出雲玉造温泉にちなみ『玉』をテーマとした斬新なデザインの建物だ。
5階建ての1階が特産品や土産品の売店で2階には和風レストランがある。
3階と4階はホールになっていて毎晩どじょうすくいショーが上演されているらしい。
5階が温泉施設で大浴場と露天風呂にサウナが設けられている。
湯量が豊富なため浴槽が大きくてゆったりと気持ちよく浸かることができた。
泉質は無色透明のアルカリ性単純温泉で、出雲風土記にも
その効能が記されているほどの名湯であるが、源泉が70度以上の高温のため、
大量に加水されており、かなり薄められているようで、効能には疑問を感じる。
月曜日が定休日。入館料は600円。
※「玉造温泉ゆ?ゆ」公式サイト
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リゾート物件情報Webへ2010年03月 01日
青山 ・根津美術館 庭園とNEZU CAFE
3年余りの本館の工事期間を経て昨秋、隈 研吾の設計でリニューアルオープン
した根津美術館へ、レゾンの膝元・表参道からPRADA、from1st.ビルを過ぎて
数分。
敷地は21625平方メートル。館や収蔵品もさることながら、何より庭園が好きだ。
巨木に囲まれ、周辺の超ノッポなビル群もほとんど見えない。
かといって鬱蒼と暗いわけではなく、手入れが行き届いている。歩きやすいよう
工夫され、車椅子で周遊できるコースもある。
敷地内には4つの茶室をはじめ、八景と呼ばれる見どころも。
随所に置かれた石仏をみると、こちらの心も穏やかに…。
紅葉の沈む池には、大きな鯉が悠然と泳ぐ。
鴨たちも安心して羽づくろい。
ひと休みは、以前あった日本建築の「ガゼボ」ではなく、NEZU CAFEで。
これも前出の隈による、平屋の和モダン建築だ。
天井の和紙がつくる柔らかな光のもと、お茶と軽食(パスタ、ミートパイ)が
頂ける。
気候のいいときはデッキ席が大人気。
カフェに根津家の肖像写真が置かれているが、かつて同家の暖炉だった
場所という。
美術館は、東武鉄道を設立し、鉄道王と呼ばれた根津嘉一郎の屋敷跡に、
主が蒐集した東洋古美術品の収蔵を目的に建てられた。
庭園もカフェも、館への入場料が必要だが、美の凝縮された館と屋外がうまく
溶け合い、都会のサンクチュアリとなっている。
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2010年02月 28日
久しぶりの穂高、碌山美術館と大王わさび農場
穂高は美術館と温泉、わさびの街。
6時近くなっていたが、碌山美術館に寄ってみた。
閉館した碌山美術館には誰もいなかった。
大王わさび農場にも足を延ばしてみたが、ここも誰もいなかった。
立ち寄り温泉にでも入って帰ろうと、豊科ICを3キロほど越えた大糸線・
田沢駅の近くにある安曇野温泉まで行ってみた。
古い旅館というより、民家という感じ。立ち寄り温泉はなさそうで、そのまま
帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2010年02月 26日
沖縄 ぎのざジャム
リゾート物件情報“冬号”の「読者プレゼント」に載っていた「ぎのざジャム工房」のジャムが美味しそうだったので、社員数名で共同購入してみました。
届いたジャムは、南国のトロピカルな風を運んできました。
「島とうがらしと島産ショーガが効いたマンゴーのスパイシージャム」は名前の通りスパイシーでした。ステーキのソースに合いそう。
「スパイシーたんかんマーマレード」はパンにも合うスパイシーさでした。
グァバジュース好きの私は「ばんしる?ジャム(グァバ)」が美味しくて気に入ってしまいました。
季節のフルーツを使った手作りジャムなので数に限りがあるのかな?
ぎのざジャム工房
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
マンゴーやワイルドピーチなど、南国の果物たちの
コンビネーションが醸しだす芳醇な味わい、ぶ厚い
果肉の歯ごたえはジャムというよりコンフィチュールの
分類。ぎのざジャム工房が生み出す独特の味覚です。
同工房については、発売中の『リゾート物件情報・冬号』中、
知名 直子さんによる読み物「うちなー嫁の歳時記」にも
沖縄・冬の柑橘物語として書かれています。
こちらもぜひお読み下さい。
※リゾ物バックナンバー一覧はこちら
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リゾート物件情報Webへ2010年02月 24日
埼玉県・飯能市 「子の権現(ねのごんげん)」
西吾野(にしあがの)から、7キロぐらい細い道を登っていくと、
峠のてっぺん辺りに子の権現というお寺があった。
車で行けば簡単だが、足腰に効くお寺ということだから、
歩く人も多いのだろう。
歩くと3時間ぐらいかかるのではないだろうか。
自転車で一人、オートバイで一人、もう一人は歩いている人、
車が一台あった。
ここまで来る人はそれほど多くないだろうと思ったが、お寺は結構立派だった。
注:上記のわらじは重さ2トン、鉄製だそう。
→子の権現についての飯能市のサイト←
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