2016年11月 09日
伊豆マリンタウンは海辺の道の駅
ヨットハーバーや乗船場、足湯や立ち寄り温泉もある伊豆マリンタウンは、大きな道の駅だ。2階はレストラン街になっていて、食事も和洋中と何でも食べられる。付近にも回転寿司や和菓子店などあり、ちょっとしたタウンとなっている。
ここの漁師めしと言うお店に入って、赤富士丼を食べた。写真だと富士山のように山盛りなのだが、なだらかな丘のように見えた。
クルーザーやヨットが繋留されていて、マリーンリゾートの雰囲気がした。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 29日
雨の佐原で甘酒を飲む
千葉の佐原は、伊能忠敬で有名。日本中を歩いて、日本地図をつくった伊能忠敬は、この街の豪商で、57歳になってから、天文学を学び、日本中を歩き回って地図を作った。町には博物館や交流館がある。
雨が降ってきたが傘がない、日本テレビのドラマ舞台になった東京バンドワゴンの喫茶店にまた寄ろうと思って探したが見つからない。かなりびしょぬれになったので、甘酒とコーヒーの看板を見かけて入ることにした。この店は、3人も腰掛けると一杯になってしまう絨毯をひいた長椅子があるだけ、お土産も少し置いてあるが、4,5人も人がはいれるかどうかの小さなスペースしかない。
甘酒は、200円。量も多くておいしかった。食べ終わったら、おいしい煎茶も入れてくれた。傘がないのを気遣ってくれたが、駐車場までぬれていくつもりだったので、そのまま店を出て行った。
普段なら気が付かないお店だが、雨のおかげでほっとする時間が取れた。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 27日
浜名湖の舘山寺温泉でうなぎを食べる
浜名湖はとても大きな湖だ。湖畔を走っているとどこら辺だかわからなくなる
ここまできたらうなぎを食べなくちゃ、と一生懸命うなぎやを探したがなかなか見つからない。とうとう舘山寺まで来てしまったが、ここの参拝通りにはうなぎやが沢山ある。
舘山寺の駐車場に湖に面したうなぎやあったので、入ろうとしたらうな丼4500円と書いてある。ちょっと高いので、他をあたることにした。うな丼2500円のところが見つかったので、店に入ると中国人の女性ばかりが入っていた。うなぎの並を頼んだが、味も並だった。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 24日
JR最高地点の駅野辺山と天文台
ここ野辺山は、小淵沢から佐久に向うJR小海線の駅があり、標高は1375メートルを超える。駅前にはお土産店があり、機関車も展示されている。広い道路は、整然としていて、観光地としての貫禄がある。ここからは,八ヶ岳の勇姿が見られるのだが、この日は雲で隠れていた。
駅から、1キロほどのところに国立天文台がある。澄み切った空気で、夜空も何処までも見渡せるのだろう。国立天文台には世界中から研究しに人が集まってくる。近くには筑波大学の農業試験場や南牧村の展示館もあり、このあたり一帯は観光地化されていないので、のんびりと見学するには良いスペースだ。
駅前のお土産屋が少々と、お蕎麦屋さんが少し離れた国道沿いにあるぐらいで、自然環境の素晴らしさを味わいに来る場所と考えておいたほうが良い。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 12日
日本列島の中心、道の駅どまんなか田沼
日本列島の東西南北の基点を結びその中心が栃木県佐野市田沼、道の駅はまさにど真ん中なのだ。この道の駅は、新鮮野菜が豊富、種類も多い、食べ物やも多く、楽しい道の駅だ。
佐野はプレミアムアウトレットができたり、ショッピングモールができたりと、地方都市には珍しく町全体が広がりを見せている。
佐野ラーメンも有名だが、幻の佐野ラーメンの店が閉店していた。この店はいつ行っても、お客さんが行列を作っている。行列がないときは閉まっているときだから、一回も入ったことがない。しかも店のつくりはとても汚くて小さい。行列の最後の人が食べられるかどうか心配なくらいだから、入る気にもならない。この店が閉店していた。
いつものように、夜逃げした岸部シローが修行していたラーメン屋でラーメンを食べて帰ることにした。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 10日
鬼怒川温泉郷でシチューを食べる
龍王峡の分譲地の現地調査後。東武日光線鬼怒川温泉駅近くのレストランで食事をした。水辺のレストランと言う名前で、池をぐるりと囲むしゃれたレストラン。休日で満杯なのでしばらく順番待ち。
やっと座れた席で、カレーを頼んだが売り切れていたので、少し高いシチューを頼むことにした。食事を待っている間ベランダに出て写真を撮ったが、魚がえさをもらえると思ったのか、集まってきて石の上まで上がってきた。
レストランの外観はとても素敵なのだが室内は、鉄骨がそのまま見える簡素なつくりで、リゾート地にはこのほうが客は入るかも知れないと思った。
食事は1500円税込みで、野菜サラダと飲み物も付くので、観光地としては高くないと思った。カレーは1000円だったが。
