2011年08月 09日
山梨県上野原市 秋山温泉
秋山温泉は新宿から中央道を経由して、わずか1時間で行ける天然温泉だ。
秋山川の清流沿いに建てられているが、
男湯からは全く川の流れは見ることができなかった。
もう少し立地条件や環境を活かした建物を設計できないのかと不思議に思うが、
公営の施設なのでこんなものかとも思う。
それでも屋内外のスパプールや食事処も併設されているので、
家族で来ても一日中楽しむことが出来そうだ。
内湯にはサウナと水風呂のほかに浴槽が三つあり、それぞれ温度が違っている。
一番人気のあるのは源泉掛け流し風呂で、殆んどの入浴客はこの湯舟に浸かっている。
源泉の温度が37度と高くはなく、一切の加温も加水もされていないので、
湯舟での温度は35度位になり長時間浸かっていてものぼせることがなく、
長湯を堪能することができる。
泉質は東京近郊では珍しい天然の炭酸ガスを含む高アルカリ泉で、
肌がツルツルになる感じがする。
露天風呂は加熱されていて循環式ではあるが38度位の設定で、
やはりゆっくりと浸かることが出来た。
周囲には樹木が多いので、夕方にはヒグラシの声が聞こえてきて、
里山には秋が近づいていることを知らせてくれた。
館内にはお土産コーナーがあり、
地元で採れた新鮮な野菜や果物が安価で購入できるようになっている。
入浴料は上野原市民以外は800円、
プールも利用する場合は900円で年中無休で営業している。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年08月 08日
変わりゆく青山通りvol.9
か細いケヤキさん登場
レゾンのお膝元・表参道交差点から骨董通りまでの青山通りの
舗道は、2009年の年明け早々、トチの木が撤去されて以来、
並木の不在が続いていた。
以降、ふた夏の灼熱地獄を耐え忍んできたが、
6月上旬にとうとう!
トチの木さんの後任として計画されていたとおり、ケヤキさんが登場。
…まだまだ小さい。
8月に入っても新緑のような赤ちゃん葉っぱだ。それでも高さ4メートルは
ある。舗道には敷石も敷かれた。
こちらは、一昨年、ひと足先に、表参道交差点から北東方向、ブルックス
ブラザースまでの数100mに植えられたケヤキたち。
木陰をつくるには至っていないけれど、移植されたころと比べると
ふたまわりは大きくなったなあ。
一方、表参道ではハナエ・モリビルの跡地に、新しいビルの基礎工事が
数カ月にわたって続いている。
そのお隣、かつてシュウ・ウエムラが入っていたビルも取り壊しの
真っ最中。
70年代にはすでに存在していた建物。またひとつ思い出が消えていくようで
寂しいけれど、さまざまな建築家が切磋琢磨する通りでもあるだけに、
今度はどんな建物が?と楽しみな一面もある。
表参道の変貌についても、そのうち報告していきましょう。
★お暇なときにでも、青山通りの変貌の過程を。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
2008年 1月の日記は… vol.1
2008年12月の日記は… vol.2
2009年 2月の日記は… vol.3
2009年 4月の日記は… vol.4
2009年 5月の日記は… vol.5
2009年11月の日記は… vol.6
2010年 7月の日記は… vol.7
2010年 11月の日記は… vol.8
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年08月 02日
石垣の夜
石垣島の夕食どころを探していたら、居酒屋の女の子に誘われて、
入ったお店は満員。
相席でお願いしますと、男ばかり4人の席に入れられた。
ちょっと怖そうな連中だったが、意外と優しいところもある。
奥の一人が三線を引いていたが、これがうまい。
そのうち、舞台で演奏をはじめた。
看板の演奏はこの人の演奏ですかと、店員に聞いたら、
あの人は常連で、私が演奏しますと説明。
男ばかりの席だったが、関西から来た女の子二人が入ってきて、
そのあと、長崎から来た女の子二人も加わって、にぎやかになった。
演奏は盛り上がって、最後はみんなで踊りだした。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 31日
新石垣空港と白保の祭り
平成25年開港に向けて、石垣新空港が急ピッチで作られている。
30年ほど前に白保地区に予定され、その当時土地を漁っていた人がいたが、
その予定地域周辺が新空港として建設中だ。
近くの白保地区ではお祭りの最中だった。
ここ白保地区は独特の風習があり、その風習は外部の人には秘密らしい。
お祭りはどこにでもある風景だった。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 27日
港区白金 都会の森に涼む
心身ともに”森不足”を実感していた今月初旬、東京・白金の庭園
美術館で開催の「森と芸術」展、最終日に間に合った。
巖谷 國士氏が企画した展示は館の特色を生かした興味深いもの
だったが、お隣の森・自然教育園に足を伸ばしたかったので、
足元はスニーカーに固めた。
都内有数の緑を誇る港区内でも、自然教育園は20haと群を抜く広さ。
かつて白金長者が住んだエリアだけに、広大な屋敷や庭園の跡を
公園などにとどめている。
深い森のなかに池沼があり、木道が整備されている。
美術館の庭園ではやや気になる首都高の騒音や振動もここには
届かない。
ゴイサギ(さんを探せ)。彼(彼女?)ほど孤独が似合う鳥を知らない。
植物・昆虫・鳥。さまざまな生が絡み合い、クチナシの芳香すら目立たない。
池のほとりに咲くスカシユリ。
うねる黒松。大きなテーブル型のキノコは、オレンジ色の胞子を下に
ばら撒いて…。
高校時代、学校へ行く代わりに歩き回った園。愛着も思い出もひとしお^^;。
現在のように整備されておらず、何倍もワイルドな森だったっけ。
国立科学博物館に付属するだけに、自然や環境教育への支援や
啓発活動も行っている。美術館とは別に、入場料が必要。おとな300円。
ここで、弱々しかったけれど、この夏はじめてアブラゼミの声を聞いた。
梅雨はとっくに明け、例年だとレゾンのある北青山でも、表参道や
並木道などでアブラセミの声がかまびすしいほどなのに、そういえば、
ほとんど聞かない。
ほかの場所でも、セミの声を聞かないと話題になっている。
社内では、東京で震度5弱の揺れを経験した大震災の際に、
土の中の幼虫が圧死したのでは?と推測する者も…。
しばらく足を運ぶ機会はなさそうだけど、自然教育園のセミは今…?
