2009年12月 07日
東京スカイツリー、現在224mに成長中♪
墨田区に建設中の東京スカイツリー。
完成すれば634mになるというこのタワー、
すでに200mを超えているということで、天気も良いので、見に行くことに。
隅田川を渡ると、急にビルの間から見えてきました。
業平橋駅そばの東武橋から、現在の高さが表示されています。
12月6日現在の高さは、224m。
タワーの上にのっているクレーンは、一般にタワークレーンと呼ばれ
尺取虫のようにクライミングしながら上がっていくのだそうです。
橋の上では、自分で作った東京スカイツリーの模型を持ってきて
他の見物客に説明しながら見せている男性がいたり、
完成予想の絵を何枚も書いて、やはり皆に見せている男性がいたりと
何だか不思議な人たちもいました。
橋の上には次々と見物客がやってきます。
東京スカイツリーが建てられているのは、業平橋(なりひらばし)・押上(おしあげ)地区。
このエリアは、江戸時代、本所奉行を中心に武家屋敷の市街となり、
赤穂浪士が討ち入りした吉良邸などもここにありました。
そしてこの時代から、墨堤の桜、隅田川の花火、両国の相撲が誕生し、
文化・文政期には格好の行楽地として歌舞伎や落語の舞台になりました。
つまり、江戸のリゾート地であったわけですね。
※詳しくは、→墨田区公式サイト・区の歴史へ
公式サイトでは、最新の高さがわかります。
●東京スカイツリー公式サイト
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リゾート物件情報Webへ2009年12月 04日
これが噂の茨城新空港
99番目の国内空港として、最近お騒がせの茨城新空港に立ち寄ってみた。
韓国のアシアナ航空一社(2路線)だけ運行予定で、
国内便の運行は決まっていないという話だ。
空港に出展する予定のテナントが尻込みして辞めたいと言っているとか。
あまり良い話は聞かないが、来春完成に向けて工事は進行している。
自衛隊の百里基地の建物を使うのかと思っていたが、
旅客施設はそこからは少し離れている。
付近の住民にとっては何とか開港してうまく使ってもらいたいと思っているだろう。
警備の人に頼んで、車を入り口付近に置かせてもらって写真を撮ってきた。
●茨城空港公式サイト
※茨城空港は、自衛隊との共用飛行場のため、他の第三種空港に比べ
県の負担は抑えられている。
民間供用開始目標は2010年3月11日で、自衛隊との共用飛行場となる。
※※百里基地(ひゃくりきち)は茨城県小美玉市にある航空自衛隊の基地。
基地司令は第7航空団司令が兼務する。
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リゾート物件情報Webへ2009年12月 02日
変わりゆく青山通りvol.7 表参道11年ぶりの電飾
レゾンの膝元・青山通り。表参道交差点から「ブルックスブラザース」までの
トチの並木が今年早々に消えた後、4月にケヤキが植えられ、舗道には
御影石が貼られた。
9月ごろのケヤキ並木。存在感が薄い^^:。
順調に根付いている様子だが、今夏は木陰をつくるところまではいかず、
歩行者は少しの日陰を求めて右往左往…。
青山通りで初めて紅葉した昨日付の姿。向こうは残っているトチの木。
新米ケヤキの大先輩といえば、青山通りから明治神宮入口までの表参道に
1kmにわたって続く、樹齢85年のケヤキたち。
表参道では、昨晩から、H.I.S.などをスポンサーに、11年ぶりにイルミネーションを
復活させた。電力・発熱量ともに低いLEDを使い、樹木への負担を軽減した
という。
幹の下方には風に反応して鳴るベルも取り付けられているが、あまりすてきな
響きではなかった。
先ごろ、森英恵ビル(丹下健三設計、1978年オープン)の取り壊し決定が
報じられたばかり。
ビブレ21がジャイルに、同潤会アパートが表参道ヒルズへと変貌したあたり
から、この通りのまちなみはじょじょに変化している。
今後、「変わりゆく表参道」もご報告することになるかもしれない。
★青山通りの変貌の過程は下記に。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2008年1月の日記は… vol.1
2008年12月の日記は… vol.2
2009年2月の日記は… vol.3
2009年4月の日記は… vol.4
2009年5月の日記は… vol.5
2009年11月の日記は… vol.6
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2009年12月 02日
長野県上田市・旧武石村の岳の湯
美しの国別荘地の現地調査の帰り、別荘地をおりきったところにある雲渓荘・
岳の湯に入って体を暖めることにした。
まだ5時だというのにあたりは暗闇。
市街地からも遠く、あたりに別荘以外何も無いところで、静けさだけが
取柄のように思うのだが。
意外と滞在客が多く、お風呂の中の写真も撮れなかった。
温泉を出たら、佐久平まで行って長野新幹線で帰る予定だ。
●昼間の岳の湯(湯船をご覧になれます♪)
●以前、岳の湯近くで鹿に遭遇!
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 30日
変わりゆく青山通りvol.6 外苑前イチョウ並木は不変…?
