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羽越国境雷峠近くに関川の集落がある。
ここでは明治元年庄内藩と西軍の激しい戦いがあった。
庄内藩はかなり強かったようだが、関川は陥落してしまった。
戦は残酷なもので西軍の略奪もあったようだ。

この峠を越えると新潟に入る。

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新潟の海沿いの駅府屋は特急も止まるので、いなほで新潟へ。

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羽越本線の新潟までの海沿いの景色は綺麗で
特に美しい北部の海岸線を笹川流れと呼んでいる。


新潟駅に着いたら、新幹線の待ち時間に
前に行ったことのあるお店に寄ってみた。
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ここで食べたしめ鯖と越乃寒梅にもう一度挑戦したかった。
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前に来たときは、飲みすぎて失敗してしまった。
今回は再挑戦で無事家にたどり着いた。




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 2012年06月 22日

 かんだのやぶそば 


 
神田の淡路町に寄る用事があったので、帰りにやぶそばへ寄ってきた。

神田の藪蕎麦

この店は砂場・更科とともに江戸三大蕎麦と称される藪蕎麦の本店だが、
現在の建物は関東大震災の後に再築されたもので、東京都より
歴史的建造物の指定を受けており、下町情緒溢れる姿が残された建物だ。

趣のある建物 店内

流石に老舗らしく、待合室には開店前から既に10人以上の客が並んでいた。
学生時代にバイト先の上司に連れられて来た時以来だが、
味の方は覚えていない。

せいろそば 2枚

定番のせいろうそばは1枚700円だが量が少ないので2枚注文した。
(2枚で普通の蕎麦屋さんの1人前くらいの量だ) 
ここは蕎麦粉が10に対して繋ぎの小麦粉が1の割合の9割蕎麦だそうだで、
青みがかった色はそばもやしの青汁を打ち込んで色を付けているらしいが、
その割りに蕎麦の風味はあまり感じられなかった。
そばつゆも江戸風の蕎麦らしく、蕎麦をちょっとだけ付けて食べることを前提とした
辛口なので、そばつゆをたっぷりと付けて食べたい私には、味が濃すぎて
口に合わなかった。

青みがかった麺

行列ができるほど人気のある店だが、
しばらくはこの系列の蕎麦屋さんには寄らないことにしようと思った。
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標高2000m、天空に近い高原の山肌にさまざま色や形がゴチャゴチャと。
思わず車をとめて見入ってしまった。

美ヶ原高原をひさびさに通過した昨年、初冬のことだ。
ここには地名を冠した美術館があったはず。ずいぶん昔に来たっけ。

双眼鏡でたしかめると、おもちゃ箱をひっくり返したかのように見える
のは美術館の野外アートたちだった。
 

コレクションが増えすぎたのだろうか(作家だって、丹精込めて制作した
自分の作品があのように密集して置かれるのは不本意だろう)。

同館のウェブサイトを見ると、はるばる鑑賞に訪れたひとびとのために
楽しそうな試みもたくさん準備してくれているようだが…。


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記入者: koba

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中央道松本インターから飛騨高山を経由して
ひるが野高原へ向かう途中でお昼になったので、
ひるが野高原の手前の荘川にあるそばの里荘川で昼食を取ることにした。

心打亭 巨大な五連水車

ここには心打亭というそば処があり、施設内の巨大な五連水車で
挽いたという蕎麦粉で手打ちした打ちたての蕎麦を食べられるそうで、
ざるそば(850円)と地元で採れた野菜の天ぷら(400円)を注文してみた。

ざるそばと野菜天ぷら 薬味

ざるそばといっても海苔は掛かっておらず、量も思ったより少ない。
手打ちといってもこれで850円は高い。
東京の青山界隈と変わらない値段設定だ。

ざるそば 野菜天ぷら

蕎麦の風味が強く、味は悪くないが、手打ち特有のコシの強さは
感じられない蕎麦でまた食べたいとは思えなかった。
野菜の天ぷらはワラビや蕗の天ぷらも混じっていて、
それなりに珍しい印象は受けたのだが…。


温泉はひるが野高原の牧歌の里に湧く立ち寄り温泉『牧華』へ寄ってみたが、
近代的な施設でクアハウスのような建物だった。

牧歌 近代的な建物

温泉情緒はまるで感じられないが、大きな内湯と露天風呂の他に
フィンランドサウナと温室風に囲われたヒノキの香りの森林浴バスルームと
ミントの香りのミストバスルームがあり、それなりにのんびりと楽しめた。

内湯1 内湯2

露天風呂はローズ・カモミールの香りだそうだが掛け流しではないので、
小さな虫の死骸がたくさん浮いていて浸かる気にはならなかった。

露天風呂

営業時間は午前11時から夜9時までで、牧歌の里の営業期間中は無休。
入浴料は800円

カテゴリー: 温泉
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この店は前にも寄ったことがある。
感心するのは、店のたたずまいに風格があり、
店員のサービスもよく、料金も安いのだが、いつもガラガラ。

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まず、靴を脱いで下駄箱に入れると、
すぐに店員が薄暗い店内に案内してくれる。
座ると、すぐにお絞りを、「冷たいのにしますか?暖かいのがよいですか?」
と両方差し出してくれる。
お通しとお茶葉の香を炊いてくれて、お酒の注文を聞く。

