2013年08月 29日
蓼科高原で見つけた水汲み場と蓼科牧場
蓼科ビーナスラインを小諸方面に向かう途中、女の神氷水(メノカミヒョウスイ)という水場がある。通りがかりの人がペットボトルなどに水を汲んでいる。会社の車には、どこでもお水が汲めるようポリタンクがおいてあるので、早速車を停めてお水を汲んだ。氷水というだけあって、ここの水はとても冷たい。





標高も高いところにあり、ここからの眺望は素晴らしい。ここらあたりが、ビーナスラインでも標高の一番高いところで、ここから小諸佐久方面へはくだり道となる。


少し下ると蓼科牧場があり、ソフトクリームを売っている売店もある。今日で、ほぼ夏休みもおしまい。こころなしか観光客もさびしそうに見えた。



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2013年08月 24日
雨の中の露天風呂、赤城温泉郷
最近はどうも大雨にたたられる。びしょぬれついでに寄り道をして露天風呂に入ることにした。旅館に着くと、時間が遅いのでもう立ち寄り風呂は締め切りましたと断られたので帰りかけると、よろしかったらお入りくださいと、親切に勧めてくれた。


旅館の広間をとおり階段を下りた川沿いに露天風呂はある。屋根が無いので、雨が降る注いでくるが、蓑笠のようなものが置いてありそれを被って温泉に入った。あたりは真っ暗で、渓流の音と流れは確認できる。







湯温も泉質も適当で誰もいないお風呂で雨に当たりながらゆったりと過ごすことができた。


お風呂から上がって、湧き水とお茶を飲んで帰る事にした。山奥のひっそりとした、隠れ家のような旅館だった。
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2013年08月 22日
三島駅の大雨で風邪をぶり返す
乗り捨てで、三島駅でレンタカーをかえすのだが、激しい雨が降り続いて、駅前のレンタカー会社から一歩も出られない。あとから来た客が交渉して、駅まで送ってもらえることになった。すぐそばの駅だが、車は渋滞してなかなか駅に近づかない。しょうがないので、途中で降りて駅に飛び込んだがびしょぬれ。駅構内は、水浸しになっていて、新幹線は上下線とも止まっている。



びしょぬれは我慢できるのだが、冷房が効きすぎて、寒気がしてきた。ようやっと、来たひかりに乗り、食事をとる。これで一安心ということろだが、今日はそう簡単にはいかなかった。


池袋駅についたら、三島駅とおなじような豪雨に見舞われた。簡単にやまないと思ったので、しばらく駅で時間をつぶすようにした。ようやく治りかけた咳も、出っ放しになった。

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2013年08月 21日
信州真田町 地蔵温泉 十福の湯
長野県の軽井沢町の現地調査を終えて
黒姫・妙高方面へ向う途中でお昼を食べることにして、
いつものように上田インターで降りて真田町の
『十割手打ちそば処 福田』で食事をすることした。
インターを降りて直ぐの国道沿いに
『県下最大級の露天風呂 十福の湯』の大きな看板が建っているのだが、
この道を通るたびに気になっていたので、
今日こそは帰りに寄ってみようと決心した。
『十福の湯』は長野市松代町と上田市真田町の中間にある新地蔵峠の近くなので
帰りは長野インターで降りて『十福の湯』へ向った。
この『十福の湯』は不動産や日帰り温泉施設を手がける
民間の会社が運営しているようだが、
館内には温泉施設以外にもレストランやカフェ・焼きたてパンのコーナー等の
施設が整っていて思ったより規模の大きい施設だった。
お風呂も内湯のほかに大きな露天の岩風呂があり、
確かに県下最大級と宣伝するだけの広さがある。
他にも岩をくり抜いた一人用の湯舟や温度が少し低い湯舟に寝湯等もあり、
全部併せるとかなりの広さになる。
お湯の温度もそれぞれが38度から40度くらいに設定されているので、
どの浴槽に浸かってもゆっくりと、のんびりと浸かっていられる。
また、どの湯舟も掛け流しで気持ちよく浸かることができた。
入館料は平日600円で営業時間は10時から22時まで。
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2013年08月 03日
那須のダチョウレストラン
那須町のはずれのほうに、ダチョウの牧場があったので、立ち寄ってみた。金網越しに、写真を撮っていたら、一羽が寄ってきた。目の前まできたら、しゃがみこんで毛づくろいでもしているのだろうか?首を左右に激しく振ってしばらく同じ動作をしていた。



そのうち、他のダチョウも集まってきた。金網越しに、とても大きなだちょうのくちばしは、つっつかれたら大怪我をするのではないかと思ったが、じっと見つめるだけで何もしなかった。


すぐ脇にレストランがあり、開いていたら思い切って入ろうかと決意したのだが、休業で安心した。いつか食べられてしまうダチョウの目は、怖かったけど、なにかさびしそうにも思えてきた。



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