7月29日追記:ミンミンゼミの声だけが目立つ感じがします。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 24日
千葉 「道の駅ちくら・ 潮風王国」
南房総フラワーライン沿いに九十九里方面に向かうと、
「道の駅ちくら・潮風王国」がある。
芝生が敷き詰められた広い敷地にレストラン棟と海鮮市場があり、
海辺には漁船が係留されていて、かなり大規模だ。
海鮮市場の中央は、魚介類のいけすで占められているが、
採れたての野菜や果物も別の場所で売っていた。
道の駅の人気ランキングでは上位に位置する道の駅とか。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 19日
静岡県 城ヶ崎の吊り橋と紫陽花
梅雨の晴れ間の週末、伊東市城ヶ崎のマンションの取材に。
珍しく、屋上のある物件だったが、ここからの相模湾の眺めが
美しかった。
城ヶ崎といえば、22mの高さに下がる吊り橋が知られる。
でも、いまだに足を運んだことがない。
六本木ヒルズの展望台では恐怖感も麻痺するのだけど、ビルの5階
くらいの高さが最も苦手な私は、吊り橋を敬遠していた。
地図によると、マンションから吊り橋まで歩いて15分くらいだから、
最寄りの散策コースとして記事中で紹介するのは当然。
渡らなくとも、せめて位置ぐらいは確かめておこう、とマンション下の道を
20分ほど海に向かって下ったら、吊り橋が姿を現した。
週末とあって、吊り橋の上は、訪れた人びとがぞろぞろと大行列だ。
橋はけっこう、揺れている。
眺めているだけでも足の裏がむずむずしてきたので、そろそろと
引き返した。
印象に残ったのは、紫陽花たちの迫力。
随所にさまざまなタイプの紫陽花が満開で、断崖から滝のごとく、
流れ落ちんばかりに咲くものもあった。
あとで調べると、このエリアには、何種もの紫陽花の原種があるという。
城ヶ崎灯台。
この吊り橋といい、北茨城市にあった岡倉天心の六角堂といい、
大自然のダイナミズムと人間の創作の対比は心に響くものがある。
いつか訪れようと考えていた六角堂は、大震災の津波によって
跡形もなく消失した。
今は人間の生活再建が最優先だろうけれど、天心が望んだあの場所に
再び建てられることを願っている。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 15日
八丈島 裏見ヶ滝温泉の露天風呂
この温泉は、中之郷地区にある温泉で
裏見ヶ滝の少し下流の渓流沿いに造られた露天風呂だ。
自治会で管理している施設で無料で利用できるようになっているが、
男女混浴なので水着着用が義務付けられている。
駐車場には1台の車が入っていたので先客がいるようだと思っていたら
水着姿の女性が上がってきて、そのまま車に乗って帰っていった。
どうやら地元の人が入浴していたらしいが誰もいなくなったので、
ちょっと入浴させてもらうことにした。
現地調査に来ただけなので水着などは持ってきていない。
まだ観光客の少ない時期なので大丈夫だろうと
裸で湯舟に浸からせてもらった。
湯舟の直ぐ上を車道が通っていて、
車が通るたびに誰かが来るのではと緊張してしまう。
やや褐色に濁ったお湯が掛け流しにされていて、緑に囲まれ、
のんびりと浸かれそうな温泉だったが、
気持ちが落ち着かないので早々にあがることにした。
これからは夏のシーズンに入るので利用客も増えるだろうが、
水着さえあれば安心して浸かることができる。
これから八丈島へ行く予定の人は水着を持っていくことをお奨めする。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 13日
山形・戸沢村 茅葺屋根の風景
萱葺屋根の家は、農村にも見られなくなっている。ほとんどの家が、
萱の上にトタンの屋根をかぶせている。
管理がしやすく、手入れもいらないからだという。
しかし、地震や豪雪に遭うと意外ともろい。
萱の家は高くつくという先入観があったが、手間賃は一人一日1万3千円で、
萱も結構あり、安い素材らしい。
写真の家は、関西から戸沢村に移住した人で、ご自身で萱を葺いたようだ。
実際は、萱の家はかなり安く出来そうなのだ。
萱の家がどんどん増えたら、日本の景色はとても魅力的になるだろう。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ2011年07月 05日
鹿島市(旧大野村)の刺身定食
鹿島灘はハマグリで有名、
シーズンになると海岸はハマグリ採りでいっぱいになるようだ。
ここのハマグリは大きくて噛み付かれると怪我をするぐらいだと言う。
帰りがけのこの店でいつも刺身定食を食べる。
焼きハマグリは貝をあけてみると身は結構小さいし、
満足いくほど食べると結構高くつくのでいつもここで貝を見て満足している。
刺身定食が安心だ。
●参加ランキングサイト
応援クリックよろしくおねがいします!
↓ ↓ ↓
リゾート物件情報Webへ