鬼怒川の駅は結構混雑していた。
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リゾート物件情報Webへ2016年10月 01日
文豪が多く滞在した松江
出雲空港から宍道湖を通って松江市内にはいる。
松江城の近辺は武家屋敷などあり、落ち着いた街だ。ここには、怪談の小説で有名なラフカディオハーン(小泉八雲)が長く滞在したが、ほかにも芥川龍之介や志賀直哉もここに滞在している。町をあるいていると、小説を書く人がこの町を好むのがわかるような気がする。古い灯篭や石垣が無造作に残っていて、ひっそりと入り組んだ小道が木立の中で暗く続いている。
武家屋敷の近辺は、観光地化されて、川側には店舗、反対側は博物館や資料館になっている。この近辺で車を止めて写真を撮るには、少し離れた有料の駐車場にとめるしかないが、真ん中あたりに松江藩剣道指南役の屋敷がお蕎麦屋になっていて、そこにわずかではあるが駐車スペースがあった。そこで、まっくろなそばつゆのお蕎麦を食べて付近の写真をとることができた。
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リゾート物件情報Webへ2016年09月 16日
六日町で立ち寄り温泉を探す
六日町温泉の立ち寄り温泉は、16時までと言うことでは入れない。近くの蕎麦屋で、食事しようと思ったがここも準備中。看板頼りにあちこち探したが、みんな準備中で温泉も食事にもありつけない。
カーナビを一般道優先で帰宅することに決め、走っていると奇妙な建物が見つかった。旅館のようで温泉もありそうだ。仏画の美術館もある。広い敷地に、工場のような建物もあるので、普通の旅館でないのはすぐわかる。宗教法人のような気がしたが健康食品の会社ということで旅館には会員が泊まりにくるらしい。職員は従順そうで健全な感じの人ばかり。オーナーには途中であったようで、腰の低い人だがお金は一杯ためているに違いない。
温泉もちょっと心配だったが、結構よい風呂で、各温泉にはかなり過激な説明がされている。70歳以上は入るな、とか、温泉を口や目に入れたらすぐに清水で洗え、と注意しているが、客は70歳以上がほとんどのような気がする。たまに若い人を見るが、これも従順そうで健全そうな人ばかりだ。
このあと食事の場所を聞いたら、田んぼのど真ん中にある田舎料理の店を紹介してもらった。何百年もの古民家を改造して若い夫婦が経営しているが、近づいてもやっているかいないかわからなかった。いろいろ気を使ってくれて、珍しい山菜や野菜の料理が一杯でて残しては悪いと一生懸命食べた。
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リゾート物件情報Webへ2016年09月 16日
黒姫南麓の野菜売り場
黒姫南麓別荘地は調査依頼も多い分譲地で雪の多い時期を除いてたびたび訪れる。夏の一時期は入り口付近の戸隠に抜ける街道沿いに野菜売り場が開かれ、通りすがりの観光客が立ち寄っている。角のお店では、毎年焼きとうもろこしの食堂が開かれているが、とても甘くておいしいのでいつも立ち寄っている。250円で一個半の焼きとおもろこしは昼ごはん代わりに丁度よい。おいしくて安いから、いっぱい買って帰ろうと思い、1本160円を10個買って帰ったら、高いと言って怒られた。
この角の売り場の道路向かいには、常設のそば屋があり、ここで蕎麦を食べたことがある。料金は普通だが、おしんこなどのサービス品が出るので得した気分になる。黒姫の駅から離れた割と寂しいところだが、どこから来るのか結構人は集まってくる。夏の終わりがなんとなく感じられるのは、信州だからかも知れない。眼前の風景は厳しい季節にそなえる一瞬に見えてきた。
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リゾート物件情報Webへ2016年09月 13日
谷川岳の谷川温泉郷は奥が深い
関越自動車道の谷川サービスエリアでは、谷川岳の雪解け水が無料で汲める。いつも用意してあるポリ容器に重いので3分の1程度入れて持ち帰るようにした。越後湯沢の帰り道、ふと水上で下りてみたくなり谷川温泉に向ってみた。
登りきったところに、広い敷地に立派な建物が建っている。入り口を入ると受付嬢が、笑顔で迎えてくれた。岸田劉生や熊谷守一の作品などを中心に、浮世絵やピカソ、朝鮮の白磁の陶器など、展示されている、ただならぬ美術館だ。しかし、こんな山奥の辺鄙なところに来客はあるのだろうか?かわいらしい受付嬢に意地悪な質問をしてみた。「一人も来客がない日はありませんか?」来客が少ない日はあるが、一人も来ない日はないとの返事だった。美術品はよくわからないが、貴重な芸術作品を集めてここで展示する余裕とそれを守る人たちの心意気が館内をあるいていて感じられて気もちがよかった。帰りがけに、おいしいハーブティーを出してくれた。
すぐ近くに町営の温泉、湯テルメ谷川があるので、寄ることにした。谷川岳を下山した登山者で混み合う温泉でなにより山岳地気分が味わえるのがうれしい。登山者は若い女性だけのグループがほとんどだった。
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