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新幹線の待ち時間で、長居は出来ない。
ビールを頼んで、3点ほど注文した。
手羽焼きを塩タレで最後に頼んだのだが、これには岩塩をかけてくれる。
新人のような女性店員が、
「おいしくなーれ、おいしくなーれ」と声をかけながら、岩塩をかけると、
他の女性たちもいっせいに声を合わせて、
「おいしくなーれ、おいしくなーれ」、合唱が始まった。
そのうち掛け声は、「おいしくなーれ」から、
「ウンメグナーレ、ウンメグナーレ」に変わった。
「ウンメグナーレ」はおいしくなーれの方言だ。

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客も少ない広い田舎作りのお店に、女性の合唱が鳴り響き、
もてなされる雰囲気は、少し戸惑うばかりだが、
経営者の方針を一途に守っている、ここは山形だ。

カテゴリー: グルメ
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温泉町として知られる湯河原の駅周辺は交通量が多く、
アーケードのある商店街が続いて賑やかだが、駅から離れるほど
歴史を感じさせる一角が見えてくる。
 
辻には憂いある表情のお地蔵さんがいたり、


千歳川のほとりには首大仏で知られる福泉寺が(所在地は
熱海市になるが)。福泉寺の階段を登りつめると…








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記入者: koba

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佐久の草笛

軽井沢方面に行くと必ず立ち寄ることにしている蕎麦屋、
佐久の草笛でいつも他の人が注文しているのを見て、
密かに憧れていたもりそばの中盛りをついに食べることにした。

並盛りの野菜天ざる これで並盛り!?
(※↑上写真は、並盛りの野菜天ざるそば)

普段は並盛りの野菜天ざるそばを注文するのだが、
並盛りでもよその店の大盛り以上に量が多いので必ず満腹になる。

もりそば中盛り ボリューム満点
(※↑もりそば中盛り)

今回は前日の夕食をひかえめにして、朝食は取らずに、
できるだけ腹をすかして行くことにした。
お店には昼少し前に到着し、早速、もりそばの中盛りとかき揚げを注文した。
そばだけで充分だとは思ったが写真に撮ったときの見映えも考えて
かき揚げも頼んだのは余計だったようだ。
かき揚げ

ひたすらに完食を目指して頑張ったが、やっぱり食べきれなかった。
今後、この店では並盛り以外には注文しないと心に誓って現地調査に向かった。

検討むなしく・・・

ちなみにこの店の並盛りのもりそばは560円、ざるそばは600円で、
中盛りは350円増し、大盛りは500円増しの料金設定だが、
いまだに大盛りを注文している人は見たことがない。

かき揚げは190円とかなりリーズナブルだ。
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雰囲気のある建物

増富温泉は武田信玄の金山の開発時に発見されたといわれる
古くからの温泉で、以前は増富ラジウム鉱泉と呼ばれ、
ラジウムの含有量が多いことで有名だ。
泉質も非常に優れており、糖尿病や循環器障害、内臓障害等に
効能があり、多くの湯治客が訪れているようだ。

増富の湯

増富の湯は公営の日帰り温泉施設で比較的新しい施設だ。
もともと鉱泉なので源泉温度は低く25度位だそうで、
源泉掛け流しの浴槽が25度、30度、35度、37度と4種類も設置されている。
他に薬湯風呂と大浴槽があるが、この二つは温泉ではないようだ。

効能の高いラジウム鉱泉

源泉浴槽はどれも赤褐色に濁っており、
見た目だけでも区別できるようになっているが、
入浴客の殆んどが源泉風呂の35度か37度の浴槽に集中しているのは、
この時期では25度や30度ではぬる過ぎて温まる気がしないからだろう。

色々な温度の浴槽がある

自分もぬるいお湯が好きなので
37度の浴槽にじっくりと浸かって温泉浴を堪能できた。
最後は上がり湯代わりに無色透明なお湯の大浴槽で温まったが、
大変満足できる温泉施設だった。

満足度の高い温泉

入浴料金は700円。
4月から11月の営業時間は10時から19時。
毎月第4水曜日が定休日。


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久しぶりに名水の場所に通りかかったので、いつも用意している
給水タンクに水を入れて持ち帰ることにした。
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道を間違えて有料道路から外れてしまったので、ここを通ることに。
場所は皆野町の釜伏峠にさしかかるところ。

途中、日本水の看板が沢山立っていた。
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現地に着くと沢山の人が水を汲んでいた。
早速用意したポリタンクを一杯にして車に積んだ。
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この水はどんな味がするのか?
楽しみだ。
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みなと温泉ほのかみは以前、公営の施設として運営されていたが、
昨年の12月に民間の施設として再オープンされたようだ。

みなと温泉 隣はみなとタワー

入浴料金は公営の時と変わらず500円の設定で民間の施設としては格安だ。
内湯とサウナ・露天風呂があり、泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で
加水はされていないが、源泉の温度が低いので加温され、
掛け流しと循環式を併用しているようだ。

内湯

露天風呂は塀に囲われていて、あまり開放感はないが、晴れていれば
大山を望むことができそうなので、だいぶ印象が違うかもしれない。

露天風呂 眺望も良さそう

海沿いで風が当たるのでお湯もかなりぬるく感じ、長時間浸かっていても
体が温まってこない気がしたが、内湯の方は適温で
気持ちよく浸かることができた。

営業時間は12時から22時。毎月第3火曜日が定休日。
カテゴリー: 温泉
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