レゾン本社のある青山通り・表参道の交差点を、赤坂方向に歩く。
外苑前交差点を過ぎ、さらに歩いて左手、神宮外苑・絵画館までの300mに、
4並列のイチョウ並木が見えてくる。
先週末にここを通る機会があったが、ちょうど紅葉がピークを迎える頃とあって、
青山通りまで続いていた人波は、並木道に入った瞬間にふくれあがった。
樹齢86年。ひと目見ただけで胸に刻み込まれる、ヨーロッパの街路樹のように
完璧な姿形。
信号が変わって車道から車が消えると、ひとびとは取り憑かれたように
ゾロゾロと車道へ出て、並木の終点である絵画館を向き、写メールしたり、
記念撮影したり…。
「○×旅行会」の旗を掲げるひともいて、遠方からもかなりの見物客が
来ているようだ。
「車道の信号が青になりますから、車道へ出ているかたは歩道へ入って
下さーい。信号が変わると危険ですよ?」
車道を占拠するひとびとに向って、何台ものパトカーがメガホンで呼びかける
交通整理も、この季節ならでは。
まだ緑の葉が紅葉の金色をより鮮やかにみせている。
イチョウ並木を望むカフェは、どこも30分待ち。テーブルにも金色が映りこんで、
眩しいほどだ。
紅葉は、12月初旬まで続く。温暖化で、色づきが遅くなった上に長持ち
するようになったとか。
青山通りのトチ並木は修景計画のためにかなり引っこ抜かれたけれど、
外苑前のイチョウ並木はいつも美しい。
外苑という立地ゆえ、維持・管理にかけるお金が違うのだろうか?
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 27日
那智勝浦のまぐろ丼
那智勝浦はマグロと温泉の町。
駅を降りるとマグロ丼店だらけ。
漁港の中の店で、マグロ丼を食べることにした。
マグロ丼は、950円。
マグロが5枚ぐらいだから、ご飯が残ってしまった。
近くには、足湯の施設があり、のんびりと浸かっている観光客もいる。
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 24日
千葉市内の綺麗なイタリアンレストラン
飯岡町(千葉県海上郡飯岡町)の帰り、用件も済んだので、帰宅しようと
カーナビ任せでのんびりと一般道を走った。
知らない町を、カーナビの示すままに気楽に運転すると、自然と鼻歌が出てくる。
♪知らない町を歩いてみたい、いつか遠くに行きたい・・・
予期しないことに出会うのが楽しい。
千葉市内に入ったら、装飾の美しいイタリアンレストランがあったので、
休憩することにした。
コーヒーも400円ほどで、高級な割りには安い。
庭も駐車場も広く、食器も豪華で、とても優雅な気持ちになって休むことができた。
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 23日
菅平高原の焼きカレー
上田からスタッドレスタイヤのレンタカーで菅平に。
雪はほとんどなかった。
昼ごはんに、ダボスゲレンデ近く中心地のはずれにある食堂に入った。
焼きカレーが名物と書いてあるので、頼んでみた。
店内には、60年代のアメリカの雑貨が配置されており、
プレスリーやヘップバーン、マリリンモンローの写真やポスターが飾られている。
また、BGMもオールディーズの名曲が流れ、オンリーユーやルイジアナママなど、
聞き覚えのある曲がかかっている。
焼きカレーは、チーズピザにカレーをかけて焼いたような感じ。
なかなかいける。
今度菅平にきたらまたここに寄ろう。
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 23日
千葉鋸南でラムネ温泉とお鮨
鋸南にいくと漁港で経営している「ばんや」でお鮨を食べるのだが、
5時半でオーダーストップ。
お風呂のほうで注文を受けるというので、お風呂に入ってお鮨を頼んだ。
注文したのは、朝獲れ鮨(850円)。
温泉ではないが高濃度炭酸風呂ということで500円。
入るとお湯を感じさせない空間にいるような気持ちになる。
ラムネ温泉という名前もそこらへんでつけたのだろう。
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リゾート物件情報Webへ2009年11月 20日
伊豆高原その2 お悩みの桜並木
伊豆高原駅から大室山に向かい、3kmにわたって続く、名物・ソメイヨシノの
並木。
植樹から40年が経ち、3月下旬の開花期には「桜のトンネル」として親しまれ、
多くの観光客を呼び寄せる。
今年は紅葉が早いのか、10月半ばにはすでに落葉が始まっていた。
ほかの木々は紅葉も11月からだというのに、桜だけ早いのかなあ、
と裸木の並木道を貸別荘00?39に向って歩いていたら、ガードマンが
交通規制中。
あちこちにユンボが出て、大量の土を積んだトラックも止まっている。
看板があった。
伊東市が昨夏から3年がかりでスタートした「伊豆高原並木通り歩道整備事業」
の工事らしい。
歩道を整備する…?
花霞の頃、デコボコして歩きにくい舗道から車道にはみ出して歩く人をよく
見かけるから、舗道の整備は観光・生活の両面で都合がよいに違いない。
では、桜にとってはどうなのだろうか?
大気汚染に弱く、地球温暖化の影響を受けやすい品種ともいわれるソメイヨシノ。
木の周りをたくさんの人が歩くと、根が踏み固められて土から養分を吸い上げる
ことができなくなり、枯れ死の原因になるとか。
また、このあたりに多く生息するタイワンリスに、蜜を目当てに花や蕾をむしり
とられてしまうし、駐車場からバックで出ようとする車にはぶつけられるなど、
この地特有の災難がふりかかる。
デコボコの舗道は桜の精一杯の抵抗だったのかもしれない。
あらたに植えられた若い木。先代は枯れてしまったのだろうか?
受難のなかにも、市の重要な観光資源という大役を担い続ける桜に、
何だか同情を覚える。
レゾンの膝元・青山通りから姿を消した数十本のトチ並木を思い浮かべて
しまった。※カテゴリー一覧「東京・表参道スケッチ」参照。
※満開の桜と貸別荘の00-39。
http://reson-ltd.co.jp/reson-net/00-39L.htm
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